だからあんまりその身近な生活の中でポッドキャストっていうのはなくて、
そんな時にカズさんのほうからやろうと思うんだけど一緒にやらないっていう話をもらって、
それにあたりこれこれこれをまず聞いてくださいっていうのに、
そのリストの中にあすげさんももちろん入ったんですけどね。
そこから聞き始めたっていう感じなんで、
ポッドキャストっていうこと自体があんまりよくわかってなかったっていうのが1年前の状況ですよね。
そうだよね。僕がポッドキャストを聞き始めたのはやっぱりニュースの、ニュース配信してるポッドキャストからだったんですよ。
NHKのニュースなんですけれどもね。毎日発表される、配信されるニュースを聞いてたんです。
で、それなんで聞き始めたかっていうと、コロナの頃に日本今どうなってんだろうと思って、
なんかニュースが欲しかったんですよね。
それでポッドキャストっていうのがスマホのアプリの中にあるなと思ってて、
じゃあこれでニュース聞けるのかなと思って探ってみたらNHKが配信してるたんで、
そんな感じで聞き始めたんですよね。
ゲイのポッドキャストがあるっていうのは長らく知らなくて、
最初はジョソラジっていうね、女装家のブルボンノさんがやってる番組がありますけれど、
そちらに松永、松中ゴンちゃんが出演するっていうのをね、
彼のFacebookで書いていたのを見て、
こういうのがあるんだ、ちょっと聞いてみようと思って聞き始めたのがきっかけなんですよ。
コロナの時に結構番組すごく増えたのは間違いなくあるんですよね。
プラットフォームとしてスポーティファイというかアンカーもあったし、
お店の人がやるっていうような、YouTubeもバッと増えたんで、
その流れでポッドキャストも増えたみたいな感じがしますけど、
確かにすごく増えましたよね。
僕ね、ずっと番組続けてきて、何を配信するのかっていうのって、
すごいずっと試行錯誤しながらやってるというか、
で、今の形に落ち着いてるし、今の形がずっと続くかどうかって、
それこそ分からないなとは思っていて、
だから番組さんによっては情報発信の方に重きを置いてるところもあれば、
もうちょっと日常生活の雰囲気を配信するっていう、
結果的にそうなってるチャンネルもたくさんあるし、
そのカラーが全然違うのがまたいいところだと思うんですけど、
多分ブログとかは僕もミクシーアカウントだけ作ってほぼ放置というか まあなんか連絡手段でしか使ってなかった
日記なんか全然やってなかったし でどこあるんですけど
その音声メディアの方が僕の性にはあってたというかまぁ簡単だったんですよね とるだけとって都合悪いとこだけカットすればいいかなみたいな感じでできたので
だからそういう意味では向いているのとで映像メディアよりはまあ あのコストがすごく低いのでまぁ続けてこれたんだと思うんですけど
そのお二人はこう喋ってて あの人目で喋るということには慣れてはあるんですよね多分数さはすごく慣れてる
ようなイメージがあるんですけど その辺はどうですか
a ちゃんどう 人前で喋るですか慣れてる慣れてるとはあんまり思わないですけど
まあでも昔の仕事関係でねあのちょっとお客さんの前で話したりとかっていうのが結構あったん でああ
いやだからそのまあ僕の友達なんかに僕こういうことやってるんだよみたいなことをね まあばらしていくわけですよ
ブーブー言われることすごく多くてなんでその誰が聞くようかわからないような そのところで自分が何喋りたいことがあるのみたいな
そういう感覚の人もたくさんいるからうんだから あのやっぱりポッドキャスターさんでかよっていうかこういうのを始められる方ってちょっと
そういうまあ喋りたがりというかなんかちょっと何かを出したいタイプなのかなっていう ふうにちょっと思っちゃうんですけど
だからそれがポッドキャスターの音 発信者っていうふうにね言われる方がよく
いるじゃないいらっしゃるじゃないですかやっぱり発信何かを伝えていきたいという 人がやっぱり始めるんでしょうね
カズさんなんかまさにそのタイプですねそうですね 僕は割と人前で喋る機会を与えられることが多いので
子供の頃から多かったのであんまり緊張はしない で喋ったりもの書いたり
しますねそうですね いやだからその政治さんはそういうのそういうことには全然手配がないというか
割とお好きだったん お好きだったからまあ声がかかるし受けられたのかなというふうに
ちょっともなんですけどどうなんでしょうねただ単に何かひまそうにしてるからね カズさん
その辺がその辺があれかなっていうのをね 真意かなってとこもありますけど
時間がありそうだなって オンラインで収録することもあるんですか
ほぼほぼオンラインですオンラインではいでリアルタイムでどちらかが会いに行って というか
この前それ久々というか2回目あって 緊張しましたあれね実は2回目じゃなくて3回目だったんです
あそうだよねあとできメントムタっていうのなんか言った覚えがあったからね そう
その他には後あのアムステルダムの経営カフェでタブーっていうお店があるんです けれど
そこに週末日曜日に夕方によく遊びに行くんですねはい でそこであの一緒にあった時に
その場で収録するっていうようなことも何回かやりました でもそれ以外は本当にねいつもオンラインで
今我々がやっているのと同じような感じでやってます やっぱりこう面と向かって喋った方が喋りやすい
ですよねでちょっと決め決め打って聞きましたけどどうですかもう慣れましたオンライン で喋る感じ
オンラインで全然何か違和感ないですないですか もう毎週のようにやってるので逆にあの面と向かって対面収録っていうのを
この間やった時にね目をどこに持ってたらいいんだ 目視線が合うのが何か
照れ臭いですね そういうのがありましたね
慣れの問題って感じですねやっぱりん アスゲイさんはねいつもあの3人で待つ
集まってこんなの丸テーブルみたいな感じで あ
やってですかいやテーブルは四角なんですけど あの360度カメラを真ん中においてうん
とったやつを メンバーそれぞれの画角で切り取ったやつを再編集して乗せている
いいですよねですけどねあれは全部あそこさんが やってるんですそうなんです僕が全部
あれですよね堂楽ですよねうん
なんですけど だからアスゲイの場合はまあわーっともしゃべりだかり3人が集まっているので
オンラインはなかなか難しいというかその ちょっと隙間があったらしゃべりだし
入れ差し込んでいくスタイルなんですよね台本 もちろんないですし
がオンラインだとねもうかぶりまくってね あのコロナの時とか後はそのノルウェーさんと
コラボさせていただいた時にオンラインで やらせていただいたんですけどやっぱりちょっと
なかなか難しいなぁって思っ でね思ってましたねあの
4人以上でオンラインで喋るっていうのはちょっと すごくこう
クラウドができやすいしあぶっちゃうんですよね そうですね喋り出すタイミングとか
大の最初の頃はよく我々もあの かぶりまくってはいで音声後から聞いてみると全然こう
ねキュッ聞きにくいっていうのがあったん ですねでそれをかなり編集して
片方の音声を切ったりとかやってたんです けど最近はあんまりそれもしなくなって
きましたねっていうのはやっぱりこう話す タイミングとか黙るタイミングとかっていう
のが長くオンラインでやってたらお互いに 分かってきたんじゃないかなっていう気が
します
a なんか今後の展望ねちょっと伺いたいん
ですけど カズさんは何かありますかね
はいえっとね 我々ね皆さんご存知のように海外に
住んでいるのでなかなか他の方がポッドキャスト を配信されている配信者の方々とかリスナーの
皆さんと簡単に会うことができないんですよ ね
あのポッドキャストイベントに参加したり とかオフ会に参加したりとかっていうことが
なかなかできないので機会を捉えて帰国時 なんかにね積極的に
集まりに呼んでいただいたりとかこちらから お声をかけたりして繋がりを作っていき
たいなぁと思ってます配信に関してはまあ いろいろなことねテーマを取り上げていけ
たらいいなと思うんですけれどもこの間の ゲイで茶は若すさんの番組さんに呼んで
いただいていろいろお話ししたんです けれどここでやっぱりあのシニアゲイの
人たちのがどうやって暮らしているかとか 何を考えているかということを知りたい
っていうふうにね思ってらっしゃるリスナー の方が多いっていうことが
分かったのでそういったことをテーマに して話していくのもいいのかなと思っている
とこです
そうですねせいちゃんどう
私はあんまりあのなってですかね大それた あの未来像というのはないんですけども
まああのねあのうまく数さんのアシストが できていってきて
あの 続けていければなっていう程度であの
あそそんなはいたいそうな夢はないですね でもやってて楽しいというか
あ楽しいですほんと楽しいですよそれが ね一番なのかなぁと思う
なーい われわれはの女性の音リスナーさんも
結構いらっしゃって うん
くださってるんですよでなんでかというと 配信をするごとに x だけじゃなくて私
自分のあのフェイスブックの個人アカウント でも配信しましたっていうようなことを
流してるのでそれをきっかけにしてあの ポッドキャスト自体を聞き始めたっていう
方も割といらっしゃるんですよね この間もあの生ちゃんと僕等が両方2人
とも呼ばれたパーティーで でそういった
ねもともと友達で知ってた方々に 聞いてる聞いてるとか言われてちょっと
ドギマギしたって言えばねまぁなんです けれど私は初対面だったんで
恋だけ先に何か知られてたっていうのが 非常に恥ずかしかったんですか
そんな感じでもねあの 聞いてくださっている方がちょっとでも
増えていけばいいなぁとも思ってはい まあでも本当にいろんなことを喋られ
てるというかさっき数さんおっしゃって みたいなテーマは本当にまだまだあるんだ
ろうと思うし そのないオランダからというか見た
日本とかまあヨーロッパの中でのオランダ みたいな話にもなったりするじゃない
ですかまぁドイツないとかねあるし ベルギーの悪口というか何かベルギーの
話をされてるし
僕はだからそういうのヨーロッパ全然 わかっわかってないのでまあ知ってる人が
聞いたらあそうそうと思ったりするのかな なんて思ってるんですけど
うんああそうそうというふうにね思って くださる方もいるしその逆にあのやっぱ
海外在住の人が何か言うとあの 結構批判にさらされる部分もあるんです
よね 自分たちが住んでいる外国のことを喋る
んだったら別にいいんですけれどそれを やりすぎるとこう鼻についてるみたいな
ね感じで取られる場合もある 逆に我々がこちらから見ていて日本の
ニュースに関して何か言うと日本のこと 知らないくせにあの
ね口先だけで何か言わないでください みたいなことを言われることもあるん
です そうですよねなんかその x なんか
では割とそういう ラリーがよく見かけるというか炎上
そうですよねでもね本当に あの
x は不毛なこと多いですよその ああそうですかうんだからあの
遠距離恋愛しているカップルがついつい 昨日とかの話ですけど遠距離している
カップルの女の人が男の人のところにまあ まあ会いに行ってですねで週末ちょっと
過ごして帰りにあのもうチンするだけで いいように総罪をあっとこう用意して帰っ
エピソードがあってで男の人のポストで こんなに用意してくれてすごくいい彼女
だみたいな感じのポストに あの
女性を搾取するみたいなフェニーフェミニスト の人がわーっと書くそれに対してあまた
でたフェミニストみたいなその不毛な やり取りもその何かね
うーん なんかほっといたらいいのにっていうか
ブーブー言えそうだからやっぱりそれって 外国から言われたからじゃなくてやっぱり
特殊な何かその 集団ヒステリーの何かスイッチがあって
たまたまそれを踏むと ワーッと出てくる
だろうなぁと思ってね自来踏んじゃって なんかねそう誰かの怒りに火をつけたと
単にその日がバーッて広がるって言われるか ありますね
まあ当事者じゃなければまあ笑って見れるん ですけどまあ trp とかでもちょっと
炎上してたりしたのとかってもやっぱりこの間 延長してましたね
わーっねいろいろ思っちゃうからあんまり 適切な距離を取る方がいいのかなって最近
思ってますけどね だから x はね本当にこう文字でやり取り
していてでそれも 何時っていうね何文字っていう
凝縮された中でやり取りしてるじゃないですか だからこう
強くね意見を出しちゃうでまた匿名性が 非常に高いので何だろうなぁと思ってるん
ですけれども非常に高不快なものもあります よねありますね帰って
ポッドキャストをこう振り返ってみると ポッドキャストのリスナーさんとか
配信者の人たちってすごくこう優しい人 たちが多いですよね
割と優しい子なんだろう世界だなぁとか 思うんですよお互いいた割り合ったり
とかお目たたえたりとかちょっと褒め たたえすぎてるんじゃないかなっていう
ところも感じられなくはないですけど あまり批判めいたことを言ったり
コメントつけたりとかもないですよね あのポッドキャストって昔から炎上し
にくいとは言われていてなぜならばやっぱり 時間かけないと聞けないというかその
炎上ポイントまで到達しないからやっぱり それだけ時間かける人ばっかりじゃない
っていうことらしいですけどねその時 言ってな
やっぱり x とかって動画短い本当に切り 取った動画とか画像にちょっと悪意のある
コメント書いたらもうそれだけでこうあっと 群がってくるから
うん x だがもともとそういう性質があった のが実は
お金が儲かるっていうことでなんかその ビュースを稼いが稼べ稼げれば何でもいい
みたいな 税がはっとこう意味のないポストいっぱい
してるから なんかほんと欲しい情報には全然
たどり着けないっていう感じにはなってる かなと思いますけどね
うん ポッドキャストで喋ったことを x 叩かれる
っていうことになるとひとつこっちの世界 からまた違う世界で何かこう