#19 前世はあると思う?
2023-05-23 12:14

#19 前世はあると思う?

・私がインドで体感したこと
・輪廻転生がある前提で今回の人生を見る
・生原さんが人生のどん底で見えたもの


話し相手▶生原誠之さん(生原商店店主/「瀬織」販売責任者)
https://ikuhara-shop.myshopify.com/

※ 生原さんのstand.fmチャンネル「瀬織の声」
https://stand.fm/channels/63c391b97655e00c1c6c461a

#インド #魂の旅 #前世 #人生のどん底
#瀬織 #瀬織の声


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マキレイカ(チャコール・マキ/通称 チャコ)
SUMIYOI(炭よい)プロジェクト主宰

1976年青森県弘前市生まれ、広島県三次市在住。
夫と保護犬2頭、保護猫3匹とともに、
田園風景の広がる里山で暮らしている。

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10歳の時、カルガモの親子に出会ったことをきっかけに環境問題に関心を持つ。
大学で海洋生態学を学んだ後、環境NGOにて勤務。その後フリーランスで地方自治体の自然再生事業や環境教育事業に携わる。
2008年より炭を使った森林再生事業を開始。
2018年からは「炭よいプロジェクト」を立ち上げ、もみ殻の炭を作り始める。
2020年に広島に移住し、里山での暮らしに“いのちが安心する”感覚を得る。
現在は、開かれた場所づくりと心地よい生き方を探求中。

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自分が見ている世界と、
自分以外の人が見ている世界が違うと知った瞬間、
しんどい時もあるけど、面白いとも思う。
そこに人生の醍醐味があると感じる。

リスナーの皆さんが見ているのはどんな世界なのか、
私の話や視点を通して発見する機会があったとしたら、
これ以上うれしいことはありません✨

比べるのではなく、ジャッジするのでもなく、
それぞれの人がそれぞれのままで、
心地よく生きていけたらいいな、
と思う今日この頃です。

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00:05
おはようございます、こんにちは、こんばんは、マキレイカです。 私とあなたの世界を映すラジオ【チャコめがね】です。
今日のお話し相手も、幾原正明さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
続きなんですけど、前回、前世の話っていう話で、幾原さん、前世あるって思います?
僕、何回か言われたことがあるんですよね。
自分でも、なんとなくあるなっていうのも感じるんですよね。
それって分からないじゃないですか。どう考えても、前世っていうものが一体何なのか。
絶対、記憶ないから、どう考えても。
でも、何かこう、結構研ぎ澄まされてくるじゃないですか、この年になってくるとね。
そうなってくると、より何かいろんなことをちょっと分かるようにはなってきている感じがします。
えー、何だったんですか?
前世、自分が何だったか、何者だったかっていうのは分からない。
前世があるっていう感じがある?
そうそうそうそう。それは分かる。
そういうのがあるんだなっていうのは、すごくあるんですよね。
あとね、結構出てくるんですよ。場面が。当初の風景が見える時がある。
それは何故か、前世っていう感じがするんですか?
前世って感じがするんですよ。それは風景ですけどね。
いや、実はそうなんですよ。
あ、マジですか?
20歳の時に、インドに旅行した時に、どうしても初めて行く海外旅行はインドに行きたくて、行ったんですけど。
一人旅28日間バックパッカーで。
あるマトラっていうちっちゃい都市に行った時に、そこの泊まったホテルの屋上から見た、
ガンジス川の支流のヤムナ川っていうのが流れてるんですけど、そこに。
その屋上からヤムナ川を見た時に、絶対この景色見たことあるって思った。
もう場所に?
絶対ここに来たことある。絶対インド人だったって思った。
面白い面白い。
インドの修行してるような人だったイメージがある。
だから不思議なんですけど、インドは行きたくて行きたくて、すごく好きだったって言ったんですけど、
なんで行きたかったかっていうと、それまでの価値観をぶっ壊したかったんですよ。
20歳までの学校とか社会とか、親とかから受け付けられた価値観を壊して自分で作っていきたい、みたいに思ったんですけど、
インドに行って、何も驚かなかったんですよ。
みんなカルチャーショック受けるとか、子供が物売りしてるとか、ドムで体洗ってるおじさんがいるとか、
03:07
全然驚かないっていうか、なんで驚かないのかもよくわからないけど、
全部受け入れるっていうか、そういうもんだよねっていう感じがすごくついた時にも思ったんだけど、
その旅の真ん中らへんで、マトラっていう町で、絶対ここに来たことあるなって思った時に、
それが前世というものがあったとしたら、私はここにいたことがあるからインドにも驚かないし、記憶があって、
ここに来るために、前世とか魂っていうものがあるのを思い出すために来たのかな、みたいな旅のような気がしたんですよね。
思い出した時って変化あるんですか?自分の中で。
衝撃ですよね。
何かが弾けるとか、そんな感じ?
弾ける。
うわー!みたいな感じですか?
なんでこの景色を懐かしいというか、見たことがあると思うんだろうってすごい不思議。
これが前世というものなのかな、みたいな。
なんかあんまり植え付けられてないはずなんですよ。
1996年とか7年頃で、自分も19、20歳ぐらいで、そんなに今ほどスピリチュアル的なこととか、もちろんテレビにもなかったし、
そんな中でインプットされてたわけじゃないけど、体感的にそれはありましたね。
そこから前世は、前世というものがあるかもしれないと。
そのせいなのかどうかわからないんですけど、私、もともとスキンヘッドにしてたのもそうですけど、
修行をするとかお坊さんとか、修玄者とかに憧れていて、
20歳過ぎてから四国88ヶ所とかも歩いたりとかしてたんですけど、
その時にやっぱりそういう仏門の道に入りたいなんてちょっと思ったりしたんですけど、
いや、私今回女に生まれてるっていうことは、今回の人生ではそれは違うんじゃないかなって、なんか思ったりしたんですよ。
それは前世っていうものがある前提なんですけど、
昔そういうことをやってた気がするし、やっぱり修玄者っていうのは女性はなれなかったり、
日本人均生の山とか今でもあるし、なんか女性としてそれをわざわざするっていうのは違う役割なんじゃないかっていうような、
そういう今回の人生はって言い方を時々するんですよね。
例えば、私今回の人生では自分の子供を産んで出産して育てるっていう選択をしてないんですけど、
それも今回の人生ではしなくてもいいかなっていう、
06:01
まあそれも自然の流れなんですけど、相手のあることだし、自然の流れで授かったら授かったなんですけど、
わざわざ例えば不妊治療してまでとか、絶対子供欲しいっていうことまでは思わず、
今回の人生は授からずにそういう人生もありっていうような、
今回の人生はって言い方をして前世があるとか輪廻転生がある前提をついしてしまいますね。
そういう感覚ってあります?
いやありますあります。
すごいあります。
あるんだ。
ありますあります。
僕はちょっとまた違う観点からのあれになるかもしれないですけど、
僕もなんかこの人生今44になったのかな。
でもう今ちょうど僕なんだろうな、半分生きたなみたいな世界があって、僕の中で。
でも前半の僕の人生ほんとずっとしんどかった感じなんですよ、僕の中で。
でなんかそんな中で、まあ出来事は言わないですけど、
ほんとにもうなんだろうな、めちゃくちゃしんどい時期があったんですよ。
もうなんだろうな、ちょっと表現が難しいんですけども、
いろんなことが重なって、いろいろな出来事がこんなにも重なるのかっていうくらいしんどいことがあったんですよ、精神的にもなんかいろんなことが。
それを結構究極のとこまで来た時に、ここがパカって。
え?おでこ?
え?
ほんとに。
え、なんか誰かになんかやってもらったとかじゃなくていきなりそうだったの?
うん。もうなんで究極に一番もうなんだろうな、もう一番しんどいってあるのかなっていうくらいの精神的に追い詰められた時に。
え?それ何?お家にいた時なんですか?どういう状況?寝てたんですか?立ってたんですか?
もう起き上がれないんですよ、もうしんどくて。
もうなんかいろんなことが重なって、もう立ち上がれないくらいのとこまで。
で、バーンって倒れたんですよ。
別にまああれなんですけどね、バーンって倒れて、で天井を見た時にパーンって。
で、もういいんかなこんな話。
ここにやっぱりね、なんかこうね、釈迦的な?何て言うんだろう?そんな人?
え?おじいさん?
仏陀的な?
え?スケートでした?
綺麗な、綺麗なもう魅力菩薩みたいな顔?
ごめん、ほんと。で、フワーってそこでバカーンって。
っていうのもそっからここが開いたことが自分で分かったんですよ。
おでこの眉間が開いた。
ここが何て言うんだろうね、もうどこまで表現すればいいか分かんないか。
第三の目?
09:01
分かんない、まあそれがバーってなってそっから人生変わったんですよね。
多分今に繋がってる部分があって。
それがね、そっからね、自分の中のなんか羅針盤が出来上がっていってる感じがするんですよ。
そっからね、いろんな出来事が見えるようになって。
へー面白い。そんな、誰?今までしたことあります?
ラジオではない。
ないよね、へー。
そこからなんかいろんな、いろんな方と出会っていくんだけども。
なんかこう自分の中でのその今の今回の人生ではみたいな輪廻みたいなところも少し自分の中でも分かってきて。
で、おばあちゃんが亡くなった時にやっぱり命ってやっぱなくなるんだなぁと思って。
いろんな先代のことも考えることができて感謝できるようになってきて。
そっからこの徳本さんっていうところもこれから技術の伝承であったり、
その背折りというものに対してもなんか自分の中での使命感。
だからもうこれをやるしかないなって思ってて。
もうもうだからそこにはもう覚悟という言葉も生まれてきて。
だから命をかけれるとこまで来たんだなっていうところはちょっとね僕の中ではあるんですよね。
へー、すごいそれは人生の大転機ですね。
大転機だ。
まあそうですねめちゃくちゃまあそっからもうなんか変わった気がしますよ。
なんとなく。
だから僕バロメーターよく言われるんですよいろんな人に。
もう前半もうだから2回しかないんじゃないのバロメーターと言われる。
VG。
もうここで落ちてこうなるよ。
いつもゆっくり上がっていくよって言われたから
なんとなくそれ言ってることがわかったなぁと思ったんで。
へー。
それはねとてもね自分の中ではこの場のねレイカさんだからお話できることもあったのかもしれないけどね。
そういうのは自分の中では実はもう最近よくわかってきたことなんですよ。
へーすごい今までに聞いたことがない生原さんの秘密を今日はこれ公開していいんでしょうか。
わかる。
一応ね全世界にこのスタンドFMとYouTubeにも配信してありますので。
どうなんでしょう全然別に問題ないと思うんですけど。
へー面白いそういう話をこれからいろいろどうなっていくのかその都度お聞かせいただければ。
ぜひぜひぜひ。
じゃあまた。
はいすいませんかなり濃い濃いかったですけども。
エンターテイメントとして聞いてもらえればいいんじゃないですかね。
ありがとうございました。
12:14

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