オープニングと自己紹介
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、聞いているだけでノートレインになる画期的な放送をやっていますので、ぜひご利用くださいというわけでね。
収録している日時が2026年の9月4日、金曜日です。週末直前でございます。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。北海道函館市の天気が晴れ、後、曇りですね。晴れと曇りが半々ぐらいです。今日も1日やっていきましょうね。
収録している日時がお昼の12時20分を回ったところになります。ということでね、やっていきたいと思います。
くじラジオですね。パーソナリティを務めています。薬剤師の早藤健氏と申します。18年目の薬剤師になりまして、臨床経験はそれだけ積んでおります。
中身は自己研鑽マニアでございまして、年間300冊、累積で2000冊以上のビジネス書を読破して、自分磨きしながら、社員教育とかにも力を入れていた時代もあったので、
経験ですとか体験だ失敗をいっぱい乗り越えたりしてきたんですけれども、そこも踏まえた上でお話しできればなぁと思って毎日配信をしております。
YouTubeの先人の知恵を借りる読書処方室、しんしくじらチャンネルというのを運営しておりまして、探す時には簡単です。YouTubeで読書処方室ってやってもらえると、ほぼ私なんで、そこのところはご安心いただければなというふうに思います。
それで多分出てくるよなぁというのをね、一応自分でもちょっとね、改めてこの前普通に出てきたから大丈夫だと思うんですけれども、どうなんだろうどうなんだろう、ちょっとね、やってみようかな。
で、雑談半分でできているチャンネルになりますんで、そのあたりもね、辞辞ネタもちょっと挟むかもしれないんですけれども、ご容赦くださいっていうふうに思っております。
あ、良かった。読書処方室って来ると一番上に来ます。良かったという。ということでね、皆さんのところだとまた違うかもしれないんですけれども、別の人が出てきたりとかはないんじゃないかな。よしよしよしよし、大丈夫ですね。
というわけでね、改めて自分のエゴサみたいな感じになっちゃったんですけれども、やっていきたいと思います。
AI活用とリーダーシップ論
今日は自宅での仕事になってくるので、いろいろAIを走らせながらと言いますか、これお願いっていうのを役割分担して走らせている合間で収録をしております。
いやー本当にAI使うとね、作業量たくさんできることあるんですけれどもね、ちゃんと配分分けないとね、一気に忙しくなるんですよ。
なので、そこのところはね、AIを使い始める。多分ロボットとかも入り始めると、例えばご主人様どうすればいいですかっていうふうになった時にはね、こうしてね、ああしてねっていうのを指示出さなきゃいけないっていうのでね、そこのところは気をつけなきゃいけないなというふうに思います。
いわゆるマネージャーの中でもプレイングマネージャー、自分が先頭に立って、いわゆる雑事だったりとか難しい難問を自らの手で率先推判という言葉があるんですけれども、それでクリアしつつ、部下とか後輩とか同僚に背中を見せながら、
俺たちはできるぜ、頑張って乗り越えていこうね、みたいな感じでね、勇気づけてあげるそのリーダーシップの姿の一つがあるんですけれども、率先推判めっちゃ大事なんですけれども、一個どんどんやること増えるんですよ。
なので、実はリーダーが一番ハードワークですっていうふうにはなってくるんですけど、一応僕も経営者目線の、たくさん本も読んできて学び、いわゆる個人起業家的な感じで、個人起業家としてのよちよち歩きではあるんですけれども、
AIたちにこれやってあれやってってどういう質でやればいいですかっていうのをやり取りして運営してるわけなんですよね。そういうふうにすると、実は経営者といいますか起業家ってどんどんどんどん自由な時間増えていくはずなんですよ、本当は増やさなきゃいけないんですよ。
なのに、どんどんどんどん人間の差がね、空いたところには何か入れなきゃっていって、どうでもいい用事を入れたりするんですよね。なので、僕の勝手な妄想ですよ。
なので、よくわからない会議とかが社内にポコポコポコポコ出てきて、そこに上の人たちが首突っ込んでくるってそういうところから生まれてるんじゃないかなというふうに思ってたりします。
で、言い分はあると思いますよ、それぞれの方々とかは。それによってコミュニケーションを図るとか、実際に現場が動いているのかっていうのをちゃんとモニタリングっていうんですかね、確認したい、伴走したいって言うんですけども、そもそもあなたの役割ってそれでしたっけっていうふうに、僕も現場の人間としては問いたくなってくる時があるんですよね。
様子見に来るのすごい大事なんですよ。気にかけてくれてるんだなというふうに現場の人間としては、顔の見えない経営者だったり上の人たち、運営層の人たちの降りてくる指令を組織人として遂行するのはもちろん遂行するんですけども、何考えてこの指令を下ろしてきてるのかなっていうのがいまいち伝わってこないことってね。
いろんな企業さんの話とかね、漏れ出てくるっていうのをね、立ち振る舞いと言いますか、っていうのがあったりするんですよね。
巨大テック企業の組織論
これ、すごくよく思うなって、よく考えるようになったなってきっかけが、今世界の4大企業、テック企業、一時期、今ちょっと入れ替わりもあるんですけれども、ガンファと呼ばれる中で、Google、Amazon、Facebook、Appleの4社が世界トップだった頃の話で、
それぞれの組織ってどういうふうになっているのっていうのを、並べて見てくれているビジネス書を読んだことがありまして、面白いですよ。それぞれ3社3用みたいな感じです。4社いるんで4社4用なんですけれども、一番僕がさっき話に出していたのに近いのがAppleです。
自分たちは、何のプロジェクトで何を作らされているのかが、分かってないっていう企業なんですよ。
私たちはiPhone、例えば18とか19を作っているとか、MacBookを作っているっていうふうに、何となくは分かっていても、けれどもそれ外に漏らしたら、企業秘密が漏えいされてるじゃないですか。
そうならないように、もう部署が縦割りになっていて、お互いが組み合わせた時に何を作っているのかっていうのが分からないんですよ。ただただ仕様書が降りてきて、私たちはこういう性能の部品を作るんだっていうふうに。
要は降りてきて、例えばコンピューターのチップがあって、処理速度をこれぐらいまで向上するように作り方を目指していこうっていうので作っていったりとか、音質を良くする。
カメラがこれぐらいの小型化を目指してくれって言って、これぐらいのエネルギー効率で動くようにしてくれって例えばあるじゃないですか。
それを要は組み合わせていくと、皆さんの知っているiPhoneになったりとか、AirPodsっていうんですかね。ノイズキャンセリングのイヤホンだったりとか、そういうものになっていく。
知っているの上の人たちだけっていう組織もあったりするんですよね。
そういう一方で、Googleとかだったらメンバー全員が主体的に行動していって、それをもちろん束ねるリーダーの人もいるんですけど、誰がリーダー役になってもおかしくないっていうのでね。
それぞれ交代しながら、自分の得意分野を活かしながらやっていくっていうチームのやり方。
これティール組織って確か言うんだったかな。
それがすごい寄り集まって、現代の世界最強の企業の一つ、Googleっていうものが出来上がっている。
すごい雑な話し方なんですけれども、一応イメージをつかみやすくするために大まかな説明にしていますので。
映画から学ぶ組織とビジネス
ちなみにGoogleのチームバランスと言いますか、社内の様子とかどういう風になっているんだろう。
もちろんどんどん変わっていってるんですけれども、映画が実はあるんですよ。
Amazonプライムとかネットフリックスでも見れるのかな。
僕はAmazonプライムで見たんですけれども、
あれ何て言ったっけな。
リクルーターじゃなくて。
確かね、僕表に、アカウントリストの表に、ウォッチリストとかに確かね、残してるはずなんで。
ちょっとね、見てみようかな。
要は映画の中身としては、Googleに就職してみようみたいな感じでね。
それで就職試験を受けて、受かっていくまでのストーリーを描いてるんですよ。
あったあった。インターンシップっていう映画があるんですよ。
そこから、Googleってこういう成り立ちの会社なんだなっていうのを理解することができるので、
もしご興味ある方はそのインターンシップっていうので調べていただいて見てもらえると、
Googleの成り立ちっていうのがわかります。
ちなみに経営者の、何て言うんですかね、映画、成り立ちっていうのでね。
同時にぐらいに僕見たんですけど、ファウンダーっていう映画があるんですよね。
マクドナルドの創始者であるレイ・クロックがマクドナルド兄弟と出会って、
マクドナルドを立ち上げていくまでのストーリーをやってくれている映画になっているものなんですけども。
なかなかですがこれもね。っていうのもあるので、ビジネスを立ち上げたいなとか、
これから作っていくっていう時にチームワークだったりとか、
その企業精神というものを磨いていくのにね、
ちょっと考える元になるところもあるんじゃないかなと思って、
共有させていただきます。よろしくお願いいたします。
エンターテイメントからの学び
というわけでね、ザック・バランに話してきたところではあるんですけどもね、
今回ね、映画からもいろんなチームワークだったりとか、企業化精神だったりとか、
はたまたいろんな芸術的な描き方っていうんですかね、
芸術の精神、考え方ってどんなものがあるんだろうっていうので学んだりとか、
はたまた家族の絆とかも実は学ぶことができたりするので、
ちなみに芸術関係でやりやすいのだと、いろんなのあるんですよね。
映画だったら、漫画とかでもいいんですけど、漫画か映画どっちでもいいんですけど、
ブルーピリオードを見てもらえるといいと思います。
そうすると作品に対して1枚の絵を描く時に、どれだけの考えをその1枚の絵につぎ込んでいるのか、
見てもらった人にどういうふうに感じてもらいたいのかっていうのを、
すごく勉強になる漫画でもあり、映画でもやってるので、
それを見てもらえればいいんじゃないかなというふうに思います。
それは主人公学生なんですけれども、その子の葛藤だという、
周りの同級生と言いますか、友達がどういうふうに立ち振る舞っていくかっていうのもすごく参考になるので、
映画から学べること、漫画から学べること、たくさんあるよっていう話で今回はお話しさせていただきました。
話が最初、最後の方で決まっていった感じにはなるんですけれども、いかがだったでしょうか。
なので、娯楽というものも、勉強というのも大事なんですけれども、やっぱり実践の場、仕事というのも大事ですし、
家庭で絆を育んでいく、日常を送っていくというのも大事なんですけれども、
その中でもエンターテイメント的な映画だったり漫画だったり、
はたまたアトラクションというものにもいろんな学び方、そこから得られるものってたくさんあるので、
ぜひ同じような日常の繰り返しになっていて、それをちょっと抜け出したいなというふうに思った時には、
ぜひ試してみてください。映画を見たりですとか、漫画を見てみたりとか、そこから広がるわと言いますか、
自分が知らなかった世界を知ることができるので、僕はこれも一つの読書だと思っていますので、
参照意見と言いますか、参考意見として聞いてもらえれば幸いでございます。
読書処方箋診断の案内とエンディング
はい、では本日のクジラ城は以上になります。最後に1個だけ宣伝させてください。
番組概要欄の方に公式ラインでのリンクを設置させていただいています。
皆さんの今の状態にあった読書処方箋というものを3分でのアンケート、10問のアンケート、
問いなんですけども、それをパパパパッと答えられる選択式のものにしているので、
それを答えてもらうと、無料で3冊分の読書処方箋をお渡ししておりますので、
ぜひ受け取っていただければ幸いでございます。
はい、というわけで本日のクジラ城は以上になります。
紳士クジラこと薬剤師の早藤剛氏がお送りしました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それでは皆さん、良い一日を。