スピーカー 1
ちょっと待って、前提条件として、別に誰も傷つけるわけでもないし、何が正解というわけでもなく、個人の意見をやんや言うっていう回です。
スピーカー 3
そして経験をいろいろ言いながらこねくり回そうの回。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから別に誰が正解、誰が不正解というわけではないということを最初にちょっと言っておきたい。
スピーカー 2
日頃我々がLINEでやんややんや面白がってることを、ただ音声化するだけというね。
そうですよね。
移動型会議の延長を垂れ流すだけという。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 3
じゃあ、シンプル質問です。このテーマの一番最初にある、お腹を痛めて産むから母性が芽生える?というクエスチョンについて、どう思いますか?
スピーカー 1
ちょっと待って、ちょっと待って、私たちの何をして産んだっていうのもいるじゃない?
スピーカー 3
あ、そうです。それもいるわね。
スピーカー 1
それもいるでしょ、最初にね。
スピーカー 3
それもいるわね。
スピーカー 1
どこからいく?
スピーカー 3
じゃあ、私からいきましょうか。
私は2人子供を産んでおりまして、2人ともいわゆる自然文弁、無痛じゃないやつ。
で、手をせっかいでもない普通文弁ってやつで2人、以上です。
スピーカー 1
産む時はさ、なんかすごい壮絶だったって言ってなかった?
スピーカー 3
壮絶だったよ。みんな壮絶だよね。
スピーカー 1
基本壮絶なんだけど。
違う違う、基本壮絶だけどさ、産むのに何時間かかったとかさ、バルーンを使うとかそういうのはあったでしょ?
スピーカー 3
ありましたありました。それもう言っちゃっていいですか?
どうぞ。
私はですね、1人目の子がですね、まず12時間かかってますね。
全然出てこなくて。予定日を10日過ぎても出てこなくて。
これはわかんねえってなって、のんびりなんですよね。
で、じゃあもうこれ、明日妊娠来なかったらもう促進剤しましょうって言われて。
もちろん甲図。
ママ病院に行き、促進剤をバッチリ打ってもらって、さらに促進剤とともにバルーンっていうのを入れられたのよね。
スピーカー 2
地球港を腹技で。
スピーカー 3
そうそうそう、地球港のこのところに風船。本当に風船だったのかな?あれって。
スピーカー 2
風船風船。空気を入れて。本当に風船。
スピーカー 3
入れて、シュコシュコ空気を入れられて、中で膨らまされて、そのまま何時間か置くんだよね。
で、促進剤も入れてる状態で。
スピーカー 2
いやー大変。
スピーカー 3
ほんで、もうじゃあそろそろ抜きましょうって言われたときに、バルーンをスポンって抜かれて。
あ、私一人目産んだわって思うぐらい。パカーンってなんか。
引っ張り出されて、そこからもう促進剤の効果が。
スピーカー 2
ババーンってくるよね。
体がドッグっていうやつ。
開かれてるってやつね。内側からめりめり開いてる感じるってやつ。
スピーカー 3
言ってるぞこれはーみたいな。
スピーカー 2
こういうことかーって思うよね。
もう抗えない力みたいな感じ。
スピーカー 3
もう何にも抗えない。
私は今生を生み出しているのに死が目の前にあるみたいなぐらいの。
スピーカー 2
わかる。命がけだよね。
スピーカー 3
生死がさ、表裏一体っていうかさ、生きるか死ぬかみたいな。産むか死ぬかみたいな。
なんかそういうのをさ、感じるような時間よね、あれ。
スピーカー 2
すっごい痛いし、もう抗えない。
スピーカー 3
狼みたいになってた。うおー、体がおかしくなる、うおー、みたいになって生まれましたね。
1人目、12時間。
で、2人目が、2人目がね、ここにぼし手帳持ってきたんだ。
あら、素晴らしい。
8時間、9時間だったかな。
スピーカー 2
それでも長いな。大変だな。
スピーカー 3
長かったな、長かったよね。長いよね。
8時間ですね、8時間。
こちらもですね、予定日から10日過ぎて。
スピーカー 2
あんま変わらないって言うよね、それ。
スピーカー 3
あ、そうなんや。
で、明日腎痛こなかったら、促進剤ですって言った瞬間に、言われた瞬間に腎痛が来たっていうね。
スピーカー 2
おー、すっごい。
スピーカー 3
まずい、みたいな。薬で出されそう、まずい、みたいな。
促進剤とか、バルーンとかもなく。
スピーカー 2
なく。
はい、でした。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
スピーカー 3
ありがとうございました。
スピーカー 2
おみちゃんは?
あ、私?
私は3人子供がいて、1人目と2人目は日本で産んで、普通に分娩、軽筒分娩って呼ばれるやつ。
で、3人目も軽筒分娩なんだけど、3人目はアメリカで無痛分娩、無痛マスクしてもらって産みました。
1人目はね、39時間、本人。
はい、腎痛つきましたが、3分間隔、4分間隔から狭まらず、
ドゴンドゴンさ、すごい勢いで来なきゃいけないのに。
それが39時間続いて、
最後も、もうちょっと体力がなくなったから、ラスト2時間でやっと先生が促進剤を入れてくれて、
で、出したっていう感じですな。
で、2人目が10時間くらいだったかな。
2人目の時は夫の仕事の予定があったから、できれば1人目の時ね、ちょっと出張で海外出張に入ってて、夫が。
夫が旅立ってアメリカに降り立ったタイミングで私の腎痛が始まったのね。
で、もうどうにもこうにもなんかこう、なんて言うんだろうな、駆けつけられないし、1人目なのに。
スピーカー 1
そりゃそうだ。
スピーカー 2
で、そうそう、一応彼お医者さんだから心配するよね、39時間も連絡ないと。
で、そういうのもあったから2人目は、2人目またその時も予定日の1週間後から海外出張の予定があったから、
もうちょっと計画分明にしようかって言ってたの。
この日から促進剤を入れて、もうその日に出しましょうみたいな。
その夫の予定もあるのでっていうことで、私も促進剤別に、まあまあリスクはあるけれどもいいです、それでって。
産んでるとこ見とけって思ったのね。
もう頼む、もうこれ次のことだからって思って。
で、思ってその当日、計画分明を予定していた当日、車の中で腎痛始まりまして。
もうね、内心ドキドキだったよね。
え、これって、あれ、これ、この感じって、みたいな。
で、結局腎痛がついてたから朝の検診行って、その日に入院するつもりが、朝検診で先生たちもやっぱバレるよね。
あれザーザーみたいな、あれこれ腎痛じゃね?みたいななっちゃって。
とりあえずちょっと予定もしてたし、昼、入院しようかってなって入院して。
で、でも昼過ぎてもあんまり狭まらないからそっから促進剤、再び促進剤入れてくれて。
予定もしてたしね、向こうも準備もあったから別にいいよって言ってくれて、促進剤。
で、それで夕方に産めて、トータル9時間か8時間だったかな。
で、3人目。3人目はアメリカで産む予定だったから、もちろん無痛を選択しました。
で、2人目の時は、もう本当に検診の時に言われてた体重と1キロ違ったのね、赤ちゃんの大きさが。
スピーカー 1
1キロってだいぶ違うよね。
スピーカー 2
1000グラム違ったの。2800グラムですって言われてたの。
2000違う、2700グラムですって言われてたのが、出してみたら3600近かったのね。
あんな違うんだ。
だから分辨台に上がってからで、一番上の子は1人目は2700とかだったから1キロ近く違うよ、そこも。
1人目と2人目で。だから産み出す時のイメージも違った。
分辨台を上がったら、頑張ってフンってやったら、ポンって出て終わるって思ってたのに、出てこないから9人分辨になったよ、最終的に。
今でも夫婦ですごいちょっとざわつくというか、ちょっとあれ何やったんやろうなっていうんだけど、
それの内容として疑問なのが、2時間頑張って私たちはプッシュしてたのね。
女産師さんもさ、かったらしたうんこを出すようにやるのよとか言ってすごい熱くなってさ、
うんこを踏ん張れぞ!みたいな、もう真剣に言われてて、やっとるかなみたいな。
すごい頑張ってやっとるからね、2時間みたいな。酸素マスクの付けてやってろ!とか思って。
でも先生はなかなかお腹を押してくれたりとか何もしない。もう頭も見えてるし、出すだけなの。
なのに出てこなくて、何にもしてくれなくて、でも最後の最後で私は何回も救援してくださいってお願いしてるの。
スピーカー 2
で、夫も医者だから救援しませんか?みたいなの言うけど、先生が自然で出す方がいいのよって。
ママの力で出してあげた方がいいのよって先生に言われて。
でも最初は本性的にぶち切れて、いいですもう!みたいな。
早くもう出したいです!無理です!って。
で、救援して出してもらって。
でもその時も先生言ってた。本当はね、本当は自分で出した方がいいのよって。
スピーカー 1
粘る!って。
スピーカー 2
あれ何だったんだろうねって今でも夫と話すのが2人目の救援文弁だな。
あれ書かれるんだよね、救援文弁しましたって。
敬述文弁だけど、救援ってすごい書かれるの。
で、3人目はこちらで無痛文弁で、夜中に突然1発目の腎痛が来て、ゾーンって感じてからもう3分おき。
スピーカー 1
早っ!
スピーカー 2
その前からもうね、すでにね、子宮口検診で最終の検診とかでももう4センチ5センチ開いてたもん。
スピーカー 1
早っ!
スピーカー 2
そう、3人目早くて。で、うわもうこれ来たわって思って、うわこれすげーの来たわって思ってたらもうそれは多分腎痛で。
で、これ腎痛かなって考えてるうちにもう3分間隔で。
立ち上がった瞬間にパツンって言ったのも、ゴムが弾ける感じでパッってなって。
あ、はい、破水です!ってなって。
で、ねえねえって夫に。ねえねえ、あなーって言ってるうちに。ごめんね。
はい、どうぞ。
ねえねえって夫が言ってるうちに、夫はなんかそれ腎痛じゃんって言って、もう慌てて子供をさお願いしなきゃいけないから、子供をお願いする方に連絡をして。
で、言ってる間にもう3分4分、もうこれもうやばい奴だっていうの自分でもわかってて。
で、ついて、もうこれさ日本だったら無痛分泌にしてもらえない奴かもって思いながら。
無痛麻酔してもらえないかも3分間隔だったらって思いながら行って。
でもやっぱりアメリカは慣れてるから、その3分の間に先生が大丈夫だよって入れてくれて、はい一発目行きますドーンって入れてくれたらもう人間に戻って。
スピーカー 1
人間に戻った。
スピーカー 2
それで産んで、だからね一発目にもうドーンって腎痛を感じてから4時間ぐらいで産まれた。
もう病院着いてから1時間半ぐらいだったね。
スピーカー 1
早っ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ早かった。だからもう次は間に合わないって言われた。
スピーカー 1
早っ。
スピーカー 2
早いね。
だから麻酔、何て言うんだろうな。間がなかったかな。麻酔を打つまでのワクワクみたいなのとか、先生まだかなとかも全くなく。
もう、スータン早く上がって麻酔が来た入れてみたいな。
それで産婦人科来たと思って、はいもう産むよって言って、はい行くよって言われて。
なんか全然こっちも追いついてない感じだったぐらい慌ただしいかった。
夫も聞いてたもん、はいレッツゴーみたいな感じで言われて。
もう産むってことですか?みたいな、夫も。
レッツゴーってそれもう出すってことですか?
それ行くってことですか?みたいな。
3人、私と夫でポカーンとしながら。
もういいんだみたいな。始まっちゃうんだ。会えちゃう?みたいな。
39時間があるからね。
そうだね、そうそう。だからもう本当に、プッシュも多分3回ぐらいふんふんってしたらもう出た。
だからお産自体はめちゃくちゃ軽かったし、その無痛分娩最高って思ったし、産んだ後にあと3人ぐらい産めるなって思った。
スピーカー 2
これなら、全然だって体がもう全然楽だったから。
スピーカー 3
でも腎痛はもちろん痛いわけだよね。
スピーカー 2
うん、バチクソ痛かったね。
痛いよね。
スピーカー 1
痛いよね。
スピーカー 2
痛い。だって結局その本陣痛の3分間隔はバリバリ経験しちゃったから。
スピーカー 1
だね。
スピーカー 2
でも、あの、なんて言うんだろうな。
あの陣痛の痛みの波を感じなくて済むから、要は看護師さんたちが波形を見て、はい、今って言ってくれるのね。
幸い私はもう2人を産んでて、感覚はわかる。浮き夢ってどういうことかもう知ってるから、なんかふんふんってやれるからね、わからなくなるっていうこともなかった、無痛で。
うん、だからまあ確かに痛かったけれども、あの、痛みの波に飲まれながら生きるとかはなかったからすごく落ち着いたお産で、すごい出てきたときもすごいもう出てきた瞬間からなんかこうヘロヘロとかでもないしね、かわいいってなったし、初めて3人目で。
なんか1人目2人目のときはもう命カラカラみたいな。
あきちゃんがさっき言ってたみたいにさ、もうなんか、もう無理ですって言っちゃってたもんね、私とか。
スピーカー 3
無理です、なるよね。
スピーカー 2
もう無理です、もうこれみたいなで、したら助産師さんがさ、激を飛ばすじゃん。赤ちゃんも頑張っとるんよーみたいな。
スピーカー 2
お母さんも頑張らないといけないよーみたいな、そう言われるよね、だから。
でも3人目はすごい、無痛のおかげですごい楽だったな。
スピーカー 1
そうだよね。
いやー、いやー。
スピーカー 3
はい、トモさんは。
スピーカー 1
最後私でいいですか。
私はですね、1人目は日本、2人目はアメリカ、だから1人目のときは結局24時間以上かかったと思う。
2人目も24時間以上かかったんだから、どっちも長丁場だったんだけど、1人目は子供を出産したらアメリカに移住するっていうのだったから
夫が先にアメリカに行って、移住準備をしているっていうところだったのね。
だからおそらくこの予定日で生まれるだろう日に合わせて1週間帰国してたから、どうにかこのタイミングで生まれてもらわなきゃ困るっていう感じだったのね。
で、1人目だったし、そういう計画的な出産に関しての別にリスクもないし、そのお父さんの理由だけでは計画分明はできませんって言われちゃって。
そう、だからどうにか自分の中で計画出産みたいな。
むず。
そう、ただ予定日に落とさたもなくて、自分では雑巾かけしたりさ、いっぱい歩いたりしたのになんともなくて、どうしても産みたいのでみたいな感じで。
産むように、なんかこう、誘発だけど軽い誘発みたいな?だったのかな?よく分かんないけど、それをやって、でも来なくて結局。
泣きながら参院から帰るっていう。
生まれてくれよって言いながら、夫と2人家に帰るっていうのをやって、でもそしたら次の日にお腹が痛いってなって産気づいたのよ。
スピーカー 2
願いが通じた。
スピーカー 1
願いが通じたのよね。本当に今このタイミングで生まれてもらわなきゃ困るっていう、多分ストレスやな。
でも、そんな願いとストレスだけでは至急行はあかんくてさ、結局誘発を使って、それでももう8時間ぐらい全然産まれてこなくて、誘発剤って心臓が鼓動を打つたびに痛みが増幅していくじゃない?
スピーカー 2
膝が回るからね。
スピーカー 1
痛い!痛い!みたいな点滴でちょっとずつ体の中に入っていって、痛い!痛い!ってなってて。
ママと妹が来てくれて、一応付き添ってくれてて、男もいてっていう中で、でも全然至急行は開かんみたいな感じの時に、今でも覚えているのはその時点で多分昼ぐらいだったのよ。
妹が、「ねえねえ、私5時からバイトあるから、4時半ぐらいまでには産んでほしいんだけどな。」みたいな。
スピーカー 2
今ならわかるけどさ。
スピーカー 1
わかるよ。みんなの予定が。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
わかるよね。
うちのママも、「まだだよ、まだだよ。」みたいな。
まだまだだね、まだまだだね、みたいなことをずっと言ってて。
お前ら一旦黙ってくれるみたいな。
めちゃくちゃ痛いんだわ!っていう感じの精神状態だったんですね。
研修員みたいな人が、卒業論文か研修みたいなのに入ってて、助産師さんかな。
すごい丁寧な女の子だったの。大人しそうな。
だから叫び倒すとかもあんまりできなくて、そこは理性でさ。
痛いですか?って言われても、「大丈夫です。すみません、ちょっとトイレに行きたいんですけど。」みたいなすごい。
スピーカー 3
すごいちゃんとしてる。
スピーカー 1
すごいちゃんとしてるのよ。
ちょっと早くバイト行くから産んでほしいとか。
まだだね、まだだね、みたいな。
3センチだったらまだだね、みたいな。母も医療系なんで。
3センチだったらまだまだあと2、3時間かかるよ、みたいな。
そういうのに揉まれながらさ、「トイレに行きたいんですけど、ちょっと痛いので、もうちょっと押してテニスボールとかを。」みたいな顔を。
スピーカー 3
ちゃんとしてる、ちゃんとしてる。
スピーカー 1
すごい一番ちゃんとしてる人だったわけ。
で、結局そっから産まれたのが4時半ぐらいだったから、ちょうどバイトには間に合うぐらいに産まれたんですね、結局ね。
スピーカー 3
間に合ったんや。
スピーカー 1
間に合ったんですよ。
でももう本当に生きた心地がせんというかさ、死ぬ思いをね、本当に死ぬ思いで産み落として。
産まれたかわいいっていうよりは、はぁー終わったーみたいな。はぁー解放されたーみたいな感じで。
でも本当に、男が白人だから真っ白な、頭の伸びたような宇宙人みたいな子が産まれてきて。
目もめちゃくちゃでかいし。
なんか、私は何を産み落としたの?みたいな。
なんか思ってたんとちゃう?みたいな感じだったのがきて、はい産まれましたおめでとうございます!って言ってばーっと別の部屋に連れてかれて、なんか取り残されるみたいな。
あーこういう感じ、はーい。
っていうのが一人目でした。
スピーカー 2
なんか産まれてすぐさ、あの汚いっていうかいっぱいゴミもついてるし、ひわひわのあの姿でさ、初めましてじゃん一人目って。
新生児のあれ、初めましてじゃん。
あの時点でさ、はぁーって顔がいいって慣れんよね。
スピーカー 1
命カラカラというか、無事に終わったっていう方が。
私まだ生きてるみたいな。
スピーカー 2
痛みからの解放とかね。
スピーカー 1
しかもなんならぶっちゃけまだ痛いじゃん。
スピーカー 2
痛い痛い、痛いよそこからぬわれてたり。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
みんなキャキャキャみたいな感じで別室に行ってさ。
スピーカー 2
もう主役交代だもんね。
スピーカー 1
そうそう、そんでさ、一応スクリーンみたいなので見れる。
今までイルカだったものが赤ちゃんに変わりましたみたいな感じでさ。
めっちゃ見せられとった。
イルカ見せられてたよ。
めっちゃ覚えてるじゃん。
同じサインだったじゃん。
同じサイン。
イルカ見せられてるみたいな感じからさ。
赤ちゃん、あー終わったみたいな。
でも痛いしぬわれてるし、
とりあえず4時半頃に産まれましたねみたいな感じが一人目。
はいはいはいはい。
で、だからもちろん無痛とかではなく普通に文弁です。
スピーカー 2
で、2人目がアメリカで産んだから無痛だったの。
スピーカー 1
で、仕事をしてたから生まれる前々日ぐらいまで仕事、金曜日まで普通に仕事に行って、
で、土曜日になんか痛いなって思って、
スピーカー 1
月曜日仕事行きたくないからこのタイミングで生まれてほしいな。
こっから産休がいいなって思って、
そしたらどんどんどんどん日曜日の夜中に寝てる時に、
やばい痛いっていう風になって、
それがだから夜中の本当に12時とか1時とかに痛くなってきて、
で、上の子がいるから次の日普通にデイケアに行くから、
スピーカー 2
僕は連れてくけど弁当を作ってって言われて、
スピーカー 1
バックパックとか持たせる準備がわからないって言われて、
えーこのタイミングでーっていう感じだったけど、
その夜中の1時とか2時に5分間隔とか6分間隔で痛い痛いなのに、
痛い痛い痛いってサンドイッチ押し込む。
痛い痛い痛いみたいな感じで。
スライド。泣ける。
水買えるみたいな感じで、いてててってなって、
そこで準備してそこからまた病院に自力で行くじゃんね。
しかもこっちはもうめちゃくちゃ痛いのにさ、
なんかここの紋身はしっかりしなきゃいけないから、
名前言えますかとか。
スピーカー 2
やったやった。
スピーカー 1
定年月日行ってくださいとか、
もうこんなうずくなってんのに。
名前は?
正年月日は?
本人確認しっかりしなきゃいけないから、みたいな感じで。
この書いた項目をもう一回読み上げられて確認させられて。
スピーカー 2
何週ですか?とかも聞かれるよね。
スピーカー 1
そうそう、何週ですか?とか。
スピーカー 2
頭回んないんだよね、痛みで。
何週何日ですか?
えっとーみたいな。
スピーカー 1
しかもさ、なんか人収は?とか言われて。
ブチギレなのよ。
What do you think?とか言っちゃって。
What do you think? Am I look white?とか言ってブチギレなわけ。
お前俺は白人に見えんのか?見えねえだろ?アジア人だろ?みたいな。
もうこういうテンションなわけよ。
どんな人だよ!みたいな。さっさとエピソードを打ってくれよ!みたいな。
スピーカー 2
めっちゃわかる。
あのね、あきちゃん。
あのね、ともちゃんとかもきっと同じシステムだけど、
人収が来たら、ここから入って受付してくださいみたいなのを事前に教えられてるんよ。
いつも多分チェックアップ、検診に行ってるところではない、
大きな病院に産むことがアメリカって多くって、
だからいつも行ってる小さなクリニックじゃない、
はじめましてのどでか病院の人収引き出しと向けとか、
産婦人科のやかんに来てもいいですよ、というか緊急外来みたいなところがあるのね、別口で。
で、そこに行ったら、まず受付をさせられて、
人収がどんなに来てようとね、
所見書出して、
で、あの、何週ですか?とかそこまた事務の方ともやるのよ、そこの。
何週ですか?で、担当の先生は誰ですか?
普段どこのクリニックにかかってましたか?とかを、
人収の中やらされて、
しかも旦那さんが答えちゃダメなの。自分じゃないとダメなの。
スピーカー 3
本人で。
スピーカー 2
本人で。
で、そこからようやく中に入って、
看護師さんと次また問診が始まるの。
スピーカー 1
で、行って、
無痛ってさ、聞いてたから、もうすぐ行って注射打ってもらって、
もうすぐ痛くなく、痛みからとはおさらばなんだなって思っていたら、
まだ全然開いてない、1センチとか2センチだから、
とりあえずもうちょっと歩いてきてって言われて、
思ってたんとちゃう。
さっさと痛み止めを打ってくれよっていう感じ。
スピーカー 2
さらに問診が終わった後にやっと産む部屋にあげてもらえるのよね。
なんか、はい。
でもずっと、その間さ、ずっと人数来てるわけ。
だって人数来たから行ってんだから。
スピーカー 1
そうなんです。ありがとうございます。
おっしゃる通りで、席所が何個かあるのよ。
産む部屋に行くまでに。
スピーカー 2
人数来てんのに。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
だからのゆえの、このぶち切れ。
スピーカー 1
そう。
いつも行ってるクリニック、ちっちゃめのクリニックで、
日本だとさ、そこのクリニックで産むじゃん。
なのにそこじゃなくて、大きい市民病院行ってくださいみたいな感じで。
市民病院の初めましての事務の人とやり取りする、
その後初めましての看護婦さんに、
さらに空いてるかどうかを確認される。
で、からの産む部屋に行くみたいな。
スピーカー 3
人数の時ダメだよ。そういうのできないよ。
スピーカー 2
しかもさ、大きい病院に行っちゃってるもんだから、
緊急外来みたいなところからエレベーター待って、
車椅子に乗せられて、エレベーター待って、
そのLDR室に産む人数室にあげられるみたいな。
もうずっと人数よ、その間。
しかもなんならさ、間隔は狭まるじゃん、当たり前だけど。
そのうえで、その友ちゃんのぶち切れだから。