GG給湯室。この番組は、毎回ゲストを1名を迎えして、 その人の仕事観や挑戦、そしてちょっとした本音まで、 雑談を交えながらじっくり深掘りしていく番組です。
IT事業部システム営業の成田と、 IT事業部プログラマーの山吹川とだけします。
GG給湯室、最新回始まりました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日は出張給湯室ということで、 普段はIT事業部のほうでやってるんですけど、 今日は旅行事業部のほうにお茶を汲みに来させていただきました。
面白い、そういうことね。 もう出ていただいてるんですけども、なかなか私だけじゃ、 旅行事業部の話、面白く引き出せないなということで、
今日はいつもの山吹さんの代わりに井上所長に来ていただきました。 よろしくお願いします。
簡単にお名前と配属先お願いします。
私は井上しおりと申します。 配属先は旅行事業部エスポツーリストです。
よろしくお願いします。
すごいしっとりと来ましたね。
すごい丁寧に置くような。
そうですか。いろいろ変えてみます。
いつも通りでいいと思います。
ちなみに井上所長はGG給湯室聞いていただいてるんですか?
もちろん聞かせてもらってます。
ありがとうございます。
思い出に残っているエピソードとかありますか?
思い出に残っている?
なさそうやな。
反響電車の中で聞いてるんですけど、社長はすっごい元気がいいなって思って、
岩崎部長はすごいお手本のような方だなとハキハキ喋られてるし、
そして井上部長になった時に何言ってるのか全然わからへんわってなりました。
でも楽しく聞かせてもらってます。
すいません。一応フォローするわけじゃないんですけど、
井上部長の声質はちょっと響きがいいんで、なかなかこもりやすいというか。
あとは私の編集の腕がもう一つなんで。
マイクが悪かったということで。
そういうことにしておいてください。話は一番面白かったです。
これ一番って言ったら角立ちますね。
よろしくお願いします。
今日が一番楽しいと思います。
ありがとうございます。
タイトル見ていただいたらわかると思うんですけども、
今日は旅行事業部の久田部長招いてというところなんですけど、
井上所長から見て久田部長ってどんなイメージですか。
ボケとツッコミで言うとボケ。
結構いじられキャラですが、今ちょっとそれが生きてないので、
ちょっと寂しいなって思っているところです。
そのイメージ全然ないですね。
そうですか。すっごい面白いですよ。
猫かぶってますか。
猫かぶってるし、自然にたまにボケてる時あるんですけど、
気づいてる人ほとんどいないっていう。
それ一番悲惨な。
そうなんですよ。そこをちょっともっとみんな引き出さないと、
この良さが生きてこないと私は思ってます。
そうですよね。ちょっとわかりにくいボケされると拾っていいからね。
基本的にこのボケの基本はドリフターズから来てると思いますので、
皆さんドリフの勉強をしてから福田部長と接すると、
ものすごい息が合うと思います。
知らない人のために説明しますか、ドリフト。
ドリフト。私用説明せえへんから、それ福田部長に。
時間がもったいない。福田部長の無駄遣いすぎます。
じゃあリンクに貼っておきます。
よろしくお願いします。
ゲストは福田部長に来ていただきました。
まずは改めて自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
こんにちは。改めまして旅行事業部長の福田です。
私は1999年に中途キャリア入社をしています。
それから23年間、店舗の方のセールスを中心に現場の経験をしまして、
2023年から1年間マネージャーのお仕事をさせていただいて、
2024年から事業部長ということで今期で3年目となっています。
現場でお客様と接する仕事とは違いまして、
皆さんが力を発揮できる環境であったり、事業部の目標を作ったりですね、
それを達成することが私の役割ということになっています。
いろんな難しさがあるんですけども、皆さんの協力を得ながら取り組んでいるところであります。
本日はどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと固かったですか?
そうですね。ボケの福田部長って聞いてたのに、これボケてるのかどうかちょっと突っ込んでいいのかわからなかったです。
まだこれ真面目。
そうでしたか。危ない。
改めてよろしくお願いします。
お願いします。
先ほど、団体旅行と店舗の両方あるという話があったんですけど、店舗と団体でそこら辺ってまた若干違うんですかね、やりがい的なところって。
基本的には同じじゃないかなとは思うんですけれども、業務の内容としてはやはり違う部分っていうのはありますね。
店舗は来られたお客様に対して、時間内でいろんな提案とかを瞬時にしないといけないというところがあります。
団体の営業の方は一度持ち帰ったりですね、時間をかけて企画して提案するっていうところで少し違ってくるのかなというところですね。
それっていうのは入社してから配属先が決まるようなイメージですか。
そうですね。一応旅行事業部では基本1年目はトラベルコーディネーター、いわゆる店頭の方で勤務をしていただくことになって、
そこで端末のスキルであるとか、接客の経験をしてもらって、その後本人の意思であるとか適正を考えて団体営業部に配属する場合もあるという流れになっていますね。
そうなんですね。ちょっと向き不向きじゃないですけど、さっき適正って言われたところですかね。
どんな方が店舗に向いててどんな方が団体に向いてるんですか。
やはり団体営業部っていうのは原始時代中と狩りをする狩猟民族ですので、やはり外向きな方っていうかですね、行動力のある方が向いてると思いますね。
逆に店舗の方はどんな方が向いてますか。
やはりファンに向けするというかですね、笑顔が素敵であったり、これは別に団体業務でも笑顔が素敵でないといけないと思うんですけど、笑顔が素敵であったりとか、
相性が良かったりであったりとか、お客様に与える印象っていうのが、これはもちろん団体業務も大事なんですけども、特に店頭ではそういうのが必要になってくるのかなと。
瞬時にね。
そうですね。やはり第一印象って結構大事なところがあるので、いろんなお客様が来られますから、そういった方に受け入れていただけるというかですね、気に入っていただけるような。
なるほど。ありがとうございます。
そうなんですね。井上所長も今店舗ですよね。
そうです。
宝塚。
宝塚です。
宝塚はやっぱりお金持ちの方が多いですか。
お金持ちの方が多いですね。
ちょっと良いものを好まれるお客様とかも多いので、やはりお店のある地域によってお客様層っていうのは違うなってすごく感じているところです。
なるほど。ありがとうございます。
でも実際、携帯でも宿とか手配できちゃうわけじゃないですか。やっぱり店舗が生き残るためにはなんか付加価値がいるのかなとかって思うんですけど、その辺ってどうなんですかね。
やはり提案力であったりとか企画力であったりとか、そういったところとホスピタリティというかですね、そういうお客様のことを考えて旅行を組み立てていくっていうか、そういうのが一度にワンストップでできる
っていうところが重要なのかなというふうには思います。
提案力っていうのは、あんまりどこ行くとかそんな決まってないけど、ちょっと旅行に詳しい人に相談しながら行き先決めたり行程決めたいみたいな、そんなんでも言っていいんですか。
井上所長どうですか。
もう大変困るんですけれども。
どこでもいいねって、どこでもいいね、いつでもいいねと言いながらお客様はいらっしゃるんですが、
実はここどうですかとか、ここいいですよってご案内すると、それはもう行ったからいいわとか、その日はあかんねんとか。
そのやりとりも含めてお客様とコミュニケーションを取りながら、いろいろいい旅行を、そのお客さんに合った旅行を探っていくっていうのも店頭の面白みでもあるかもしれないですね。
なるほど。ありがとうございます。
例えばどこそこの温泉地でどの旅館がいいかなんていうのは、なかなかネットだけでは判断できないようなところがあると思うので、
そういうのを一つ一つ料金調べて、中身見て調べられたりするのが好きな方はいいと思うんですけど、
我々の店頭に来ていただければすぐにお客様のご要望を伺って、それに合った旅館をご案内できるので、そういったところが大事なのかなというふうに思いますね。
なるほど。ちなみに福田部長はもともと店舗の担当されてたんですか。
そうですね。昔は店舗しかありませんでしたので。
そうなんですか。
はい。団体営業というのはありませんでしたから、店舗が近隣の企業さんとか自治会さんとか子ども会さんなんかもやってましたんで、
店舗でいながらそういったこともやってました。
ちょっと話それていいですか。
どうぞ。
店舗でいた時に、一時姫路で一緒だったんですけど、福田部長は面白いのが手にめっちゃ汗かくんです。
汗かけて汗かける。
結構1日で電話の受話器めっちゃ油汚れてるとか、机の上めっちゃ手形ついてるとか。
そんなことありました。
ありました。朝だから掃除の時結構ゴシゴシ。
いない社長の仕事は福田部長の手形をきれいにするところから1日。
全然知らなかったですね。
今日も大変やってるなって思いながら見てました。
一緒の店舗で働かれてる時期もあったんですか、お二人。
姫路での1年半ぐらい一緒の時がありました。
その前は、ハーバーランドが店舗があったときに。
最初の頃ですけどね、随分と。
じゃああれですね、ここからは今だから言える井上所長から見た福田部長のダメなところ。
ダメなとこ?
ずっといじってたかもしれないです。
まずハーバー来たときは、ずっとハンカチで汗拭いてるんですよ。
元祖ハンカチ王子。
ハンカチというか私の場合もタオルに近いんですけどね。
ハンドタオルですね。
ずっとこうやって拭いて。
ダメなところがかわいい。
ダメなところがかわいいところかもしれないです。
愛されキャラというところです。
ありがとうございます。
じゃあちょっとここからは、実際に部下との向き合い方とか聞いてみたいんですけど。
福田部長本社にいるときって団体営業部の方しかいらっしゃらないんで、
あまり旅行事業部間でのコミュニケーションやり取りされてるところって見ること少ないんですよね。
なので実際に福田部長の部下との向き合い方とかその辺聞きたいなと思いますけど。
ちなみに育成するにあたって意識されてるポイントとかありますか。
やっぱりおっしゃったように顔を合わせて話す機会があまり多くないので、
基本メールのやり取りが多くなってしまいますよね。
団体営業部も今期の4月から本社の方に半分移ってきましたけど、
それまでは団体営業部もなかったので、基本旅行事業部は私だけが本社の方にいたという状況になっていて。
やっぱりメールでやり取りするので、結構文章の伝わり方とかそういうのが非常に気になるので、
結構語尾を変えてみたりとか、これが向こうにどんなふうに捉えられるのかなっていうのは結構意識して、
意識するというか気を配っているところはありますね。
あとは顔を合わせてないだけに営業日報であったりとか、
あとスラックですよね。何かからそれぞれの状況であるとか、気持ちまでは読み取れないんですけど、
そういうのを何とか探るじゃないですけど、読み取るっていうんですかね、
そういうのをちょっと意識しているかなというところですね。
結構スラックなんか見てると、全体的な今の状況みたいななんとなくふんわり感じることはあるんです。
なるほど。
なんかその現場の状況とかそういうのですね。当たってるかどうかわからないんですけど、
実際ちょっと現場に、月に一度はですね、一応お店に顔を出そうっていう風に決めているので、
行った時にちょっとその辺できるだけ話聞いたりとか話しかけたりして確認してるみたいな、
なんかそんなような感じですけどね。できるだけ話は聞くようにしてるつもりなんですけど。
今の話だけ聞いてもめちゃくちゃ包容力のある感じがするんですけど、
私がもし下やったら言いたい放題言い出すかもしれないなっていうくらい、
なんか全てを受け入れてくれそうな。
聞いてるだけですよ。
右から左。
これ使っていいやつですけど。
本当でも解決できるかどうかは別なんですけど、
やっぱり話してもらうっていうのは、話してこっちを聞くっていうのは大事なのかなというふうに思ってますね。
なるほど。
聞きすぎるくらい聞いてくれるかもしれない。
そうなんですか。
気づいたら人生相談してるみたいな。
でも聞いてるだけなんですよ。
余計なことは言わないです。
最後あれですか、そっかーで終わるみたいな。
そうそう。
それでってなるかもしれない。やっぱりツッコミたくなるんですよ。
一応本人が動いてくれることをベースにサポートとか力がなりたいなとは考えてますけども。
ちなみに失敗した時とかってどういうスタンスなんですかね。
人によっては結構叱るじゃないですけど、感情的なものの伝え方になるかもしれないし。
それはないですね私の場合は。
ロジカルに詰めるタイプ。
ロジカルっていうこともないですけど失敗するのって仕方がないことなしで起こってしまったことなので。
旅行会社の場合それが結構大きくトラブルになってしまうことはあるんで。
できるだけ最小限に抑える手当てっていうんですかね。
まずそれが大事だと思いますね。
その後は何で起こったか。
で次はどうやって起こらないようにしていくかっていう。
これの繰り返しなのかなっていうふうに考えてますけども。
フォトキャストだからって言いように言ってないですか。
どうなんでしょう。
どうですか。
急にワーっていうことないですか。
ないですないです。
不器用ですから。
高倉県と一緒なんですか。
高倉県ですよ。
ありがとうございます。
不器用ですか。
そうなんですね。
今IT事業部も旅行事業部も毎年採用っていうのをやってるかなというところで
福田部長から見てどんなスキルを持った方に来てもらいたいってありますか。
これちょっと井上所長にもぜひ聞きたいなと思うんですけどどうですか。
スキルというか私これ旅行事業部のホームページの採用のところにも書いてあるんです実は。
どんなふうに書いてるかっていうと素直で優しく誠実な方。
他の意見や物事を素直に受け入れる姿勢。
縁やって出会う人々を大切に思える優しさ。
そして何事にも真面目に取り組み努力する誠実さを持った方っていうふうにホームページに書いてるんですけれども。
正直人柄とかキャラとか人間性ですね。
お客様のために頑張れる人とか素直に学べる人とか前向きな人がいいなと思っています。
この資格持ってる人とか幹部目指す人とかそういうのにどうしても行きがちかなと思うんですけど
あえてそれを書かれてるのは何でですか。
資格なんかも持ってるに越したことはないんでしょうけど入社してから取ることもできますし
上を目指すっていうんですか。
そういったのもその人のモチベーション次第なのかなっていうふうに思ってるので
そういうののベースにあるのはやっぱりさっき私が言ったようなところなのかなっていうふうに思います。
なるほどありがとうございます。
井上所長はどうですかその辺。
私はそうですねこの仕事は私たちは特にカウンターがメインなので
まずお客様と会話ができる人でその会話ができるというのも相手のことを考えて
お客様のことを考えてもちろん働く一緒に働いている人のことも考えながら
一番は主体的に動ける人。
主体的に動ければ資格だって取れるしお客様の希望に沿った手配もできるし
その他諸々のことも全部やっていけてうまいこともある。
主体的に物事を進めていける人っていうのがすごく私たちのエスポツーリストには必要なんじゃないかなと感じています。
どうしてもねあの私ITの方で面接とかさせていただいていると
今までこんなことやりましたとかこんな実績がありますっていうのがやっぱり前面に出ちゃうんですよね。
おそらく旅行の方もそんな感じだと思うんですけど
やっぱり重視しているのはこうやって会話をしてどんな人かなっていうところですかね。
そうです。過去はいらないです。
ほんまに?
今前向いていける人っていう感じがいいかなと。