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こへい
みなさんこんにちは、こへいです。
Dan
ダンです。
こへい
ゲームなんとか第58回です。
はい。
この番組、ゲームなんとかは、ゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人が、とにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
毎週月曜0時配信ですけども元気に話していきましょう。
Dan
はーい。
こへい
そんなわけで、今回は、こへいとダンの2名でお送りします。
Dan
はい、どうぞよろしくお願いします。
こへい
お願いします。
はい。
今日のオープニングトークではですね、後日ちゃんと話すから、今日は軽めにっていうふうな部分でしかないんですけども。
なんだ?
ふうが2遊んでおりまして。
Dan
おー。
こへい
結構、終盤まで来たんですよ。
終盤なんだろうなと思ってるんですよね。まだ終わってないんですけども。
Dan
はいはいはい。
まあ、わかんないね。もしかしたらここからどんどん返しがあるかもしれないですからね。
あと、エンドカード1枚のはずなんだけども、ここから実はなんかすげー、はてな、増えるかなとかあるかもしれないんだけども。
まあまあまあ、可能性はゼロではない。
こへい
まあ、終盤まで、後半、終盤まで遊んできたよという中でのちょっとだけの感想をお話しするとですね。
Dan
うん。
すごいパワーアップしてません?これ。え?どういうこと?っていうレベルの。
なるほどね。
こへい
あのー、しし2の2人呼んでゲスト会でっていうふうな時に聞いた話もいろいろあったから、まあそれはそうなんだろうなと思って心構えを持って挑んだりはしたんだけども。
Dan
うん。
こへい
ゲームの仕組みはだいぶ意地悪になったし、ストーリーはだいぶ熱くなってるね。なんかすごいパワーアップしてなって思っちゃった。
Dan
あー、なるほどね。
まあ、それはじゃあ聞いていらっしゃる方で、まだ2をプレイされてない方に対しては、ちょっと期待していい?みたいな受け取り方でいいんですか?
こへい
いいと思う。
なるほど。
しし2の2人呼んで話した時に、僕は愚問のような質問をしたわけですけどもね。
ワンは遊んだほうがいいんですかね?みたいなことを聞いて、そりゃそうだ!みたいな答えをもらったんだけども。
うんうん。
今改めてはそりゃそうだって思い直してるもんね。ワン遊んどいてよかったわーって思ってるもんね。
Dan
なるほどなるほど。まあ2からはちょっと、もうなんか、2からでも面白い、ワンやっといたほうがいいけど、2からでも面白いよっていうレベルは超えてるって感じですか?
こへい
超えてる。
Dan
いやいやいや、ワンからやったほうが絶対おすすめですよって言えちゃうレベルってことですね。
こへい
なんかダンサーも多分やってる範囲で多分、多少実感してると思うんだけども、前作から引き続き登場してるキャラクターたちの報酬っていうのかな、武器の色味が変わってるじゃないですか。
Dan
そうですね。
こへい
マルト君はワンも2も赤だけども、他の子があれこいつこんな色だったって聞いたのか。
Dan
そうそうそうそう。
こへい
あとスキル配分変わっとる?みたいな。
Dan
そうそうそうそう。
なんか、あれちょっと、今作のほうが悩むね、この組み合わせね、みたいなこと思いあうね。
こへい
前回、それこそ本編で撮ったフガワンの頃はダンさんと話した時にも、もちろん多少のキャラクターの好みとの違いとかはあったけども、多少戦術に至り寄ったりなところはあったかなと思ったんだけども。
でも、割と今作のほうがいろんな組み合わせが試しやすいというか。
Dan
なるほどね。
こへい
正直前作、話したかどうかは覚えてないけど、僕も実際、チックとハクあんま使わなかったのは正直。
うんうんうん。
今作、結構チックとハク使ってたりもして。
Dan
なるほど。
こへい
で、割と満遍なく起用しているような感じが自分の中であるのよ。
なんかそれがね、キャラクターの役割というか、よりバランスよく配置されているのではなかろうかみたいな。
Dan
そこをどうなんでしょうね。
どうなんだろうね。
ちょっと分かんないですけど、はっきり言って、1を開発しながらも、もちろん2のことは結構しっかり決まってたと思うんですよね。
こへい
そうだね。
Dan
細かいところは、1を作った後に2を作ってるわけでしょうから、細かいところはそこから新たに決めていったとか変更したってことはあるかもしれないですけど、
今、コヘイさんおっしゃったような、どの子がどの種類の放題としてやれるのか、プレイできるのかっていう要素って、結構このゲームの根幹というか大事な要素だと思うんですよね。
こへい
そうだね。
Dan
それが、1を作ってる時点で、2ではこの子変わるようにしようっていうふうに考えてたのか、
それとも、2になった時に、ちょっと1の時にはこれで、例えばこのキャラばっかり使われがちになっちゃったな、だからちょっと編成を考え直そうってなったのか、その部分は結構気になりますよね。
こへい
そうだね。
Dan
先ほどおっしゃった通りではあるんですけど、結構自分の戦い方のパターンっていうのが決まっちゃってたのは確かに決まっちゃってた。
1だったらね。後半の方は特にもうある程度勝つパターンみたいなものが作られちゃってた。
こへい
逆にだからこそ、使わない、比較的使わない二軍キャラみたいなのがどうしても生まれがちだったけど、2になったらそこが、むしろいろんな子を試すことが楽しいような作りになっている。
そうなんだよな。
Dan
そこらへんね、理由とかも改めてまた聞きたいところではあるかもしれないですね。
そうね。
単純にパワー系だからとかって言われたら、はいとしか言いようがないんだけれども、キャラのイメージでと言われたら、そうですねとしか言いようがないんだけど、
なんかそこにこだわりとかあったら、ちょっとお伺いしたいみたいなところもあるかもしれないですね。
そうだね。
まあね、時を見てね。
こへい
まあそんなに遠くないんじゃないかな。そんなに遠くない頃にやると思うんでね。フーガ2の回はやると思うんでね。
Dan
もし遊んでる方がいれば、是非ともね、僕らと同じくらいの頃合いにクリアして聞いてもらえるみたいなことがあると嬉しいなと思ってますよ。
その回が来てまだプレイしてない方は、できればクリアしてからお聞きいただく方がいいかなとは思うところですね。
こへい
まあまあフーガはそのぐらいですよ。
直近だと、もともとはYouTubeの動画用に良いんじゃないかって思ってたんだけども、
Dan
動画にするかどうかはちょっと今ボヤーっとしてるところなんで。
こへい
今ね、なんともね、上がるかもしれないし上がらないかもしれないし。
そうそう、そのぐらいの頃合いになってるので、じゃあオープニングトークでちょろっと話すかと思っていたのが、
アウトラストトライアルズ?
Dan
はい。
こへい
トライアルズだよね、あの名前ね。
Dan
そうですね、トライアルズ。
こへい
現状はアーリーアクセスの状態らしいので、正式リリースとは言えないんだけれども。
確かに。
ホラーゲームのアウトラストシリーズの、あれはオンラインマルチで遊べる、スピンオフじゃないもんな。
スピンオフ、ナンバリングでもないし。
Dan
どっちかというとスピンオフなんじゃないですか。
その主人公たちの立場も全然違うしね。
舞台は同じで立場が違うから、やっぱりスピンオフって言っちゃっていいんじゃないかな。
こへい
でもホラーゲームのオンラインマルチみたいなゲームが出たんだよね。
Dan
そうですね、アウトラストやったことがある方はなんとなくイメージつくかもしれないですけど、
とにかく武器というか、敵を倒せるような武器みたいなものは持たず、とにかく逃げ惑うという。
そういう、はい。マラソンゲームですね、あれはね。
相手を煽りながら柱とか一本をぐるぐる回り続けるという、そういうゲームスタンス。
その間に味方がなんとかしてくれるみたいな、そういうゲームになってましたね。
こへい
通常というか、ナンバリングでシリーズ1,2と出てるもので言えばソロゲーだったので、
本当に一人でヒーッとか言って逃げ惑うゲームだったんだけども、
今作のトライアルズはオンラインで、あれは最大4人なのかな?
4人で人ステージを、結構広めのステージを協力して。
Dan
そうですね、思ったよりも全然広かったですね。
こへい
広かったよね、あれ。攻略してくるゲームなんだけども。
ちょっと前に、僕とハルさんとダンさんと3人で、試しに遊んでみようぜって遊んでみた。
何時間も遊んだというよりかは、1時間、2時間みんなで遊んだっていうくらいの内容なんですけども。
どうでした?あれ。
Dan
素直に面白かったですよ。
こへい
他人でやっても怖いものは怖いなって、僕思いながら遊んでたんだけど。
Dan
本当ですか?びっくりすることはあっても、やっぱり複数人数でやったら全然怖くないって、ちょっと正直思っちゃいました。
こへい
本当?僕も画面真っ暗になった時って、もうやだーって思ってたもんね。
Dan
ここ歩けないもんって思いながら。
でもやっぱり1人でやると、そこそこやっぱり怖いだろうなっていう印象はありますね。
それがその、うちのホラー担当といったらやっぱりハルさんじゃないですか。
まあそうだね。
じゃあ3人で集まってやりましょうよって言って、それぞれ3人がアーリーアクセスですけど、交流して。
いつやるどうやるみたいなことを言ってる最中に、もうハルさんは1人でやっちゃってるんですよ、すでに。
で、僕らは3人、僕とコヘイさんはね、3人集まっての時に初めてプレイするぐらいの勢い。
チュートリアルぐらい終わらせてるぐらいの勢いですよ。
実際の現場には初めて行きますみたいな感じだったんですけど。
1人でやってるって、いわゆるオンラインマルチなので、知り合いじゃない方と組んでプレイするっていうのが多分普通なんですよね。
まあまあそうだね、野良マルチみたいなね。
だけど彼は1人でもうソロでやって、さすがにちょっと怖かったわみたいなことをおっしゃってましたけど、そりゃそうだろっていう。
で、思うぐらいには怖い仕様にはなってます。
なので本当にソロではホラーゲーム。
で、まあマルチでやったら、まあなんていうか、怖さがイコールなんかこう、わいわいに繋がっていくみたいな感じは、僕はすごく感じましたね。
こへい
まあそうだね、実際ソロでやるマルチでやると肌感は変わるけども、反撃手段がない中で逃げ惑うっていう構図は、まあまあどの形だっても一緒で。
で、マルチ前提だからだろうけど、敵キャラの出現頻度は半端なかったみたいな。
Dan
いやすごい、まだ出てくるの?みたいな感じがありましたね。
こへい
落ち着いて探索できない。
Dan
できないできないできない。
常に何かから逃げながら何かを行動しなきゃいけないっていう感じでしたね。
こへい
そうで、さっきもちょっと話したんだけども、アウトラストってその、初作とか2作目とかでソロゲーの時もそうだったんだけども、
ビデオカメラで暗視カメラみたいなことを使うっていう仕組みになってるんだけども、
その暗視カメラみたいなものを使うと、そのビデオカメラのバッテリーがギュンギュン減っていくみたいな仕様になってるから、
暗視カメラを見れば、心は安心なんだけども、ずっとは使えないみたいな状況で、そこにヒヤヒヤするっていう。
Dan
いいシステムですよね。
こへい
そういうゲームシステムが目玉だったというかね、結構売りだったんだけども、
トライアルズのやつさ、とにかく暗いところがあって、ずっと暗いところを散策するからさ、
バッテリー見過ごすと、もうすぐ切れて、真っ暗で歩かなきゃいけないというかさ、
僕は敵に追われると、うわーってとりあえず逃げるからさ、しばらくずっと真っ暗な空間を歩いてたんだよね。
Dan
もうさ、3人でやってるんだけども、何にも戦力にならない僕よりも。
Dan
でも本当に皆さん、真の暗闇と思ってもらって全然構わない。真っ暗すぎる画面は。
本当に目の前が壁なのか道があるのかさえもわからないですね。
こへい
あれか、そうバッテリーなければ何にもできない。
Dan
バッテリーかな?みたいなことを言ってさ、宝箱みたいな箱を開けるとさ、毒ガスみたいなのが出てきて、うわーってさ。
こへい
自滅状態で死んでいくっていうかさ。
Dan
毒ガス浴びると、なぜか幻覚が見えてきて、その幻覚に追いつかれるとダメージを負うという。
よくわからない仕様なんですけど、その幻覚も怖ぇんだな、またな。
マルチ、いわゆるちょっと似てるというか、相当参考にしたタイトルとして、デッドバイ・デイライトをすごく意識して作られてるかなと思うんですよね。
あれは非対象型マルチゲームという位置づけになると思うんですよ。
対戦っていう形式は取ってるけれども、特別強い1人対3人とか4人とかみたいな形のシステムを取ってるようなものが最近は結構流行っていて、
それのアウトラスト版みたいな感じかと思いきや、キラー要するに特別強い1人っていうのは完全にNPCですっていうパターンなんで、非対象ではなくて協力型なんですよね。
そこが僕としては、なるほどねって思ったんですよね。流れに乗りつつも、流行に乗りつつも、同じことはしませんぜみたいな。
アウトラストってあくまでホラーゲームだし、過去作の極度のホラーゲーム史上一番怖ぇと言われてるシリーズだと思うんですよね。
そういう呼び声が大きい、高い作品シリーズだと思うんですけど、それをキラー側がプレイできてしまうと、それがやっぱりどうしても半減してしまう部分はあると思うので、
それは徹底してる感じっていうのが、すごく姿勢として男気を感じた部分はちょっとあって、
こへい
かといって、マルチでやった時の意味がわかんないけど、自分の姿と同じ格好をした敵NPCが出てきたりするんですよ、突然。
Dan
しかもちゃんとご丁寧に、その敵キャラクター、偽物の自分のキャラクターの頭の上にダンって名前があるんですよ。
そいつがフンフンフン言いながら自分を殴りに来るんですけど、その意味不明なホラー感とかも、ちょっと言い方あれかもしれないですけど、配信倍するというか、
マルチでやってて、どっちが本当のダンサー?みたいな感じになっちゃうじゃないですか。
それはやっぱり今までになかった、今までのDead by Daylightとか、いわゆるそういう非対称型のマルチ対戦ゲームみたいなのを踏襲というか、
いい要素を真似しつつも、オリジナルのゲームとしての面白い要素。マルチならでは、外から見てて、ダンサーがダンサーに殴られてるみたいな、面白いみたいな。
散々殴ってそのまますぐ退場していくんですよね、あいつらね。一体何だったんだあれはみたいな。夢でも見てたのかみたいな。
こへい
そのダンさんが言ってくれた通り、アウトラストっぽさっていうのは確かに起こってんだよね。
Dan
そうなんすよね。
こへい
なんかすごいなあそこなあって思ってね。
Dan
それはすごいと思う。正直、例えばじゃあ、同じようにソロゲーとして、
あ、ソロゲーでもなかったか。まあタイタンフォール1,2がソロとマルチとあって、
こへい
おおー。
Dan
僕らとしては、僕とかヘイさんとしては、タイタンフォール2のソロのいわゆるキャンペーンモードをやって痛く感動した、
非常に完成度の高いゲームだって思ってるわけですけど、それのマルチ専用のバトロワ、
いわゆるバトロワがすごく流行ってた数年前に、そのバトロワという形を踏襲しつつも、
そのタイタンフォールの世界観を使ったバトロワ作品を作ります。それがエイペックスなわけじゃないですか。
そうね。
エイペックスはエイペックスでいいんだけど、小平さんエイペックスやったことがないかもしれないんでちょっとわかんないだろうけど、
タイタンフォールっぽさがあるかっていうと、あんまない。
うーん。
本当にタイタンフォールの世界観を使って、そういう背景を使ったキャラクターとか世界観というだけであって、
タイタンフォールっぽさ、武器とかも同じだし、同じというか同じ系統だし、効果音が同じだったりとかしてそこが馴染みがあるみたいなところはあるけど、
エイペックスはエイペックスで、タイタンフォールとは全く別の次元でよくできたゲームなんですよね。
うーん。
だからタイタンフォールのソロキャンペーンをプレイして感動した人がエイペックスをやって面白いかっていうと、それはちょっと違う話だよねってなっちゃうわけです。
なるほど。
だけど、アウトラストはアウトラストが好きだったらマルチもぜひやってみなよって言えるっていうことですね。
こへい
なるほど。
Dan
そこの違いは結構大きいかなと思いますね。やっぱりどうしてもオンラインマルチってなると旬がありますから、人がいなかったら成立しないっていうサービスになっちゃいますからね。
こへい
おっしゃる通り、そりゃそうだ。
Dan
で、やる人が少なくなったら運営がもうこれ以上は続けませんって言ってサービス終了になったらそこでもうプレイできなくなっちゃいますから。
こへい
そうだね。
Dan
過去作の1,2は基本的にはソロゲーだから、名作というふうにずっと伝えられていけば、たぶん5年後でも10年後でもどっかでプレイできるような機会っていうのはありますよ。
うんうん。
今後は特にアーカイブ化されていけばね。
うんうん。
だけどこのマルチっていうのは旬があるし、プレイ人口が一定数いないと続けられないっていうサービスなんで、そこはね、ある種賭けみたいな部分はあると思うんで。
うんうん。
ぜひね、流行ってほしいなっていう気持ちは大きいですね。
こへい
そうだね。
Dan
うん。
こへい
そうだね。
はい。
アウトラストなんか、アウトラストが大きくなってるなあ、なんかしみじみしちゃうぜ。
Dan
これを機会に過去のソロシリーズをプレイしようっていう人も多いんじゃないかなって思いますね。
こへい
そうだね。
怖いよ。
うん。
怖いですよ、あれね、本当に。あれ怖いよ。
Dan
うん。
ビビリ散らかすでしょうね。
こへい
そうだね。
うん。
ダンさんの言う通りというか、マルチってこう、怖さが軽減してる中で遊んで、アウトラストシリーズを知って、ワンツーってソロゲームを踊ったらまた、超怖えってならないのかなあ、なんか心配だなあ。
Dan
なるなるなるなる。え、知ってるアウトラストと違うって。思った以上に貧弱というか、何もできない感というか。
まだ今回のトライアルズはちょっとした対抗手段みたいなのは用意しているじゃないですか。
そうだね。
本当にちょっとした話。ちょっとひるませるくらいしかできないけどね。
こへい
そうだね。
Dan
それ以上に無力ですからね。
こへい
そうね。
Dan
そんなところですかね。
こへい
僕ら的にもアウトラストトライアルズ、また遊ぶ機会も出てくるかもしれないし、冒頭言った通り、動画にするつもりでみたいなことを冒頭言ってたんだけども、するかどうかもわからないですし。
この先追加で撮ればまた今度こそ動画化もあるかなあとか思ったりもするし。
Dan
そうですね。製品版が出たら、たぶん正式にサービス大臣ってなるでしょうから、その時にまたもしかしたらね、やるかもわかんないですね。
こへい
うんうん。
まあ、この番組的にもまた話す場面があるかもしれないんでね、それはそこでご期待くださいと思うとこです。
Dan
はい。
こへい
で、そんな感じで今日も本編に入っていこうかと思うんですけども、
Dan
はい。
こへい
今日はだいぶゆるっとしたテーマでお送りしたいなと思いましてね。
Dan
ゆるっと。
こへい
ゆるっと。
はい。
大してというか、大してってほどでもないんですけども、
うんうん。
今日は、遊び損ねたゲーム。
Dan
ああ、ゆるいなあ。
こへい
ゆるいよね。
Dan
どうやって話すのって話ですよ、それって。
そう。
結局遊んでないんでしょっていう。
こへい
そうそうそう。今日はね、遊んでないゲームの話をしようってね。
うん。
Dan
これはちょっと、なんでしょうね、ポッドキャスターとしてのある種の挑戦でもありますよ、これ。
こへい
これ、ゲームなんとかね、好きなゲームの話をするっていうのが基本メインだと思ってるんですけども、
今日は遊んでないゲームの話をしようっていう。
Dan
でも、たぶん聞いていただければなんとなく皆さん、
ああ、その気持ちわかるとかってなんとなくこうね、あるとわかると思いますんで、
こへい
ぜひ聞いていただければと思います。
一方でね、ゲーム好きな人からするとね、
遊ぼうと思いつつ、遊んでこなかったゲームってあると思うんですよ。
Dan
ある、絶対ある。
こへい
そうそう。なのでね、正直今日話してる中で、遊んでないからゆえの事実誤認とかあるかもしれないですよ。
Dan
ああ、絶対ある。その偏見とかね。
そうそうそう。
こへい
ちょっとその辺を多めに見ていただきつつ、聞いていただければと思います。
Dan
そうですね。むしろその、ね、あの訂正をこうね、お便りなかなんかでね、
ああいう風に言ってましたけども、実はこういう風になってて、
面白いんでぜひやってくださいとかっていう感じで言ってもらっても全然嬉しいんで。
ね。
こへい
はい。
そんなので今日は早速本編入っていこうかと思います。
はい。
本編でーす。
Dan
はい、本編。
こへい
うーん。
こへい
で、今日、そういえばこのスバツカやってねーんだよなーっていう、この感じが本編テーマにならないかなって思ったっていうのが、僕の今日の話題のきっかけなんですよ。
Dan
なるほど。
こへい
で、このお便りに対するスバセカの操作感がどうのこうのっていう部分のところは、僕は正直全く語れないんだけども、
素晴らしきこの世界に関して遊んでなかったんだけども、遊ばなきゃなーっていう思いって、実は年々強まってるんですよ。
Dan
それはなぜ?
こへい
それをちょっと話させていただきたい。
で、お決まりのように理由はキングダムハウスなんです。
Dan
まあそうなりますよね。
こへい
でね、このスバセカをなぜ遊ばなかったのかというか、という部分というよりかは、遊ばなきゃなーって思うようになってきてる理由のところがキングダムハウスを根付くんですけども。
当時ね、キングダムハウスの3DSで発売されていたそのドリームドロップディスタンスっていうゲームがあって、
正直僕ね、このドリームドロップディスタンス自体も当時スルーしてたんですよ。
キングダムハウスの中でもね。
で、まあそれはそんなに深い理由がないというか、
Dan
僕の当時のゲーム感で3DSにそこまで注目してなかったっていうのが大きいところだなーと思ってるんだよね。申し訳ないけどね。
こへい
で、ただその後、キングダムハウス3って現行最新作が発売する一歩手前の時に、キングダムハウス2.8ファイナルチャプタープロローグっていうのが出たんですよ。
そこの中に、まあそれって何なのって言ったら、過去作の詰め合わせみたいなね、コレクション系の作品になってて、
キングダムハウスってちょいちょいあるんだけども、携帯機とかで出てるやつを末置きハードに移植する際にHDリマスターだったりとか、
割とリメイクみたいなことをしてくれてたので、
そのドリームドロップディスタンスっていう遊んでなかったやつも、その2.8っていう作品の中でリメイク版が入ってたのよ。
これが入ってたんで、これでちょうどいいじゃんって言って、そのドリームドロップディスタンスを遊んでたんだよね。
そこで、シナリオ的にはそのスバセカの登場キャラクターたちがキングダムハウスに登場してたんで、
ある種その少し一歩敷居は下がったくらいの感覚を持ってたんだよね。
ただ、そこでもまだ当時の作品に戻ってスバセカをまた遊ぼうかとは、そこまでは覚えなかったっていうのが本音なのよ。
Dan
なるほど。
こへい
たださらにさらにその後、キングダムハウス3を遊んで、キングダムハウス3のDLCも遊んで、
Dan
最近キングダムハウス4に関する情報もちょろっと開示されて、
こへい
タイミングが来た中で、おやおやと思っている部分があるんですよ。
キングダムハウス4に関して。
それが何なのかというと、これキングダムハウス関係に関するネタバレみたいになっちゃうんだけども、
ネタバレでもないのかな、4の話の部分はネタバレでもないよね。
まだ発売もされてないからネタバレじゃないよね、これね。
Dan
確かに。
こへい
キングダムハウス4に出るような内容って、
Dan
スバセカとFF15が絡むんじゃねえの?っていう匂わせがめっちゃあるんですよ。
なんかだいぶリアルな東京な感じでしたよね、なんかね。
そう。
こへい
トレーラーっていうかティーザー見た時にね。
東京っていうのがキーワードなんですよ。
このお便りであった通り、スバセカって渋谷なんですよ。
FF15って厳密に言えば、ベルサス13って新宿なんですよ。
Dan
なるほど。
こへい
キングダムハウス3だったり4だったりで明かされてるトレーラーみたいな部分のところで、
そのメインキャラクターのソラとリクっていうキャラクターが、
Dan
片っぽは新宿みたいなところにいたり、片っぽは渋谷みたいなところにいるんだよね。
で、もう一個トレーラーの中で、「あれ、このムービー、ベルサス13の初期トレーラーで出たムービーを焼き直してるよね?」っていうムービーが出てるのよ。
セリフめちゃくちゃ、「これベルサス13じゃないですか?」っていうセリフ出てるのよ。
こへい
まあ、もうプレイしてる人だったらなんとなくわかるよね? みたいな仕様になってるんだ。
Dan
まあ、プレイしてるよねっていうかね、ノムリンに心をとらわれた人たち、みんな知ってるでしょっていう部分のところで出てるのよ。
まあ、そういうことになりますね。
こへい
厳密には言い回しが難しいんだけども、FF15にはないムービーで、ベルサス13で出たトレーラーだよね、これっていうのがキングダムハウス4のトレーラーに置き換わってるのよ。
Dan
あー、なるほどね。
こへい
厳密にはFF15じゃないの? ベルサス13なの?
Dan
はいはいはいはい。
こへい
で、キングダムハウス3の中に、「あれ?これベルサスじゃね?」っていう部分があるのよ。
Dan
あれ?っていうね。
こへい
で、まあ、みなさんね、そんな別にノムリンに執着してる人は少ないと思うんで知らないと思いますけども。
Dan
で、ベルサス13ってノムリンだけども、FF15ってノムリンじゃないのよ。
こへい
何の話してるんだろう、これ。
Dan
すごい抽象的すぎて、もうちょっとよくわかんなくなってきてるけど、でも伝わる。
伝わる、伝わる。
いや、言いたいことはわかる。
こへい
いろいろねじれがあるんですけども、キングダムハウス4は、なんかノムリンのユニバースが繋がっていく感じが予感としてあるんですよね。
はー、なるほどね。
キーワードは本当、ベルサスとスバセカなんですよ。
で、キングダムハウスも、いずれもノムリンなのよね、これ。
共通点はノムリン。
ユニバースがキングダムハウス4で開講していく感じがすぐね、外ぼれが埋まっていってるのよ、今。
Dan
はー、なるほどね。
こへい
で、まあね、散々ね、僕がこの番組の中でキングダムハウスを語る時に大体出てるのよ。
こへい
そして、つながるであろうノムリンユニバースがここに集結しつつあるというか、外ぼれが埋まってるんですよ。
あれ、これ、スバセカ予習しなきゃなんねえのかなっていう感じが今、すごい来てるね。
Dan
だからそこからもうやんなきゃいけないんじゃないかという思いが強まっていると。
こへい
そう。
やらなくても大丈夫だよねと思っていたところから、残念こう、キングダムハウス4の情報が開示されていくにしたがって、
あれ、やっとかなきゃならない作品なんですか?っていう感じがね、じわじわときてるのよね。
なるほど。
ここまで話して、全部100%邪水です。
Dan
邪水。でも、そうか、トレーラーでそういう演出があったっていうのは、結構デカいんじゃないですかね。
こへい
あのトレーラーにどういう意味を持たせているんだいっていうことに、僕はね、ノムリンとちょっと対話をしなければならないってすごく思ってるんだけどもね。
Dan
心のノムリンとね。
これは、困らせようとしてますみたいなことを思っちゃうとかね。
明らかにその関係性を匂わせには来てますよね。確実にそのトレーラーの演出から話を聞く限りでは、もうわかるでしょって言ってるのは間違いないと思うんですけど。
じゃあ、プレイが必須ではないかもしれないけど、どれくらいその影響があるかですよね。
そうなんだよな。もちろんね、キングダムハートシリーズなわけですから、マストではないと思うんだよ。もちろんね、単品でやってわかると思うんだよ。
こへい
ただまあ、それこそね、この間今日話したフーガ1,2の話と、そこまでガッツリ綴るとは思わないけども、やっぱり関連作品を遊んでいた方が飲み込みやすいよねっていうのはあるよねって思うと、うーんって思っちゃうんだよね。
Dan
なるほど、予習というか、どうしても前知識があった方がより楽しめるというか、より納得感があるみたいなところはあるかもしれないですね。
こへい
僕もね、こじらすぎたようなところがあるから、望むならば全力で望みたいと思ってる人もちょっとあるんだよね。
Dan
なんか別にそうじゃないんだろうけど、ちょっとね、やっぱね、喧嘩越しに見えるんですよね。そうじゃないんだろうけど、なんかなんだこの、やんのかコラみたいな感じは、なんとなく伝わってくるんですよね。
こへい
いや、あれもなんかこう、すっごいなんかこう、単価切ってるみたいな。 喧嘩越しが、喧嘩越しって言われると、なんかこう、うわー違う、いや違わないのかって自分でもこう否定しきれないところがあるんだけども。
真正面からぶつかっていこうみたいな感じですよね。 まあでも、実際確かにこう、引き目を感じたくないっていう気持ちはちょっとあるよね、確かにね。
まあ、中途半端にはね。 知らないから何も言えないっていう状況は自分でも作りたくないと思ってる。
Dan
なるほど、なるほど、なるほど。まあまあそれはもうおっしゃる通りだと思いますよ。
こへい
ならば、受け止めた上で望もうって思ってる節があるってのは確かにあるんだよね。
Dan
まあもう、コヘイさんとね、ヌムリンは浅からぬ縁がありますから、もうそこにはね。
なんだろうね、浅からぬ縁って。 そう簡単には、コヘイさんの中ではもうそう簡単には切れないし。
そうなんだよね。 そう、なんかこう、やるならとことんやってやるっていう感じがやっぱあるんでしょうね。
こへい
そうそうね。そう、すばせかは僕の中でこう、やらねば感がね、今ね。
なるほど。 まあ、禁断発放自体が別にこう、発売時期決まってないからそんな焦ってはないんだけども、やらねばっていう気持ちがあるんだよね。
あれ、トレーラー出てから特に他の情報って出てないですよね。 出てないね。
Dan
ですよね。別に何か時期とかも全くないですよね。
こへい
うん。まあ、ただ、正式な案内ではないかな。案内ではないけども、なんか制作体制的にFF7リメイクと交互体制みたいなことを聞いたことがあるので。
Dan
おー。
こへい
7リメイクの2作目が出るでしょ。きっと出た後に、キングダムハーツの次のことをアナウンスするんじゃないかなーって個人的には思ってるっていうぐらいかな。
Dan
なるほど、なるほど。
この辺もね、全然確証はないけども、そうなんじゃないかなーって思ってるからね。
Dan
あれは、その素晴らしきこの世界、その前の作品の続編っていう形なんですか?
えーとね。
それともなんかこう、フルリメイクみたいな感じなんですか?
確かに。
なんか新ってついてるだけだと、フルリメイクみたいなイメージも持っちゃうんですけど。
こへい
でも新は一応続編らしいけどね。
ああ。
それもあんまり調べてないんだけども、なんかあのー、このお便りでもあったんだけども、途中なんとかリミックスってついてるやつ。
はいはいはい。
キングダムハーツシリーズもそうなんだけども。
うんうん。
キングダムハーツはファイナルミックスとかって言うんだけども。
うん。
その手のやつはリマスターだったりとか、いわゆる完全版みたいなのがあったりするから。
はいはいはい。
まあ、第一作素晴らしきこの世界のリメイクだったり移植だったり完全版っていう扱いで、ファイナルリミックスとかになってんじゃないかなーって思ってる。
で、一方で新ってついてる方は、いつものノムリン流と違うので、これは続編なんじゃないって僕は勝手に解釈、理解してるっていうぐらいかな。
Dan
なるほどなるほど。
じゃあ、コヘイさんとしては、完全版と新素晴らしきこの世界を2作をプレイしようっていう感覚ってことですか?
こへい
そう、宿題になってるのはこの2本だねっていう感じが。
Dan
ああ、なるほど。
まあ正直どれぐらいのボリューム感なのか僕には全くわかんないんで何とも言えないですけど、ちょっと大変そうですね。
こへい
そうだね。結構なボリュームがあるだろうと思ってるね。
Dan
なかなかの自由研究2つ分ぐらいな感じはありますよ、その宿題。
こへい
そうだね。で、必ずね、結構ね、やり込みをやらないと見せてくれないムービーがあるはずなんだな。ノムリンってきっとやってるんだよなと思って。
Dan
ああ、なるほどね。確かにこの手のゲームのそのやっぱ一番の動機っていうかモチベーションというかご褒美みたいなものって結局ムービーなんですよね。
そうなんだよ。
ムービーとかそのなんていうか、その世界を知るとかキャラを知るっていうことに繋がる要素っていうものが解放されていくっていうことだと思うんですよね。
だから多分それをちゃんと見てないと、その先ももっと楽しめなくなっちゃうっていう意味ではなんかこうコンプリートしたくなっちゃうんでしょうね。
こへい
そうなんだよ。で、そのムービーを見た末にこううだうだ考え出すんだな。これがどうキングダムアースって繋がるんじゃないかとかいらっしゃるからな。
そこでこうね、またこの番組でうだうだ話し出すっていうことに繋がっていくんですけどもね。
Dan
まあ、その回をまた多分楽しみに待ってらっしゃる方もいらっしゃると思うんで。
こへい
それこそ今回お便りを送っていただいたエマノンさんなんかはもうそれはもうよだれだらだらで聞いていただけると思いますんで、コヘイさんのお話をね。
でも、まあこんだけゲームなんとかやってて、すばさかの話してきたのって今回初な気がするんだよな。
Dan
そうですよね。どっかで名前は上がったことがあるかもしれないけど、でもここまでやっぱりそのシリーズのことが好きっていうのが伝わるようなお便りっていうのは多分、僕がリスナーだった時にも全然なかったと思います。
こへい
そうね。まあそうだね。このがっつりの熱量で来たのは確かに。
Dan
今回はまあ本当にがっつり来たからな。すんごい愛がある感じなんだよね、この歌にね。活躍しちゃいましたけども。
すばせかに関係なくてあれですけど、初めてのポッドキャストがこれっていうね、ゲームなんとかっていうのもありがたいなと思いました。
こへい
確かにね、そうだね。
Dan
そう、初めてポッドキャストを聞いて初めてお便りを送りますっていう風に書いてくださってるんで。
逆にどうやってゲームなんとかを知ったんだろうみたいな感じはありますけどね。
こへい
確かにね。
Dan
パターンとしては、ポッドキャストは普段から結構聞いてて、芸人さんのラジオとか聞いてて、なんか面白いのねーかなーみたいな感じで見てて、
ゲームで検索したら見つけていただくみたいなことはパターンとしてあると思うんですけど。
初めてでうちかーみたいな。ありがたいなーって思いましたね。
こへい
そういうパターンもあると嬉しいね。
Dan
ねー。
まあまあそんなところでね、すばせかの話は一旦そこで一区切りとして。
Dan
アメージングと最初の、最初のというか最近のスパイダーマンのあれとは、なんか主人公違うけどみたいな、ピーターパーカーではあるんだみたいな、でも役者が違うけど、あ、でも違うところがつく、あーみたいな、何が設定として、あーって思ってたらまた主役が変わっちゃったみたいなね、そんなのばっかりじゃないですか。
それこそ今だってスパイダーマンの新作映画が、なんかこうね、脚本家たちのストライキで今ちょっと中断してますみたいなことがあったりとかしますけど、その脚本家たちがどういう世界観というかどういう感覚を持ってそのキャラクターを作っていくのかみたいなのも、私が考えるジョーカーはこれだみたいな感じになるから、
それが普通の社会というか文化なんで、あんまりないんじゃないかな。ある、若干はあるんでしょうけど、私の知ってる設定と違うからなかなか受け入れられないみたいな感覚って、日本人の感覚よりも結構、よりこうハードルが低いんじゃないかなと思うんですよね。
こへい
そうだね。実際、ダンさんがさっき挙げてくれた、映画とかで何度もリブートされてるっていう部分のところから、最近は日本人もだいぶそういう感覚薄れてきたんじゃないって思うところもあるけど、僕実際薄れてきた感じがあるからね。それはそれでいいっていうかね。リブート大歓迎みたいな感じが出てきたからね。
Dan
そう、だから、もっと素直に作品を楽しめるようになってきてるのかなっていう感じはあるし、僕は個人的に落語が好きなんですよ。落語ってもうアメコミと同じシステムなんですよね。そういう一面で言うと。
こへい
なるほどね。 そう、俺がやるクマさんはこれだとか、俺がやるハッサンはこれだみたいなね。男子師匠がやるこの演目は他の師匠がやる演目と全然解釈が違うみたいなこととかが落語のツーの楽しみ方なんですよ。逆に言うと。
Dan
この師匠はこういうやり方、この師匠はこういうやり方、それぞれの持ち味があってみたいな。どっちが正解とかないからとかね、原作誰とか関係ないからみたいな。どこをアレンジしてくるかっていうのが楽しみでもあるし、古典通りにちゃんと綺麗にやるっていうのを聞くのも楽しみでもあるしみたいな。
こへい
なんかこう懐が深く見れるんですよね。楽屋って。そういう日本の伝統芸能とかって、同じ演目を繰り返しやるじゃないですか。歌舞伎にしたって、能にしたって。 そうだね。役者が変わってまた新しいやるんだなみたいなね。
Dan
そう。それってアメコミと同じシステムじゃないですか。そういう一面で言えば。 そうだね。一緒だ。一緒だ。
言ってしまえば、あんまり歴史はそんなに深くない。でも僕らは子供の頃からそれに馴染んできてるし、むしろ日本の伝統芸能なんてなかなか馴染まないっていうのが僕らの一つの時代というか世代だったわけで。そこから考えると、よりコンテンツを楽しむという面だけで考えると、変なこだわり持つよりも何でも美味しく食べられた方が絶対お得だよなって僕は思うんで。
そうね。それは本当おっしゃる通りよ。 うん。なんかそっちの方が良かったのかな。で、当時バットマンシリーズが名作と言われつつも日本でそんなに流行らなかったっていうのは、やっぱそういう側面が強くあったのかなっていうふうに思うんで。
なんかね、今後、それこそスパイダーマンは日本でも十分ね、欧米と比べたら全然少ない本数かもしれないですけど、売れていく作品になると思うんで、また今後もどんどんもっとね、いろんな漫画、ゲーム作品になってほしいですね。いろんな漫画ね、スーパーマンの方でね。アクアマンでもいいですし。
こへい
そうそうそうそうそう。 まあでもなんかその、ダンサーの今の話聞いてるとな、なんか映画とかコミックスとかまあそういった部分に波及していくのもそうだと思うんだけども。すごくね、極端な物言いかもしれないけども、ゲームもそうだよなと思う。そうなっていくべきだよなと思って。それこそリメイク発表されたメタルギアソリッドデルタとかも。
まさしくそういう話だな。 ちょっとあの、もちろん角は立つかもしれないけど、そういう目線で見てもいいよなと思うんだよね。
Dan
確かにね、その、いやー監督が作ったものじゃないから受け入れられませんみたいな話では、もったいないよねっていう感じがしますね。
こへい
うん、もったいないなか。それこそあのソリッドスネークの物語っていうものがある種スパイダーマンとかと同じようにね。
そうですね。
他の人が作ったらこうなるとかってあってもいい気がするもんね。
Dan
うん、ほんとそうですね。おっしゃる通りですね。むしろそっちの方がなんかこう、実際小島監督がどう思われてるかは僕らはただ想像するしかできないですけど、
でもやっぱ生み出した本人からすると、やっぱこう単純にそのキャラクターとか作品群たちが末永く愛されていくっていうことの方がいいとは僕はまあ思ってるんじゃないかなと思うんで、
まあまあまあシリーズとして続いていくんであればそっちの方がいいんじゃないかなーってなんかね。
Dan
コールオブデューティーって基本毎年毎年秋に新作を出してて、とんでもねえすげえ奴らなんですけど、作ってる人たちって。
何チームにも分かれて作ってるからまあまあすごいことなんですけどね。でコールオブデューティーと遭壁をなすリアル系のそのFPSシューティングのマルチゲームっていうのは、
オンラインマルチっていうのがバトルフィールドっていうシリーズがあるんですよ。
こへい
はいはいはい。
Dan
まああんまりプレイしたことない人でもなんとなくこう名前は聞いたことあるかなっていうのはあるかと思います。
バトルフィールドとコールオブデューティーって、いわゆるこう実際に現実に存在する銃をモデルにして作られていて、
例えばその実際に存在するっぽい特殊部隊の人たちの話とか、話自体は創作なんですけど、でも例えば実際に起きてる戦争の話とか、
まあ未来の話とかも一時期シリーズではやってたりとかしたんでそこは完全創作だと思うんですけど、
でも第二次世界大戦とかね、第一次世界大戦とかそういう時代背景を設定にして、
何軍対何軍のどこどこ作戦の何々戦の何々対のをシミュレートできる作戦をプレイできますみたいな話とかね。
そういうものがバトルフィールドにもCODにもあって、どちらかというとCODの方はよりEスポーツ感が強いんですよ。
こへい
コールオブデューティーがEスポーツ感が強い。
Dan
そうそうそう、コールオブデューティーの方がね。
バトルフィールドの方がより戦争感を味わえると思って。
戦争感。
Eスポーツ感ではないんですよね。
それは何によってそれが言えるかっていうと、規模によって言えるんですよね。ステージの規模。
そして参加人数の規模。
こへい
なるほど。
Dan
コールオブデューティーはここ数年発売されてるものであれば、それこそ数十人対数十人でフィールドもめっちゃ広いみたいなのが遊べるんですけど。
だからどちらかというとバトルフィールドっぽさみたいなものもモードとして取り込んでるんですけど、
そのコールオブデューティーのマップとかで選べる一番大きいマップの3倍ぐらいあるんですよ。
3倍ぐらい。
そう。めちゃくちゃ広いんですよ。
だからコールオブデューティーってよーいスタートって言ったら、基本例えば5対5とか6対6みたいな感じとか、もしくは2対2とかっていうようなぐらいの本当に狭いマップの中で、
何回も何回も死にながらまたリポップしてどんどんどんどん何回も戦っていって先に何キルした方のチームが勝ちみたいな、
いわゆるお互いにとにかく殺し合うみたいな、何回も何回も死んでも復活してみたいなルールっていうのが一応基本あって、
いろんなルールがどんどん変わっていくモード、エリアを確保するモードとか、爆弾を処理するモードみたいなのがあって、
基本的には数人対数人で狭いマップでやっていくんで、反応速度とかルートというか相手のスピードをこっちが上回るみたいな、そういうプレイの仕方なんですよね。
だけどマップがめちゃくちゃ広くて、何十人対何十人、場合によっては百人対百人みたいな感じでワーッつってマップの端から端でワーッて始まると、まず削敵から始まるんですよね、バトルフィールドは。