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【第10回】 「共感」の解像度を高めてみたら?/🎙️飯嶋コーチ
2026-09-29 17:03

【第10回】 「共感」の解像度を高めてみたら?/🎙️飯嶋コーチ

〜今日の中の人〜
GCS秋葉原校🎙️飯嶋絵美子(認定コーチ)

今日は、「繊細な子の育て方がわかるペアレントトレーニング(むらかみりりか著)」という本を読んで、【共感】という言葉の解像度が上がったので、その学びのシェアをしました!!

みなさんの共感とは?
共感していますか?
褒めていますか?
認めていますか?
受け止めていますか?

私は、共感することとセットで
相槌する、褒める、認める、受け止める
色んな意味を含んでの共感をしていたなぁと。
皆さんはいかがでしょうか?

🌿共感は大事🌿
→だけど、その人にとって、どんな共感の言葉がいいのかは人それぞれ違うんですよね。


皆さんの共感、
大事にしているポイントはどこですか?🌈😊
ぜひ、コメント欄で教えてください♪


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中の人
新島まきこ(秋葉原校代表)
飯嶋絵美子(認定コーチ)
伊藤裕子(認定コーチ)

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サマリー

飯嶋恵美子が、村上りりかの『HSC、ハイリーセンシティブチャイルド、繊細な子の育て方がわかるペアレントトレーニング』を読んで得た「共感」の捉え方を話します。繊細な子には、褒めすぎると評価される価値を成果と結びつけ、完璧主義になりやすい場合があるため、褒めるよりも事実を伝えて認める声かけを意識していると説明します。自身の息子の登校しぶりを例に、理由が明確でない「行きたくない」に寄り添う難しさや、保護者としての苛立ちも語ります。最後に、相手に合う共感の言葉を考えることがコーチングのヒントになるとまとめています。

繊細な子育ての本との出会い
GCS秋葉原未来育成ラジオ。このチャンネルは子どもや若者の考える力、動く力を育むヒントが見つかるコーチングラジオです。
はい、みなさんこんにちは。今日の中の人は、銀座コーチングスクーラー秋葉原校の飯嶋恵美子と申します。よろしくお願いします。
はい、こちらのチャンネルでお話ししているのも、前回の放送を振り返った6月30日ということで、今日は9月28日、月曜日になるんですけれども、夏があっという間に過ぎて、
9月、東京は過去最多の降雨量というか、降雨日、雨が降った日が一番観測史上一番多いっていうのが、今年の9月だったということで、本当に雨が多くて、子育て世代のママさん泣かせだなというふうに思っております。
皆さんはね、週末とかね、雨の日どういうふうにお過ごしでしょうか。うちはね、もうね、今子供が4人いるんですけれども、もう雨続きすぎて、もうまた雨っていう感じで、2週連続家族カラオケに行っておりますっていう感じですね。
なんかね、先々週行ったら楽しくて、先週も行っちゃったみたいな、雨だし行くかっていう感じでもね、ストレス発散することにも結構ね、神経使うのが雨の日の週末かなっていうふうに思っておりますが、そんな日も楽しく過ごしていきたいなと思って日々奮闘中でございます。
今日はね、どんな話しようかなと思ったんですけれども、やっぱり子育て教育特化校ということで、子育てと教育、そしてコーチングに関わるヒントというテーマ、大きなテーマがある中で、私が何をお話しようかなって思ったんですよね。
で、夏、前回の飯島が担当しました6月30日のライブの時にもお伝えした投稿しぶり、今うちの2番目の息子がね、4人いて親から2番目の息子が投稿しぶりしてるんですけれども、夏休みにちょっとね、本屋に行って本を買ってみたんですよ。
どんな本があるかなって買う本を決めずに、本屋さんに行ってみて、手に取った本がね、村上リリカさんのHSC、ハイリーセンシティブチャイルド、繊細な子の育て方がわかるペアレントトレーニングっていう本を手に取ったんですよね。
で、最初のほうのページを読んだら、ちょっとうちの子に近いかもなーっていうふうにね、思いまして、敏感すぎる子に寄り添いすぎてない、共感は逆効果って書いてあったんですよ。
これちょっと興味深くないですかね、皆さんコーチングに興味ある方、共感はもう大前提っていう中で、なんか共感は逆効果って書いてあって、なんかちょっとドキッとした部分があったんですよね。
で、私もあの教育、元小学校の教諭、そして今もコーチングとあとはキャリア教育専門教師っていうところで今の活動しているんですけれども、
共感することっていうのは本当に大事にしている部分なので、帯にね、敏感すぎる子に寄り添いすぎてないって書いてあった時に、
ドキッて、なんですかね、え、いけないの?っていうのをまず思いまして、夏休みの間ね、ちょっと読んでみたらですね、
なんか少し解像度が、共感っていう意味での、共感するっていうことの解像度が高まった感覚がありました。
なのでそれについてちょっと今日はシェアしたいなというふうに思います。
息子の登校しぶりと寄り添い方
で、あの繊細な子って本当にね、うちの息子で本当に繊細なんですよ。
なんかね、ガラスのハートなんですよね。
お姉ちゃんとも下の妹たちとも全然違くて、うち4人中1人だけ男の子なんですけど、
なんかもう本当にガラスメンタルだなって優しいんだけど、そこの心の部分をもっと鍛えたいなっていうのを母としては思っているところなんですが、
学校に行きたくないっていう日にどうやって子供、うちの子に寄り添ったらいいのかっていうのはずっと謎でして、
例えば担任の先生と仲が悪いとか、あとは勉強がわからないとか、お友達と喧嘩しちゃったとか、
具体的な明確な理由があれば、私も何なら休んでいいよっていう感じになれるんですけれども、
特にこれって言った理由が見つからないまま、
行きたくない日は行きたくないでも、男子として行きたくない日がたまに結構な頻度でありまして、
これってあんまり出会ったことのないパターン。
もしかしたら出会ってないだけで、今まで担任してた子たちの中にもこういう子がいたのかもしれないなっていうところも思うんですけれども、
理由が、これといった理由が明確にはわからないと。
担任とも面談などを通して話してると、学校に来るとすごくちゃんとやってると。
むしろやりすぎてしまってるぐらいで、頑張りすぎちゃってるねっていう話は、私からも担任からもしてるところなんですけど、
そういう感じだったんですよね。
基本的にあんまり否定はしない声かけを心がけておりまして、
そうなんだね、今日行きたくないんだね、遅刻していくっていう風に、どうするっていうのを自分で考えさせて、
私が行けない日はしょうがない、泣く泣く連れて行く日もあるんですけど、
在宅で仕事の日は選ばせて、何時に行くって決めたらそこに寄り添ってっていうのをやっていたんですが、
ん?共感は逆効果ってなったんですよ。
褒めることと認めることの違い
で、要はこの本の私が刺さった部分っていうのは、繊細な子は褒めない。褒めすぎも良くないんだよっていうのが書いてあったんですよね、第1章のところに。
繊細な子にすごいとか偉いとかできた時に、私すぐ褒め癖は、
元々褒められるのも好きだし褒めるのも好きだから、すごいじゃんってね、できたじゃんって褒めてしまうことっていっぱいあるんですよ、今も。
なんだけど繊細な子にとっては、すごくない自分、偉くない自分は褒められる価値がないと脳が誤った学習をしてしまい、
白黒思考の強い完璧主義になりやすいっていう一部を見た時に、
あ、うちの息子これかもって思ったんですよね。
お姉ちゃんとか下の子たちはすごいとか偉いとか、よくできたねーって言うと、
もうノリノリになってどんどんいくタイプなんですけど、
うちの息子は逆にこう、例えばお家で算数の勉強とかしてても、
全部丸の時に、全部丸じゃんすごいじゃんって言うと、そんな褒めないでって言ったことが1回だけあったんですよ。
褒めないでってなんか怒ったことが1回だけあったんですよ。
あ、なんかこれかもしれないってちょっとね思って、
褒めるっていうことと認めるっていうことは、
少し違うんだなっていうかニュアンスが違うんだなっていうのが、
この本を読んで腑に落ちた部分でした。
教官、コーチングにおいて、
コーチングする、お話を聞くっていう時に、
教官する、頷く、受容する、認めるっていうことは本当に大事な部分になっていきますし、
それは大全体は変わらないんですけど、
この本を読んだ後で教官はとっても大事なことには変わらないんですけれども、
教官の中に種類があって、
受容、ただ受け止める、認めるっていうことと、
教官して褒める、評価も加えるっていうのはまた意味合いが違うんだなっていうのも、
自分の中で出てきた感覚ですね。
褒めるのが、効果的な子どももいっぱいいるんですよ。
いっぱい見てきたし、私はそういうタイプ。自分は褒められると伸びるタイプなんだけど、
繊細な子にとってはそうじゃないんだよなっていうのも、
この本を読んで、ちょっと意識して息子には特に、
上の子と下の子たちには、できたら褒めるわ、むしろ意識して褒めてるんですけど、
息子に関しては、繊細な子っていうところに関しては、褒めるんじゃなくて、
認めるっていうところに重点を置いて、ちょっとやってみるように。
これ読んだのがね、本の8月末とかだったので、ちょうど2学期に向けてのところで、
事実を伝える共感の声かけ
一人で起きてきた時に、一人で起きてきたじゃん、すごいねって言ったら、
すごい根がついくと評価、褒めるになるんですけど、
今日一人で起きてきたんだね、そこまでだったら事実を伝えてるだけなんですね。
一人で起きてきたんだねっていうことね。その違い伝わりますかね。
そこを、一個褒めるワード、評価のワードを一個グッと私は飲み込んで、
ただその事実を認める。これママ見てるよ、できた。
できたねって言うよりは、起きてきたんだね、とかね。
今日は自分で言ったこと守って学校に行けたね、とかね。
できた事実をただ伝える、ただ報告するっていうところを、
ちょっと留意して、今やってみてるところです。
今聞いてる方とかね、コーチング学びたいなって思ってる、
特に保護者の方に関しては、声かけのところで悩みがあったり、
もっとうまくコミュニケーション取れないかなって思ってらっしゃる方も多いかと思うんですけど、
今日はね、共感っていうところの中にも需要、褒める、認める、ただ聞くとかね。
共感っていう言葉の意味合いの中にも、いろんな要素が含まれてるんだなっていうところを、
私自身がこの夏の終わりに気づかせてもらったので、ちょっとそこをシェアさせていただきました。
本当に教師人生、先生としてやってきた中でも、
なんか褒めたら嬉しいよなって、私の当たり前ですよね。
褒められたらみんな嬉しいでしょっていう感じはあったんですよ、私が嬉しいから。
でもやっぱり自分の常識は他人の非常識、私の常識はうちの子の非常識っていうね。
親子でも常識は違うし、褒められるとちょっとなんかそれが評価に聞こえてしまうっていうお子さんも、
大人でももしかしたらいるのかもっていうところに、ちょっとこうシェアを広げてみて、
この方にとってのフィットする、共感の言葉って何なんだろうなっていうところも考えてみると、
一個コーチングのコミュニケーションのヒントになるかなというふうに思います。
ぜひ、今日から生活に生かしていただけたら幸いです。
登校しぶりを長い目で捉える
私はですね、9月もこんな雨続きだったんですが、
シルバーウィーク、夏休みを明けて、いい調子に2回ぐらい渋ったかなんですけど、
先週シルバーウィークと、今週はね、開校記念日と10月1日は都民の日なんですね。
なんと、都民はね、また休みがあるっていう感じですので、
また明日、明後日と休みがあるんですが、
なので、昨日、今日とね、月間といけてるっていうところなんですけれども、
長い目でね、こういうのは投稿しぶりとか不投稿とかっていうのは、
本当に長い目で見てあげるのが大事だなっていうのはすごく思います。
ただ、親からすると自分がこの立場になって、
長い目でなんて見てらんないよっていうね、いつまで続くのっていう悩みが大きくなってくるのが、
ほんと切実な保護者の不投稿とかね、学校との関係とかで悩んでる子どもの保護者の方の気持ちなんだなっていうことを、
今ね、痛感というか、実体験に基づいて感じているところでもあります。
でもなんかそれもきっとね、多分意味があるんだなぁって思いながら、
過ごしているこの頃ですし、
なんかそういうこともあって、息子の投稿しぶりっていうのも、
そこにもご縁があって、
先日ね、キャリア教育っていうところで、
不投稿中学生向けにキャリア教育の授業させていただいたんですけれども、
いろんな出来事に1個1個に意味があるなぁって、
じゃあなんで息子は今学校に行けてないっていうのはあるんだけど、
じゃあこれは私にとってね、自分にとって、自分が母親であり、
自分自身にとって息子が投稿しぶりしてるっていう現実は何の意味があるのかなっていうのも、
自分に問いかけるように、
それはセルフコーチングでもあるのかなと思うんですけど、
何の意味があるのかなって、
ここからどんな学びがあるのかなっていうのをちょっとね、
ネガティブに捉えずに、肯定的に捉えようっていうのを、
強制的にじゃないですけど、意識的にやるようにしています。
もちろん私も、うんざりするときもめっちゃありますね。
また!?っていうね、勘弁してよみたいな、
自分の、私自身の予定も入ってるし、
ママはいつまでもこうね、付き合ってらんないよっていうのも、
本人にも言ったり、喧嘩もする時もあるんですけど、
でも一方でこうふとね、我に帰るというか、
自分自身に言い聞かせながら、
やってるなーっていうところでもあります。
もしこう悩んでる方いらっしゃいましたら、
ぜひぜひメッセージいただけたら、
何かこう一緒にね、悩めるんじゃないかなっていう風に思っておりますので、
よろしくお願いします。
では今日は、
共感の解像度を高める学び
ちょっと繊細な子の育て方がわかる、
ペアレントトレーニングっていう本から、
私が学んだこの教官っていうところのね、
教官の中にもいろんな意味合いがあるんだよっていうところを、
ちょっとお伝えさせていただきました。
またぜひね、
秋葉原高校のこちらのチャンネル、
聞いていただけたら嬉しいです。
またフォローもよろしくお願いします。
次回は、中の人は誰になるんでしょうか。
お楽しみに。
では、今日も元気にいってらっしゃい。
17:03

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