1. ぎんなん.fm (隆光山法永寺)
  2. #177 FMごしょがわら、この場..
#177 FMごしょがわら、この場所を続けていくために(2026.10.26)
2026-10-27 15:55

#177 FMごしょがわら、この場所を続けていくために(2026.10.26)

#177 FMごしょがわら、この場所を続けていくために(2026.10.26)

【お願い】法永寺という場所を、これからも続けていくために
https://gingnang.jp/archives/35092

【報告】2026年10月26日「唱題行とおはなしの会 (毎月2回)」開催しました。
https://gingnang.jp/archives/35117
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68ca7ec7c95e61734a5d1341

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

青森県五所川原市の法永寺住職が、FM五所川原で「隙間」を仏教的にどう考えるか話した収録を振り返り、ライブ中に届いたメッセージへの喜びを語る。また、映画『ナギダイアリー』が近隣の映画館で上映される知らせにも触れる。中心となる話題は、法永寺を継続するためにコングラントを通じて始めた寄付の取り組みである。檀家数の減少や費用負担の増加で寺の決算が赤字になったことを背景に、地域に良いことを続け、寺を経由して地域の課題を支える場にしたいという考えと、寄付者への感謝を述べている。

FM五所川原とライブ配信の反響
23時50分、10月26日月曜日、青森県五所川原市法永寺住職、おやまたです。
今日で177回目の配信になります。いつも聞いてくださっている皆さんありがとうございます。
月に10回くらい配信できたらなと思っているので、
今日で何とか10回目なので、10月は目標というかクリアということになるんですけど、
今日は月曜日ということで、毎週のFM五所川原の心を整えるがありました。
毎月最終の週はパーソナリティの佐藤さんからの提案というか、そういう話をしているんですけど、
今回は佐藤さんから隙間について、仏教において空いた時間とか何もない時間というのはどういうふうにして考えているのかみたいな感じの提案があってですね、
そういう話をしたんですけど、準備していった話の半分もいかなかった感じでですね、
別にそれはそれでいいかなと思っていて、楽しかったです。楽しいというのが一番いいかなと思っているんですけどね。
今日は初めてライブで僕らが喋っている最中にメッセージを頂戴したりしてですね、
初めてのことだったので、そんなライブでメッセージを送れるんだと思ってびっくりしたのと嬉しかったのと、
ああいうことがあると結構張り合いが出るというか、ちゃんと相手がいる、聞いてくださっている方がいるっていうのを実感できるのっていうのは
すごく励みになるし、次もまた頑張ろうという気持ちになるのでね、本当にありがたいことだなと思いましたね。
映画『ナギダイアリー』の上映予定
そういえば、前回スタンドFMで話した映画ですね、ナギダイアリーがですね、
僕は前回、なんでちょっと大きめの映画館でナギダイアリーやってくれないのかなと思って残念に思っているという話をしたんですけど、
近くのすがる市ですね、シネマビレッジエイトのイオン柏で、11月13日の金曜日からナギダイアリーやってくれるみたいですね。
ありがたいですよね。これもう一回、柏のイオンですね、見に行こうと思っていました。
法永寺への寄付を始めた背景
もう一つですね、昨日ですね、ウェブサイトで、タイトルは放映時という場所をこれからも続けていくためにっていうタイトルの記事があるんですけど、
今年のですね、4月か5月か、そのぐらいだったかな。
うちのお寺のですね、僧大さんたちと相談しながらですね、お寺への寄付ですね。
お寺、もっと具体的に言うと、お寺には子持会っていう団家さんたちの組織というかがあるんですけど、
そっちの方への寄付ですね、お願いするっていうのを、コングラントっていうサービスを経由してですね、始めたんですよね。
なかなか宗教法人がコングラントっていうサービス使えるのかどうかっていうのが結構不安だったんですけど、
なんとかですね、うちのお寺でやってることが受け入れられたのか、その辺はよくわかんないですけど、一応審査に通ってですね、
今年の春から、法営寺っていう場所をこれからも続けていくためのご寄付のお願いっていうのをしてるんですね。
僕はですね、この地域に限定して言うと、こういうことをしているお寺さんっていうのは、
多分、うちだけなんだろうっていうふうにして思うので、この地域でこういうことがどういうふうな受け止め方をされていくのかっていうのはすごく不安ではあるんですけど、
春の段階からですね、何人かの方からご寄付いただいてますし、また手話とかそういうところからも参加者の方からご寄付いただいてたりもするし、
本当にですね、わかんないままやってるんですけど、将来のことを考えて、こういうやり方ももしかしたらあるんじゃないかっていう、結構実験的にやってるところがあるんですけど、
それでもですね、何人かの方から理解いただいてご寄付いただいてますし、本当にありがたいことだなと思ってるんですよね。
昨日ですね、もう一回お知らせしてみようと思って、ウェブサイトのほうに記事書いてですね、更新して、インスタグラムとかにもちょっとそのこともですね、挙げたら、
早速ですね、何人かの方からですね、ご寄付いただいてるんですよね。本当にありがたいなと恐縮しちゃうんですけど、うちでこのお寺でですね、継続的に行っていることを理解いただいてですね、それに対してご寄付
いただいているということで、
このぐらい励みになることはないですよね。
そもそものきっかけはですね、去年ですね、このスタンドFMでもちょっと話したんですけど、去年のそのうちのお寺の御寺会の決算がですね、若干赤字になったんですよね。
これは何でかっていうと、もちろん弾劾数の減少があるし、それから、まだ弾劾さんではあるんですけど、なかなかこう、誤字回避が払えないっていう方々も出てきてるし、それからもうちょっと払えなくなってるので、
誤字回避を下げてほしいっていうところも出てきてですね。
そういった方々の、この地域全体の話なんですけど、そういったことがあっても全然ですね、理解できる話であって、やっぱりなるべくですね、長く付き合っていきたいという気持ちがやっぱりあるので、
そういった方々の話を受けてですね、それに対応してたわけですよね。
その一方でですね、本当にいろんなものが行動してて、毎年毎年ですね、予算組みしてるんですけど、ちょっとずつね、それが毎年毎年超えてくるんですよね。
地域に還元する寺を目指して
そういったことがあってですね、去年は赤字だったと、そういうのがあって、ちょっと将来的なことを考えて、こういうふうにして、地域にとって良いこと、良いと思われるようなことをし続けて、
その地域からもちょっと支援いただけるような形っていうのも、もしかしたら可能なんじゃないかということで始めたことですね。
重ねてになるんですけど、やっぱりこの地域ではこういうことをしているお寺さんっていうのは、僕が知る限りないので、やっぱり不安ではあるんですよね。
どういった受け止められ方をするのかっていうのはやっぱりあってですね、だけどちょっとずつこういうふうにしてご寄付いただけて、いろんなメッセージなんかも頂戴できるっていうことですね。
これはやっぱり、うちの段下さんたちにも少しばかりの影響っていうのがあるんじゃないかなと思ってるんですよね。
地域にとって良いお寺であることっていうのが、うちの段下さんたちにとってはきっと良い影響が起きてくるんじゃないか、そういったこともですね、ちょっと期待しているわけですね。
今ちょうどですね、来年に向けてですね、またもう一つ地域の課題にちょっと助けになるようなことを始めようと思ってですね、具体的に計画しているところなんですよね。
これも僕何年かずっと思い続けてたことで、それがもしかしたら来年から実行に移せるかもしれないっていうところがあってですね、その今準備をしている最中なんですよね。
それが実現したところで、全然お寺のメリットにはならないことで、もしかしたら地域のメリットになるかもしれないけど、決してお寺のメリットにはなっていかないんですけど、
でもやっぱりそういうことに向き合っていかなきゃいけないっていうところが、やっぱり気持ちがですね、僕は結構強くてですね、それが実現してくれたらまた一歩進むなっていう感じでですね、いるんですね。
そういったですね、お寺のメリットにもならない、あるいはもちろん自分のメリットにもならない、そういったことに対してですね、本気で向き合えるっていう、そのモチベーションっていうのはやっぱり今回のコングラ
ントなんかで寄付を寄せてくれている皆さんの気持ちであるとか、あるいはメッセージであるとか、
そういったものが本当に大きいなと思うんですね。だからすごく励みになっているし感謝しています。
皆さんから頂戴したですね、ご寄付、それからいろんな気持ちですね、それ受け止めて、このお寺っていう祈りの場、ずっと長い間いろんな方のですね、悲しみとか苦しみとか受け止めてきた場所、そういった祈りの場
ですね。
そういった特徴の唯一無二の場所、ここを経由してですね、地域の方の課題にどういう風にして向き合っていったらいいのか、どういう風にして支え合っていったらいいのかとか、
そういうところでですね、還元できるような、そういったお寺になっていけたらなっていうのはずっと思っているし、ずっと挑戦していることで、
それはですね、この前ちょっと山盛りの話しましたけど、山があって、そこに雨が降ってですね、その雨をどういう風にして下の田んぼとか畑とか、あるいはもうちょっと先の海であるとか、
そういったところに栄養たっぷりの水を流していくのかっていう、その道筋をですね、整えるのが山盛りの仕事っていうような話しましたけど、やっぱり僕もですね、そういった皆さんからお預かりしたご寄付であるとか、
お気持ちであるとか、そういったものをですね、受け止めてですね、お寺っていう場所を経由して、地域の方々に本当に栄養たっぷりの水ですね、どうやったら流していけるのか、それを整えるのが住職の役割なんじゃない
かなという風にして考えてですね、
日々今過ごしているわけです。
改めてですね、そのコングラント経由でご寄付、あるいはメッセージを送ってくださった皆さん、それからいろんな集いの、お寺で行われているいろんな集いの場でですね、ご寄付をお預かりしたりしますけど、そういった
皆さんですね、改めて感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございます。
ということでですね、今日はこの辺で配信の方終わりにしたいと思います。
最後まで聞いてくださった皆さんありがとうございます。
ではまた、さよなら。
15:55

コメント

スクロール