OSとかデジタルコンピューター行ってインターネットをちょっと聞かずにOS行っちゃった気。
インターネットちょっと聞きたいなっていうのがあるね。
はいじゃあちょっとそれやってもらえましょうか。
了解ですじゃあ行きたいと思います。
はい。
お二人には見えると思うんですけど一応プレゼンの資料を出しながら喋っていきますね。
確かに確かに。
あとねプレゼンの資料が良かった。
ありがとうございます。
これあれよねコバの奥さんが。
僕の妻がコトラスタジオという名前でデザイナーをやってましてそこのコトラスタジオの協力でという感じでやってるんですけど綺麗なスライド出てきてますよね。
今出てます。
これ綺麗ですよねスライド。
スライドがめちゃくちゃオシャレだったよね。
ありがたかったです俺としても。
さあじゃあ始めていきましょうかインターネットって何っていう話をしていきたいと思います。
で高谷さんも樋口さんもきっとインターネットっていうのは日頃使ってるし大体まあわかるっちゃわかると思うんですよね。
でやっぱりインターネットって何って言われるとちょっと微妙じゃないですか。
そうそうなんですよね。
なのでこの辺をもうちょっとはっきりさせていきたいなっていうのを今回やっていきたいなと思ってます。
まずはですねインターネットの定義確認したいんですよ。
インターネットって言うところなんですけどまずネットワークっていう言葉ここからいきましょう。
ネットワーク同士をつなげたものをインターネットって言ってます。
これがまず定義です。
ネットワークって何っていうとコンピューターとコンピューターを通信できる状態にしたものこれネットワークって言います。
なるほどね。
ネットワークとネットワークをつなげたものをインターネットと言います。
インターナショナルみたいな感じで、インターっていうとこれとこれが交わるみたいな意味合いがあるじゃないですか。
要はネットワークとネットワークをインター、要はその繋いだもの、交換可能にしたものっていう意味なんですよね。
知らんかったわ、俺。そういう意味だったんよ。
例えば、超極端ですけど、樋口さんの家庭で、樋口さんが家庭内だけでコンピューターの通信ができる家族間のネットワークを作ったとします。
で、高谷さんが家庭内で家族とだけコンピューター通信できるネットワークを家の中で作ったとします。
で、これじゃあ俺らの家のネットを繋ごうぜって言って、繋いだらこれインターネットっていうことになっちゃうわけですね。
おー、なるほど。
そして、歴史上これのうち1個がむちゃくちゃ巨大になって世界中で繋がっていったんですよ。
あ、そうなん。
これがインターネット。なので、インターネットという言葉自体はこのインターネットのことを指すわけではないんですよ。
えー、すごい。
というわけで、一般的に言うときは、ザをつけてThe Internetとこういう言い方をします。
えー、知らんかった。数あるインターネットの中の代表のやつなんや、俺がインターネットと思っちゃうやつは。
そうですね、そうですね。
おもろ。
言葉の定義からいくとそういうことです。
実際にはもちろん、今このThe Internetに接続してないネットワーク同士のコミュニケーションっていうのは世界中にあるので。
へー、すごいね。
なので、このインターネットのことはThe Internetと言っていくという、英語ではこうなってます。
はい。
すごい。
一旦目から落としていただいたところで次行きましょう。
おもろい。
次行きましょう。
はい。なので高谷さんがGoogleに登録して、Gmailアドレスをもらったら、世界のどこかにあるGoogleのウェブサーバーに高谷さんのポストが準備されました。
そこに届いたメールはあなたに転送してあげますよというか、あなたがダウンロードできますよっていう状態になってるってことです。
なるほど。
はい。
そしてこれウェブページ、要はウェブサイトですよね。これもほぼ同じような感じになってて、
例えば高谷さんが自分のウェブサイトを作って公開したいって思った場合、ウェブサーバーをレンタルします。
このサーバーっていうのはいわゆる一台のでっかいコンピューターなんですよ、専用の。
そのコンピューターをビルの中にめっちゃ詰め込んで、この一棟まるまるサーバーみたいなビルあったりするんですよね。
そういうところに連絡してサーバー一台貸して、そこに自分のホームページのデータを置く。
こういうふうにすると高谷さんのホームページ見たい人はそのサーバーにアクセスすればいい。
高谷さんのノートパソコンにみんなアクセスしてくると困るじゃないですか。
困るね。
というわけでインターネット上に公開可能なウェブサーバーというのを準備して、ここにホームページのデータを置いてみんなここに見に行くというような状態になってます。
これは本当に個人を守るためにサーバーというものの存在が考えられたの?
そうですね。実はそれを言うとちょっと違います。守るためではないんですけど、サーバーという言葉は何か一つのサービスを誰かに提供するという意味があるんですよ。
サーブする。サーバー。
そうです。サーブ。サーブというのが使えるとかサービスを提供するという意味なんですね。
サーバーという言葉自体は、例えばウェブサーバーであれば、高谷さんのホームページのデータを俺が預かって代わりにインターネットに公開しますよ、この役割をやるやつのことをウェブサーバーと言います。
高谷さんの代わりにメールをもらってそれをあなたに届けますよという役割をするやつのことをサーバーと言います。メールサーバーと言います。
今それが一つのパソコンに一緒になっていることが多いんですよね。今だと。
そうなの?
もちろん場合によるんですけど。なんですか?サーバーっていうのは個人を守るためっていうか、みんなにその能力を提供するためにあります。
なるほどね。
そんな感じ。これがサーバーってやつですね。
こんなこと、サーバーとかいう言葉もしょっちゅう聞くけど、じゃあなんかっていうのも今ようやく知ったよね。だから。
多くの場合はサーバーって言ったらウェブサーバーを指してるんですけど、例えば昔って、昔ですね、事務所があるじゃないですか。
事務所の中に20人くらい職員がいて20台くらいパソコンがあると。プリンターは1台しかない。
で、このプリンターに接続されているパソコンは1台しかない。こういう状態ってあるんですよ。
みんなプリントしたいけど、印刷はプリンターにつながっているコンピューターにお願いする。すべてプリントはこのコンピューターに任せる。この状態のことはプリントサーバーって言ったりするんですよね。
なので必ずしもウェブサーバーのことじゃなくて、何か特定の役割を担わせているコンピューターのことをサーバーって言ってます。
なるほど。
今は一般的に言うとウェブサーバーのことを指すことが多いですね。
これが超ざっくりインターネットの仕組みなんですが、大体ご理解いただけたでしょうか。
結構わかった。
この辺は大丈夫です。僕はレンタルサーバーも持っているので。
そうですよね。次に行きたいと思います。
FTPはどうだったかな。
あのーそのウェブのプロトコルってのがある程度まとめられてるんですよね。
その技術群のことをウェブって言うと思ってもらったらいいと思うんですけど。
そうかそうか。
ごめんなさいちょっと今話が難しいと思っちゃった。
ごめんなさいごめんなさい。はいはいはい。
ちょっと言ってみますね。
はい。
これじゃあまずインターネットの起源から考えていきたいと思います。
はい。
インターネットの起源これ通信の起源なんですよ。
ほうほう。
通信って何でしょう。
え?
通信はだからメールとか。
情報を誰かに伝えることです。
はいはいはい。
主に遠隔地ですね。
はい。
でその歴史を見ていくと一番最初はこれノロシなんですよ。
うわーなるほどね。
煙を焚いて遠くの人に今から攻めるぞとか伝える。
今から戦争始まるよとか。
はい。
そうですそうです。
これが通信の始まりです。
なるほど。
はい。
でその次に出てきたって言われてるのが太鼓なんですよ。
太鼓で遠くの人にどんどんどんどんってメッセージを伝えるっていうやり方が出てきてて。
これご存知ですかね。
ジャンベとかアフリカのドラム叩いて、ドラムというか太鼓叩いて演奏するやつあるじゃないですか。
ジャンベ?
あれリズムにリリックがあるらしいんですよ。
ちょっと待って何その話やば。
要は昔の伝統的にどこどんどんお腹空いたとかそれで伝えたりしてたらしいんですよ。
えー。
遠距離の人に。
そうだよ。
それが文化的に音楽になっていったっていうので太鼓叩いてどこどんどんやってる中にリリックがあるらしいんですよあれ。
へー。
なのでリズムだけじゃなくてそのリリックも評価ポイントらしいんですね。
あの手の音楽の場合。
すごい。
なんかあの村で子供が生まれたぞとか教えとってたりとか。
そうですそうですそうです。
そういうことになるというわけですね。
極端に言うとですね極端に言うとそれが。
へー。
ほー知らなかった。
すごいね。
でそっからどんどん時代が発展していって電書畑になったりとか手紙郵便になったりとか。
でこっからモールス信号ですね電気が生まれて。
モールス信号になったりとか電話になったり。
こういうふうにして通信っていうのが。
そうそうそうモールス信号日のやつですね。
おー2ビット2ビット?1ビット?
ネタバレするネタバレするネタバレする。
今日習ったやつやん。
ビットね。
2シンスね。
はいはい。
でこうやって通信っていうのは発展してきたんですよね。
でその発展の後に生まれてきたのがインターネットということになるんですけど。
これあの講演の中でコンピューターの歴史とかの中でも喋ったかな。
あのインターネットもすごくいろんな人が少しずつ少しずつアップデートを加えて作っていった感じなので。
なんか誰がいつ作ったとか結構難しいんですよ。
なんか4人ぐらい。
いつの間にか。
4人ぐらい父がいるんですよねインターネット。
そうそうそうコンピューターの父がいるんですけど。
でもコンピューターが出来上がってそれと通信することがインターネットになっていって。
でもコンピューターってもともとアナログ機械同士をつなぎ合わせたりとかもあったんですよ。
なのでコンピューター同士で通信をすることって昔からあったりもしてたんですよね。
でだんだんそれがこう技術とともに電子化されて遠隔地でもつなげるようになってとかそういう風になっていってるので。
どこでインターネットが生まれたかってちょっと難しいんですよね話が。
すごいよ。
ただ一応一般的には冷戦の時代にアルパネットっていうのがアメリカで出来上がってます。
これが直接的なインターネットの祖先だろうという風に解釈されるのが一般的な解釈になってます。
冷戦時代っていうことはだからソ連がある頃よね。
そうです1970年とかそのぐらいですね。
これ何だったのかっていうとですね要はこのアルパネットって言うんですけどアルパっていうのが国防研究機関なんですよ。
軍事技術の科学面を研究するための機関だったんですよねアルパっていうのが。
でそこで考えられてたことがもし今敵国がミサイルを打ち込んできたりとかしたら通信がボロボロになってしまうと。
なのでもし敵国にミサイルとか打ち込まれても通信が途絶えないように分散化されたネットワークを作る必要がある。
ここからスタートしてるんですよね。
分散化されたネットワーク多分この辺がちょっと難しいかもね。
この人がいないとネットワーク成立しないっていう状態を作らないっていうことです。
でもしそこだけ攻撃されたら全部ダメになっちゃうじゃないですか。
なのでそういうコアを作らずになんとか権力をばらしてみんなで保つみたいな状態にしておかないと一箇所攻撃されたら終わっちゃうっていうような発想ですね。
今回ちょっと俺も講演会があるっていうことで色々勉強し直して歴史的なところも見直したんですけど、
悲しいぐらいに第二次世界大戦と冷戦の歴史ですね。
そうなんや。
発展してくるんやね、こういうのが。
やっぱり見てるとそうで、講演会でもあったんですけど、
敵の戦闘機を撃ち落とさないと仲間が殺される状態で、
なんとか早く敵の戦闘機を撃ち落とす方法を開発しなきゃいけないわけじゃないですか。
もうそれは今日明日にも仲間が殺されていってる状態なんですよね。
ものすごい圧がかかった状態であの人たちは研究開発をやってたんですよね。
なんでも今日明日にでもこの研究を届けないと人が死ぬっていう状態で常にやってるっていう。
ひにくやね。
めちゃくちゃ感慨深いねなんか。
ひにくよひにくよ。
こうやって我々がズームでポッドキャスト収録してそれを皆さんに届けられるのもね、
そのおかげやからひにくよね。
難しいんですよ。難しいんですよ。
じゃあちょっと次の話に行こうと思うんですけど、
次、ウェブの話ここから出てきます。
ウェブの話はそっから時代が少し飛んで1980年頃ですね。
セルンって知ってます?
知らん。
わかんないか。
これ、欧州原子核研究機構っていうのがあるんですよ。
セルンっていうのは英語でCERNって書いてる。
そうです。
これかな。
欧州原子核研究機構。
これ何やってるかっていうとですね、
超巨大な量子加速器、素粒子を光の速度まで加速させてぶつけてその結果を観察するみたいな。
そこに時空の裂け目みたいなやつを作ってこの世の真理を解き明かそうとしているものすごい研究団体があるんですよ。
めちゃくちゃ危ないねなんかね。
もうだから核よね。核の研究ねこれね。
そうですね。核というか量子物理の研究ですね。
これはちょっと待って、写真どうやった説明したらいいんやろ。
なんかね、でっけえ丸いところをみんな見よう。
そんな説明だ。
ひどい説明しちゃった。
でっけえ丸いところをみんな見よう。
洞窟の入り口みたいに反映になっていて、機械がバーンと洞窟の入り口みたいになっちゃうよね。
で、そこになんかこう筒みたいなものがバーンと入っていて中から出てきていて、
で、建物の中でなんかヘルメットしてみんながおるみたいな研究所っぽいところ。
危ないねこれ。
なんかイメージあれですよね、ガンダム作ってそうな倉庫みたいな。
そうね。
そんな感じのとこなんですけど。
で、こういう研究機関にもう世界中からエリスぐりの科学者たちが集められたんですよ。
このすごく重要な研究をしているので。
で、そこにこのウェブの父であるティム・バーナーズ・リーという人がおりました。
その中の一人だったんですね。
で、ここで事件が起こります。
ここに集まった科学者たちがみんなパソコンとか使ってるんですけど大問題があって、
みんなが使ってる、その世界中から集まってきてるから、
使ってるパソコンとかOSとかドキュメントのソフトとか、
ワードとか市太郎とかああいうレベルで全然みんな違うんですよ。
はいはいはい。
で、みんな有能な科学者でみんな目的持って集まって研究してるのに、
情報共有ができないと。
なるほど。
で、ここでもティム・バーナーズ・リーがもうイライラしたわけですね。
こんな非効率なことある?
ちょっと樋口さんみたいな性格してたと思うんですよ。
この効率の悪さが許せんってなったんですよね、この人は。
はいはいはい。
きょんちゃん、よーいうやつ、これ。
そうそう。
こんなに有能な奴らがここに集まって、
情報共有にこんだけ時間かかってる、こんな無駄ある?って言って、
俺に任せろってこのティム・バーナーズ・リーさんがなったわけですよ。
はい。
そして、この当時あったインターネットっていう技術を使って、
お互いにファイルを閲覧できるようなシステムっていうのを作って、
世界中に配布し、このセルンの科学者どころか、
もう世界中の研究機関とか科学者とかが、
自分たちの研究成果をウェブ上に公開して、
お互いに閲覧して、
さらに自分たちの知識とか科学とかを高めていける、
そういう情報共有システムをインターネット上に作りました。
これがワールドワイドウェブ。
ウェブの始まりです。
すげー。
ちょっと待って、1980年なんやね。
ぐらいですね。
そうかそうか。
ちょうど俺らが生まれたぐらいやわ。
ぐらいの時は、共有できんぐらいの感じやったんやもんね、みんな。
そうね。
と思うとめちゃくちゃ爆発的な広がり方してますよね。
すげー。
すごいわ。
はい。
というわけで、これまでがインターネットってなんだろうっていう話でした。
なるほど。
だからもう我々はインターネットと共に生まれ、
インターネットと共に育ち、
インターネットと共に死んでいくんやな。
なるほど。
我々が死んでも残り続けるんじゃない?インターネットは。
共に育ったけど。
無限ループ?無限ループのチューリングマシン?
ちょっとこのタイミングで無限ループを終わらせた。
無限ループが終わってしまった。どうしたらトイレ帰宅ですみません。
OK。
いいすか。ごめんなさい、ちょっとすぐ戻ります。
全然大丈夫。
すいません、戻りました。
じゃあ次行きますか。
多分本物の3人ぐらいにですね、実際僕が会っていろいろ
ハッカーの本人たちにいろいろ聞いてみたんですよね。
こんな話出てきたよっていうの。
それすごいわ。
これあの講演会の中でもお話ししてたんですけど、
僕ホワイトハッカー妖精コミュニティハッカーズラボっていうのをやってたんですよ。
これなんかハッキング技術とかセキュリティ技術みたいのを
みんなでサークル的に楽しく学ぶっていうところではあったんですけど、
やっていくとどんどん濃い話も出てきて、
するとやっぱりいつの間にか濃い人たちに出会っていくっていうこともあったんですね。
そんな中で出てきました色々な人たちのお話をまとめてみましたというのを言ってみたいと思います。
聞きたい。
これは聞きたいわ。
今回登場するのがAさんBさんCさん、3人のハッカーたちですね。
はいはい。
言ってみたいと思います。
じゃあまずAさんから。
Aさんのお話の中でちょっと一番俺こう記憶に残ってるのがこの一言なんですね。
今のインターネットって気持ち悪いんですよ。
とAさんも言ってました。
これちなみにどういう意味だったのかは、
俺もあんまりわかってないんですけど。
ハス画像かなハス画像。
ハス画像。
ごめんごめん。
このAさんはおそらく結構インターネット老人と呼ばれる古い時代からインターネットを使ってた人なんだろうなと。
最近はこうなんですかねパソコンに詳しくない人でもみんなインターネットに入ってくるし、
パソコンに詳しくない人向けのページも多いじゃないですか。
昔はもっとマニアの溜まり場だったところもあったんですよね。
よしやしではあるんですけど、今はやっぱりお金の匂いがどうしてもする面が多くなってると昔に比べると。
そういうところも踏まえて彼は言いました。
今のインターネットって気持ち悪いんですよ。
で、だからぶっ壊したいんですよっていうのがちょっと見え隠れしたような言い方で言ってましたね。
怖い怖い怖い。もうハッカーのこれ怖いわこの一言。
憎しみがこもってましたその一言に。
すごいな。
そういう思想なんや。
ちょっとまあそこは僕ちょっと怖くてあんまり踏み込んで聞けなかったですね。
でもなんとなくニュアンスは受け取ったかなっていうのがありますね。
なんか昔使ってたような学びのためにとか、もっと詳しい奴と繋がるためにとか、そういう空間じゃなくなったっていう意味合いだと思うんですけど。
まあね、民主化してしまったからね。
ということですね。
ちなみにあれよね、ハッカーの定義っていうのは何?
ハッカーの定義っていうのは元々はですね、このコンピューター技術を使ってすげー上手いことやるやつっていう意味なんですよ。
あれよね、ライフハックとかいうハックをする人のことなのよね。
そうですそうですそうです。
そっか、語源そこなんか。
多分だから高谷君とか、これ聞いてくれてる人間の方々も、ハッカーって言うとマジでその闇の組織とか個人とかで誰かを攻撃するみたいなイメージがあると思うけど、あれクラッカー?
そうですね、クラッカーとかブラックハッカーっていう言い方をしてますね。
そうね。
っていうことなんで、ちょっとイメージが違うかなと思いますけど。
イメージ違うよね。
ただ今回持ってきてるハッカーっていうテーマは、いわゆる一般人がイメージするハッカーなので。
って思うでしょ。
例えばAさんに今日お疲れ様でしたって言って、Aさんのおかげでだいぶ今日盛り上がったっすって言うとするじゃないですか。
すぐ言うんですよ。
それってどういう意味ですか?って。
むちゃくちゃ勘ぐるんすよ。
こっちはたいなく言ってるけど、それってどういう意味で言ってるんすか?っていうのをすぐ勘ぐるんすよ。
なんか怖いわ。
ハッカーだなーっていう感じですよね。
本当にわからん、本当にわからん、なんで?なんで?
要は軽く言うけど、その裏にいろんな意味があって、何かを情報を伝えようとしよったりとか、他の意味をすごい含むみたいなことで言ってるんじゃないですか?って。
本当のあなたの腹はどういうなんですか?みたいなこと。
とかですね。
もうなんかわからんようになっちゃうよね、逆に。
僕はこれすごくハッカー的だなって思うんですよ。
どういうことかっていうと、コンピューターの穴を見つけてそこから侵入してみたいなことって通常の人は思いつかないわけじゃないですか。
だから通常の人が思いつかない裏を書くのが基本的にハッカーの考え方というかライフスタイルそのものなんですよ。
だから一個一個の言葉にもそれ具体的にはどういうことみたいなのを結構細かく判断しようとするんですよね。
その言葉に裏はないんですか?みたいな。
こういう取り方もできますよね?とかこういう捉え方もできますよね?
なんで何かにつけてそれどういうことですか?って食い気味で言われるんですよ。
これ怖かったっすね。
これ怖いね。
これでも多分やけど本当に純粋に聞くよね。
目はギラッとするんですよ、その時。
獲物見つけたみたいな目しますね。
これさ、時々普通に一般社会にこのタイプの人おるやん。
いますいますいます。
いやいやもうそういう意味で言うんじゃないし、普通にこういう意味で言うんよみたいなのを一回説明せないといけないみたいな人おるやん。
逆に言うとそういう人ってハッカーに向いちゃうということなのかもね。
おそらく。
俺は個人的にはそう思いますね。
性質がね。
それってどういう意味ですか?
やべぇ。
なんでハッカーに向いてそうかとするんか。
そしてこの人多分向いちゃう。
俺思うに。
それってどういう意味かなんとなくわかったわ。次行こう。
じゃあ次行ってみましょう。
Aさんの場合、これAさんの最後のセリフです。
こうやって色気出しちゃうやつから捕まっちゃうんですよ。
うわなんかこれも含まれちゃうなんか。
これは僕らと飲んだりとか色々ハッカーってどういうことするんすかとか聞いたりとかしてたんですよね。
で最後この人がどっか他の所に就職でちょっと近くを離れまーすっていう時に挨拶してくれたんですけど
しばらく僕ちょっともう潜みまーすみたいなこと言ってて。
そうなんすかもったいないみたいなこと言ったらいやいや気づいたんすよやっぱちょっと反省しましたみたいな。
こうやって色気出して人前に出てくるやつから順番に捕まっていくんすよ。
なんでちょっとしばらく本業に戻りまーすみたいな空気出して去っていきました。
すげー。
めちゃくちゃ面白えやんこれ。
何これ。
カッキーはなんかちょっと。
ねー。
いやすごいですよね。結構リアルでしょ。
リアル。
リアル。ひょっとしたらこの会話も聞かれようかもしれないわけやもんねこのAさんに俺たちは。
狙ってたら。
狙ってたらね。
コバさんあの時俺の話公演でしてたみたいですけどあれどういう意味ですか。
いや怖い怖い怖い怖い。
怖い怖い怖い。ない話じゃないっきねー。
怖え。
ゼロじゃないっすね。じゃあ次行ってみましょう。
これ面白くてこのビーさんはやっぱりこう何かのシステムを見たときにこれ入れるかなって気になっちゃうみたいなんですよ。
なるほどね。
穴開いてないかなとかこうやったら入れないかなって気になっちゃってやったら入れちゃって入れちゃったからもうちょっと奥見たくてとか多分そんな感じなんですよね。
まあでもわかるんよね。
めちゃくちゃわかんない。
俺もなんかねまだiモードでさメールがあった頃にさメールアドレス偽装して高谷君のフリしていろんな人に送ったりしよったもんね。
強いヒデ。
ちょっと待って自分ビーさんひょっとして。
いやとかさ画像修正してLINEでさ高谷君の知り合いの人になりすましてさ高谷君こんなこと言われようかいつって。
いやとかしよったよね自分。
しよったよね俺。だけどダメだとわかっててもうついやっちゃうよね。
ネットいじめってやつですよそれ。
もうさ特に意味がないよそのきょんちゃんがやりようかと思う。まじで高谷君がこのやったらこれできるんじゃねっていうのがやりたいみたいなことだけでやるわけだけど多分このビーさんも一緒やんきっと。
この感じ。こうしたらこうできるんじゃねみたいなこと繰り返してたら中国に入れんくなるっちゃうわけやな。
しかもビーさん面白いのがなんか情報が欲しかったらしいんですよ。なんか情報が欲しくて入っちゃった方が早いって思ったらしいんですよね。
侵入した方が早いじゃんって思って侵入しちゃったみたいなエピソードもありましたね。
わかる。
まじできょんちゃんそういうとこあるよね。
あるんよ俺これ。
正直あるよね。
あるんよあるんよそういうところ気を付けよう。
正直質かもしれない。
明日はビーさんやけどほんとに。
いやもうこれほんとにね絶対悪いことしてないけど民宿の共用パソコンとかめちゃくちゃセキュリティ甘いんよ。
変なことは絶対してないんやけどできるなーっつーのは確認したりする。
すいませんはい次行きましょう。
なんでもうビーさんヒグさん似てますね。
似ちょうねきょんちゃんに似ちょうビーさん。
悪いことしたいわけじゃないよね。なんか謎解きをしたいだけなんよね俺は。
まじで似ちょう。
もうちょっとビーさん進んでみますね。
これビーさんのセリフ。大半の人たちは生活のためにやっています。
っていうセリフがありました。
これは何かっていうとハッカーって何が動機でそういうことするんですかって聞いたんでしょうね。
でビーさんが言ったのが実際はハッカハッカって言うけれどもそういう人たちって海外の人たちがやっぱり圧倒的に多いと。
特に経済的に貧しい国の一部の人がお金のためにやってたりとかするんです。
結構そういうのが多いですよと。
なんでこういうハッカーの人たちっていうのは大半の人たちはそうやってお金とか生活のためにやってる人が多いんです実はって話を聞かせていただきます。
そしてビーさんの名言これです。
一番いいのは使わないことですね。
え、もうそのインターネットを?
そういうことです。
もうこれどう言ったらいいんだろう。事故に遭わないためには外歩かないはいいですねっていうことよね。
みたいなことですねこれは。
だからそれくらいリスクは常にあるっていうことだから。
そうですそうですそうです。
ビーさんと話してて、例えばハッカーって実際どれぐらいのことができるんだとか、
セキュリティとかインターネットのリスクってどんなんがあるんだみたいな話をしてる中で、
結局使ってる以上やっぱりリスクがどうしてもつきまとうと。
こういうガチガチのハッカーに狙われたら個人レベルで立ち打ち基本できないんで、
嫌だったらもう使わないことですねとのことです。