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こどもとマーケティング
2026-10-06 07:28

こどもとマーケティング

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さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ! この番組は、うつを発症し、SNSブロガーを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、子どもとマーケティングというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。 いや今日はですね、子どもとですね、マーケティングという話でですね、
週末ですね、子どもたちと一緒にですね、公園に行ったんですけども、その時のですね、子どもの考え方、これマーケティングやなっていうですね、実際に思ったことがあったんで、ちょっとその内容をですね、
噛み砕いてお話をしていきたいなというふうに思っております。 っていうのもですね、週末ね、子どもたちと公園に行ってですね、子どもたちね、今ね虫捕りめちゃくちゃですね、ハマってまして、虫捕り網を持ってですね、
バッタを捕まえてました。バッタね、結構捕まえたんですよ。15匹ぐらいかな、捕まえてたんですよ。 周りのですね、大人はですね、キャーとか言いながらですね、本当に捕まえてたんです。
で、虫かごの中にですね、ほとんどバッタですよ。で、ここからが面白かったんですけども、 公園にですね、小さな子どもたちがいたんですね。
息子よりもだいぶ小さい子どもたちです。みんなですね、虫かごをじーっと見てですね、 わっ、本当にいる!わっ、こんなにたくさん捕れてすごい!っていうふうにですね、大人気になったわけですよね。
あー、僕もですね、私も、みたいな感じですね。 ちょっと見せて!っていうふうにですね、みんな列ができたわけです。
で、息子の周りにですね、子どもたちがわーっと集まってきてですね、 僕はですね、この後どうすんのかなーっていうんですね、そーっと眺めていたらですね、これマーケティングで一番大事なことやってんなー
っていうことをですね、思ってました。っていうのもですね、 マーケティングの本質ってものはですね、自分の得意かけるですね、人が欲しいものが重なり合うところです。
そして、子どもたちがですね、それを教えなくてもですね、自然とやってる。 大人がですね、難しくですね、考えている一方で、子どもたちね、自然とそんなことやってるんだなーってことをですね、横目で見ておりました。
そしてですね、実際ね、その、まあマーケティングが難しく考える、やっぱり自分の中でですね、こうじゃないの、ああじゃないの、っていうんですね、思うんですけども、でも人はですね、結局生まれつきですね、誰かの役に立ちたい生き物だからこそですね、そういったことをですね、自然とやっちゃうっていうところですね。
これドイツのですね、マックス・プランクというふうにですね、研究所のですね、研究所がありまして、2006年のですね、科学史、サイエンスにも出た研究なんですけども、
実際ですね、生後18ヶ月の赤ちゃんの前でですね、大人がわざとですね、洗濯ばたみを落としてですね、手が届かない、困ってるふりをしたらですね、赤ちゃんがですね、拾ってくれるというところです。
まあお礼もですね、ご褒美もないのにですね、そういったことをしてあげるというところがですね、あったわけですよね。
そういうふうにですね、行動経済学上ですね、人をですね、誰かに何かをですね、してあげたり、自分がこういうふうに役に立つんだってことをですね、してあげたいっていうですね、研究があります。
そして息子もですね、バッタを捕まえたのはまさにこれでですね、自分で捕まえたバッタよりもですね、やっぱり周りにですね、自分がですね、そのバッタを取るというですね、作業ですよ。
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これがですね、得意なんだっていうところからですね、バッタをたくさん集めることができる。
そしてこのバッタをたくさん集めたことによってですね、周りの人が人気になっていくというところですね。
なので価値の差ってものはですね、あるんですけども、でもですね、自分にとっては簡単で相手にとっては難しいこと、これが差になっていきます。
まあマーケティングはですね、顧客の悩みかけるですね、自分の強みというところがありますけども、要はですね、自分が簡単にできて相手が困っていること、それをですね、見つけていくってことがですね、大事になっていきます。
なので子供たちの周りにですね、バッタがですね、集まってきてですね、どうするのかなという風に見ていったらですね、子どもたちにですね、バッタプレゼントしていました。
ああいいなぁと思って、これ無料のマーケティングやなという風にですね、ぼくパッと見てですね、思いました。
子供たちにバッタをプレゼントして、これあげるからねーって言ってあげてました。
わー優しいなぁと思いながらですね、バッタを自分で捕まえることができない子供たちにですね、バッタをプレゼントしてですね、
わー取れたーって喜んでいる子供たちがいる。
そういうふうな子供たちにとってはですね、こういうふうな体験を通してですね、
わ、このお兄ちゃんすごいな、自分がですね、取ることができないことに対してですね、得意なことがあるからですね、その価値がですね、高まっているわけです。
だからですね、人がバーッと集まってくる、こういったことをですね、もう小さなうちからですね、そういったことをやってるんだなーって言うんですね、見てですね、
ちょっと面白いなーと言うんですね、横目で見ておりました。
まあやっぱりですね、そういうふうにですね、自分自身にとってはですね、当たり前なんです。
バッタを捕まえるってですね、もうめちゃくちゃ得意なことなんで、まあなんなくですね、できちゃうんですけども、でもそのなんなくできちゃうことがですね、難しいというところがあります。
なので、そういったですね、感覚的なところ、やっぱり人間的なところもですね、ありながらですね、でもそういったことをですね、得意だなーっていうことをですね、すごいだろうっていうふうに言わずにですね、
その取ったバッタをですね、プレゼントするっていうあたりがですね、わー賢いなーと思いながらですね、見てました。
そういうふうにですね、自分の得意×人が欲しいものが重なったときにはですね、やっぱりその本質になりますし、やっぱり人はですね、生まれつき誰かの役に立ちたい。
そういったことができたら嬉しいなーという生き物なので、当たり前にですね、誰かが欲しいなーっていうものをですね、ちゃんとプレゼントしてあげるというところです。
で、帰り道ですね、ちょっと聞いてみたんですよ。バッタをですね、全部ですね、あげちゃったけどよかったのーって言ったらですね、うん、また取れたらいいしっていうふうに言ってました。
わーだいぶ大人やなと思ってました。
まあそういうふうにですね、自分自身がですね、得意なことっていうのはですね、自分自身がですね、なんなくできちゃうから、またこれできちゃうからいいやんっていうふうにですね、思っちゃうわけですよね。
そういうふうにですね、シンプルにですね、子供の背中を見てたらですね、マーケティング的な要素をですね、ちゃんとわかった上でですね、そういったことができる。
そして、そういうふうにですね、人が集まるっていうことに対してですね、自分自身がですね、こういったことができるんだよっていうことをですね、
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ヒケラカザースですねそういったもの欲しいなぁという人に対してはちゃんとですね ちゃんと無料でそういったものを配ってあげる
そういう風な姿勢がですねあるからですね子供にとってもですねこれはマーケティング的な 要素でですねそういった部分がですね昔からできているとですね
このマーケティングをですね難しく考えるっていうことではなくてですね 自然とやっていることなんだよってことですねちゃんとお話できるんだなぁというところにですね
関心が寄せましたんでね確かにこれ無料のマーケティングやなぁと思いながらですね でもそんなことをですね子供のうちからですね
分かって行動している絶対分かってないんですけどもでもそういうふうにですね 無資金ですねそういったことができちゃうっていうあたりがですね
まあ子供って言うですねその そんとく感情ない子供にとってもですねこれは非常にですね大きな体験やなぁと思ったんで
皆さんにもシェアをさせていただきましたということで今回はですね 子供とマーケティングというテーマでお話をさせていただきました
そして本日の合わせて聞きたいです本日の合わせて聞きたいですね 友達の多さと幸せの関係っていうですね
会のリンクを載せておりますねやっぱり友達の多さってものはですね 大事にはなっていきますけれどもでもですねその多さとですね幸せがですねどう関係して
いるのかというところですね深掘りしておりますのでよかったらこちらの方も覗いて みてくださいということで本日もですねお聞きいただきましたありがとうございました
また次回もですよかったら聞いてみてくださいそれじゃあまたね
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