1. 考えすぎフラグメンツ
  2. #40 判断を自分のものにし続け..
2026-01-21 1:07:35

#40 判断を自分のものにし続けられる?【ゲスト:ライター・古賀史健さん】

ゲストは作家・ライターの古賀史健さん/最新作『集団浅慮』/「最初で最後の自分名義のビジネス書」/読んでからずっとモヤモヤする、最高の読書体験/組織の意思決定と「課題の分離」/放送コードに偏る“コンプラ”認識/「編成」が最上位になる社内力学/根本にある互いへの理解とリスペクトの薄さ/出版社における「ライツ」部署/トップのメッセージングとしての「いる仕事」/専門性を「見る役割」を分ける/経営者は「面倒くさい」を分解するべき/分かったフリ=欺瞞の発生/テーマ領域の“地図”をつくる読み/「欺瞞なくやりたいが、経済がそれを許さない」/会社を作って「時間」を買う/村上春樹『アンダーグラウンド』のような/自分の中身を言語化しないでいること/「どんなに絶望的なところでも、何か光があるはず」/挨拶した瞬間にわかる「作為への敏感さ」/読書の感想が「面白い」から「役に立つ」へ/「令和人文主義」の見立て「情報と読書との折衷点」


▼お便り募集

皆さんからの感想および、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。

https://forms.gle/Z54oudDqWeoUebQT6

▼ご感想

「#考えすぎフラグメンツ」をつけて、ぜひSNSでも感想を聞かせてください!


▼「考えすぎフラグメンツ」とは?

なんでも考えすぎてしまって、まっすぐだけど、ややこしい(株)クラシコム青木と、ものごとをナナメから見るのが好きな(株)ツドイの今井が、世間一般に唯一解、あるいは最適解とされているものに対して、「それって本当だっけ?」と一旦考えすぎてみる、毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。


▼登場人物

古賀 史健(こが ふみたけ)

1973年福岡県生まれ。株式会社バトンズ代表。1998年、出版社勤務を経て独立し、経済誌・ビジネス書を中心にライターとして活動。その後自著の執筆に主軸を移し、著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、『取材・執筆・推敲』、『さみしい夜にはペンを持て』(第73回小学館児童出版文化賞最終候補)、『さみしい夜のページをめくれ』、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(共著・糸井重里)などがある。ビジネス書ライターの地位向上への貢献が評価され、2014年に「ビジネス書大賞・審査員特別賞」を受賞。


青木 耕平(あおき こうへい)

1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。https://x.com/kohei_a⁠⁠


今井 雄紀(いまい ゆうき)

1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「⁠⁠編集者のハイポシシス⁠⁠」も配信中。⁠⁠https://x.com/imai_tsudoi⁠


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企画・制作:株式会社ツドイ

アイコンイラスト:中村雅奈

提供:株式会社クラシコム

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