学び続けても人生が変わらない理由
どうも、柳永です。よろしくお願いします。 今日はですね、学んでいるのになかなか人生が変わらない。
そんな理由をお話ししていきたいなと、深掘りしていきたいなと思うので、今一生懸命何かを学んでいるのに、なかなか現状が変わらないと、この感覚がある方にはかなり刺さるテーマになっているのかなと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。
人生ってね、頑張って一生懸命がむしゃらにやっているんだけど、なかなか前に進まない。
前に進まないっていうのは、成長とか変化は確実に学べばできているんだと思うんですけど、
例えば結果になかなか近づかない。ビジネスとかだったら売り上げとか成果になかなか近づいていかない。
こういう感覚を持っていることを今日は前に進まないという表現をしているんですが、この感覚です。
頑張っているけどなかなか前に進んでいかない。 学び続けているのに現状が変わらない。
これ僕もすごく落ち入った感覚で、この時って何してたかというと、めっちゃ学んでたと思うんですよね。
企業当初、約10年前なんですけど、企業当初本当3,4ヶ月間ぐらいは1日3,4件セミナーとか交流会をはしごして情報収集したりとか、
本読み漁ったりとか、いろんな人のメルマガとって情報発信を受け取ったりとかもしてたし、
とんでもなく多分インプットしてました。 これが僕にとってはすごく努力の矛先というかね、
なんかやってる感覚がすごいあったんですよ。インプットって。 ありますよね。一生懸命勉強してる時ってすごいやってる感覚ってあると思うんですけど、
まさに僕はそれをすごくね味わってました。その当初。
で、
まぁインプットめっちゃするじゃないですか。でも現実1ミリも変わってないと。 さっき言った表現として前に進んで、成果に近づいていかない。
1円も稼げてないという状況で、 なんか準備めっちゃしてるから安心感はすごく半端じゃなくあるんだけど、
でもやってる感もあるし、頑張ってる。一生懸命やってるっていう感覚もあるんだけど、現実だけ変わっていないと。
いうことがずっと続いてたんですよね。企業当初。
知識の増加と意思決定のジレンマ
で、 知識って増やすと進んでいる感覚ってなんか脳の錯覚として起こると思うんです。
選択肢もいっぱい増えるじゃないですか。知識が増えるとね。 でもそれって逆に意思決定が難しくなるっていうのもあって、
前に進むためには何かを選択して決定して、 意思決定して前に進んでいくということを一歩踏み出すということをしていかないといけないわけですけど、
選択肢が増えれば増えるほど、これもどうかな、あれもどうかな、あれも必要かなみたいなので、
めっちゃテーブルの前に選択肢広げるけど、なんかこう決めきれなくなっちゃう。逆に。
っていう、どれが正解か考えているうちにね、思考が停止してしまうというか、足が止まってしまうというか。
このループっていうのが、気づかないうちに多くの人がハマりやすいわけです。
もしかしたらあなたもね、これ聞いていただいてて、今日のテーマにめっちゃくちゃ刺さってるって方は、この状態に陥っている可能性があるということです。
ここに気づくことがすごい大きいですよね。あ、確かにそうかもっていうふうに思えたら、その気づきによって今の現状から抜け出すきっかけが得られるんですけど、
これ気づけてないとずーっとその現状の中でぐるぐるぐるぐる悩み続けることになるので、結構ここは早く出してほしいなって、個人的に思ってて。
僕もその企業当初ずっと学び続けていて、この状態に陥っててしかも気づいてなかったんですよね。気づけてなかったと。
で、ノウハウを集めている、知識をインプットしている時間ってめちゃくちゃ充実してたと思います。
分からないこと分かるって、知らないこと知るって楽しいですからね。
でも振り返ると前進していなかった。何にも変わってなかったし、結果なんて全然出てなかったと。
だからやってるつもりだったのに、実際は何も進んでなかったっていうのが、まあ振り返った時に気づいたのかな。ちょっと具体的に覚えてないですが。
でもこのままじゃなんかいけない気がするっていうのはずっと思ってましたね。心のどこか。
片隅で。 で、このやってる感と現実の差っていうところに気づいた時に、
まあ当初はめちゃくちゃ落ち込んだんですけど、でもすごく大事な気づきだったと思います。やってる感のまま居続けちゃうと、
多分あのままインプットだけずっとやって、何にも動かさず、結局元に戻るっていう状況。
会社に戻るのか何かっていう感じになっちゃうのかなっていうふうに思うので、
ビジネスの本質は「言語化」
すごく大事な気づきだったっていうことです。 ビジネスってそもそもで何だっけっていうと、結局僕は言葉だと思うんですよね。
ビジネスとは言葉であると。 つまり何を伝えるのかとかどう伝えるのか。
その言葉ってこう、自分の外から出てくるものではなくて、自分の内側から中から出てくるものだと思うし、
つまり外側からいろんな言葉、ノウハウとか情報とかもそうですけど、言葉を集めすぎると自分のその中から言葉が出てこなくなるんですよね。
言語化した量っていうのがそのまま成果につながるっていうのが、僕がこの10年ビジネスしてきてね、
自分の中で出している結論なんですけど、言語化量が
成果にそのまま繋がる、比例すると。
だから、自分の中から出していない、自分の言葉を出していないというのは、めちゃくちゃもったいない状況なんだぜっていうところに気づけるかどうかなんですよね。
だからいろんな外の言葉を拾って自分の中に入れるよりも、まずは自分の中からどんどん言葉を外に出していかないと、
ビジネスっていうのはずっと形にならないし、誰にも届かない、伝わらない価値っていうのが提供できないので、
それは前進しないよねっていうことなんです。
AI時代における人間の価値:試行錯誤の回数
だからこれからの時代というのは、価値は知識じゃありませんと。
むしろどれだけあなたが試行錯誤したのか、外に出したのかの方が重要になるし、
そもそも今ってAI時代、これからですよね、AIの時代が来るというふうに言われている中で、
知識とかその作業みたいなものっていうのは誰にでもできる。
それは誰にでもっていうのは人ではなく、AIには何でもできちゃうんですよね。
だから僕たちは人間は何で差をつけるのかっていうと、おそらく試行錯誤の回数なんじゃないかなって個人的には思ってます。
どれだけ試したのか、どれだけチャレンジしたのか、挑戦したのか。
もちろんAIもいろんな試行錯誤できますよ。
だけど実際に例えば人に伝えてみたり提供してみたり、一回ダメ元で世の中に出してみたりとか売ってみたりとか、
この試行錯誤っていうのはおそらくAIはできないんですよ。
この先まだ現状としては。
だから完成度高くいろいろ準備したりとか学んだりとかすることよりも、
その試行錯誤の回数をどれだけ増やせるか、自分の中に溜めていけるかが、これからここを多く増やしていくかが、
個人個人の差というかですね、価値の度合いになるのかなっていうふうに思うんですよね。
当然試行錯誤の回数を多くしている人ほど、やっぱり価値は上がると思います。
その人にしか出てこない、それこそ情報とか言葉っていうのがその中から出てくる。
だからたくさんチャレンジしている人の言葉って重いな、深いなってなんか感じませんか。
逆になんか全然チャレンジしていないけど、なんか一丁前のこと言ってるって軽いなって思いますよ。
言葉悪いね。思いませんか。
で、まあそんな感覚、まあこれって別に根拠はないわけですよ。
言葉の重さとか深さとか軽さとか浅さとか、別にないですよね、根拠が。
でもどこでついてくるのかっていうと、僕はこの試行錯誤の回数、何を知ってるかとかどれだけインプットしてるかじゃないってことですよね。
行動への転換:未完成のまま外に出す勇気
ここに視点を焦点を合わせれるかどうかで、今後のあなた自身の動き方が変わってくると思うし、
まず学ぶのか、それともまず試してみるのか。
僕は明らかにこれからの時代は、後者であることが僕たち人間側の価値をどんどん高めていく唯一の方法になってくるのかななんていうふうに思ってます。
だから、まああなたに今日ここまで聞いていただいて実践してほしいことはめちゃくちゃシンプルで、
とにかくまず未完成のままだしましょう。反応を見ましょう。そしてそれで改善しましょう。
これを繰り返すってことです。
もうなんか、それ以外のことは最低限でいいです。
別にフォロワーがどうのこうのとか、いらないんでそんなにね。
まずは一回、思ったままでいいので、未完成のままでいいので外に出してみる。
そこからしか何も始まらないと思います。
なんでまあ、そうですね。いろいろこう、問いはあるかなって思うんですけど、
あなたにね、届けれる問いはあるかなって思うんですが、
ベタな問いで言うと、どれだけ毎日、毎月、あなたは打席に立てていますかってことですよね。
1ヶ月誰にも販売してない、誰にも提案してない、誰にも伝えていない。
それじゃあ前には進まないですよ、どれだけ学んでてもってことです。
その時間、本当に誰のために使ってますか?
まあ学びっていうところでもそうですよね。
学びのその時間って誰のための時間ですか?
頭の中にある言葉、外に出せてますか?
まあなんでも、いろんな問いを投げれるかなと思いますね。
もし出せてないんだとすれば何を守ろうとしてますか?っていうことだったりね。
こういう問いに一つでもいいので、ぜひ答えてみてほしいなと自分なりの言葉で。
そうすると何かしら気づけると思うし、これまでと違う選択をしようっていうふうに、
ここまで聞いていただいている方はぜひ思ってほしいなっていうふうに思いますね。
アウトプットの重要性と継続的な情報発信
はい、ということで、今回の放送は以上となるんですが、
まあ学んでるけどなかなか前に進まないという方は、
今日ここまで聞いていただいてその理由がわかったんじゃないかなと思います。
ビジネスは言葉です。
言葉っていうのは届けたり伝えたり、あなたが言語化しないと、
アウトプットしないと、全く無価値なものになってしまう。
無価値なままになってしまうので、めちゃくちゃもったいないですよっていうことですね。
でもやっぱり僕もたくさんいろんな人と会ってきて、
言語化すごく苦手ですとか、どうやって言語化すればいいのかっていうアウトプットの悩みとかね。
あとはこういうビジネスっていうものをどうやって組み立てていけばいいのか、
設計ってどうやってしていけばいいのか、商品ってどうやって作っていけばいいのかとか、
そういった根本的なところから、これインプットじゃなくてやっぱりアウトプットを僕は届けたいので、
どんどんアウトプットっていう意識を持っていただくためのビジネスの考え方だったりとかやり方とかを、
これからもこの放送でも届けていきたいと思いますし、
ただご覧いただいている通りですね、スタイフの放送めちゃくちゃ頻度少ないので、
よかったらメルマガ概要欄から受け取っていただければ、
高頻度でいろんなご案内もそうですし、いろんな考え方だったりとか、
僕からのアウトプットが高頻度で届くので、
ぜひ一番力を入れてて、一番本気で届けているのがメルマガなので、
ぜひそちらもまだ受け取ってないという方は、このスタイフだけに限らず受け取っていただけると嬉しいなと思います。
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
少しでもあなたの中から、外にあなたの言葉をどんどん解き放ってほしいなと、
投げまくってほしいなと思います。
必ず受け取ってくれる人が必ず一人はいると信じて、やるしかないですよねって思います。
でも本当にいるんでね、しかも一人じゃなく何人もいるから、
どんどん臆さず、恐れず、どんどんアウトプットしていってもらえたらと思います。
ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回スタイフでお会いしましょう。
それではまた。