はじめに:収録の挨拶と今日のテーマ
はい、紳士くじらのくじラジオを放送していきたいと思います。 収録で放送しているので、ぜひ1.5倍速を活用していただければ、聞いているだけでノートレインになる画期的な放送をやっていますので、よろしくお願いいたします。
というわけでね、実は朝に1回収録したんですけれども、うまく保存できてなかったんですよ、皆様。すいません。
いつも朝に収録しているんですけれども、そこのところはご容赦ください。というわけで、収録している日が2026年8月29日土曜日、時刻は夜の9時30分ですね。回ったところになります。
はこだては天気晴れでした。ということでね、今日もね、締めにかかりたいと思います。
今日は移動中ではなく、自宅での収録となります。皆さん週末いかがお過ごしでしょうか。
1週間お疲れ様でしたね。どうですか?というわけでね、まったりモードじゃないかなと思います。
はたまた、8月最後の週末ということでね、皆さん思い思いのね、過ごし方されてるんじゃないかなと思って、想像を巡らせながら皆さんに声をお届けしています。
今日のテーマなんですけれども、これからの時代に必要な、AI時代ですね、AI時代から先に必要な自分軸の立て方ですね、のお話をテーマにね、ちょっとお話ししていきたいと思います。
自分軸の定義と構成要素
ということでね、きっかけはなんですけどね、これね、自分軸っていうの結構ね、結構大事なんですよ。何を動かそうにも。
会社で例えば昇進するとか、自立して行動するですとか、あとは例えば転職をするですとか、はたまたさらにレベルアップじゃないですけれども、独立して起業するとか、
そういった時に自分軸っていうものが必要になってくるんですよ。自分軸って何ぞって話になってきますよね。
僕なりに言語化して、壁打ちしてね、ある程度因数分解してみました。
自分軸を因数分解して式にするやり方と、ミルフィーみたいな層になってたりっていう考え方があったりするんですけども、
2つちょっとご紹介しようかなというふうに思います。自分軸っていうのは、式に直すと価値観×自己理解×ことの選択した経験×ことの振り返りによってできてくるというふうに考えております。
そもそも自分軸って何?っていうのをちょっと言語化すると、自分軸っていうものは、自分が大事にしたいものを理解し、迷った時に自分で選び、選んだ結果を吹き受けるための判断基準、判断基準です。
それが自分軸だよっていう単純な好き嫌いではありません。さっき言った式があるんですけれども、自分軸には少なくとも次の4つが含まれているよっていうお話です。
1つ目が価値観。何を大事にしたいのか、大切にしているのか。2つ目、自己理解。自分は何に喜び、何に傷つき、何が得意で何が不得意なのかっていう自己理解。
3つ目、判断の原理原則ですね。迷った時に何を優先して選ぶのかという判断軸ですね。
4つ目、実践と修正。実際に現場で選び取って結果を振り返りながら軸を育てること。これによって自分軸というものは育まれていくよっていう風に考えております。
自分軸確立への道のり:過去の経験と学び
で、結構自己理解の本っていろいろあるんですよ。おすすめの本とかヤギジンペイさんだったかな、の世界一わかりやすい優しいやりたいことの見つけ方とか才能の探し方みたいな本があるんですけれども、
それを見てもらえるとすごいわかりやすく書いてあるし、質問もいっぱいあるんですよ。で、なんで質問そんなにいっぱいあるんだろうって僕も本見ながら思ってたんですけれども、
自分に問いかけてますかっていうところ。あとはそういう場面に出くわしてないですかっていうのをいろんな人の講座を、彼の講座を受けたりとかコーチングというか話をやり取りして得たデータから基づいて組み立てているんだなという風に推測すると言いますか。
あの方はYouTubeでも発信されているので、そのあたりは見て取れるなというふうには思います。ここは僕の感想になってきますので。
で、僕が自分軸っていうのに目覚め始めたと言いますか、意識し始めたのが今から12年前ぐらいかな。
にはなってくるんですけれども、まだ箱立てには戻ってきてない頃、尊敬する先輩社員の方がいたんですけれども、今の僕ぐらいの時期だったかな、時代の時だったんですけれども、おそらく移動したりとかも考えてたんでしょうね。
今、僕らに残せるものは何だろうって考えて、例えば自分という商品を高く買ってもらえる、評価してもらえるようにその自分軸を作っていく、自分の軸を作るっていう風に言ってました。
その時は自分軸っていう言葉が世に広まっていなかったので、軸を立てる勉強会をするっていうので、半日かけて自分の今までを振り返って、君の強みは何だいっていうような感じだったり、こういう事例があった時に君はどういう意見を持つ、それはどうしてだいっていう風に。
まあ、ありてに言えば詰められた感じなんですけど、でもグループワークで、あなたはこういう風に考えるんですねっていうその価値観の交換っていうんですかね、はした覚えがあります。年長者だったりとか若者は関係なく、いろんな年代で熱量高い子たちが当時集まって勉強会をした覚えがあります。
それもあって、そこから時代を得て、僕はそこより後に年間300冊読書をして、累計2000冊以上、もう余裕でね、漫画含めたら1万冊なんて余裕で超えるんですけども、何て言っちゃいけないんですけどね。
そこまで歩むまで本当に大変だったんですけれども、それは置いといて、それらの経験、やっぱりね、本で学んだことってすぐできるようになるかなって一瞬勘違いしちゃうんですけれども、だいたい失敗するんですよ。
小さくチャレンジしていった、これもうまくいかないな、本の通りになるはずなんだけどなって言って、自分なりの繋ぎ合わせるためのコツというものをね、いっぱい失敗繰り返して見つけていくんですよね。
そうすることによって、その中で自分はこれが心地よいと言いますか、これが合っている。逆にこれになると途端に動きが鈍くなるっていうのが感じ取れるようになるんですよね。
ハードルに感じていることはどういうふうにすればハードルが下がるのかですとか、逆に軽々できているけれども消耗が激しいとかあったりするんですよ。
そういう特性を理解していくことによって、人間の脳って怠け者にできているって言ったりなんですけど、効率よく動くようになっているんで、効率よく動くその癖っていうのがついてくるんですよね。
自分軸の実践:価値観と内省
なので気づけば調整をやめてたりとか、学びを止めたりするんで、僕はもうシステム的に学びは止めないように。
1週間に1回以上は本屋に行って、目についた本はバーッと手に取って、なるべく自分の財布で痛めながらバッと買って、それをすぐに血肉に変えるっていうことをするようになりました。
その結果、自分軸というもの、自分に向いているもの、例えば価値観で言えば、僕は誠実であることっていうのをすごく大事にしますし、家族というものをすごく大事にします。
ただ、近しい人間をすごく大事にするんですね。かといって、大切にするものをたくさん持ちすぎると、すごい消耗するようになってくるので、なので人間関係というものはすごく慎重に選ぶようになりました。
前は大勢を守るっていうとあれなんですけれども、繋がってやり取りしてっていうので、疲弊していた自分にも気づいたところもあるので、そこのところは少し工夫して、そこの人間関係は築くようにしています。
皆さんとこういうふうに声を通して繋がっているっていうふうな、もう一つのやり方の工夫の一つというふうに受け取っていただいていいかなというふうに思います。
価値観に関しては、他にもあるんですけれども、創造性を発揮することっていうのをすごく価値観を大事にする人なんですよね。
なので、単調作業だけだと、僕は精神的に潰れてしまうんですよね。ずっと続けていると、穴を掘って穴を埋める作業っていうのを繰り返していると、ここに意味はないっていうふうに判断を下してしまって、もうシャットアウトしてしまうんですよね、精神的に。
なので、何かしらゲーム性だったりとか、そういう工夫を僕は入れるようにして、これ慣れてきちゃったからこういうふうにしようとか、これエラー起こさない度にはどこを外さないようにすればいいだろうかっていうのをシステムを組んで、それを他に生かしていくっていうふうにやると、失敗のないようにしたりとか、誰かと誰かを繋ぐのが、情報伝達をスムーズにするのが得意になったりとか、
動きを効率化させるっていうのがどんどんできるようになっていったっていうところがあります。それが、創造性という価値観を大事にしてきた部分はあります。
あとは、内省を好むというところが、僕はストリングスファインダーで内省がものすごい高いんですけれども、振り返る、一人の時間を作って、自分と対話するっていうのをすごく大事にします。
ここまでやってきてどうだったって充実したけれども、くたびれたわっていうので、どうしてくたびれたんだいっていう、どういうところに喜び感じたっていうのをちゃんとこういうふうに吐き出してあげるといいますか、アウトプットさせてあげないと、
心の胃袋がもうパンパンになってしまって、動けなくなったりとか消化不良を起こしてしまうっていうのがあるので、そうするとくたびれて動けなくなってしまうっていうのが何度も経験、謎の発症というか発作じゃないですけど、
そういうのが起きて謎の不調を起こしたりしてたこともあるので、それも自己理解につながっていくかなというふうに思います。僕の場合だと視覚情報ですね、っていうのがすごい大事になってくるんで、何かを理解するときにはなるべく文字だったりとか、耳だけじゃなくて文字だったりとか、なるべく絵とか図解っていうものを活用するようにしてます。
相手が描けないのであれば自分なりに描いて、それで理解する、概念を理解するように勤めるようにしています。そうすると理解力が人の何倍にも張り上がるので、そうすると情報同士をつなぎ合わせたりとか、理解度を深める、人の話をよく聞くっていうこともできるようになっていくっていうところが大事になってくるかなというふうに思います。
自分軸の重要性と確立の難しさ
そうすると、はい、ここまで聞いてくださった方、ありがとうございます。たぶんね、自分軸を立てるってすごい根気がいるんですよ。実は自分が知覚、要は見たり聞いたりとか感じてないだけであって、今も皆さんの頭の中、心の中に自分軸は、実ははっきり、ぼんやりだけれどもちゃんとあるんですよ、実は。
それが、形を成していないだけであって、はっきりしていないだけであって、これから立てることっていうんですかね、磨いていったりとか、色をつけていったりとか、特徴、感触っていうものをつけていくっていうことは、できていくっていうのはお伝えしたいなというふうに思います。
で、人によっては70代、80代になっても軸が立っていなくって、周りの話に振り回されたりですとか、自分で決められないっていう人っていうのがいらっしゃったりします。
それは、たくさんの臨床経験で見てきたりとか、周りの誰々がこう言ったから、私はこうするっていうふうにするっていうこともやってらっしゃったりする方がいます。
僕はそういう生き方は自由が少ないなと思って、どこかの時点でやめましたっていうのが、はっきりした記憶ではあるんですけれども。どのぐらいだったかな、30代半分ぐらいかな。
もうその辺りでもちょっと揺れ動いたりはしたんですけれども、昔の時はまだ軸が自覚できていない時には、早藤さんすごいふわふわしてますよって言って、これからどうなるんだろうっていう見立てが立ってなくって、自分はどう動こうかっていうのを決められていない状態だったのをよく覚えています。
なので、今AI時代ですごい不安な情報とか飛び交っていくし、誰か助けてくれるかっていうと、その見立てもつけづらい状態。
けれどもちゃんと助けてくれる人はきちんといるはずなので、そこのところは根気強く溺れ始めてしまうと、本当に必死になってしまうんで、自分自身もそうですけど周りの人もね、被害を及ぼさないようにだけ気をつけながら、慎重に動いてもらえればと思います。
焦る気持ちをね、いい意味でコントロールしてもらってね、その上で自分の安全地帯を確保しながら、いい方向に進み続けてもらえればなっていうふうに思います。
逆に慌てて藁を掴んだときには、引っ張ったらすごいものが崩れ落ちてきたとか、落とし穴がパカッと開いた、さらにダンジョン深く落ちていったりとか、そういうのに繋がったりするということが往々にしてあるので、
いわゆるトラップに引っかかったりとか、いわゆる詐欺っていうんですかね。こうすると楽に儲けられますよとか、うまくいきますよっていうふうな、ちゃんと一歩を引いて考えると、それ言ってることおかしくないっていうのに気づけるんですけども、
判断力、例えば心や財政的に追い詰められているときって判断力にぶりやすくなるんですよね。そこで引っかかったりっていうことが往々にしてあるので、余裕を作るためにもう軸を立てる。判断軸を立てる。
あなた本当にやってもいいけど、それをやって後で後悔しないかいっていうふうに思える判断基準というものを作っていく。せめて家族に話せることだったりとか、振り返ってみて子供にもこういうこと頑張ったんだよっていうのを話せる自分でありたいなっていうふうには僕の場合は思っているので、
そしたら振り返ってみてこの選択肢って取るかいっていうふうになった時に、一つの判断の一助、大きな背中を押してくれるっていうところにもなるので、僕は軸を立てるのってすごい大事だなっていうふうに思いますね。
自分軸の柔軟性と変化への対応
けれども、ちゃんとそこで変えていかなければいけない段階って年代が上がったりとか、例えば家庭環境っていうんですかね、変わってくるとあったりはするので、執着することだけは気をつけてください。
軸ってピポットで軸足を変えるって言うんですかね。変えるっていうことで一旦動かして、けれどもさらに深くにある、自分の中にあるもっと深い軸が変わってなければ、無駄に自分の自身を傷つけずに済むんじゃないかなと思いますので。
本当に自分が大事にしているものっていうものが、冒頭でもお話ししたようにミルフィーみたいな、というか角、ケーキの層みたいな感じで作られてるはずなので、本当に大事なその柔らかい部分、深い部分は大事にしてもらえたら、
表層の部分はちょっとこう、もりっとなくなっちゃったりとか、作り変えなきゃいけないっていう風になった時には、また作り変えるっていう風になると、ちょっと層がいびつになったりはしますけれども、また綺麗な形になってね、
あなたがその誇れる状態っていうんですかね、ああこういう風な時代もあったよねっていう風にね、言えるぐらいには時間という薬がね、きっと効いてくれますので、参考程度に聞いてもらえればなという風に思います。はい、いかがだったでしょうか。結構いい時間まで話したので、今回のクジラ城は以上になります。
自分軸確立のための具体的な方法とリクエスト
今回はね、時代に流されない、自分の軸の立て方や考え方ということでね、送りさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。これね、本当にね、真面目にやろうとしたらね、1講座と言いますか、1コンテンツ作れるんですよね。ご希望あればね、簡単にでもこう振り返られるとか、もうちょっとガッツリやりたいよっていうような内容でね、お送りしたりはできるので、
もしそういうリクエストあったら、無責任に放り投げてくださって大丈夫ですので、そしたらできましたっていうのでね、作ってみたいなという風には思いますので、そういうのもね、風の流れかなと思いますので、よろしくお願いします。
ただ、どこかでそういう風にね、やってみたいなって思ったってことは、何かしらの形で、あなたは軸を立てる、軸を磨く、軸を見直す、軸、あの時期に来ていると。ちょっとね、軸軸時期って言ってたらね、すごい早口言葉みたいになっちゃったんですけれども、それが来てると思うんですよ。
なので、ぜひそこのところは時間を設けて、カフェとかね、美味しい飲み物を飲みながら30分とか1時間、紙の上に書き出してみたりとか、あとは写真を並べながら、ポストイットとかにこういうことが大事だなっていうのを書いてみたりとか、張り出してみたりとかしてみるっていうのはとってもいいかなという風に思いますので、ぜひやってみてください。
読書処方箋の案内
はい、では最後に30秒だけ。
クジラジオの番組概要欄の方に公式ラインでつながれるようになっています。そこで皆さんの今の段階に合わせた読書処方箋というものをお渡しさせていただいております。3分間で無料で診断を受けることができるツール。最初にもうお友達につながった時点でお渡しするように設定をしていますので、ぜひ受け取って自分のタイプが何か、自分に必要なものは何かっていうのでね、読書処方箋をお渡しさせていただいております。
読書処方箋を受け取ってもらえれば幸いでございますので、ぜひご利用ください。結構ね、何読んでみようかなーって迷った時にね、ガチャガチャと何かの繋がりでね、得られた情報って結構ね、方向の指針っていうんですかね、進む判断基準の背中を押してくれる要素だったりします。
あ、これいいかもってちょっと思ったら、それは似たような本でもいいので手に取ってみることをぜひお勧めします。最悪って言ったらですけれども、最低でも読まなくてもここがポイントだよっていう風に僕の場合は添えてあるので、それを読むだけでもそれがキーワードになって、今その瞬間からあなたの生活きっと変わってくれますので、ぜひ受け取ってください。
エンディング
はい、それでは本日のクジラ城はとんとこそ以上になります。みなさん良い週末をお過ごしください。
紳士クジラこと薬剤師の早口たけしがお送りしました。それではみなさん良い週末を。それではまた。