1. 晴耕雨読 - 吟
  2. 好きなAI、苦手なAI(音声→ブ..
2026-02-21 37:37

好きなAI、苦手なAI(音声→ブログ生成の結果つき)

gin
gin
Host

「晴耕雨読 - 吟 -」はSubstack ニュースレター「晴耕雨読」の兄弟ポッドキャスト。

Substack(本体・ホスト)とLISTEN(RSSで配信)から聞いていただけます

ニュースレターの購読もよろしくお願いします。

🌾 晴耕雨読 - Tiny newsletters from Kyoto

🎧 晴耕雨読 - 吟 - LISTEN

 

– 

紹介したツイート

2時間ぐらいバイブコーディングしてどんな石像にも話せるアプリを作った人が複数の博物館からコラボしたいという連絡が来たらしい 

https://x.com/tmiyatake1/status/2024636869431230681?s=12&t=ru4c1rUnE9dt6depB0uEKw

 

Anthropic 社内のマーケティングチームが Claude Code をどう使ってるか、公式が事例を出してた

https://x.com/commte/status/2024771301538435201?s=12&t=ru4c1rUnE9dt6depB0uEKw

 

音楽生成AIで作った“自分の曲”が全国のカラオケへ―JOYSOUND配信サービス 「KaraGo」 が誕生|SunoやUdioで制作した楽曲も対応 

https://x.com/FINDERS_media/status/2018994573675291075

 

サム・アルトマンが世界最大級のAIサミットで人類が「ポスト労働文明」へ移行する歴史的な転換点にいることを明確に示しました。 

https://x.com/kosuke_agos/status/2024629271172698367

 

そもそもホワイトカラー仕事のかなりはBullshit work (なくてもいい仕事、仕事仕草)なので、

https://x.com/rkmt/status/2023171446646919281

 

テクノロジーの曲がり角(後編) - 晴耕雨読

https://kyoto.substack.com/p/74d

 

--

・・・と、ここまで準備して、ブログ連携して、いざ、書き出しをしようとしたら「プレミアムユーザー限定」でした。まあ、AIリソース使うしそりゃそうですよね😌

ということで、自前で文字起こし(gemini3.1)、過去の記事を学習したスタイルを元にブログ執筆(Claude Code)した記事を以下に紹介します。音声からは構成も変わっています。また、晴耕雨読のエッセイの特徴も捉えていますね。さすがClaude 

– 

好きなAI、苦手なAI

 
「AIが出してきた解決策に許可を与えるための会議」

暦本純一さんのXへの投稿で見かけたこの言葉に、首がもげるほど頷いた。比喩の範疇で、だけど。
 
最近Xのおすすめタイムラインを眺めていると、AIに関する情報が増えてくる一方で、見ていてしんどくなる情報と、素直にワクワクできる情報の差が、はっきりしてきた気がしている。
 
AI情報と、ヨーロッパサッカーと、京都の町ネタと、音楽。この4テーマでほぼ湿らえているんだけど、AI情報は気を抜くとどんどん増えてくる。なのでたまに、「これはそんなに見たくないな」というポストを手でバツにしながら、チューニングしている。


 

しんどい側の話から。
 
昔一緒に仕事をしたことがある方が、「新規事業アイデア&市場規模検証アプリ」を自作して投稿していた。思いついたビジネスアイデアをテキストで打ち込むだけで、市場成長率・競争レベル・成功魅力度スコアなるものが瞬時に出てくる。多産多死の自己完結の高速化。さらにそのままプロトタイプのアプリまで作れてしまうというのだから、確かにすごい。
 
「しんどいな」と思ったのは、その方のことを否定しているわけではなくて。
 
ハッスルしている仕事が、AIによってもっとハッスルするようになる。高速PDCAで競合との勝率が上がって、推し進める圧力が強くなって、人生が前倒しになる。そういう使い方のAIを見ると、息苦し差を感じる一方で、まだ危機感も感じてしまう自分が嫌だ。「あの人がそれをやっているなら、自分は置いていかれる」という感情が、まだある。
 
だからビジネスに直結するAI情報の摂取はくれぐれも計画的に。

 
もっとがっかりした話もある。AnthropicがClaude Codeを使って、社内マーケティングチームが広告運用を自動化した事例を公式が出していた。
 
すごいのはわかる。
 
ただ、AnthropicのCEOダリオ・アモデイは、「人類はまもなくほとんど想像を絶する力を手渡されようとしている。そして私たちの社会的、政治的、技術的なシステムがそれを扱う成熟度を持っているかどうかは深く不明確だ」という楽観的な技術決定論ではないエッセイを書いている人だ。AIが人間という定義を変えていくかもしれないことを、自分たちが作っているのに。
 
その会社の公式が、Google広告を10倍速く大量生産することをアピールしている。誰かの可処分時間を削ってインターネットのノイズを増やす装置に、自分たちが作った最高のAIを使っている。
 
それが甚だ残念で、と京都の端っこで勝手に義憤を覚えている。
 
 
一方で、面白いと思ったものがある。

2時間ぐらいバイブコーディングしてどんな石像にも話せるアプリを作った人が複数の博物館からコラボしたいという連絡が来たらしい 。
 
博物館に行って、石像の写真を撮ってアプリに送ると、AIがその石像のバックグラウンドを学習して、会話ができるようになる。ロダンの『考える人』なら、その制作の背景や時代の文脈を踏まえながら、話しかけることができる。
 
単純に面白いと思った。誰の仕事を奪っているわけでもなく、すでにある場所での体験と学習が深く楽しくなる。AIによってアプリを作ること自体よりも、「あの石像、どこか話しかけたそうじゃないか」という着眼点のほうに価値があって、思いついた人がそれを実現できる段階になった、ということ。
 
 
もうひとつは日本の企業からのお知らせだ。
カラオケのJOYSOUNDが 「KaraGo」 という音楽生成AIで作った曲を、全国のカラオケに配信できるサービスを始めたというニュース。
 
AIで作った楽曲は、既存の音楽ビジネスからすると自分たちの既得権益を奪いかねない大きな異物だ。それをカラオケという、日本に長くある産業にうまく接続しようとしている。大きな収益につながるかどうかはまだ読めないし、読めないことが面白いとも思うけれど。
 
自分が作った曲が、知らないどこかの街のカラオケで、見知らぬ人に歌われている。夢があるじゃないですか。
 
 
OpenAIのサム・アルトマンがインドで行われたAIサミットで、こんなことを言っていた。
 
「生存のために労働を売る時代からの脱却を意味します」
 
AIによって多くの仕事がGPUに代替されていく。でもそれは絶望ではなく、仕事しなければ生きていけないから仕事を作り続けてきた、あの構造からの解放だと。ブルシット・ジョブ——仕事のための仕事、人と人との伝言ゲームの間に入るだけの仕事——がなくなっていく可能性として。
 
お前が言うな、という気持ちもある。これだけの速度でAIを世の中に解き放っておきながら、という気持ちも。でも、言っていることは聞く価値があると思っている。

ただし、暦本さんの「意外に軟着陸する説」もはかなり現実的にありえそう。どんなにAIが進化しても、そこに適応した新しいブルシット・ジョブが生まれて、みんなまた「忙しい忙しい」と言いながら、どこかへ向かっていく。日本では特に。

 
「生存のために労働を売る時代からの脱却」が、どんなかたちになるのかはわからない。あと何年それを見ていられるかもわからない。
 
ただ、観客席ではなく、試す側でいたいとは思っているのです。
 
00:00
2月21日土曜日、まだ午前中ですね。おはようございます。ニュースレター、晴耕読の弟番組、ポッドキャスト、吟です。
前回にもちょっと話したんですけど、今年になってリスンが、リスンからね、どんどん新機能がですね、しかもなんかこう、程よい新機能と言いますかね、これが欲しかったんだよというのが続々とリリースされていまして、
あまりポッドキャスターとしては、発信する側としては追いつけていないんですが、フォローしている皆さんがですね、それを使ってみたっていうのがどんどん流れてきて、そうそう、その一つに通知が、アプリの通知が来るっていうのが新機能として入ったので、
それのおかげでね、気が付く、本当にね、みんな結構、一番思ったのは、みんな結構平日の日中からやってるなっていうのが、あの通知機能が入ったことで可視化されたっていう、これはね、いいことか悪いことかわかんないんですけど、まああれですよね、僕も含めてですけど、みんな自由ですよね。
今時の、そう、あの、労働者は自由ですよね。まあそんな感想もあったりします。で、えっと、その中でも一つはライブ配信機能、これ僕個人的にはすごい、あの、欲しかったし使ってみたいなって思ってます。
と言いながらまだ使ってないんですけど、あの、なんかね、これを紹介するときの、あのリスニュース近藤さんのトーンは、あのYouTubeの配信をしながらポッドキャストの配信もライブでできます。良かったら使ってくださいみたいな感じで、えっと、YouTubeの配信とつなげる方法とかOBSっていうソフトを使ってやり方とかを結構細かくあの紹介されていたんですけど。
なんか個人的には、その辺は個人的にはね、どうでもよくってっていうか、そんなことやらないので、ただ単にあのポッドキャストを自分が話しているのを誰かと一緒に、まあそんなに多くなくても気がついた人がリアルタイムで聞いて、そこでコメント、まあYouTubeのねコメント欄みたいにコメントがあってフィードバックできる。
もうそれは映像とかいらなくて、まあそれができるようになったことが素晴らしいなっていうか、なんか面白くないそうだなっていう予感が個人的にはしています。で、えっと今日はこれ今ライブではやってないんですけど、やってみたいと思ってるのは、あのもう一つ僕はサッカーを実況するポッドキャストっていうのをたまにやってまして、エピソードを作ってまして、まあそれにはうってつけだなと思っています。
あのサッカーの試合、僕が見ているのはヨーロッパのサッカーなので、基本的には誰でも見れるものじゃないし、YouTubeとかで勝手にねそのダゾーンとかワウワウとかでやってるのを配信したらそれは罪というかあの犯罪ですからやらなくて、なんか音声だけで実況配信するので、基本的に映像はなくていいはず。
映像はみんなそれ、みなさんそれぞれが自分のあのダゾーンとかワウワウとかあとはなんだろうスポTVとかで見ているっていう感じなんで、まあ声だけあればいいもので、あと試合見ながらねだいたいみんなあの見ている人はTwitterXでまあ同時に見ている人たちのコメントを拾いながらサッカーとか野球もそうなのかな試合見てるっていう使い方が多いと思うんですけど、それをポッドキャストでやると。
03:22
どうせ試合を見ながら録音しているのをしていたので今まで僕は、それがライブで出せるに越したことはない。ただまあヨーロッパサッカーの試合ってだいたい早朝とか深夜にやっているので、まあそれでライブ配信してるよって言って同じ時間にね聞いてくれる人ってほとんどいない。
特にね僕らみたいな個人ポッドキャストをやってる細々とねやってる人だったらまあいないけど、でもライブでやってる方がやってる方もなんていうかな、あのライブ感があってより自分が実況プロの実況解説者じゃないけどなりきってやって自分が楽しいっていうのがまず一番なのでこのポッドキャストって。
だからその感覚が得られて、もし誰か一緒に試合を見ていて繋いでくれた人がいたらそのコメントとか、まあコメントなくてもそこに人がいるってことがわかるだけでもだいぶ張り合いがあると思うので、それができるようになったのは嬉しいので近々その自分の好きなインテルっていうチームの試合でやってみようやってみようってもう2,3週間ぐらい思ってるんですけど、試合もやってるんですけどなんかね試合が結構微妙な試合が多くて、
今日はいいかみたいなそんなことがあるんですが、まあこれは近々細々とこっそりですねやると思います。ただあれですよね、ライブ機能って今ライブ配信をやってますっていうエピソードはリッスンのトップページに多分はこれ強制的に出るんですよね。だからちょっと恥ずかしいなと思いながらもまあ試合時間が朝の4時とか5時なんでまあいいかと思っています。
で2つ目の僕が注目している機能はブログ連携ですね。エピソードの内容をブログの文章、フォーマットというかブログに適したテキストにしてくれてブログに投稿、まあ多分まだちょっと試しないでわかんないですけどなんかワンクリックで連携さえしたらできるようになるんですよね。
で面白いのがこれもちょっとかじっただけで間違ってるかもしれないですけど直近3回か4回ぐらいのポッドキャストのエピソード、そのポッドキャストのエピソードを読み込んでそのポッドキャスト、ポッドキャスター、まあ2人とか3人でやってる場合もあるけどまあとにかく特徴を学習してそれを反映した記事をブログ用の記事を書いてくれるということなんで、
これってまさに僕だけじゃないですけど、自分でやってたことなんですよね。自分の今までのニュースレターとかポッドキャストの文字起こしを全部テキストに書き出してそれをせせえあいに学習、学習というか一旦読んでもらってその特徴を抽出してもらって、
06:13
指示書みたいなマークダウンファイルというやつにしてもらって、それを踏まえた上で新しく話したポッドキャストの文字起こしを当ててこれをブログ用にしてくださいっていうのをもうこの2年ぐらい僕は頻繁にじゃないけどたまに気が向いたらやっていた、やっていたというか何か試みていたって感じですかね。
っていうのはせせえあいがどんどん賢くなるので、そのベンチマークというか確かめるみたいなのもあって、やっていたことがリスンの中だけでできてしまうと、だからすごい斬新さというか新しさはないんだけど、それが手軽にできるようになる。
めんどくさいことをしなくても誰でもリスンのユーザーならできるようになるというのはこれはエポックメイキング。ほとんどのエポックメイキングってそういうことだと思うんですよね。最初の驚きじゃなくてそれがコモディティというかみんなが使えるようになるということがエポックメイキング。
こういうアプリとかサービスの本質だと思うのでとうとうそれがリスンに来たなということで、みんながどういうふうに使ってどんなブログのコンテンツというか記事ができていくのかはすごい楽しみですね。
あえていじわるなんですけど、その結果のあんまり嬉しくない歓迎しない状況を想像すると、AIっぽいブログ記事がインターネット上に量産されてインターネット上の情報の質が薄れていくみたいなパターンってあると思うんですけど、
でも個人のブログとか日記みたいなものがインターネット上に増えることは大賛成という前提で、例えば検索したときとか情報を探しているときのノイズが増えるっていうこと。
そういうのはあり得るなとは思うんですけど、今言ったようにリスンの場合は小絵日記という文化がもともとあるので、情報をノウハウを発信するためのポッドキャスト、ブログじゃなくて、もう一つ前の時代と言ったらあれですけど、
まさにはてなダイアリーの時ですね。はてなダイアリーしか日本のブログがなかった時のような時代の、個人のよく言うツレズレになるみたいなものがちゃんとテキストとして残されて、まず自分のために残されて、それが別にオープン&シェアされてもいいじゃないかという発想でブログとしてインターネット上でそこにたどり着いた人には何かの語源でアクセスした人は見えるようになっている。
そういう世界観がもう一度個人のポッドキャストとブログが簡単につながることで、もう一度そういう楽しさみたいなものが盛り上がるというか復活するというか、なったらそれは素敵なインターネットだなって思います。
09:21
AIが進化したことによって、今まで当たり前に作業しなきゃいけないって思ってたようなことがしなくてよくなったり、すごく短くなったり、スキップされるっていうのは嬉しいですよね。地味だけどそういうところがもっと増えてきてほしいなと思うんですけど、
その中で僕個人的には今一番ここが熱いというか、ここが変わると仕事だけじゃないけど、主に仕事かな。仕事のやり方が変わるなって思っているのが音声入力のところでして、結局自分のタイプする、キーボードタイプするところがもうボトルネックっていうかストレスになるみたいな。
ブラインドタッチ上手な人はあんまり思わないかもしれないけど、僕あんまり上手じゃなくて、言うのがかったるいみたいな、特に今SAIを使うことが多いからやっぱり指示をすること多いじゃないですか、パソコンというかコンピューターに向かって。
そこで今結構使い物になってきているというか、だいぶ進化しているのがこの音声入力のアプリの分野でして、いくつかだいたい通ったというか、いくつかこれはっていうソフトアプリがあって、アクアボイスというのとスーパーウィスパーというのがあって、さらに最新でタイプレスというのが出てきて。
全部ちょっと使ってみて、去年からずっと僕はスーパーウィスパーはたまに使ってたんですけど、タイプレスというやつが本当にタイプレスという名前通りめっちゃUXがいいんですね。
というのはどういうことかというと、しゃべったらすぐに文字が返ってくる。それがもちろんそこそこというか結構イケているっていう、やっぱりこういうのってツールなのでレスポンスの良さが命みたいなところがあるので、どんだけ精度が良くてもこれ結局待ってる間、文字起こししてる間、自分で打ったほうが早いってなったら意味がないので、結構これはタイプレスだねみたいな雰囲気があったんですけど、
セキュリティ的な懸念があるって誰かが言い出したんですよ。例えばパソコン上のいらないスクリーンショットとかをサーバーに送っているとか、キーボードのタイプもサーバーに送ってるんじゃないかとか、それ系のやつですね。
運営している会社が所在地が不明だから怪しいとか、そんなことを言い出した人がいて、その瞬間みんな使わなくなって、みんなって言うとちょっと大きいけど、結構な人がちょっと使えるのやめとこうみたいな雰囲気になって、っていうのが最近ありまして。
12:10
でも、これは怪しいんじゃないかってツイートで言った人も、自分で音声入力アプリ的なものを作っている人がいて、タイプレスの競合というわけじゃないけど、結局TwitterとかXとかって基本的に穿った目で見るんですよね。
この人は何でこのツイートをしてるんだろうっていう発言をしてるんだろう、なんかもう一つの目的があるんじゃないかみたいな。だからその人にとっては、やっぱりそういう今注目されているアプリのセキュリティ上の懸念って、もちろん善意でシェアしたいっていう気持ちももちろんないことはないと思うんですけど、それをすると注目されることがわかるので、そういう裏もあるんじゃないかみたいな感じで。
で、また別の人がちゃんとタイプレスの運営している人に聞いてみました。聞いた結果こうこうこうでした。なので、他のそういう音声入力のアプリと比べて極端に怪しいとかリスクがあるってことはなさそうですと。
その人は言わないんですけど、そのタイプレスの運営に聞いた情報を全てそのまま客観的にシェアして、それを読んだ僕たちが思うことは今言ったように、別にこのアプリだけは特別怪しいわけじゃないよねっていう感想になるんですよね。
そのやりとりの内容をちゃんと見ると。みたいな感じでまたちょっと揺り戻しが起こっていて、だから今結構の音声入力アプリ界隈がそこに注目している人にとっては熱いという話をしました。
僕は今一旦スーパーウィスパーに戻って、ちょっとタイプレスと比べるとスムーズではないんですけど、全然許容範囲だし、ちょっと細かいことを言うといっぱいあるんですけど、スーパーウィスパーの場合はローカルで処理、完全にローカルで処理するというモードが選べるので、これは仕事とかで使う時にも使いやすい。
今どきクラウドかローカルかとかって気にし出すっていうのはいつまでなのかなっていう気はするんですけど、とにかく今の段階では安全に倒したらスーパーウィスパーの方が安全かなということで、それを使っているという感じです。
主に最近そういう新しいAIでこういうことができますとか、こういう使い方したほうがいいですよみたいな情報ってほぼXから取ってるなって思います。
3年ぐらい前まではほとんどTwitterって見なかったんですけど、何か最適化してくれると自分の興味があるものを中心にフォローしなくても流れてくるということがやっとわかったのでそうなっているという感じで。
今だいたいそのAI関連の情報と、あとサッカーの、サッカーって言ってもヨーロッパサッカーの情報と、あとは京都の街の情報。
15:03
何か新しい店ができたどうのこうのみたいな情報。主にその3つで、あと音楽の情報とその4つでほど90%ぐらい僕のおすすめタイムラインは形成されていて、
ちょっと気を抜くとAIが増えてきちゃうんで、AIばっかり増えてくるとしんどいので調整するみたいな感じで。
調整っていうのはAIのポストの中でもこれはそんなに欲しくないなっていうとか、これを別に見ても嬉しくないなっていう情報はたまに×をつけてチューニングをするみたいな、
×のおすすめタイムラインをチューニングしてるんですけど、その中でAI関連で今日いくつかのツイートというかニュースというか情報を紹介しようかなと思うんですけど、
個人的に自分がいいなって思う情報とあまり良くないというか、個人的に好きくないなっていう情報を交互に紹介していきます。
一つ目なんですけど、一つ目は僕がフォローしてる、昔一緒に仕事をしたことがあるご存じ上げている方、その人はすごい良い人というか良い方なんですけど、
その方が今とあるスタートアップというか大きめのスタートアップで新規事業開発の責任者なのかなところに今転職されてやってるっぽくて、
なんでそこの知見とかが流れてきていつも拝見してるんですけど、簡単にアプリが作れちゃいました。これ便利みたいなよくあるタイプのもので、
その方が作ったのは新規事業アイデア&市場規模検証アプリみたいなものを作って、これがあったら思いついたアイデアに対して、
そこにアイデアというかをテキストで打ち込むだけで、その事業の市場規模がどれぐらいあるかとか、他に似たようなアイデアがないかとか、そんなのをパパパッと出してくれる。
見ると市場成長率とか市場魅力度スコア競争レベルとかが出てきて、思いついたアイデアがどんどん検証というか壁打ちができて、新規事業アイデアのノックのスピードが超高速になるよみたいな。
さらにそこから多分アプリのプロトタイプにまで作るみたいなところもできちゃうようにしてるみたいな、ちょっとアプリ自体触ってるわけじゃないんでわからないですけど、これすごいよねっていうのを投稿していましたと。
それを見て僕はしんどいなというか息苦しいなって思ったっていう話で、その方がやってること自体は否定してるわけじゃないんですけど、AIの使い方として今までハッスルハッスルしていた仕事がもっとハッスルハッスルするみたいな使い方。
それって高速PDCAみたいなものを回して、より成功の角度が上がって競合に勝てて早くなって、どんどん仕事が増えるって忙しくなって、人生が前倒しになるなみたいな、そういう感じの使い方ですよね。
18:09
これはもちろんみんなAI使って生産性上げて、要は成功したいわけなんで増えるんですけど、この手のソリューションというか使い道はあんまりたくさん見たくないなみたいなのがあります。
単純にその生き方としてもっとのんびりしたいみたいな、なんかそういう冗長的な話もあるし、それをまた悲しいからそういうのを見ると、どんどん自分たちの危機感が煽られるというか、そういう人たちがいるんだから自分は置いていかれるみたいな悲しいかな、僕でもちょっとそういうところがあるので、
なんかそういう情報は意識的に制限したいな、あんまりそういう感情になるAIの情報を見たくないなっていうのがあります。
逆にこれめっちゃええやん、おもろいやん、癒されるな、癒されるって言い方変だけど、単純におもろいなって思ったアイディアとしては、これは海外の方なんですけど、そのままそれを紹介して、
オフトピックっていう結構有名なポートキャストやってる宮崎さんのツイートでそれを見たんですけど、そのまま宮崎さんのツイートを読むと、2時間ぐらいバイブコーディングしてどんな石像にも話せるアプリを作った人がいて、
その人がすぐに複数の博物館からそのアプリでコラボしたいという連絡が来たらしいっていうツイートと、あとそのどんな石像にも話せるアプリの動画とその人の写真を貼っているんですけど、これめっちゃおもしろいなって思いました。
どんなアプリかっていうと、これツイートも貼っておくんですけど、博物館とか美術館に行くと石像とか石像がありますと歴史的なやつがいろいろありますと、それの写真を撮ってそのアプリに送ると、しばらくするとちょっと解析はもちろん時間かかるんですけど、解析すると解析できました。
じゃあこの石像と話せますみたいな感じで、そのアプリ内でその石像と、例えばベタでいくとロダンの考える人みたいなものと話ができると。
そのロダンの考える人なら、そのバックグラウンドを全部裏側でAIが学習して、誰が作ってどんな弁脈で使えて、どういう状況を描写した石像なのかとか、あとはその時代の歴史的な背景とか、とにかくできる限りたくさん学習して、
そのロダンの考える人と、声もいくつか選ばれるみたいなんですけどと、私が美術館、博物館に鑑賞に来ている私が会話をできるっていうアプリ、めっちゃいいというか面白くないですか。
21:14
それを作ろうと思ったアイディアがいけてるっていうか、完全に新しい使い方というか、新しい分野なんですよね。そこにAIが生かして面白くなる、豊かになる、楽しくなる余地があるんだっていうところを見つけたことがすごくないですか。
誰の仕事というか、市場も奪っていないというか、そういうAIの使い方が素敵だなって思うんですね。
でも確かに、この発想でちゃんとアプリが作られたら、博物館体験ってめっちゃ良くなるじゃないですか。大人にとっても子どもにとっても。
ちょっとなんかうるさくなると思うんですけど、それは博物館側が考えたらいいことで。だから面白いのが、その情報を発信したすぐ後に、いろんな博物館から連絡が来たっていう、この電話、これが全てを物語っていて。
博物館っていう石像を置いている側が、めっちゃポジティブに期待してというか、可能性を感じているっていうことなんで、なんかいろんな博物館が変わる予感がしませんか、このアプリで。
このアプリを作ること自体とか技術的にすごいっていうことが言われる時代がもう終わったっていうのがAIだと思うんですね。
誰でも言うといいですけど、これ作ること自体はもう時間的にも技術的にもそこまで難しくなくなったので、そのアイデアに着眼して形にするっていうことにほとんどの価値があるみたいな感じだと思うんですけど。
こういうアイデア自分も考えたいなっていうか、あるといいなって思ったっていう、どんな石像にも話せるアプリ。
これ石像だけじゃなくて、いろいろ応用も効きそうでしね。
ちょっとこれぐらいにしておきます。
3つ目は、今度は悪い。悪いっていうのは個人的に残念なAIの使われ方のほうなんですけど、
これはTwitterXで流れてきたやつ、今日はXの情報から言ってるんですけど、
ちょっとだけ読むと、アンソロピック社内、クロードを作っている会社ですね。
アンソロピック社内のマーケティングチームがクロードコードをどう使っているか公式が事例を出していた。
クロードコードでFigmaプラグインやMCPサーバーまで自作して広告運用を自動化している。
この後やってること具体的なことがばーっと歴史をしてあって、
マーケティングとか技術の専門的なことばっかり書いてあるんですけど、
24:01
どういうことかというと、クロードっていう最も優れたAIの一つを開発している会社の人たちが、
クロード製品を売るためのマーケティング手段として、マーケティングチームがあると思うんですけど、
マーケティングチームが自分たちのAI製品、クロードコードを活用して、
普段だとこれぐらい手間のかかる作業をこれぐらい自動化したり短縮したり、
クオリティ上げたりしてるっていうのがばーっと書いてあって、すごいなっていう話なんですけど、
ここが残念だと思ったのは、普通の広告を作ってるんですね。
Google Adsのバナーをたくさん、何パターンも自動で作りましたとか、
ABテストのクリエイティブを何パターンも作りましたとか、
結果、広告コピーの作成が2時間から15分に短縮し、クリエイティブの生産量は10倍。
すごいんですよ。すごいけど、なんかこれってさっきも話したインターネットのディストピア、
ディストピアっていうと言い過ぎですけど、残念な部分を加速する装置だなって思ったんですね。
そんな広告をたくさん見たくないし、ターゲティングされるから見る人はたくさんじゃないのかもしれないけど、
なんかこれを普通の一般のそこそこのIT企業がこれをやりましたって言うんだったら、
そうだよね、頑張ってるよねって言うんですけど、
アンソロピックとか、例えばオープンAIとかがこれをやってることに僕はすごいがっかりしたっていうか、
いや、あなたたち世界を作るエンジニアリングチームのいる会社なのに、
あなたたちがゴミの再生産をしてどうするんだみたいな、
ゴミの再生産に自分たちが内製している素晴らしいAIを使ってそれを自慢してるなんて悲しいなって思ったんですね。
まあまあそんなもんですけど、
Googleとかだって何千人何万人も社員がいたら普通に事務仕事とか運用で努力したい仕事をしている人たちはたくさんいるわけなんですけど、
でもアンソロピックとかオープンAIとかはトップの人が、
この間のニュースレターでも紹介したんですけど、
ダリム・アモデイさんが自分のエッセイで人類の未来とか宇宙進出とか、
AIに支配されて人間っていう定義自体が変わるみたいな、
そういう哲学的なエッセイとかを発信してるような、
そういうイメージの会社なんですよ、僕にとってはね。
だけど、そんなアンソロピックがすごい従来のウェブマーケティングの高速化をやってどやみたいなことを言ってるっていうのがちょっと悲しかったっていう感じですね。
まあなんですね、僕基本的にマーケティングが嫌いなんですよ。
27:00
マーケティングってちょっと大きいけど、
ウェブマーケティングっていう産業というか市場というか労働する役割みたいなのが嫌なんですよ。
ゼロってゼロにはならないけど、そんな産業なくなればいいのにというか最小限になればいいのに、
そのための仕組みをアンソロピックは開発してくれよと、勝手に岐阜を燃やしてるという感じです。
続いてアンソロピックとかオープンAIとか壮大なビッグAIフロンティア企業ではないんですが、
ビジネスアイデアとしてそうそうこういうものなんだよと思ったのが一個あって、
記事のタイトルを読むと、音楽生成AIで作った自分の曲が全国のカラオケジョイサウンド配信サービスカラーゴーが誕生という記事を
友達がシェアしているのを見て、なるほどね、この中の人、この担当者、ジョイサウンドの中の人、
面白いところに注目して、ちゃんとそれを事業というかサービスとして、
社内、普通の日本の企業なんで社内通したりしなきゃいけないわけで、
よくこれを通して実現して、こういう仕事したいなって心から思ったのがこのカラゴーなんですね。
僕はよく数能AIの話、音楽生成AIの話をするんですけど、基本的に既存の業界というか音楽のビジネスからすると超異物なわけですよね。
得体の知れないものなわけなんですけど、それを肯定的にというかポジティブに受け取って、
カラオケ産業という日本の昔からある産業にうまく融和させている、まずは提案だと思うんですけど、
ビジネスとして提案しているっていうのが、これはなんかこうぬるっとうまいことを考えてやっているなっていう感じがしました。
まあ、大してお金なんかこれ生み出さないと思うんですけど、
ただこういう既存のビジネス、カラオケというビジネスとの接点というかインターフェースというかを作っているっていう姿勢というか、
作っていること自体が未来へ進んでいるって思うんですね。
なかなかこういうことってどんな会社でも日本だけじゃないけどできないと思うんで、
カラオケ産業なりカラオケ屋さんがこういうことを提案しているっていうこと、
日本のカラオケ屋さんがしているってことがすごい勇気づけられるというと大げさだけど、
面白いというか誇らしいというか感じだなって思いました。
たぶんね、カラオケっていうカルチャーとか産業とかシステム自体はたぶん日本が最先端だと思うので、
日本の会社がやる意味もありますしね。
これがどれぐらいどういう着調するかまだ全然読めないし、読めないことが面白いとは思うんですけど、
30:02
カラオケで自分たち、自分が作った曲が歌える。
しかもそれが全国に配信されているというか、なんかこれうまくいくと何か新しい、
僕たちが作った曲がどこかで誰かが知らない人が歌っているとかってなかなか夢がある話だし、
そもそもYouTube、今時のシンガーソングライターはいろんなところから、
いろんなところっていうのはネットからYouTubeから出てくる人も増えているので、
そことも接続しやすいし、これはちょっと楽しみだなって思っています。
さっきアンソロピックのCEO、ダリオ・アモデのエッセイの話をしたんですけど、
もう一度この間のニュースレターで引用したところを読むと、
人類は間もなくほとんど想像を絶する力を手渡されようとしている。
そして私たちの社会的、政治的、技術的なシステムがそれを扱う成熟度を持っているかどうかは深く不明確だと。
結構だからAI、自分たちがすごいAI使ってどんどん技術をリードしてるけど、
結構その先に対しては楽観的ではない、そうなんですよ、楽観的ではない姿勢っていうのを、
それを作っているリーダー自身が出しているっていうのが今のAI時代の特徴だなって思ってるんですけど。
オープンAIのもう一人の指導者というかトップですね、サム・アルトマン。
こっちの人のほうが有名だと思うんですけど、
ちょうど昨日サム・アルトマンさんが世界最大級のAIサミットで話したことの引用みたいなのが、
日本語でも予約して流してくれている人がいて。
これも貼っておくんですけど、結局AIもこんだけ進化してるから、
人間はAIに処理能力というか仕事ができるできないというか、
働くことに対してはもう勝てないのは明確だから、
それは残酷な現実ではあるけど、
それを踏まえて人類はどう働いていくかみたいなことを考えましょうよみたいな、
すごいざっくり言いましたけど、
ちょっと一個だけ引用しているところの一個を読むと、
労働の物理的敗北、現在の雇用の多くはGPU、AIに代替されます。
生身の人間がシリコンの永遠残速度と持久力に勝つことは物理法則としてもう不可能です。
しかしこれは絶望ではなく、生存のために労働を得る時代からの脱却を意味します。
最後ですよ。
生存のために労働を得る時代からの脱却を意味します。
だから仕事のための仕事、仕事をしていないと生きていけないから、
無駄な仕事を作るのをやめましょう。
なんていうのかな、相対的な、人類の相対的な仕事の量を減らしていいじゃないですか。
僕はそう受け取ったんですね。
逆に言うと、もう無駄な仕事が多すぎると、
33:02
ブルシッドショブですね。
いつも言っている仕事のための仕事、
人と人の伝言ゲームの間に入るような人とか、
人がした仕事を念のためにチェックするような人とか、
言ってしまえばホワイトカラーの中にブルシッドショブの人が多いと、
特に多いみたいな。
それは技術の進歩、インターネットとか産業革命とか、
技術の進歩が生み出した負の部分だよね。
人間は技術が進化したけど、全然仕事は増えてないし、仕事は楽しくなってないよね。
それは仕事のための仕事、ブルシッドショブをたくさん生産しざるを得ない構造にあったからだ、
みたいなふうに僕は理解してるんですけど、
それをそこからの脱却、生存のために労働を得る時代からの脱却を意味しますっていうのを、
オープンAIのトップのサム・アルトマン自身が提案してるっていう。
だからこういう姿勢も、さっきのダリオ・アモデと一緒で、
お前が言うなっていうツッコミも結構あるんですけど、
すごいAIをこんなにすごい速度で世の中に解き放っている、
お前が言うなみたいな言われ方もあるんですが、
そこは両面を持っているっていうことだと思うんですけど、
今時のAI企業っていうのは、
僕もちょっと同調できる、彼らへの批判的なところとしては、
トップオブトップの賢い人、あとはお金を持てる人が言っているから、
本当の現場、地に足のついた現場との距離感というか、
浮いちゃってるよねみたいな感覚はどうしてもあるなとは思うんで、
それは彼ら、サム・アルトマンがどうしようもないといえば、
なかなかそれをどうするという話ではないと思うんですけど、
やっぱり現場はそうでもないよねっていうか、
現場のこととか見えてないっていうか、
遠すぎるよねみたいな感覚は正直あるかなと思っています。
これ最後なんですけど、最後にもう一個紹介するツイートは、
元ソニーの方ですね、今もそうなのかな、
れきもとさんという研究者の方がツイートしたのが流れてきて、
首がもげるようなくらいうなずいてぶくまくしたんですけど、
これ全部読みます。
そもそもホワイトカラー仕事のかなりはブルーシットジョブなので、
AGIっていうのはあれですね、シンギュライティですね、
AIによるAGIが来ても意外に難着力する説がある。
特に日本では仕事しぐさ率が高いので、
AIが出してきた解決策に許可を与えるための会議、
終わりみたいなのが延々と増えて…っていうツイートなんですけど、
分かるわっていう感じじゃないですか。
36:02
だから結構今AIでいろんなことができるようになってきて、
もう働き方が変わるよ、このままでダメだよって、
いろんな文脈でそれを警鐘を鳴らす人、
煽る人、煽って自分のビジネスを肥やそうとする人、
また意地悪なこと言ってますけど、が多いわけですけど、
そんなこと言っても着地するところは、
木本さんの言葉を使うと意外に難着力する説があると。
そうなったらそうなったで、
それに適応するブルーシットジョブみたいなものがまた新たに生み出されて、
みんななんだかんだ仕事をしながら、
まだ忙しいよねみたいなことを言いながら、
それをなくそうとせず、そこで生きるためのお金を稼ぐ、
経済を回すみたいな状況になるんじゃないの、
特に日本はみたいなことを言っていて。
その兆しは今、自分が働いている身の回りとかでもちょいちょいあるんですけど、
それを話し出すと長いし、ちょっとうんざりしちゃうので、
今日はこれを、
れきもとさんのツイートを紹介するぐらいで終わります。
ただ基本的にはさっきのサムアルトマンの言っている、
生存のために労働を得る時代からの脱却、
これをあと何年生きれるかわかんないですけど、
生きているうちは見届けたいと思いますし、
そっち側をやって試す側には少なくともなりたいなと思っているという感じです。
いっぱいしゃべりましたが、
これがブログにどういうふうに起こされるのか楽しみにしています。
またブログで読んでください。長いのでね。
ではまたお会いしましょう。
さようなら。
37:37

コメント

スクロール