数多くの書籍を執筆・企画してきた勝木健太さんをゲストに迎え、 「出版」というプロセスを起点に、AI時代のコンテンツ、オリジナリティ、思考の偏りについて幅広く語ります。
企画はどのように磨かれ、編集者は何を重視しているのか。
また、AIが文章を量産できる今、人間が生み出すコンテンツに残る価値とは何か。
出版・ビジネス・思想を横断しながら、これからの知的生産のヒントを探ります。
- 商業出版の企画会議と編集者の視点
- タイトル・帯に込められるマーケティング思考
- AI時代における「紙の本」の資産性
- 逆説・偏り・立体性が生むオリジナリティ
- コンテンツはどうすれば積み上がるのか
■参考
■プロフィール
- 勝木 健太(かつき けんた)
1986年生まれ。京都大学工学部電気電子工学科卒業。三菱東京UFJ銀行に入行後、PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『マウント消費の経済学』(小学館)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)など。
01:03:00
コメント
スクロール