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激動のAI時代に「自分軸」を立てる大切さ
2026-03-18 15:26

激動のAI時代に「自分軸」を立てる大切さ

#くじラジオ #薬剤師 #自己啓発 #成長 #自分軸 #自己理解
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はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送させていただきますので、1.5倍速ご活用いただければ聞いているだけでノートレになります。
はい、というわけで、くじラジオをやっていきたいと思います。 今日にこれを収録しているのが、2026年の3月18日ですね。
明日は3月19日、新月ということで、また季節の伏し目になってきます。 その翌日の3月20日には旬文を迎えます。
旬文というのが、結構西洋生成術とか知っている人とか、天文学を詳しい方々なんですけれども、
太陽の位置、地球から見て太陽の位置が、十二星座の位置の一番最後の終わり、 魚座からオオヒツジ座でよかったかな、に移るというところになってくるんですよね。
なので、昔はそんなこと知らなかったんですけれどもね。 だいぶ天文的なことって結構好きだったんでね。
話半分に、今そういうタイミングなんだなっていうのを踏まえておいてもらえればという雑談でございました。
というわけで、今日のテーマなんですけれども、 激動のAI自体、自分軸を持っていこうという話でございます。
自分軸って何ぞやと、軸っていうのは車辺に理由のUですね。
軸です。よくコマでくるくる回るコマ。 今やってるんですかね、今の若い子ってコマね。
回した時にぐるぐる回ってるんだけれども、 体の部分っていうんですかね、コマの体の軸の部分、真ん中の部分って、
ブルブル震えないんですよね。 震えないというか、動かないっていう部分ですね。
どんなに周りが動いていても、 動かない部分がありますよねっていう話なんですよ。
さっきの天文学の天文的な話になってくると、 地球ってぐるぐる回ってるんですけれども、
もう1日1周ね、おおよそ1周なんですけれども、 360度回っているんですけれども、
北極星を軸にして回っています。ポーラスターティアスですね。 理科で習うんじゃないかなというふうに思います。
今、この軸の話、なんでするかっていうと、 今大激変の時代になってるわけですよ。
中東の方でね、またすごい難しいというか、 海峡が封鎖されて、いわゆるガソリン、石油が、
輸出がちょっと止まって、またすごい騒ぎになってるんですけど、 またですかっていうふうに思うんですけれども、
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それを置いといても、そうですし、それは政治的なとか、 社会的な情勢にはなってくるんですけれども、
2020年のコロナ時代が明けまして、ようやく3年前か、 3年前にはチャットGPT、いわゆるAIですよね、が世に出てきて、
どんどんテクノロジーが世界を賑わせております。 2足歩行型ロボットが世に出始めてきております。
今、中国のロボットダンスみたいなのが 映像でも出てきてるんですけれども、
2027年ぐらいにはもう一般に普及し始める、 世界トップの符号であるイーロン・マスクさんが経営している、
スペースXですとか、テスラのほうからかな、 オプティマスっていうので、ロボットが1体300万円かな、
確か予定しているっていうので、 日常の簡単なお掃除だったり、家事だったりとか、
代行してくれるロボットが出てきたら、 それこそ労働力っていうんですかね。
今、ブルーからビリオネアっていう言葉もあるんですけれども、 それも今度どうなっていくかっていうふうにはなるんですけれども、
技術職、肉体職、肉体労働をする人たちに スポットが当たってるんですけれども、
それもどうなっていくかっていうのも、 また時代がどんどん変化してるんですよね。
僕、今AIにずっと触っているので、あれなんですけれども、 世界最高峰っていうのがどんどん入れ替わっていってるんですよね。
もう1週間単位で、今までになかった技術が どんどん生まれていっている状況になっていっているんですよね。
やっとそれで軸の話になってくるんですけど、 軸って大事で目まぐるしか変わるんだけれども、
変わらない部分があるっていうのを 自覚するっていうことが大事です。
僕にとっては、もうすぐ薬剤師18年目に 突入するんですけれども、
あれは身につけたのが5年目、6年目の時だから、 2、3年前ですね。
私のすごい上に厳しい上司がいたんですけれども。 本人も鬼だって言ってたので。
鬼上司と僕は呼んでいるんですけれども。 文字通りね。
もう今だったらパワハラ認定できるぐらいなんですけれども。 それを置いといて。
鬼は感じているので、戻ってくるんですけれども。
その方が勉強会をある時開いてくれたんですよ。 北海道内の若手を集めて。
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その時に何で開いたかというと、その子たちに 自分という商品を磨いていけるように、
自分軸を作っていってほしいという、 自分軸を磨くための勉強会を半日かけて開いてくれたんですよね。
それが僕も当時研修担当と言いますか。 函館の研修担当をやっていたのと、
札幌で研修担当をやっている子がいて、 それでまたあれ復活させたいねというので、
今でもその名残で引き継いで やってくれている子たちはいるんですけれども。
その時に自分軸という言葉を身につけるようになりました。
要は環境が変わっても、環境っていろいろ変わるんですよね。 法律的なルール改正が変わるですとか、
身の回りの一緒に働く人が変わるですとか、 技術とかテクノロジーが変わっていったとしても、
ブレない部分を作ろうということが大事なんです。 自分の良さって何だっけ?
自分のやるべきことって何だっけ? 果たすべきことって何だっけ?
っていうのを言語化しておく、磨いておくっていうところ。
気づいたとしてもそのレベルが低ければ、質が低ければ、 それって他者といわゆる運と競争したりとか、
相手に何かサービスとかものを提供した時に 満足してもらえなかったりするんですよね。
それでは価値が発揮できない状態になるんです。
それで人間社会の中ではあまり意味をなさない 状態になってしまうんですよね。
そのために自分の良さって何だろう? っていうのを気づいて、
じゃあどこを目指していくかい? っていうのをやっていくっていう会を
たまたまやらせてもらって、実際にそれを受けて 本当に良かったなっていうふうに思ってるんですよね。
そのおかげで僕は今、年間300冊以上読書をして、 人に出会い、自分にないものは何だろう?
自分にないものは何だろう?っていうのは 自分にしか備わっていない資質って何だろう?
その上で自分が目指していきたい方向は何だろう? っていうのを問うようになりました。
ここまで聞いて、自分軸って何さ? っていう話になっていくんですけれども、
ここから言ってきます。 一言で言うと言語化っていうのが必要になってきます。
自分に問いかけをして、それって何だろう? っていうので、その答えはこれだっていうのを
どんどんどんどん磨いていくんですよね。 一回実際に出した答えも仮説として動かしてみるんですけど、
だいたい間違えてるし、出しては見たけれども、 実は理想論で中身が伴ってない張りボテだったりするんですよ。
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じゃあ中身のあるものに磨いていきたいっていうふうに 熱意があるのであればスキルを磨いたり人格を磨いたり、
はたまた経験を積んだり、あとは場合によっては 人に教えてもらえるように頭を下げて
教えてくださいっていうふうに教えてもらう。 もしくは見て盗む、聞いて盗むっていうやつですね。
そういうやり方、身につけ方もあるので。 そうすることによって自分の軸っていうのが磨いていけるんですよね。
そのおかげで僕、時代が変わっても全然実は怖くないといいますか、 恐れはないんですよね。
今の自分軸って分かっているので。 自分の大事にしているものって何?
あとは自分が他者と比較した時に何が希少で、 でも変えていかなきゃいけない部分ってあるんだよっていうところも、
実は仕分けがある程度終わっている状態ではあるんですよね。 けれどもそれってまだスタートラインだったりします。
目指すためのその現在地を知るっていうところ。 そこからぐるぐるぐるぐる回っていくので、
人生最後を振り返った時に、あれやるの忘れてたとか、 やっときゃよかったっていう風にならないようにするために、
じゃあここからどういう風に歩みたいっていう風に 歩みを始めていくっていうところが本来人生の中で必要になってくるので。
自分軸を立てるって何て言うんですかね。 心の安定感を出すために必要なものになってきます。
なので軸を立てるっていうことは、軸を磨いていくっていうことは、 言語化していくこと、言葉にしていくこと、
あとはその言葉を探す旅であるっていうところを 皆さん従順と言うとあれですね。
上から目線になっちゃうな。参考にしてもらえればいいかなという風に思います。
この時に言葉にする時に、いろんなお部屋分けができるんですよ。
自分の価値観を知るっていうものだったりとか、 自分の信念を知る、自分の志を知るっていうんですかね。
知り磨いていくっていうものになっていきます。
価値観っていうところが結構重要なキーワードだなっていう風に思います。
自分が何を大事にしているのか、 あとはどんな色眼鏡でこの世界を見ているのかっていうのを知っていく。
ポジティブなのかネガティブなのかとか、 例えば数値的に見ているのか、
あとは感覚的、色だったりとかふわふわしてたりとか、 もうちょっと柔らかいとか感覚的な見方をしているとか。
あとは一人が好きなのか、もしくは誰かといることによって力を発揮するのか。
ちなみに僕は一人でいる時間を確保できる程、 他者と化学反応を起こした時に大きく化学反応を起こせるタイプですっていうのは分かっています。
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ずっとみんなと一緒にいると、自分というものが結構エネルギーを消費しすぎてっていうのもあったりするので、
いわゆる繊細酸ってやつですね。
充電器かパワースポットに自分を置きに行って、 自分のパワーを回復するっていう機関が実は必要だったりします。
これも言語化だったり軸を立てたことによって分かりました。
昔だったらこの軸を立てなかったこと、 自分軸っていうのを知らなかったことによって、
なんでこんなに疲弊してるんだろう、疲れてるんだろうっていうふうに分かってなかったです。
まず自分が疲れてるんだなとか、 そういうことすら知覚できてなかったです。
なのでそうすることによって、言語化をすることによって、 自分軸を立てられるようになります。
立てることによってぐるぐるぐるぐる、 高速回転しても安定して移動その場に留まったり、
はたまた星のように光転軌道をやって、 自由にこの宇宙を駆け巡るような自由さを手に入れるっていうこともできます。
物理学で分かるんですけど、 物理学知ってる人はあれなんですけども、
駒とか車輪って回転してれば回転してるほど、 安定感実は増すんですよね。
これってこの世の法則なので。
なので軸を立ててくるくる高速で回っていくっていうのは、 とっても物理学でいうと安定感を増すための運動ではあるんですけど、
これって人生の動きにも当てはまるんじゃないかなっていうのは 僕は思っていますので、参考になれば幸いでございます。
今回ちょっと取り留めのないっていう題ですけれども、 その自分軸を立てることって結構大事だったりします。
本当にこのAI時代、1日で平安時代の人の一生分の情報を浴びるっていうような激動の時代。
もう自分、正解であふれかえっているこの時代だからこそ、 自分は何がしたいんだろう、何をすればいいんだろうっていう正解を見つけ出す能力っていうのが、
やっぱり必要になってくるんで、そんな時に自分軸っていうものを持つ、 磨いていくっていうのは一つの答えと言いますか、
最適解っていうものだと僕は思っていますので、 それが今回のこのラジオを通じて伝えられれば幸いでございます。
というわけで、今回の放送は以上になります。
またいろんな形でお伝えしようと思いますので、 コメントとかいただいてすごい励みになっています。
いいねもいただいているのもすごい励みになっています。
他にもいろんな話題も皆さんの人生を前に押し進めたり、 どこかにこっちの方に行こうっていう背中を押すきっかけになればと思って、
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いろんな放送をしていますので、 また他のKUJIラジオでお会いできれば僕はとっても嬉しいです。
それでは今回の放送は以上になります。 紳士クジラこと早藤たけしがお送りいたしました。
では皆さん良い一日をお過ごしください。 それではまた。
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