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メラビアンの法則って知ってますか? 活用できてますか?
2026-08-14 14:54

メラビアンの法則って知ってますか? 活用できてますか?

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#くじラジオ #紳士くじら #薬剤師 #自己研鑽 #自己啓発 #コミュニケーション #メラビアンの法則 #学び
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00:06
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。
収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速ご活用ください。
聞いているだけでノートレイになる画期的な放送をやっていますので、 よろしくお願いいたします。
ということで、くじラジオ初めての方もいるかもしれないので、 30秒から1分ぐらいで自己紹介だけさせていただきます。
私、薬剤師の早藤武と申します。 紳士くじらのくじラジオを運営させていただいております。
YouTubeの方で、先人の知恵を借りる 読書処方室というチャンネルを運営しております。
皆さんの人生を前に推し進める話題だったりですとか、 この18年、薬剤師をやってきて、
いろんな知見、自己検査マニアなんですよね。 そこのところを踏まえた上で、
お話、提供させていただいております。
年間300冊、ビジネス書を読むという、 自己検査マニアアプリを発揮しております。
あとは、結構いろんなものに興味を持って、 飛び込んでいく習性を持っていますので、
そこの生態からこんな経験したよ、 そこからどんな思いがあったよ、みたいな感じで、
皆さんに情報をお届けしている番組でございます。
なので、そういうものの考え方もあるかなとか、 そういう知識もあったんだなというので、
そういう発見もあるかと思いますので、 ぜひそこのところでつながっていただければ幸いでございます。
収録している日、2026年の今日が8月14日、 金曜日になります。週末ですね。週末直前です。
平日、お盆シーズンではありますけれども、 世の中を支えている、仕事をやっていらっしゃる方々、
本当にありがとうございます。 そのおかげで、本当に世の中が回っていますからね。
ありがとうございます。
今日、北海道函館市の天気は、青空が広がっていますね。
ちょっと雲が見えますけれども、山の上の方ですね。
雲がかかっているので、ちょっと湿度高いのかなというふうになるんですけれども、
バッチリ晴れということでね。皆さん、いいお盆を迎えられますことということでね。
本日も一日やっていきましょうということでね。
今日はですね、皆さんの学ぶ時の適切なスタイルって何だろうっていうのを、
テーマでお話ししようかなというふうに思っています。
どういうことかっていうと、ある一つの、僕、きっかけになったのは何年前だろうな。
2年前か3年前ぐらいだったかな。
堀江孝文さん、堀江さんいらっしゃるじゃないですか。
あの方がですね、意外にも日本人もそうなんですけれども、海外の方もそうなんだと思うんですけど、
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人間って、識字率って日本人ってほぼ100%なんですよ。一応。ほぼほぼ。ほぼほぼなんですけど。
堀江孝文って結構発信もしてるんですけれども、やっぱり誤解を受けたりとか、いろんな炎上とか噛みつかれたりとかするので、
それの経験を通しての一言なんですけれども、意外に文字を読めない人が多いというその一言になった時に、
え、それってどういうこと?っていう風になったことがあったんですよね。
どういうことかというと、同じ文章、文字を見た時に、そのイメージする、人それぞれでイメージするものだったりとか、受け取り方が全く変わってくるし、
ちゃんと言ってるはずなのに、その文章の中での文脈を大切な重要情報を引っこ抜いて、自分の都合のいいところだけをとって、
悪い方に解釈して堀江孝文がこういう悪いこと言ってるよっていう風に広めたりっていうので炎上したりしてるメカニズムなんだなっていうのを当時受け取ってはいたんですよ。
これって他のところでも起きてたりするんですよ。どういうことかっていうと、医療現場でも僕も薬剤師として薬の説明するんですけれども、
薬の説明している間、患者さんでよくすっごい初見でほぼほぼ100%思うのが、この薬、強い薬ですか弱い薬ですかって言われるんですよ。
薬に弱いもの強いものねえというのが僕のぶった切り意見なんですけれども、ただそれも言いたいなっていうのはちょっと抑えつつも、
どういうところが懸念点と言いますか、引っかかる部分ですかって聞いて、それを投げかけることによって、その人それぞれの背景が変わってくるんですよ。
明日大事な用事控えてて、どうしてもこの症状を抑えたいと。だからもうしっかり抑えられるのがいいんだっていうふうに。薬剤師の経験と知見から、
それがしっかり抑えられるように何段階策がお医者さんから講じられてるよっていうふうにちゃんと説明してあげると、大体安心して帰られるんですよね。
そこのところでまず効果効能で行き違いが起きたりとか、逆に即答でこれ強い薬ですよって言うと、そこから不安に変わられる人もいるんですよ。
過去に副作用とかがあってひどい目にあったとかがあると、私強い薬ダメなんですよって、突然もうそこからこの薬使いたくないモードに入ってしまう人がいるんですよ。
ちょっと待って、ちょっと待ってって、あなたが病気を治しに来てるんですよね。なんで薬と向き合わないようにするってどういうことなんですかって思いながらね。
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そこから時間かけて、その誤解を全部引っ返していくんですけど、僕の場合、力技でね。
力技ともちろんテクニックを使うんですけども、そこのところを情報整理してあげるっていうところが大事になってきます。
この時に気をつけていただきたいんですけれども、人に伝える時にどの情報が一番伝わりやすいかっていうところを本当に気をつけていただきたいんですよね。
文字情報と、要は見た目の情報と音声情報と、あとは文字そのもののテキストの情報で割合が変わってくるんですよね。
一番はその視覚情報が7、8割ぐらい占めるって確か言われてたはずなんですよね。
原理原則の名前を今スポッと忘れてしまったんですよね。
見た目、視覚情報か、視覚情報、聴覚情報、言語情報だ、言語情報の割合で調べると出てくるんで、今ちょっとカンニングしちゃっていいですか。
今ちゃんとこういう時に検索できる能力って大事ですよね。
メラビアンの法則っていうものがあるのを覚えておいてください。結構使えるので。
視覚情報が55%、約6割って覚えた方がいいですね。
6割で覚えちゃうとあれなんですよね。
聴覚情報、耳で聞く情報が38%、言語情報、要は言葉自体を見た時にそれが影響を与えるよっていうのが7%っていう風に言われています。
これ心理学のアルバート・メラビアンっていう人が広く伝えたコミュニケーションにおける情報の割合っていう風に言われます。
視覚情報ってどういうことっていうと、表情や見た目、仕草、姿勢を言います。
聴覚情報が声のトーン、大きさ、話す速さ、抑揚になっておきます。
なので僕の音声を聞いて、安心感がある声だなとか、この人大丈夫だなっていう風に感じると思うんですね。
僕これあえてこういう話し方にしてるんで。
1.5倍速にしてもだいたい同じような印象は受けるはずなんですよ。
それも意識してやっているので。
言葉っていうのは言葉の意味そのものになってくるので、それを感じ取れる取れないっていうのは本を読むっていうところが必要になってくるんですよ。
なぜなら語彙力が必要だったりとか、それによって本を読んでどれだけ考えて実践してっていう経験値を基にして、
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言葉からどれだけ自分でその意味合いを、文脈を掘り進められる力があるかどうかっていうのが力量が試されるんで7%っていう風になってくる部分があるんですよ。
これが重要なんですよ。
目の前で副役指導してる分には結構フォローは聞きやすいし、誤解は解きやすいんですよ。
気をつけなきゃいけないのが電話とか音声だけの時、これ上司にすごい若い頃注意されたんですよ。
はよいじ君、電話してる時に相手がちゃんと話を受け止められてるから気をつけて聞くんだよ。
なぜなら目で見た仕草とか表情が伝わらないから、相手が不安なのか怒っているのか悲しいのか苦しいのか全然分かってこないやろっていうので注意されたことがあります。
そのおかげでこのメラビアンの法則っていうのはコミュニケーション、情報のやり取りをする時にとても手がかりになるようになりました。
ちなみに音声で聞いた方が伝わりやすいっていう人いるんですよ、実際に。
僕の場合だと視覚情報、音声だと耳から耳に流れてしまって、これって何だろうって聞いてるうちに次々と音声情報って流れていってしまうんで。
僕の場合は視覚情報も一緒に入れた方がいいんですよ。
なおかつ視覚情報って言っても文字情報が一緒についてくると、これのことなんだねって言ってすごく理解が受け取りやすくなるので、
それによってすごい多くの情報をいっぺんに処理する、深く処理するっていうのがすごくできるようになってます。
この特性がわかるまで結構苦労しました。
早藤くん、あれをこうやっておいてって、聴覚情報では聞いてるんで、あ、わかりましたって即答するんですけども、
いざ立ち止まってみると、あれ、いつまでに、誰に、何をすればいいんだっていうのが結構抜け落ちてることが多いんで。
で、聞きに戻ったりとか、聞きに戻ると発注した人っていうんですかね、上司とかが忙しかったりとかして、
あ、二度でも三度でもだ、ああっつって、まだ死後出来になってなかった頃の僕の話なんですけどね。
苦労した覚えはあります。なので、自分が耳で一発で聞き取ってやれる人って結構いるんですけれども、
その特性を理解してる人はメモを取りなさいって僕は言っています。
メモを取ることによって自分が理解できてないっていうことが視覚情報、メモという視覚情報でわかる。
視覚情報プラス言語情報を含めてるんで、そうすると足すと55足す7なんで、2桁の計算があるわけなんで、すいませんね、62%がカバーできてるんで。
あとは聴覚情報とかで補正していけばいいんですけれども。
コミュニケーションを取っていくっていうところが大事になってきます。
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これ立場の上下、熟練者とそうでない人っていうのでもやり取り。
物を教えるっていう時にちゃんと情報伝わってるかなっていうのを示す時に、例えば今言ったことを僕に言ってみてっていうと、
声のトーンから、この子まだ理解してないな、いや理解しかけてるけどもう一歩だなっていうのが聴覚情報からわかるっていう人もいたりします。
これも実際、今音声で通して聞いているので、掴み取れるかなっていうふうには思いますので、物事を理解する時っていう時、人と人とのやり取りもそうなんですけれども、
これは何かを学ぶ時、僕の場合は視覚情報が得意なんで、読書を通じるとものすごい理解が早まる、はかどるっていうところがあるので、
自分のペースでバーっと能動的に情報を拾い上げていけるんで、自分のペースでパズルのペースでパパパパパーッとできるので、すごく理解が楽なんですよ。
逆に人から話を聞いたりとかすると速度がゆっくりすぎるので、逆に言えば。なので、今話しててそういうふうなんだなっていうのが特徴で、
今ちょっと入ってきた、そうなんだなと。ゆっくりすぎて、次の情報は次の情報はって言ってるうちに、いわゆる思考が暴走しちゃってるんだなっていうのが今気が付いたので、そこはちょっと補正するようにしていきます。
なので、動画で学んだ方がとか、ラジオで学んだ方がはかどるよっていう人もいたりするので、自分のスタイルに合ったものを軸足として学び、実践、経験を積んでいくっていうふうにやっていくと、今の目の前の人生がどんどん良くなっていったりとか、
今、エラーが起きてることが解決に導く方向に進める一歩が進めますので、足掛かりにしてみてください。はい、というわけで本日のクジラジオは以上になります。いかがだったでしょうか。
他にも、皆さんの状態に合った読書診断っていうものを公式LINEの方から無料で提供しております。約3分の質問にぺぺぺっと答えると、あなたの今の状態はこうですっていうので、3冊診断結果に合わせた書法、読書書法というものを提供している公式LINEやっていますので、ぜひチャンネルじゃなかったら番組概要欄の方にリンクを貼っているので、ぜひ使ってみてください。
というわけで本日のクジラジオは以上になります。では、週末もう少しですよということでね、今日1日頑張ってください。紳士クジラこと薬剤師の早藤武がお送りしました。それでは皆さん良い1日をお過ごしください。それではまた。
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