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毎度、黙れ!ヤドロクです。お題でございます。
美濃健くん、ゆる楽護の作り方美濃健くんから来ておりますよ。
島崎和歌子さんの好きな楽曲ベスト3ということでございました。
ありがとうございます。
やっぱりね、島崎和歌子さんと言いますとね、
私の中では、黒潮三部作ですね。
楽曲的に言うとね、やっぱり黒潮と私というのと、
黒潮に乗ってというのと、黒潮というのね。
この3曲がやっぱり一番ちゃうかなと。
やっぱりその黒潮に乗ってっていうのは、
やっぱりあの高知県出身の若子さんが、
高知から黒潮に乗って東京に出たよというとこを表現した作品なんですよ。
やっぱり歌詞いいですよね。
少女が大人になるときに町へ出て行く、
ふるさとを後にっていうところが表現されてるね。
あの歌詞の一部とか、いいよねとか思って。
なんか海を見つめていたら、
飛び込みたくなったの、みたいなその歌詞ね。
やっぱり一番泣けるとこかなと思うんですよね。
飛び込むんや。ちょっと勘でますけどね。
飛び込むんですねっていうことですよね。
かつら浜から、かつら浜におったんやなと思ってね。
南国志の出身じゃなかったっけと思ってんけど、
南国志がどこにあるかおっさんには分からへんねんやけど。
調べてまえんで言うとけどね。
やっぱり黒潮三部作、やっぱり黒潮に乗っては一番かな。
やっぱりそこがベストワンかな。
やっぱり少女が都会の喧騒へ向かっていくその覚悟、
みたいなものが表現されている黒潮に乗って。
黒潮と私はやっぱりね、この三部作の中で一番落ち着いてる作品やと思うんです。
やっぱり東京について、
こう考える、物思いにふける若子さんを表現してるんやと思うんですよね。
ベイエリアから見える東京湾、
それでその向こうの太平洋を望んだときに、
あの向こうに流れる黒潮に乗って私は東京へ出てきたんだなって。
今私何してんだろう、みたいなことがやっぱり表現されてる。
お酒を片手に、今こうしてるけども明日も見えないっていうような表現。
涙がほろりこぼれるような楽曲になってるっていうところが、
やっぱりこういろんなことあったと思うんですよ、デビューして。
本当に嫌なこともね、もう昔の芸能界ですから。
若子さんも霊に漏れず、いろんなことさせられたと思うんですよね。
デビューして間もなくは本当に順調にいってたんだけども、
その後こう瞑想期がありとかね、っていうようなところを表現してる黒潮と私。
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やっぱり黒潮三部作の中で一番大人な表現をしてるのではないかなっていう風に思ってるんですよね。
やっぱり若子さんって年齢は私より1個上なんですけど、
ものすごくそれにしてはいろんなことを踏まえて分かっている。
バランスが取れる方だと思うんですよね。
お歌を出す時にもやっぱりその辺っていうのは。
これね、実はこの黒潮シリーズってアルバムとかベストバンドの中には入らないんですよ。
実はね、判件の関係なんです。
実は今、若子さんが所属しているプロダクションにはその判件がないんですよね。
全く申し訳ないことですけども、それは仕方のないなと思って。
バーニングが持ってるんちゃうかな、そういうのって。
サザンオールスターズの最初のデビュー曲2曲ぐらいの判件もバーニングが持ってたんちゃいますかね。
ややこしいんですけどね、そういうのもあるんじゃないか。
そういう兼ね合いもあるので、大人の事情が。
未だに若子さんを取り巻く大人の事情があるのではないかなと思って。
バーニングって名前出してよかったんかな。
わからへんけども、そういうことがあるよというようなことでございますね。
名作ですよね、期待の名作。
黒潮に乗って、黒潮と私、黒潮っていうね。
最後にやっぱり黒潮を歌いたいんでしょうね。
やっぱりマグロとかね、カイユウギョというんですか。
そういうものが黒潮に乗って声をとっていくとか、運動量が増えるとか、東北に行く頃には美味しくなるっていう。
私も油が乗ってますという、今を表現してる。
やっぱり時代とともにこの黒潮3部作、流れていっとるのではないか。
やっぱりね、若子さんが黒潮を歌うとなるとね、いろんなところから弊害が出てくるんです。
ましやね、現在高知県出身のタレントで言いますと、やっぱり他のね、マジで恋する5秒前が、やっぱりマジで恋する5秒前になってしまったことによってね、
やっぱり今、著しく高知県のタレントのイメージというのは、良くないようになってしまったのではないかと思います。
毎年のお祭りにも若子さんちゃんと帰りますけども、
今年なんかはね、若子さん、阿波踊りにも参加されたみたいですから、
ちょっと散らしたいんかなっていうふうに思うわけですけども、
その中でね、若子さんがこの黒潮3部作を歌ってるということを、
あんまりこのベスト版、サブスク解禁に合わせて出してしまうと、
やっぱり黒潮のイメージがね、ついてしまうというんですか。
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そこをちょっとやっぱり今のご事務所および若子さん本人も望んでいないっていうね、名作なんですけどね。
やっぱり黒潮と私のあの頃、若き日、若子さんが黒潮に乗って東京へ出たというね、
本当はわかりませんよ、新幹線なのか岡山まで出て新幹線に乗ったのか飛行機に乗ったのかわかりませんけども、
気持ちとしては黒潮に乗って東京湾に着いたという感覚なんでしょうね、若子さんは。
やっぱりそこが素晴らしい表現になってるんだと思うんですよね。
黒潮であるっていうこと、自分はもう自分が黒潮だというのを最後にやっぱり黒潮という曲で表現してるんですよ。
黒船じゃないぞと。決して私は黒船ではありません。黒潮ですというのを最後の黒潮という曲では表現しておりますと。
異国人ではありませんということでございますよね。やっぱり最後の黒潮はまあふるさとへ馳せる思い。
かつお、出てきます歌詞の中に三部作最後の黒潮には出てきますかつおの一本釣り、叩き、出てきますよね叩かれて叩かれて叩かれて島崎若子は大人になったんだということを若子さんは訴えたいのではないかと思いますね。
この名曲黒潮三部作本当に僕ら音楽を携わってきた人間からしても素晴らしい楽曲だなというふうに思いますね。
黒潮と私に関してはジャズ調。なぜそんなにデビュー間もない頃にジャズで出したのかっていうここらへんもやっぱり今サブスク化できない一つの理由なのではないかなと。
若いのにジャズっていう当時はね今はありますよ今はもちろんいろんなミュージシャンの方があのジャズテイストのものを出したりすることもあるんですけど当時はねやっぱりちょっと先見すぎたかなっていう感じだと思うんですよね。
やっぱりそこらへんはまあ若子さんも首をかしげてたとこだと思うんですけど井上高尚先生がちょっと関わってるみたいなんでどういう関わりをしたか僕もね業界人ではないのでわからないんですけどもあのやっぱりそのビッグネーム絡むことによってね。
私はね三部作とも白雄先生だと思います。大丈夫ですかね名前めちゃめちゃ出してますけども白雄先生が書いてます黒潮三部作。映画化の話実はあったんです。
あの尾道三部作っていうのねありますよね映画でね転校生とか小林さとみさんがすごく若い頃に出ております尾道忍くんとね出てます階段の上から転げ落ちあれ実は若子さんがあの黒潮三部作で似たような役をやる話もあったんですけども大林信彦監督でやる話もあったんですけどどうしてもこの黒潮三部作の判件の関係で使えないよというようなことで
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話はポシャってしまったみたいですね。もしこれがあの作品になっていたとするならばね次のお題で来ています島崎若子さんの好きな出演作品ベスト3に123乗ってたのではないかなというふうに思うわけでございますよねやっぱりあの黒潮に乗って
やっぱりあの若い子がねその東京というね福間伝にこう突き進んでいく勢いっていうものとものを知らないね怖いもの見たさと怖いもの知らずが有効した黒潮に乗ってという楽曲っていうのは聞いた方は本当に少ないと思うんですけども判件の関係で
これはもう期待の名作名曲に名を連ねてもいいのではないかと井上高尚先生と悪遊さんの作品ということでございますからやっぱりそれなりのことになっているのではないかなとやっぱりまあまあそのやっぱり多いですけどもその海へ飛び込む黒潮へ乗ろうとする若子さんの壮絶な若さのパッション
それがジャズで表現されているということですよね
パッションをジャズで表現するっていうことっていうのはやっぱり難しいですよねそこに関してはそして2作目黒潮と私やっぱり見つめ直すバラードこれはもう王道中の王道でございます
やっぱりあの自分を見つめ直すやっぱりこう帰り見るということが若子さんの人生にとってお酒を一つ多く人より多くたしなむ一つの理由になっているのではないかと思われますね
やっぱり東京湾にこのまま身を投げてしまおうかしらいや私は泳げますというあの歌詞ねすごく泳げますという歌詞素晴らしいのではないかなと悪遊先生やるなというようなやっぱりものすごく後輩の私からしても思いつかないよねっていうことでございますね
炭素量がすごく少なくなってきてますけども私のそしてサインを黒潮これはもう本当に一旦半ばで自分を帰り見たけども今となればふるさとへ戻り黒潮とともに生きるという道もあるのではないかという新たな模索というのが裏のテーマとして含まれているわけですよね
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やっぱりそこが大人の若子というものを表現してこの音楽曲もねあのいろんなドラマのタイアップとして使われるお話もあまた来てたんですけども
これが芸能界の姿ですというようなことでね本当にあの残念なことにこの黒潮さんぶさく若子さんでさえメジャーな場合にも使わせて欲しいというようなこともあるんですけども
ブーバーし 若子さんの家で開かれるホームパーティーでは稀に歌われることがあるらしいですと言うことだけ
ミノケンさんにお伝えしたかったなと思うわけでございます私が知り得る 島崎若子さんの名作彼女が一つこの長い芸能生活の中で
芸能界でやってこれた一つの原動力になった楽曲ではないかと思うわけでございます そういうことでね知らない情報というのはまだまだあるんだぜ
君がいくら島崎若子さんの大ファンであろうとも芸能界の闇は深いということを私 この度あなたにお知らせしたいなと思うわけでございます
そして次のテーマですけども島崎若子さんの好きな出演作品 ベスト3に移るわけでございますけどもこれは次回の公釈になると思います
本当にあのミノケン君が島崎若子さんはこの間ご本人とお会いしたみたいですけども 一言もしゃべれなかったとみんな思ってます何してんねん
ミノケンお前何してんねんって思ったと思いますけども これはミノケン君が本当に島崎若子さんを大好きだと番組でいじり倒すぐらい大好きなんだ
というところをねやっぱり表現しているのではないかとそれでは次回の島崎若子さんの 好きな出演作品ベスト3を楽しみにしていただきたいと思います本日はこれまでです