1. 月曜から長電話ラジオ
  2. #162 私たちの壮絶出産エピソ..
2026-01-16 47:36

#162 私たちの壮絶出産エピソード

今回のエピソードは…🎙 

あみちゃんをゲストにお招きして

久しぶりのトークテーマ「無痛分娩について」お話ししてます!

前半は、私たちの壮絶出産エピソード!

後半は、無痛分娩に関してのあれこれ

ぜひあなたの感想も教えてください。


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#幼なじみ #30代ママ

#月曜から長電話ラジオ #getsunaga #ポッドキャスト #子育て


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サマリー

このエピソードでは、アメリカと日本における妊娠・出産事情が、それぞれの出産経験を交えて語られています。無痛分娩の普及率や出産時の体験、特に母性の芽生えについての議論が展開されています。出産にまつわる体験が語られており、日本とアメリカでの出産方法や痛みの違い、無痛分娩の感想が紹介されています。また、妊娠と出産のプロセスにおけるストレスや困難についても語られ、病院での手続きや対応に関する苛立ちや出産の不安を抱えつつも、それを乗り越える様子が描かれています。無痛分娩を選んだ出産体験とその後の回復についても語られており、産後の生活における変化やアメリカでの子育ての文化についても触れられています。出産の現実について語られ、妊娠・出産が人それぞれ異なることが再認識され、無痛分娩の利点についても言及されています。

妊娠・出産の現状
スピーカー 1
その上で、そのトモちゃんのさ、ブチギレだから、もうキレるよね。もうそれはさ、なんかもうさ、もうしばらくせえだよね。もうそんな、もう本当にすごいさ、もうブチギレ。だってもう弁当作らされてるからね、ノッケから。まずね、まずね。うん、まずね。おかしいな。
月曜から長電話ラジオ。お久しぶりです。皆様、明けましておめでとうございます。月曜から長電話ラジオのトモエです。
はい、だいぶ空いてしまいましたね。まただいぶ空いてしまいました。 まあ、いろいろインフルエンザになったり、インフルエンザにお子がなったり、本人がなったり、いろいろありまして、
遅くなってしまいました。 はい、今回は前回予告した通り、アメリカの出産事情、日本の出産事情ということで、
アミちゃんもゲストにお迎えしてお話ししております。 前半、後半と長くなってしまったので分けておりますが、前半は私たちのそれぞれの妊娠・出産の記録をお話しさせていただいております。
妊娠・出産ということでセンシティブな内容にはなっておりますので、 まあ本当に1エピソードとして聞いていただいたら嬉しいです。
そしてコメント欄で、ぜひぜひあなたのこんなお産経験でしたっていうのも 教えていただいたら嬉しいです。ではエピソードをお聞きください。
今日はアミちゃんをまたゲストにお招きして、てかもう純レギュラー、レギュラーやな。 イエーイ。
スピーカー 1
イエーイ、ウェルカム。 ということでね、お招きして、今日は久しぶりのテーマに基づいたお話をしようかなということでね。
はい。じゃあテーマの発表をお願いします。アキちゃん。
スピーカー 3
これね、ポッドキャストでちょっと気になるテーマの番組があったので、それを一緒に聞いてたんだよね。
でこれについてちょっと喋ろっかって言ったんですけど、どんなポッドキャストかと言いますと、朝日新聞ポッドキャストニュースの現場からという番組の10月9日の回ですね。
お腹を痛めて産むから母性が芽生える、私たちを縛る社会の呪い、っていうテーマでした。
これについてちょっとね、喋りたいねってなったんですね。
そう、もうタイトルだけでざわつくよね。 ざわつく。
で、テーマとして一番最初に出てたのがあれね、無痛文弁についてです。
お腹を痛めて産むから母性が芽生えるの? じゃあ、無痛は? じゃあ、じゃあ、じゃあ、じゃあ、っていう話ね。
はい、そうです。
もうちょっと喋ってもいいですか?
スピーカー 1
もちろんです。
スピーカー 3
ここの中で喋ってたのが、2019年の調査で、無痛文弁で出産する割合、フランスは80%以上。
アメリカは73%。日本の近く、韓国は40%。
スピーカー 1
日本はここからものすごい数字下げて、13.8%ということで、全然これ浸透してないわけなんですよ、無痛文弁がね。
スピーカー 3
っていう調査からいろいろ喋ってたんですよね。
出産の壮絶な体験
スピーカー 1
ちょっと待って、前提条件として、別に誰も傷つけるわけでもないし、何が正解というわけでもなく、個人の意見をやんや言うっていう回です。
スピーカー 3
そして経験をいろいろ言いながらこねくり回そうの回。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから別に誰が正解、誰が不正解というわけではないということを最初にちょっと言っておきたい。
スピーカー 2
日頃我々がLINEでやんややんや面白がってることを、ただ音声化するだけというね。
そうですよね。
移動型会議の延長を垂れ流すだけという。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 3
じゃあ、シンプル質問です。このテーマの一番最初にある、お腹を痛めて産むから母性が芽生える?というクエスチョンについて、どう思いますか?
スピーカー 1
ちょっと待って、ちょっと待って、私たちの何をして産んだっていうのもいるじゃない?
スピーカー 3
あ、そうです。それもいるわね。
スピーカー 1
それもいるでしょ、最初にね。
スピーカー 3
それもいるわね。
スピーカー 1
どこからいく?
スピーカー 3
じゃあ、私からいきましょうか。
私は2人子供を産んでおりまして、2人ともいわゆる自然文弁、無痛じゃないやつ。
で、手をせっかいでもない普通文弁ってやつで2人、以上です。
スピーカー 1
産む時はさ、なんかすごい壮絶だったって言ってなかった?
スピーカー 3
壮絶だったよ。みんな壮絶だよね。
スピーカー 1
基本壮絶なんだけど。
違う違う、基本壮絶だけどさ、産むのに何時間かかったとかさ、バルーンを使うとかそういうのはあったでしょ?
スピーカー 3
ありましたありました。それもう言っちゃっていいですか?
どうぞ。
私はですね、1人目の子がですね、まず12時間かかってますね。
全然出てこなくて。予定日を10日過ぎても出てこなくて。
これはわかんねえってなって、のんびりなんですよね。
で、じゃあもうこれ、明日妊娠来なかったらもう促進剤しましょうって言われて。
もちろん甲図。
ママ病院に行き、促進剤をバッチリ打ってもらって、さらに促進剤とともにバルーンっていうのを入れられたのよね。
スピーカー 2
地球港を腹技で。
スピーカー 3
そうそうそう、地球港のこのところに風船。本当に風船だったのかな?あれって。
スピーカー 2
風船風船。空気を入れて。本当に風船。
スピーカー 3
入れて、シュコシュコ空気を入れられて、中で膨らまされて、そのまま何時間か置くんだよね。
で、促進剤も入れてる状態で。
スピーカー 2
いやー大変。
スピーカー 3
ほんで、もうじゃあそろそろ抜きましょうって言われたときに、バルーンをスポンって抜かれて。
あ、私一人目産んだわって思うぐらい。パカーンってなんか。
引っ張り出されて、そこからもう促進剤の効果が。
スピーカー 2
ババーンってくるよね。
体がドッグっていうやつ。
開かれてるってやつね。内側からめりめり開いてる感じるってやつ。
スピーカー 3
言ってるぞこれはーみたいな。
スピーカー 2
こういうことかーって思うよね。
もう抗えない力みたいな感じ。
スピーカー 3
もう何にも抗えない。
私は今生を生み出しているのに死が目の前にあるみたいなぐらいの。
スピーカー 2
わかる。命がけだよね。
スピーカー 3
生死がさ、表裏一体っていうかさ、生きるか死ぬかみたいな。産むか死ぬかみたいな。
なんかそういうのをさ、感じるような時間よね、あれ。
スピーカー 2
すっごい痛いし、もう抗えない。
スピーカー 3
狼みたいになってた。うおー、体がおかしくなる、うおー、みたいになって生まれましたね。
1人目、12時間。
で、2人目が、2人目がね、ここにぼし手帳持ってきたんだ。
あら、素晴らしい。
8時間、9時間だったかな。
スピーカー 2
それでも長いな。大変だな。
スピーカー 3
長かったな、長かったよね。長いよね。
8時間ですね、8時間。
こちらもですね、予定日から10日過ぎて。
スピーカー 2
あんま変わらないって言うよね、それ。
スピーカー 3
あ、そうなんや。
で、明日腎痛こなかったら、促進剤ですって言った瞬間に、言われた瞬間に腎痛が来たっていうね。
スピーカー 2
おー、すっごい。
スピーカー 3
まずい、みたいな。薬で出されそう、まずい、みたいな。
促進剤とか、バルーンとかもなく。
スピーカー 2
なく。
はい、でした。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
スピーカー 3
ありがとうございました。
スピーカー 2
おみちゃんは?
あ、私?
私は3人子供がいて、1人目と2人目は日本で産んで、普通に分娩、軽筒分娩って呼ばれるやつ。
で、3人目も軽筒分娩なんだけど、3人目はアメリカで無痛分娩、無痛マスクしてもらって産みました。
1人目はね、39時間、本人。
はい、腎痛つきましたが、3分間隔、4分間隔から狭まらず、
ドゴンドゴンさ、すごい勢いで来なきゃいけないのに。
それが39時間続いて、
最後も、もうちょっと体力がなくなったから、ラスト2時間でやっと先生が促進剤を入れてくれて、
で、出したっていう感じですな。
で、2人目が10時間くらいだったかな。
2人目の時は夫の仕事の予定があったから、できれば1人目の時ね、ちょっと出張で海外出張に入ってて、夫が。
夫が旅立ってアメリカに降り立ったタイミングで私の腎痛が始まったのね。
で、もうどうにもこうにもなんかこう、なんて言うんだろうな、駆けつけられないし、1人目なのに。
スピーカー 1
そりゃそうだ。
スピーカー 2
で、そうそう、一応彼お医者さんだから心配するよね、39時間も連絡ないと。
で、そういうのもあったから2人目は、2人目またその時も予定日の1週間後から海外出張の予定があったから、
もうちょっと計画分明にしようかって言ってたの。
この日から促進剤を入れて、もうその日に出しましょうみたいな。
その夫の予定もあるのでっていうことで、私も促進剤別に、まあまあリスクはあるけれどもいいです、それでって。
産んでるとこ見とけって思ったのね。
もう頼む、もうこれ次のことだからって思って。
で、思ってその当日、計画分明を予定していた当日、車の中で腎痛始まりまして。
もうね、内心ドキドキだったよね。
え、これって、あれ、これ、この感じって、みたいな。
で、結局腎痛がついてたから朝の検診行って、その日に入院するつもりが、朝検診で先生たちもやっぱバレるよね。
あれザーザーみたいな、あれこれ腎痛じゃね?みたいななっちゃって。
とりあえずちょっと予定もしてたし、昼、入院しようかってなって入院して。
で、でも昼過ぎてもあんまり狭まらないからそっから促進剤、再び促進剤入れてくれて。
予定もしてたしね、向こうも準備もあったから別にいいよって言ってくれて、促進剤。
で、それで夕方に産めて、トータル9時間か8時間だったかな。
で、3人目。3人目はアメリカで産む予定だったから、もちろん無痛を選択しました。
で、2人目の時は、もう本当に検診の時に言われてた体重と1キロ違ったのね、赤ちゃんの大きさが。
スピーカー 1
1キロってだいぶ違うよね。
スピーカー 2
1000グラム違ったの。2800グラムですって言われてたの。
2000違う、2700グラムですって言われてたのが、出してみたら3600近かったのね。
あんな違うんだ。
だから分辨台に上がってからで、一番上の子は1人目は2700とかだったから1キロ近く違うよ、そこも。
1人目と2人目で。だから産み出す時のイメージも違った。
分辨台を上がったら、頑張ってフンってやったら、ポンって出て終わるって思ってたのに、出てこないから9人分辨になったよ、最終的に。
今でも夫婦ですごいちょっとざわつくというか、ちょっとあれ何やったんやろうなっていうんだけど、
それの内容として疑問なのが、2時間頑張って私たちはプッシュしてたのね。
女産師さんもさ、かったらしたうんこを出すようにやるのよとか言ってすごい熱くなってさ、
うんこを踏ん張れぞ!みたいな、もう真剣に言われてて、やっとるかなみたいな。
すごい頑張ってやっとるからね、2時間みたいな。酸素マスクの付けてやってろ!とか思って。
でも先生はなかなかお腹を押してくれたりとか何もしない。もう頭も見えてるし、出すだけなの。
なのに出てこなくて、何にもしてくれなくて、でも最後の最後で私は何回も救援してくださいってお願いしてるの。
2人目の出産の緊急性
スピーカー 2
で、夫も医者だから救援しませんか?みたいなの言うけど、先生が自然で出す方がいいのよって。
ママの力で出してあげた方がいいのよって先生に言われて。
でも最初は本性的にぶち切れて、いいですもう!みたいな。
早くもう出したいです!無理です!って。
で、救援して出してもらって。
でもその時も先生言ってた。本当はね、本当は自分で出した方がいいのよって。
スピーカー 1
粘る!って。
スピーカー 2
あれ何だったんだろうねって今でも夫と話すのが2人目の救援文弁だな。
あれ書かれるんだよね、救援文弁しましたって。
敬述文弁だけど、救援ってすごい書かれるの。
で、3人目はこちらで無痛文弁で、夜中に突然1発目の腎痛が来て、ゾーンって感じてからもう3分おき。
スピーカー 1
早っ!
スピーカー 2
その前からもうね、すでにね、子宮口検診で最終の検診とかでももう4センチ5センチ開いてたもん。
スピーカー 1
早っ!
スピーカー 2
そう、3人目早くて。で、うわもうこれ来たわって思って、うわこれすげーの来たわって思ってたらもうそれは多分腎痛で。
で、これ腎痛かなって考えてるうちにもう3分間隔で。
立ち上がった瞬間にパツンって言ったのも、ゴムが弾ける感じでパッってなって。
あ、はい、破水です!ってなって。
で、ねえねえって夫に。ねえねえ、あなーって言ってるうちに。ごめんね。
はい、どうぞ。
ねえねえって夫が言ってるうちに、夫はなんかそれ腎痛じゃんって言って、もう慌てて子供をさお願いしなきゃいけないから、子供をお願いする方に連絡をして。
で、言ってる間にもう3分4分、もうこれもうやばい奴だっていうの自分でもわかってて。
で、ついて、もうこれさ日本だったら無痛分泌にしてもらえない奴かもって思いながら。
無痛麻酔してもらえないかも3分間隔だったらって思いながら行って。
でもやっぱりアメリカは慣れてるから、その3分の間に先生が大丈夫だよって入れてくれて、はい一発目行きますドーンって入れてくれたらもう人間に戻って。
スピーカー 1
人間に戻った。
スピーカー 2
それで産んで、だからね一発目にもうドーンって腎痛を感じてから4時間ぐらいで産まれた。
もう病院着いてから1時間半ぐらいだったね。
スピーカー 1
早っ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ早かった。だからもう次は間に合わないって言われた。
スピーカー 1
早っ。
スピーカー 2
早いね。
だから麻酔、何て言うんだろうな。間がなかったかな。麻酔を打つまでのワクワクみたいなのとか、先生まだかなとかも全くなく。
もう、スータン早く上がって麻酔が来た入れてみたいな。
それで産婦人科来たと思って、はいもう産むよって言って、はい行くよって言われて。
なんか全然こっちも追いついてない感じだったぐらい慌ただしいかった。
夫も聞いてたもん、はいレッツゴーみたいな感じで言われて。
もう産むってことですか?みたいな、夫も。
レッツゴーってそれもう出すってことですか?
それ行くってことですか?みたいな。
3人、私と夫でポカーンとしながら。
もういいんだみたいな。始まっちゃうんだ。会えちゃう?みたいな。
39時間があるからね。
そうだね、そうそう。だからもう本当に、プッシュも多分3回ぐらいふんふんってしたらもう出た。
だからお産自体はめちゃくちゃ軽かったし、その無痛分娩最高って思ったし、産んだ後にあと3人ぐらい産めるなって思った。
スピーカー 2
これなら、全然だって体がもう全然楽だったから。
スピーカー 3
でも腎痛はもちろん痛いわけだよね。
スピーカー 2
うん、バチクソ痛かったね。
痛いよね。
スピーカー 1
痛いよね。
スピーカー 2
痛い。だって結局その本陣痛の3分間隔はバリバリ経験しちゃったから。
スピーカー 1
だね。
スピーカー 2
でも、あの、なんて言うんだろうな。
あの陣痛の痛みの波を感じなくて済むから、要は看護師さんたちが波形を見て、はい、今って言ってくれるのね。
幸い私はもう2人を産んでて、感覚はわかる。浮き夢ってどういうことかもう知ってるから、なんかふんふんってやれるからね、わからなくなるっていうこともなかった、無痛で。
うん、だからまあ確かに痛かったけれども、あの、痛みの波に飲まれながら生きるとかはなかったからすごく落ち着いたお産で、すごい出てきたときもすごいもう出てきた瞬間からなんかこうヘロヘロとかでもないしね、かわいいってなったし、初めて3人目で。
なんか1人目2人目のときはもう命カラカラみたいな。
あきちゃんがさっき言ってたみたいにさ、もうなんか、もう無理ですって言っちゃってたもんね、私とか。
スピーカー 3
無理です、なるよね。
スピーカー 2
もう無理です、もうこれみたいなで、したら助産師さんがさ、激を飛ばすじゃん。赤ちゃんも頑張っとるんよーみたいな。
3人目の無痛分娩の体験
スピーカー 2
お母さんも頑張らないといけないよーみたいな、そう言われるよね、だから。
でも3人目はすごい、無痛のおかげですごい楽だったな。
スピーカー 1
そうだよね。
いやー、いやー。
スピーカー 3
はい、トモさんは。
スピーカー 1
最後私でいいですか。
私はですね、1人目は日本、2人目はアメリカ、だから1人目のときは結局24時間以上かかったと思う。
2人目も24時間以上かかったんだから、どっちも長丁場だったんだけど、1人目は子供を出産したらアメリカに移住するっていうのだったから
夫が先にアメリカに行って、移住準備をしているっていうところだったのね。
だからおそらくこの予定日で生まれるだろう日に合わせて1週間帰国してたから、どうにかこのタイミングで生まれてもらわなきゃ困るっていう感じだったのね。
で、1人目だったし、そういう計画的な出産に関しての別にリスクもないし、そのお父さんの理由だけでは計画分明はできませんって言われちゃって。
そう、だからどうにか自分の中で計画出産みたいな。
むず。
そう、ただ予定日に落とさたもなくて、自分では雑巾かけしたりさ、いっぱい歩いたりしたのになんともなくて、どうしても産みたいのでみたいな感じで。
産むように、なんかこう、誘発だけど軽い誘発みたいな?だったのかな?よく分かんないけど、それをやって、でも来なくて結局。
泣きながら参院から帰るっていう。
生まれてくれよって言いながら、夫と2人家に帰るっていうのをやって、でもそしたら次の日にお腹が痛いってなって産気づいたのよ。
スピーカー 2
願いが通じた。
スピーカー 1
願いが通じたのよね。本当に今このタイミングで生まれてもらわなきゃ困るっていう、多分ストレスやな。
でも、そんな願いとストレスだけでは至急行はあかんくてさ、結局誘発を使って、それでももう8時間ぐらい全然産まれてこなくて、誘発剤って心臓が鼓動を打つたびに痛みが増幅していくじゃない?
スピーカー 2
膝が回るからね。
スピーカー 1
痛い!痛い!みたいな点滴でちょっとずつ体の中に入っていって、痛い!痛い!ってなってて。
ママと妹が来てくれて、一応付き添ってくれてて、男もいてっていう中で、でも全然至急行は開かんみたいな感じの時に、今でも覚えているのはその時点で多分昼ぐらいだったのよ。
妹が、「ねえねえ、私5時からバイトあるから、4時半ぐらいまでには産んでほしいんだけどな。」みたいな。
スピーカー 2
今ならわかるけどさ。
スピーカー 1
わかるよ。みんなの予定が。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
わかるよね。
うちのママも、「まだだよ、まだだよ。」みたいな。
まだまだだね、まだまだだね、みたいなことをずっと言ってて。
お前ら一旦黙ってくれるみたいな。
めちゃくちゃ痛いんだわ!っていう感じの精神状態だったんですね。
研修員みたいな人が、卒業論文か研修みたいなのに入ってて、助産師さんかな。
すごい丁寧な女の子だったの。大人しそうな。
だから叫び倒すとかもあんまりできなくて、そこは理性でさ。
痛いですか?って言われても、「大丈夫です。すみません、ちょっとトイレに行きたいんですけど。」みたいなすごい。
スピーカー 3
すごいちゃんとしてる。
スピーカー 1
すごいちゃんとしてるのよ。
ちょっと早くバイト行くから産んでほしいとか。
まだだね、まだだね、みたいな。
3センチだったらまだだね、みたいな。母も医療系なんで。
3センチだったらまだまだあと2、3時間かかるよ、みたいな。
そういうのに揉まれながらさ、「トイレに行きたいんですけど、ちょっと痛いので、もうちょっと押してテニスボールとかを。」みたいな顔を。
スピーカー 3
ちゃんとしてる、ちゃんとしてる。
スピーカー 1
すごい一番ちゃんとしてる人だったわけ。
で、結局そっから産まれたのが4時半ぐらいだったから、ちょうどバイトには間に合うぐらいに産まれたんですね、結局ね。
スピーカー 3
間に合ったんや。
スピーカー 1
間に合ったんですよ。
でももう本当に生きた心地がせんというかさ、死ぬ思いをね、本当に死ぬ思いで産み落として。
産まれたかわいいっていうよりは、はぁー終わったーみたいな。はぁー解放されたーみたいな感じで。
でも本当に、男が白人だから真っ白な、頭の伸びたような宇宙人みたいな子が産まれてきて。
目もめちゃくちゃでかいし。
なんか、私は何を産み落としたの?みたいな。
なんか思ってたんとちゃう?みたいな感じだったのがきて、はい産まれましたおめでとうございます!って言ってばーっと別の部屋に連れてかれて、なんか取り残されるみたいな。
あーこういう感じ、はーい。
っていうのが一人目でした。
スピーカー 2
なんか産まれてすぐさ、あの汚いっていうかいっぱいゴミもついてるし、ひわひわのあの姿でさ、初めましてじゃん一人目って。
新生児のあれ、初めましてじゃん。
あの時点でさ、はぁーって顔がいいって慣れんよね。
スピーカー 1
命カラカラというか、無事に終わったっていう方が。
私まだ生きてるみたいな。
スピーカー 2
痛みからの解放とかね。
スピーカー 1
しかもなんならぶっちゃけまだ痛いじゃん。
スピーカー 2
痛い痛い、痛いよそこからぬわれてたり。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
みんなキャキャキャみたいな感じで別室に行ってさ。
スピーカー 2
もう主役交代だもんね。
スピーカー 1
そうそう、そんでさ、一応スクリーンみたいなので見れる。
今までイルカだったものが赤ちゃんに変わりましたみたいな感じでさ。
めっちゃ見せられとった。
イルカ見せられてたよ。
めっちゃ覚えてるじゃん。
同じサインだったじゃん。
同じサイン。
イルカ見せられてるみたいな感じからさ。
赤ちゃん、あー終わったみたいな。
でも痛いしぬわれてるし、
とりあえず4時半頃に産まれましたねみたいな感じが一人目。
はいはいはいはい。
で、だからもちろん無痛とかではなく普通に文弁です。
スピーカー 2
で、2人目がアメリカで産んだから無痛だったの。
スピーカー 1
で、仕事をしてたから生まれる前々日ぐらいまで仕事、金曜日まで普通に仕事に行って、
で、土曜日になんか痛いなって思って、
出産前の痛みと不安
スピーカー 1
月曜日仕事行きたくないからこのタイミングで生まれてほしいな。
こっから産休がいいなって思って、
そしたらどんどんどんどん日曜日の夜中に寝てる時に、
やばい痛いっていう風になって、
それがだから夜中の本当に12時とか1時とかに痛くなってきて、
で、上の子がいるから次の日普通にデイケアに行くから、
スピーカー 2
僕は連れてくけど弁当を作ってって言われて、
スピーカー 1
バックパックとか持たせる準備がわからないって言われて、
えーこのタイミングでーっていう感じだったけど、
その夜中の1時とか2時に5分間隔とか6分間隔で痛い痛いなのに、
痛い痛い痛いってサンドイッチ押し込む。
痛い痛い痛いみたいな感じで。
スライド。泣ける。
水買えるみたいな感じで、いてててってなって、
そこで準備してそこからまた病院に自力で行くじゃんね。
しかもこっちはもうめちゃくちゃ痛いのにさ、
なんかここの紋身はしっかりしなきゃいけないから、
名前言えますかとか。
スピーカー 2
やったやった。
スピーカー 1
定年月日行ってくださいとか、
もうこんなうずくなってんのに。
名前は?
正年月日は?
本人確認しっかりしなきゃいけないから、みたいな感じで。
この書いた項目をもう一回読み上げられて確認させられて。
スピーカー 2
何週ですか?とかも聞かれるよね。
スピーカー 1
そうそう、何週ですか?とか。
スピーカー 2
頭回んないんだよね、痛みで。
何週何日ですか?
えっとーみたいな。
スピーカー 1
しかもさ、なんか人収は?とか言われて。
ブチギレなのよ。
What do you think?とか言っちゃって。
What do you think? Am I look white?とか言ってブチギレなわけ。
お前俺は白人に見えんのか?見えねえだろ?アジア人だろ?みたいな。
もうこういうテンションなわけよ。
どんな人だよ!みたいな。さっさとエピソードを打ってくれよ!みたいな。
スピーカー 2
めっちゃわかる。
あのね、あきちゃん。
あのね、ともちゃんとかもきっと同じシステムだけど、
人収が来たら、ここから入って受付してくださいみたいなのを事前に教えられてるんよ。
いつも多分チェックアップ、検診に行ってるところではない、
大きな病院に産むことがアメリカって多くって、
だからいつも行ってる小さなクリニックじゃない、
はじめましてのどでか病院の人収引き出しと向けとか、
産婦人科のやかんに来てもいいですよ、というか緊急外来みたいなところがあるのね、別口で。
で、そこに行ったら、まず受付をさせられて、
人収がどんなに来てようとね、
所見書出して、
で、あの、何週ですか?とかそこまた事務の方ともやるのよ、そこの。
何週ですか?で、担当の先生は誰ですか?
普段どこのクリニックにかかってましたか?とかを、
人収の中やらされて、
しかも旦那さんが答えちゃダメなの。自分じゃないとダメなの。
スピーカー 3
本人で。
スピーカー 2
本人で。
で、そこからようやく中に入って、
看護師さんと次また問診が始まるの。
スピーカー 1
で、行って、
無痛ってさ、聞いてたから、もうすぐ行って注射打ってもらって、
もうすぐ痛くなく、痛みからとはおさらばなんだなって思っていたら、
まだ全然開いてない、1センチとか2センチだから、
とりあえずもうちょっと歩いてきてって言われて、
思ってたんとちゃう。
さっさと痛み止めを打ってくれよっていう感じ。
スピーカー 2
さらに問診が終わった後にやっと産む部屋にあげてもらえるのよね。
なんか、はい。
でもずっと、その間さ、ずっと人数来てるわけ。
だって人数来たから行ってんだから。
スピーカー 1
そうなんです。ありがとうございます。
おっしゃる通りで、席所が何個かあるのよ。
産む部屋に行くまでに。
スピーカー 2
人数来てんのに。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
だからのゆえの、このぶち切れ。
スピーカー 1
そう。
いつも行ってるクリニック、ちっちゃめのクリニックで、
日本だとさ、そこのクリニックで産むじゃん。
なのにそこじゃなくて、大きい市民病院行ってくださいみたいな感じで。
市民病院の初めましての事務の人とやり取りする、
その後初めましての看護婦さんに、
さらに空いてるかどうかを確認される。
で、からの産む部屋に行くみたいな。
スピーカー 3
人数の時ダメだよ。そういうのできないよ。
スピーカー 2
しかもさ、大きい病院に行っちゃってるもんだから、
緊急外来みたいなところからエレベーター待って、
車椅子に乗せられて、エレベーター待って、
そのLDR室に産む人数室にあげられるみたいな。
もうずっと人数よ、その間。
しかもなんならさ、間隔は狭まるじゃん、当たり前だけど。
そのうえで、その友ちゃんのぶち切れだから。
出産の瞬間
スピーカー 2
切れるよね。それはさ、しばらくせいだよね。
スピーカー 1
本当にすごいさ、ぶち切れ。
だってもう弁当作らされてるからね、乗っけから。
スピーカー 2
まずね、まずね。おかしいな。
スピーカー 1
しかもさ、エレベーターで行くじゃん、普通車椅子で。
と思ってたよ。全然空いてないし、まだ歩けるから、
エレベーターじゃなくて階段で行ってって言われて。
しかも歩いた方がいいから、中庭?
その階段だったら無機質だから、中庭だったら結構きれいだから。
行ってみたら、みたいな。
おい、わぁ?ってなるじゃん。
えぇ?ってなってさ。
でも夫はさ、もうぶち切れてるし、こっちはぶち切れてる。
こっちは事務的に対応してるっていう板畳みで、
もうとりあえず背中をさすって、
とりあえずテラスに行って歩こうか、みたいな。
テラス行こうぜ。
まだミドルネーム考えてなかったよね。
テラスで考えながら、歩きながら、行ったらいいんじゃない?
スピーカー 2
みたいな感じで。
スピーカー 3
優しいじゃん。
スピーカー 1
めちゃくちゃもう、ここはヤバいって思ったんだろうね。
だからさ、夜中の2時とか3時にさ、誰もいない病院の中庭を、
3分おきとかに、
ってなりながら、ぐるぐるしてさ。
10分後にまた来て、
そしたらここの部屋で、またどれぐらい空いてるか見るから、
みたいな感じで、10分歩いては部屋に行き、
10分歩いては部屋に行きっていうのをして、
で、結局そっから1時間ぐらい歩かされて、
全然開かず、
その、産むお部屋にようやく行かせていただいて、
でも、そこでもまだ打ってもらえないの。
まだ開いてないからとか。
もう殺してくれじゃないけどさ、
もう打ってくれ、みたいな感じで、
半泣きをね、怒りを通り過ぎて、
次は泣くターンみたいな。
スピーカー 2
ヘロヘロよ。
スピーカー 1
もうヘロヘロ、もう打ってください。
もう勘弁してください、みたいな。
からさらに1時間ぐらい待って、
じゃあもうそこまで見てるのかわいそうだから、
打ってあげますってなって、
打つって言われてからまた1時間待たされたの。
麻酔会の人がシフトチェンジで、
次来るまでにシフトチェンジだから、
今やると経過が見れないから、
打ってから何分かおきに、
どれぐらいの容量で打つみたいなのがあるから、
今シフトの交代のタイミングだから、
変わってからの人の方が見れるから、
いいと思う、みたいな。
いいと思うじゃねえよ!
いいと思うじゃないのよ!って感じだけど、
結局そこを待って、
打って、
スピーカー 2
でも打ったら本当に人間に戻るよね。
うん、野獣からね。
スピーカー 1
野獣から一旦人間に戻って、
ピーナッツクッションみたいな、
こういう大きいクッションを、
股のとこに挟んで、
向きを変えてもらって、
いいよ、もう疲れたよね。
1回テイカーナップしていいから、
って言われて、
え?ナップしていいんすか?
スピーカー 1
ナップしていいの?
ナップしていいんすか?
って言うか、
たぶんナップして、
目が覚めたら支給庫も開いて、
レディートゥゴーになると思うから、
一旦ナップしなさい、
みたいな感じで、
おお!
みたいな、
野獣いきなり人間に戻る、
穏やかさを取り戻す。
スピーカー 2
でもさ、アドレナリンがもう、
ドバドバだからさ、
寝られへんよね。
スピーカー 1
でもね、なんか気を失うように
30分くらい寝たんだよ、そこから。
スピーカー 2
寝た?本当?
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
で、
夫はいきなり気を失ったから
大丈夫かなって思って、
すごい見てて、
で、起きたら、
もう本当に心10センチぐらい空いてて、
でも確かに若干は痛いし、
なんか、
あ、腎痛なんだろうな、
みたいなこう、
スピーカー 2
あり?
スピーカー 1
わかるから、
それに合わせて波動を見ながら、
今このタイミングよ、
このタイミングで次行くからね、
みたいな感じで、
たぶんアミちゃんと同じように、
言われて、
こう力んで、
みたいな、
息は止めちゃダメよ、
血管切れるから、
みたいな、
目は開けたままで、
みたいな、
そういう、
言われて、
スピーカー 3
その、
スピーカー 1
産む時に、
結局、
夫が反対側の足を押さえるみたいな、
みんなで足を押さえるみたいな感じで、
スピーカー 2
そう、
なんか、
足を持たされる、
こっちの文弁って、
なんかすごい、
自分で足を持って、
とか、
みんなが足をすごい押さえる。
そうね。
足台に置くとかじゃなくて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
足台だったよね。
スピーカー 1
あったのかな、
足台あったのか、
分かんないけど、
片方を、
ナースみたいな人が押さえて、
もう片方を夫が押さえて、
先生は、
よし来い!
スピーカー 2
みたいな、
うんうんうん。
スピーカー 1
だった。
感じ。
で、
撥水がもうギリギリまでなかったから、
産まれるタイミングでビシャってなったから、
うんうんうん。
そのビシャが、
夫の方に、
ワシャーって言って、
彼が、
ピョーンって、
マリオみたいに逃げた。
ピョーンって。
スピーカー 3
衝撃映像。
スピーカー 1
衝撃映像。
で、
無痛分娩の経験
スピーカー 1
こっちはカンガルーケアとか、
すごいしっかりやってくれるから、
じゃあ、
この胸のとこに置きますね、
って言われて、
置いて、
置いたところで、
夫が切るみたいな。
うんうん。
へそ脳を切るみたいな。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
それを、
へそ脳を?
うん、
へそ脳を切って、
でも全然切れない。
あれ切れないんだね。
うん。
弾力がすごいからね。
なんか、
すごい手間取ってて、
彼の白い顔が、
より白くなっていて、
なんか、
真っ白じゃん、
こいつと。
なんかちょっと変な。
スピーカー 3
血だめな人だったもんね、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
そうそう、
スピーカー 2
血だめな人だった。
スピーカー 1
血だめだもんね。
あー、
そっかそっか。
スピーカー 2
めちゃくちゃ白くなってんじゃん、
スピーカー 1
っていうのが覚えてる。
でも全然、
その、
撃ってからは、
全然痛くなかったし、
多分その、
一人目を撃った後は、
すっごい力みすぎて、
指とかまで筋肉痛になってたのよ。
スピーカー 2
分かる!
うん、
なるなる。
スピーカー 1
うん。
なんかもう、
スピーカー 2
顔とかもさ、
すごい筋肉痛にならない。
顔。
そう。
スピーカー 3
顔面筋。
うん。
スピーカー 1
そうそうそう。
全身バキバキだったよね。
スピーカー 2
うん。
バキバキだった。
びっくりした、
スピーカー 1
あれ。
だからさ、
トイレとかに行くのも、
ヘトヘトだったのに、
無痛だと多分その、
力むとか、
我慢するとかが、
なかったんだよね。
まあ、
最初はあったけど、
その本当に、
うむーってなった時の、
力みが全然こう、
筋肉痛になるほど、
一人目ほどなくて、
うん。
痛いよ、
その、
オロとかさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あと、
後腎痛みたいのはあるけど、
でも普通に、
シュッと立って、
トイレにも行けたし、
もう一人目なんて、
もう老婆やん、
老婆。
生まれたての子児が。
スピーカー 2
分かる。
なんか息、
息するのも大変だったイメージ。
うん。
すごいバキバキで、
体中が。
で、
うん、
分かる。
すごい体楽だよね、
無痛だと。
スピーカー 1
うんうん。
すごい、
みたいな感じだったのにさ、
普通に、
あの、
トイレにも行けるし、
こう、
あの、
ちゃんと自分の世話もできるし、
うんうん。
なんか、
あれ?
めちゃくちゃ楽じゃんっていうのを、
なんか産む時より、
後の方が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
感じた。
産後の回復
スピーカー 2
めっちゃ分かる。
スピーカー 1
うんうん。
へぇー。
だから回復もさ、
なんか全然、
まあ辛いは辛いよ、
1週間ぐらい辛いは辛いけど、
うんうん。
産んですぐの1週間、
まあ、
めちゃくちゃきつかったけど、
2週間目ぐらいから全然普通に、
生活できます、
みたいな、
感じだった。
だからそこが、
なんか、
これだったらまた別で、
なんか、
埋めるじゃん、
って感じ、
感じだったし、
アメリカって結構2週間で、
職場復帰とかもあるのよ。
うーん。
スピーカー 2
あ、いけるじゃんって、
スピーカー 1
あ、いいね。
スピーカー 3
思った。
スピーカー 1
そうなんだ。
うん。
そうなんだ。
もう全然違うじゃん、
スピーカー 3
そんなのも。
スピーカー 2
なんかさ、
痛みの目の量が本当に違う。
量が本当に違うから、
産後の。
スピーカー 1
あー、
それもあるね。
スピーカー 2
だから、
なんか本当に、
なんか動けちゃうんだよね。
薬がんがん、
その痛み止めがんがん処方されるし、
うん。
なんか、
何時間おきとかにその、
痛み止めを飲んでるもんだから、
うん。
本当に平気でなんかこう、
動けちゃうの。
動こうと思ったら。
うん。
スピーカー 1
動けちゃうし、
なんか一応さ、
日本はさ、
なんか、
なんかさ、
1ヶ月は家にいなきゃいけないとか、
いろいろあるじゃん。
でもアジアはそうなのよ、
産後はしっかりしないと
後から出るからみたいな感じでさ、
でも、
普通にスーパーとかさ、
行くとさ、
えっ、
えっ、
ちょっと待って、
この間生まれたばっかじゃないぐらいの
赤ちゃんがカートに、
こう、
何?
はいはいはい。
あの、
なんだ、
赤ちゃんが乗るやつ、
カーシートみたいなやつが、
ぼこって乗せられて、
普通に買い物してるママとか、
いる、
いるよ。
本当に普通にいる。
赤ちゃんってさ、
生まれたばっかだとさ、
皮膚も弱いし、
赤っぽいじゃん。
うんうん。
そういう感じなの。
ホヤホヤじゃん、
みたいな。
うん。
スピーカー 3
てことは、
あなたが、
あなたは産んでホヤホヤよねって。
スピーカー 1
そう、
あなたもホヤホヤ、
赤ちゃんもホヤホヤよね、
みたいな。
うん。
人が結構、
スピーカー 3
普通に買い物。
スピーカー 2
いる。
スピーカー 1
なんかさ、
スピーカー 2
お散歩とかもめちゃくちゃするんよ。
だからもうなんかその、
日光よくさせなあかん、
みたいなとこがあって、
産んだ、
もう1週間とか、
それこそなんか、
あ、
そもそも産んだ次、
次の日、
産んで、
スピーカー 1
退院した、
スピーカー 2
次の日に、
小児科に行かなあかん。
ああ、
スピーカー 1
それもあった。
それね、
スピーカー 3
なんか聞いたよね、
前ね。
そう、
スピーカー 2
前話したけど、
なんかあの、
日本じゃ、
さ、
考えられんくない?
そんなあの、
新生児をさ、
ひこずり、
きずりまわして、
あっちやり、
こっちやり。
ママも大変だけど、
まずその赤ちゃんは、
外にそんなにこう、
汚いに出すって、
だって産まれてまだ、
2日目のベビーちゃんをさ、
私だって当日産んだ、
次の日に退院して、
まだ生後2日目、
ゼロとして産んだ日を、
2日目の、
生後2日目の子を、
外に出して、
小児科を受診し、
帰ってきて、
さ、
なんか横断が何とかだから、
また5日後に、
また来てください。
で、
また、
また外に出して、
なんか、
あれはすごい、
なんかこう、
日本にはないよね、
そんな外、
スピーカー 1
さ、
連れ出して、
スピーカー 2
外に出して、
外に出して、
外に出して、
そんな外、
さ、
連れ出してたらさ、
そもそも、
あかんって言われてる時期やん、
目めきも弱いし、
スピーカー 1
とか言って、
スピーカー 2
でもこっちは、
スピーカー 3
そもそも、
だって5日間、
入院だもんね、
だからさ、
まだ、
お姉さんとかも、
スピーカー 2
入院中にやってる、
でしょ、
もうでも、
もう、
多分、
日本だと、
退院する頃までに、
2回外出してたからね、
スピーカー 1
赤ちゃん、
うん、
スピーカー 2
本当そうよ、
ちょっと置く、
チャイルドシート乗せて、
とかまあその、
サンバゼイングしなきゃ、
保育しなきゃ、
っていうので、
全然、
みんな退院した、
次の日から、
ストローラー乗せて、
お散歩、
スピーカー 1
ああ、
散歩?
うん、
スピーカー 3
いや、
スピーカー 1
ああ、
そう、
スピーカー 3
いろいろえぐいよな、
うん、
そうよ、
だってその入院の間に、
横断のチェック、
あとなんか先天性のさ、
異常がないかとか、
聴覚検査とか、
あとなんだっけ、
なんか最初のワクチンみたいなのも、
確かそこで何かだっけな、
あ、
スピーカー 2
それはないのか、
でも聴覚とかも、
だからその産んだ、
アメリカの子育て文化
スピーカー 2
次の日とかも、
産んだその日、
私、
明け方に産んだから、
その日のうちにやってんの、
スピーカー 3
あと、
あれだ、
ビタミン系シロップみたいなの、
なんかチューって飲まされるやつとか、
スピーカー 2
やってた、
やってた、
やってたよ、
一応やってるけど、
詰め込みがた、
だから超忙しいよ、
入院中、
ずっと誰か来て、
ずっと誰かがなんかをして、
赤ちゃんチェックして、
何か処置をしてとか、
で何時からこれやるんで、
何時からこれやるんで、
何時からペディアトリーさん来るんで、
とか、
もうずっとなんか、
気づかしいよね、
入院期間中、
ずっとなんかあるし、
スピーカー 1
だからその、
48時間ぐらいで出なきゃいけないから、
で、
一応お母さんのチェックもする、
みたいな感じだから、
夜中の2時とかに、
バチバチって電気つけられて、
今、
今、
目を、
今ね、
眠りにつきそうだったのに、
お母さん出しましょう、
みたいな、
スピーカー 2
なんかお腹を押して、
お待たせしましたね、
スピーカー 1
痛いのにさ、
痛いしさ、
なんか、
うんだすぐってボヨボヨしてるじゃん、
何ボヨボヨボヨボヨみたいな、
んー、
大丈夫、
順調に戻ってきてるね、
みたいな、
寝かせて、
寝かせてくれ、
出産のリアルな体験
スピーカー 1
みたいな、
あの、
スピーカー 3
お股がさ、
お股がさ、
ぺろーんって、
悪パンツみたいなの、
履かせられてなかった?
スピーカー 1
あ、
おむつはやったらもらえるんですよね、
だよね、
スピーカー 2
おむつだから、
スピーカー 1
ぺろーんって、
そこ取られて、
スピーカー 3
やってたわ、
スピーカー 1
気づかた、
しかもなんか、
機内食よりまずい、
なんか病院食みたいなの、
出てきてさ、
病院食とも呼べなかったよ、
スピーカー 2
私の、
あれ、
何?
何?
差し入れみたいなやつ、
スピーカー 3
差し入れであれ来たら、
スピーカー 2
もう、
嫌いになるけどね、
その人のこと、
何?みたいな、
どこで売ってんの?
スピーカー 1
っていうやつ、
んー、
なんか、
スピーカー 2
よくこれをメニューに入れたな、
っていうような、
フレンチトーストとか、
もうなんか、
本当に、
パサパサの、
何かにくぐらせた、
知ってるフレンチトーストって、
ってぐらいの、
オーダー性だったから、
私たちは、
自分で選んで、
オーダーしたら、
それ来たり、
で、
なんか、
サンドウィッチをオーダーしたら、
思わぬボリュームだったり、
食べきれねぇだろ、
このデカさ、
みたいなのが来たり、
ちっちゃかめっちゃかだったの、
全然、
スピーカー 1
そんな本当に、
スピーカー 2
なんか、
もうサンドウィッチでもない、
みたいな、
なんか機内食、
みたい、
よりは、
スピーカー 1
多分、
多分、
多分、
多分、
多分、
多分、
多分、
多分、
たしかに、
より、
より、
より悪いし、
あのさ、
ソーセージパティ、
大変
平っぺったいクッキーみたいな肉!
あるある、
あるじゃん
ああいうのが、
2-3枚と、
なんか、
これは、
これは、
たー、
これは、
これは、
これ、
これ、
スピーカー 2
これ、
スピーカー 1
これ、
スピーカー 3
これは、
あーそう。日本だと午前が出るもんね、だってね。
スピーカー 1
そうだよ!しかもさ、お祝い午前とか言ってさ、最後さ、2人で夫婦で食べて帰るみたいなのあるじゃん。
スピーカー 2
肉か魚か選べたりね。
そうそうそう。
スピーカー 1
エステとか足とかエステとかしてもらってさ。
あるあるある。
1人目の時そんな感じだったからさ。
いやまさかそこまではないけどって思ってたけど、これはやばい。
スピーカー 2
あーそう。
なんか結構さ、産むまではさ、お姫様扱いだけどさ、産んでからの現実の突きつけられる具合すごいよね。
スピーカー 1
あーもうもうもうエグいよな。
スピーカー 2
そうそうわかるわ。
そんなんだったなー。
でも無痛にして本当に良かった。無痛は本当に良かった。
スピーカー 3
はい。
私無痛やってないけどいいなーって思う、本当に。
スピーカー 2
もうヘトヘトじゃんあれ、あんなもん。
スピーカー 1
回復がすごい。
いいよね。
はい、今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
本当に妊娠・出産って人それぞれ、そして同じ母でも子供によって違ってくるんだなーというところを改めて感じた今回の回だったんではないでしょうか。
そして次回ですが、無痛分娘についてより深掘りしてお話ししていこうと思います。
大前提として、無痛が良いとか痛みがないとか母親じゃないとかそういうのは全部取っ払って、
ゲツナガ流に全方向に優しいエピソードになっているかと思いますので、後半もぜひ楽しみながら聞いていただいたら嬉しいです。
ではでは、今回も聞いていただきありがとうございました。
Thank you for listening. See you in the next episode. Bye bye.
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