1. ぎんなん.fm (隆光山法永寺)
  2. #171 誕生日、御会式、万灯練..
#171 誕生日、御会式、万灯練供養 (2026.10.12)
2026-10-13 12:17

#171 誕生日、御会式、万灯練供養 (2026.10.12)

#171 誕生日、御会式、万灯練供養 (2026.10.12)

||| 誕生日のメッセージなどありがとうございます!|||

池上本門寺万灯練供養ライブ配信2026
https://www.youtube.com/watch?v=yDlaL9nIRIA
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68ca7ec7c95e61734a5d1341

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:14
23時50分、10月12日月曜日、青森県五所川原市、法営地住職、オヤマタです。
今日で171回目の配信になります。
昨日の配信で最後に、今日が僕の誕生日であることとか、
fm 五所川原の心を整えるというのが毎週の月曜ですけど、
今日12日にありますということと、
あと、メッセージとか送ってくれると嬉しいです、みたいな感じで話したら、
あまり特に期待もしてなかったんですけど、
fm 五所川原の方にもメッセージ送ってくださった方がいらして、
本当にありがたいなと思いましたね。
僕のモチベーションとかはそうなんですけど、
それ以上にですね、やっぱりパーソナリティの佐藤さんとか、
あるいは、fm 五所川原っていう会社であるとか、
そういう人たちの励みになるなぁと思ってですね、
本当にありがたいなと思ってました。
あといろいろですね、またメッセージなんかも頂戴して、
ギフトなんかもいただいたりしてですね、
本当にたくさんありがとうございました。
僕自身ですね、あんまり誕生日に祝われた記憶がないというか、
あんまり慣れてなくてですね、っていうのも、
子供の頃からですね、誕生日っていうのは、
自分が生まれた日ではあるわけだけども、
同時に母親がお腹を痛めた日であるっていうことでですね、
僕が祝われるんではなくて、
母親に感謝する日だろうみたいな感じの環境の中でですね、
育ってきてですね、
だからあんまりうちの中では、
自分の誕生日っていうのを自分でアピールすることもないですしね、
年を重ねてきてしまったっていうのもあるんですけど、
03:02
あんまり最近はですね、
自分の誕生日っていうのも意識することがなくてですね、
一つ年を重ねたなあっていうのと、
同時にこれまでですね、
生きてこれたのも、
いろんな人の関わりがあって生きてこれたなあっていう、
そういった感謝の気持ちとか、
あと、
誕生日っていうのがあと何回ぐらい迎えられるものなのかなあ、
みたいな感じの考え方になってきてますね。
でも誕生日おめでとうっていう風にして言われるのっていうのは、
ありがたい嬉しいもんで、
本当に今日もメッセージとかくださった皆さんには感謝してます。
ありがとうございます。
でですね、これ去年も話したと思うんですけど、
僕が10月の12日の誕生日なんですよね。
日蓮州の州門的に言うと、
州属ですね、日蓮商人が亡くなったのが、
10月13日の朝っていうことになっていて、
明日が日蓮州で言うとすごく大事な日でですね、
応援式っていう法要が各地で営まれるわけですね。
その前の日ですね、10月12日の夜はですね、
応援式のお絶え屋って言って、
例えば日蓮商人が亡くなった場所ですね、
生神の訪問寺では、
今日は万土練り供養っていうんですかね、
本当に代々的にお祭りが行われていて、
これが明日の朝まで続いていくっていうようなことになっててですね、
僕もさっきまでちょうど生神の訪問寺で、
万土のライブ配信をYouTubeでしてるんですよね。
それちょっとちらちら見てましたけど、
本当に関東界隈の人はですね、
本当に直接生神の訪問寺にお参りできるっていう環境っていうのが、
いいなぁ羨ましいなぁっていうふうにして、
毎年思ってるんですけど、
うちのお寺に関して言うと、
応援式の法要は11月の13日ですね。
06:02
その前の晩の夜は応援式の法要っていうふうにして、
毎年決まって行っているんですが、
11月の13日はやっぱりこの辺でも応援式の法要を営まれてますし、
明日はですね、僕は実装寺さんの応援式のお手伝いになるんですよね。
よく毎年。
うちのお寺では明日は毎月の、
毎月13日のお行の法要がありますよね。
何かしらですね、この13日っていうのは聖日なので、
どこのお寺でも何かしら行っていると思うんですよね。
そうなるとやっぱり池上の本門寺には、
なかなかお参りできるようなチャンスがないっていうのが現実ですよね。
この池上本門寺の応援式、
10月の13日、それから前の晩の対話の晩同寝陸曜っていうのは、
本当に賑やかでですね、
全国から公衆の人たちが集まって、
信者さんたちも集まってですね、
太鼓叩きながらお台本を唱えながら、
また的居とか振り回しながらですね、
それに笛とか鳴り物があったりして、
それで池上の駅から本門寺まで練り歩くっていう、
非常に賑やかで勇ましい感じもするし、楽しい感じもするし、
そういったお祭りでですね、
参加者が30万人を超えるっていうような記載があったりしますので、
本当に全国でも有名な祭りの一つだと思うんですけど、
きっとですね、うちの団家さんたちでこの晩同寝陸曜とか、
10月13日の応援式とかに参列参加した人って、
いないんじゃないかなと思うんですよね。
そう思うとですね、やっぱりこういう機会を作って、
この池上の本門寺に10月の12、13で団さんを組んだりっていうことをですね、
してみたいなと思ったりするんですけど、
09:01
なかなかですね、さっき言った事情というか、
お寺を開けられる日じゃないということですよね。
なので、なかなかですね、この日に池上の本門寺に団家さん連れて団体参拝というわけには、
そういうのがなかなか難しいところなんですよね。
そんなこともあってかですね、僕自身も同じ考えなんですけど、
最近県内でも若いお寺さんたちでですね、
地方でも晩同寝陸曜をしてみたいっていうような声がですね、
ちらほら聞こえてきてるし、
これ全国的にそうなのかもしれないですね、
若いお寺さんたちがそれぞれの地域で晩同やってみたいという声がなんか聞こえてくるので、
今なんかそういうのが醸成されている時期なのかもしれないし、
ちょうどですね、2031年ですね、5年後なんですけど、令和13年ですね。
日蓮商人の第750恩喜っていうのを迎えるんですね。
つまり日蓮商人が亡くなってから、750年っていうその年がですね、
5年後にやってくるんですよね。
1年中でもですね、さまざまいろんなプロジェクトが進んでるんですけど、
そういったことに合わせてですね、
こういった晩同っていうのも地方でやってみようじゃないかっていう流れが、
もしかしたらできてくるのかなと、ちょっとそういったことも期待してますね。
はい、ということでですね、これ以上喋ってても何も出てこなそうなので、
この辺で今日はですね、終わりにしたいと思います。
明日は10月の13日ですね。
うちでは毎月のお子の法要があります。
僕はですね、津軽氏の実相寺さんの御英式の手伝いに行ってきます。
ということでですね、今日はこの辺で終わりにします。
誕生日のですね、いろいろなメッセージとか本当に感謝してます。
ありがとうございます。
最後まで聞いてくださった皆さんありがとうございます。
それではこの辺で終わりにします。
さようなら。
12:17

コメント

スクロール