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2024-06-11 12:04

004 部屋とワイシャツと作務衣と剥き出しの大阪

部屋とワイシャツと作務衣/バンドメンバーでもありカメラマンのモトヨシ/今回は京都大阪で撮影/中学校の修学旅行ぶりの関西/京都で写真撮影/八坂神社でスマホ拾う/2年坂で気を遣われる/西成にチェックイン/あいりん地区を視察/新世界で写真撮影/カラオケ居酒屋にビビる/飛田新地を視察/コントラストに具合が悪くなる/

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皆さんこんばんは、上水優輝でございます。
完全招待制の晩餐会を開催したり、公演にレジャーシートを敷くなど、存在としての公演をコンセプトに様々な活動をしています。
現象のラジオ、ぜひ最後までお付き合いください。
部屋とワイシャツと作務衣と題してですね、
サムウェイを着た写真をインスタグラムとXにアップし続けています。
バンドメンバーでもあり、カメラマンの本吉くんが僕の写真を撮ってくれているんですけども、
この活動はですね、2021年の年始から続けています。
最初ね、本吉くんが人物を撮る練習をしたいと。
風景とか建物とか、そういうのは仕事とかでも撮ったりするレベルでやってたんですけども、
人を撮るっていうのはあんまり撮ったことがないから練習したいっていうふうに言ってて、
僕もですね、サムウェイを着始めて半年ぐらい経ってたんで、
サムウェイの写真撮ってほしいんだよねみたいなところで、お互いの理由が一致したんで、じゃあやりましょうということで。
最初ね、天神で写真を撮ってみたら、結構楽しくて。
それ以来ですね、春夏秋冬撮りに行ってると。
で、なんかだんだん最近はなあなあになってきてですね、年2回とかになったりして。
今回、たぶんね13回目か14回目かの撮影なんですよね。
今までは福岡市内が多かったんですけど、時々市外にも出て撮ってみたりという感じでした。
今回ついに福岡県外に出て、京都大阪で撮影しました。
関西に行くのはですね、中学校の修学旅行ぶりで、実に20数年ぶりの関西ということで、とても楽しみにしてました。
初日土曜日ですね、5月末の土曜日に撮影をして、日曜日にはいろんな人に会って、
月曜日にも友人に会って、月曜日の夕方帰るというようなスケジュールにしてたんですけども、
今日はね、その土曜日の撮影とかね、1日目のことをお話ししたいなと思ってます。
まずね、朝一、始発ではないんですけどもね、始発の次の次ぐらいの新幹線に乗って、新大阪に行きました。
新大阪から乗り換えてですね、京都の鴨川の近く、ちょっと駅名忘れましたけども、鴨川の近くに向かいました。
時刻は朝の10時過ぎとかだったかな、10時過ぎか10時半ぐらいだったと思うんですけども、
そこからね、撮影を開始すると、鴨川スタートですね。
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とても天気が良くて雲一つない本当に青空で、天気が良いのはいいんですけど、真夏日というか猛暑でしたね。
天気に恵まれる形で写真撮影がスタートしました。
鴨川から花見小路ですかね、に行って、八坂神社に行って、五重塔とかが見える、見えるというか五重塔の前の坂とかね、撮ったりしましたね。
八坂神社ではですね、さすがに疲れて休憩をしてたんですけど、そしたら目の前にスマホが落ちてることに気づいて、困ったねって言ってたら、
お母さんから電話がかかってきて、持ち主のね、家が近くだということでスマホを取りに来られました。
スマホを渡したら、ちょっとこれで何か食べてくださいって言って、5000円もらったりしましたね。
撮影だけじゃない、そういうエピソードがいろいろあります。
例えば、二年坂ですかね、坂で撮影してたらめちゃくちゃ人が多かったんですけど、
僕サムウェイを着てるからなのか、人が避けてくれるんですね。
普通観光客の方が撮ってたりとかしても、ごちゃごちゃした中で頑張って撮ってたりするんですけど、
僕が撮る体制に入ると、みんなが道を開けてくれるっていう現象が起こって、
サムウェイ強いなと思いましたね、京都ね。
ぜひ人混みを避けたい方は京都でサムウェイを着てみるといいかなと思います。
5時間くらいかな、休憩込み5時間くらい過ごして、3時から大阪の方に移動しました。
1時間ちょっとかけて、新世界ですかね、新世界で夜撮影するためにホテルにチェックインをしました。
僕はホテルを西なりに撮っておりまして、カメラマンの本吉くんは別のホテルで撮ってたんで、
お互い別々チェックインしてまた集合しようということで、ちょっと時間が、1時間くらい余裕を持ってたんですね。
で、時間が空いたんで、アイリンチクを視察しました。
部屋取り労働者の街というかですね、エリアですけども、ゴミとかがすごくて、鼻が死んでるんですけど、僕は。
それでもね、わかるぐらいちょっと匂いがきついところだったんですが、で、あと、何でしょうね、配給とかの時間だったのかわからないですけども、
おじいちゃんたちがですね、長蛇の列を作ってて、まあ、だいぶね治安が良くなったというか、というふうに聞いてますけども、
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なんかね、むき出しの貧困みたいなね、なんか目の当たりにさせられたという感じ。
まあさせられたというか、自分で言ってるんで、あの、視察をしたという感じなんですけども、むき出しのね、感じだなあと思いました。
で、なんだろうな、感想としてはですね、なんか明日は我が身だなあということをちょっと感じたっていうところですかね。
本当にあの、どこでね、人生がどう転ぶかわかんないんで、なんかそういう、自分事として捉えたという感じでしたかね。
で、まあ、そこから夕方、新世界の方に移動して、てかアイリンチックから新世界まで、ゆうて徒歩5分から10分とかなんて、すごいコントラストというかね、
あの、びかびかしてる街と、みたいな、そのコントラストすごいなあと思いました。
で、新世界ではですね、撮影ということで、あの、射的をしたりですね、ポルノ映画館みたいなところの前で写真を撮ったりとかですね、
まあとにかく新世界のいろんな奇抜な場所でですね、撮影してたんで、ぜひね、インスタグラムと僕のXを見ていただけたらですね、
写真をね、毎日1枚ずつぐらいですね、公開してますんで、よかったらSNS覗いてみてください。
で、夜はですね、串カツを食べて、えー、その後、新世界を出て、もう帰ろうかって言ってたんですけど、
あの、それこそ向かい側に、え、動物園街、え、動物園前一番街とかいう名前の商店街があって、
そっちも撮影してみようかって言ってたら、あの、その商店、まあザ・商店街ですよね、見た目は。ザ・商店街なんだけど、
中が全部ですね、カラオケ居酒屋っていう名目で、まあいわゆるカジュアルなスナックみたいな感じでね、
ガラス張りになってて、カウンター席のね、カラオケ居酒屋と銘打って、まあスナックみたいなことが、えー、ずーっと続いていくんですよ。
もう、商店街の店のね、8割、えー、下手したら9割ぐらいのカラオケ居酒屋って感じでですね、すごい異様な光景でしたね。
で、ガラス張りだから、そのカウンターの中で、お店の中から、あの、おいでおいでってしてくるっていう感じで、ちょっと怖かったですね。
で、奥まで行ったら、あの、飛び田新地、左に曲がると飛び田新地ってあって、あの、風俗街があって、
これもせっかく来たからにはですね、ちょっと視察しなければならないと思って、そっちの方にも、飛び田新地の方にも行ってみました。
まあ、さすがにね、飛び田新地は撮影するとまずいと思うんで、えー、通っただけなんですけども、
あの、引き戸がね、空いてて、その向こうに女性がいて、それも手を振ってくる、みたいな感じで、なんていうのかな、
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ここでもですね、むき出しだなっていうね、むき出しの生産業だなって思ったんですよね。
中須とかね、あの、たまに通ることありますけど、中須とかはやっぱりその、なんですか、外に別に人がいるわけじゃなくて、
別に表から見える状況じゃないんですけども、飛び田新地はその、もう、引き戸が空いてて、もう女性がど真ん中にいるっていう状態。
それがずっとずらーっと並んでて、まあつまり人がこう、並べられてるような感じで、
まあ、むき出しの生産業って感じでしたね。
で、これってなんかあんまり、一個の切り口で語れないというか、まあいろんな側面がありすぎるし、
うーん、ある側面から語ると、じゃない一面もあるよねっていうことで、どうにも語りにくい光景でしたね。
まあそんな感じでちょっとこう、思うところあり、みたいな感じで、まえりん地区とか、新世界とか、飛び田新地とか、
それぞれのむき出しの感じ、そしてその徒歩5分ぐらいで景色が変わっていく、このコントラスト、パキッとしたコントラストですよね。
まあもっと言うと、ちょっと向こうにいたら、ね、アベノハルカスですかね、現代都市みたいなのもあるから、
なんかすごいパキッと開かれたこのコントラストが、むき出しだから異様に思う。
大阪ってちょっとすごくない?って思うけど、実際、都市部ってどこもそんなもんだよな、みたいな隠されているだけで、
実際、5分隣では貧困に苦しむ人がいたり、5分隣では、まあね、ちょっと人権的にどうなのか、みたいな物議を醸すような状況があったり、
かたや浮かれていたり、かたやお金が突っ込まれて、すごいね、きれいにされてあったりっていう感じで、
なんか社会の祝辞だなと思って、1日目を終えました。
ちょっと時間が来ちゃったんで、次回はですね、2日目のお話ですね。
大阪で初めてね、レジャーシートを敷いた話とかをしてみたいなと思います。
本日は以上です。
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それではまたお会いしましょう。さようなら。
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