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どうも柳川です。よろしくお願いします。今日はですね、前回の放送でですね、ある人との出会いで、対話、コミュニケーションを活かした仕事をするっていうのが、柳川さんには一番合ってますよというアドバイスをいただきまして、僕はその中で唯一持って帰れたですね、当時の自分の知識とか、
何でしょうね、視点では唯一持って帰れた、物販を人に教えれば稼げるというね、その一つだけの情報をいっぱいいろんな角度からアドバイスをもらったんですけど、それだけをその当時は握りしめてですね、家に帰って早速何しようかなどうしようかなどうやって進めようかなみたいなことを考えながらね、物販コンサルというものを始めました。
これまでも言ってるんですが、結果的に今それをやっていないので、結果的にうまくいかなかったっていうのが落ちなんですけど、どうやってね、その物販コンサルじゃあ始めてみようって一歩踏み出したところから、今の僕のね、この対話で食べていくと、自分の名前で食べていくっていうことを10年やってきてるんですけど、どうやってそこに行き着いたのかというところを、ちょっとこの放送で全部語るのは難しいんですけど、
そこにどんどん入っていきたいと思うので、今日はまず物販コンサルを始めたというところから入っていきたいと思います。
その当初からですね、物販コンサルやろうっていう手前から、自分で会の主催っていうのをね、やってました。前回前々回ぐらいかな、アウトプットで人生が変わったっていうところで、セミナーとか会の主催も自分でやってみたんですみたいなね、やり始めてアウトプットする側に立つようになりましたみたいなことをさらっと言ったんですが、ここまだね、何も始めてない方からすると全くイメージつかないと思うので、
ちょっとここ詳しく説明しようかなと思います。まずそのもっと前提、もっと手前で言うとですね、とんでもなくいろんな会に僕参加してたんですよね。1日4件ぐらい、マックスで1日4件ぐらいはしごして、セミナーとか交流会とか朝勝とか名刺交換会とかそういうところに行ってたんですよ。関西圏内、結構行ってたと思うんですけど。
でね、特にセミナーとかそうな、勉強会とかもそうなんですけど、セミナー受けますよね。でまぁ、例えば2時間ぐらいの時間があったとしたら、2時間、セミナーの本編があって、最後アンケートみたいなのが配られて、でそのアンケートの中に体験セッションって次回の個別相談みたいなっていうのが案内が載ってるんですよ。で、そこにまぁ、希望するってチェックを入れると、個別相談っていう形で、次は一対一のね、その講師の方との一対一のセッションがあったりするんですよ。
で、次は一対一の機会を、相談の機会っていうのを作ると。それがまぁ無料か有料かみたいな感じでついていて、で大概はまぁそこで受けて、無料だろうが有料だろうが個別相談を受けて、でその先のバックエンドと呼ばれるメインのサービスを提案される、まぁセールスですよね。っていう形で販売を受けるっていう流れだったんですね。どこ行っても基本的にはその流れだったと。
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で、僕も散々そのインプットする側の参加者の立場でね、あの散々その流れを受けてきたので、まぁやっぱりその流れが正しいというかね、あの大事なんだろうなというので、ただ何僕もまぁ会の主催だけしても、あのその先がね、目的がないと続かないと思ったので、
だから自分でそのバックエンドと呼ばれる商品をちゃんと作って、でそれをお試しの機会として体験という形で、まぁ個別相談なのかそういう感じで、一対一の場を作って、でその入り口として会を主催する。
これをちゃんと設計しないとなっていうのを、まぁ一番最初に自分が参加者の立場でよく参加してたので、まぁそれをねすごく考えてました。ただ売るものがずっとなかったんですよね。何をやりたいのかがわかってなかったので、手段ばっかりがね頭でっかちで、あの知識は増えるんですけど、でも目的とか何のためとか何がやりたいとかっていうと肝心なところが全く固まってなかったので、なかなかその一歩踏み出せなかったんですけど、やっとねその物販コンサルをやろうと。
物販というものを人にレクチャーすると、教えるということをやっていこう。これがまぁ自分のバックエンドとしてやっていけたらいいなというところで、まぁまだがっつりと商品を作るみたいな感じではないんですけど、とにかくまぁ物販を教えるということをサービスとしてその対価でお金をいただく。コンサルフィーみたいな形でお金をいただくということをちょっと形式上決めたんですよね。
で、その流れを作ったと。会の主催とかも全くやったことがないので、昔からというか僕が始めた10年前ぐらいから会の主催がね、誰でもできるようなプラットフォームというのがあって、そういったところに自分も登録して主催するということをやると、集客力とかね、人のつながりとか全くない。発信力とか全くなくてもそのプラットフォームが人を集めているので、そこで会の主催をして、その中で申し込み。
があればもう主催者として会を開けるというところでまぁそれも自分がねよく参加してて使ってたので、まぁ全部やっぱりこう自分が受け手の立場とかお客さんの立場とかインプットする立場の時に。
まぁ全部その流れとかその導線とかそういうなんでしょうね仕組みというか、組み立てっていうのも全部自分が体験してるっていうのが、今振り返ってみるとだから勉強という意味ではあんまり残ってるものがないですけど、でも体験という意味では自分が受けてきたからこそこの流れを作ったらいいんだなぁとか、なんでわざわざこうしてるんだろうみたいなことがすごくいちいちねこう気になるというか気づけるんですよね。
まぁそういう意味ではすごく意味があったかなとは思います。インプットの時間も。でもまぁこれもやっぱりアウトプットするっていう意思決定ができてるから気づけることで、多分勉強しようとかまだ学ばなきゃっていう視点だったらセミナー行ってもその組み立て方とか導線とかよりも内容とかね、教えてもらっているその知識とかそっちに多分意識が行っちゃうと思うので、やっぱりこう気づける視点が違うと思うんですよね。
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だからアウトプットを前提にインプットするっていうのはすごい僕としては正しい方法かなと思うんですけど、アウトプットを前提ない中でインプットするってすごいもったいないなと思いますね。っていう余談なんですが話を戻して、はいっていう感じで会を主催するっていうことをプラットフォームを活用して、当時は3つ4つぐらい同時並行で募集してましたね。
1つのプラットフォームに依存するというか1つのプラットフォームだけでそこまで人が集まるとは思ってなかったので、相対的に人が集まればいいなと。あるサイトからは1人、あるサイトからは2人、あるサイトからは1人みたいな形で、例えば6人集めたいんだったら各方面から1人ずつぐらい申し込みをいただいて結果的に6人になったら全然オッケーじゃないですか。結果が大事なんで。
だから1つのプラットフォームで6人集客するって大変ですけど、1つ1つのところから1人1人ぐらい集客できるとか、こっちからね直接お会いした方に声かけるとかで1人2人参加者を募るみたいな。そういうふうにこうやっていけば結果的に、結果としては人が集まったという状態作れるので、そんな動きをしてましたね。
で、参加するとか自分がそのお客さんの立場として行動してる上ではスケジュール真っ黒でしたけど、ビジネスをやってる人間としてはもうスケジュールがらがらだったので、とにかく会の主催をめちゃくちゃしてたかなと思います。
まああんまりこの数字を示したところで何にもないんですけど、でもとんでもない数はやってたと思います。多分想像の3、4倍は、あなたが今想像している主催数の多分3、4倍は主催してると思います。1年間ぐらいで。
っていうぐらいもう果てしなくアウトプットしてましたね。会の主催するっていうのも、これ前も言ったかな、でも会の主催もよくわからなかったのでタイトルからその募集文とかそういったところも書いたこともないし考えたこともないので、だから僕大阪住んでるんですけど関東でのエリアを見て、これ自分が東京住んでたら絶対行きたいなみたいなものを何個かピックアップして、
そのタイトルの構想、構造とか、募集本文の構成案みたいなそういったものだけをもうほぼほぼパクって、で言葉だけねちゃんと丸パクりはダメなんで、言葉とか自分のね、趣旨というかテーマに、まあでもテーマもそんなにわからなかったので最初は企業副業勉強会みたいなそういう勉強会を5、6人でカフェで開いたんですけどね。
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なんかでもそれも東京でやってた自分がもしね参加者としてどこ行こうかなって探してたらこの感じ行きたかったなぁみたいなのをピックアップして自分でもそれをやったっていう、ただそれだけなんですよね。何の別にスキルとかないんですよ。
うん。なくて大丈夫ですよね。ここまで別に僕は何のスキルとか能力も使ってない。だから僕がこう伝えるのは、なんかスキルとか、あの特定の知識とか資格とかそういったものが必要じゃないものばかりを、まあ僕自身がずっとそれで歩んできているので、なんかこれがあったからみたいなことを、まあ僕はこのそういう感じでね道があったとしても自分が選択できないので、まあ自分もそれは難しいなというところで資格もないし、
能力も取ってない。いまだに一つもないですし。だから資格がないとできないことはまずやらないし、専門的な知識とかスキルがないと実績がないとできないとかっていうのもまあそもそもやらないというかできないし、うん。だからまあ誰でもできることをまあ誰よりもやるかとんでもなく工夫する。なんか違った角度からやってみるかとか。
なんかそういうところで常に、普通とは違うルートを選び続けるっていうのがね、僕のこう生存戦略としてあるかなと思います。ベースとして。で、会の主催をして売り込みがねやっぱり僕は好きじゃなかったんですよね。どこまで行ってもあのあんまり売り込むというのが好きじゃなかったから、その体験の個別相談みたいなのをね案内したんですけど、やっぱりなんかねその時だけ
すごいなんか暗くなるんですよ。あの自信がないからだと思うんですけど体験セッションやってるんですけどいかがですかみたいな。せっかくなんか会であのみんなでねワーキャー盛り上がったのになんか最後の案内だけめちゃくちゃこうしらけちゃうと。それが嫌だったので僕はもうアンケートにねあの個別相談こういう時間をやってますみたいなので入れてもう希望するか希望しないかにチェック入れてもらうと。そこでもうコートで案内しない。
さらっと最後に体験セッションの案内してるんでよかったらご希望であれば是非チェックと日程と記入しておいてくださいねぐらいのさらっともう全然売り込んでませんよみたいな感じであのアンケートにそういう次回の案内を提案入れてましたね。
てやることでまあ苦手なそういう売り込むとかそういったのもできる限りやらない方向で進めてました。希望いただいた方に後日やり取りをして日程調整して体験セッションみたいな個別相談みたいな形でいろいろ悩みを聞いてとかっていう感じで自分のメインのサービスを提案するみたいなことをやってました。
でそこまでは基本的にほぼほぼ無料でやってたんですね。会の主催とかあの2000円とか3000円とか取る時もあったんですけどあとまあ勉強会とかワンコインとかあったんですけどその個別相談とか無料でやってたしっていう感じでまあ基本的そんなにあの収益化は考えておらず。
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でまあバックエンドとして自分のねその個別相談から物販コンサルここを有料にしようと思ってたんですけどでもねやってみないとわかんないので何人かちょっとモニターさんじゃないですけど教えようというところで今だったらこう無償で教えるので毎月まあこのぐらいの利益が一応自分でも出せているのでここを目指して毎月お小遣い程度ですけどこのぐらい自分で収益化できるような
まああの物販のやり方とか知識とか教えますよーみたいな形でっていうのをまあ何人かに提案したらまあ稼げる系だしなんか当時副業とかすごい流行りだした頃だったので今日はめっちゃ聞きたいですみたいな感じで結構簡単にね教える相手は見つかったんですよ
まあ無償だしねはいっていうのでモニターさんみたいな感じで何人やったかなぁ56人多分ね教え始めたと思いますで朝行ってカフェね朝行ってでおはようございますってこう一人来るじゃないですかモニターさんがでその人にだいたい2時間ぐらいレクチャーしてありがとうございましたじゃあ次回までこうやってくださいねーみたいな感じで伝えてまた次の人が来るわけですよっていうのを3回ぐらい繰り返すみたいなのを結構定期的にやってたんですね
でこれを見よう見まねですけどその初心者であるっていうかまだ僕も実績がなくてこれからどんどん頑張ってあのこういう形で目指していこうと思っているのでっていうまあ自分もまだまだ実績がなくてこれから挑戦する立場なんだっていうことをだから一緒に頑張っていきたいんだみたいなその熱量を多分ね伝えてたから伝わったんだと思うんですけどなんか別にそんなあのものすごく実績があるからお客さんが取れたとかそういうことではなく自分の熱量ですよね
今自分がどんな人間でどういうことを挑戦してどういうところに向かっていくのかみたいなこともやっていてまぁ一緒にそれで向かっていけるような一緒に何かこう刺激し合えるような人と関わっていきたいんですみたいなでまぁ僕がやってる物販を今教えている始めたところなのでそれを教えながら一緒にご成長していきたいと思っててみたいな感じでまぁモニターさん獲得してたんですけど
あのーちょっとまあ今日はねこれで終わりたいと思うんですけどあのやってみてまあ5、6人ぐらいですよね物販コンサルしてみて思ったのがクソつまらなかったという自分の価値観に本当に合ってなかったですうん誰が来ても同じことをまあずっとまあねツールの使い方とか物販の稼ぎ方を教えてるわけなんでどういう人がどんな感じで来ても当たり前ですけど基本的に教えることは同じ
だから3件例えばそのコンサル時間があったとしたら2時間ずっと同じことを毎度やってるわけですよ当時のね頭ではそういうのを動画にしてコンテンツにして配ったらいいじゃんと同じこと説明するんだったらもうコンテンツにしたら早いやんっていう頭もなくずっとそれをね直接レクチャーしてパソコンお互いで開いてこれはこうでこうやってしてください価格チェックはこうしてとかっていうことを説明してたんですよね
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で気づいたのが僕もともと家電量販店で商品説明とかやってたんですあの販売で買ってたんですけどいやもう会社員でやってたことと変わらんやんみたいな感じで全然つまらなかったとなんかコミュニケーション生かしてる気がしなかったんですねある人にアドバイスもらった
であこれ違うかもとこれでまたじゃあ食べてけるっていうところまで目指せるのかっていうその熱量が自分にあるのかっていうのをなんか自分に問いかけた時には違うわとこれで何かこう稼いでいきたいんじゃないわっていう風にまあ感じてしまってですねまたそこで大きな壁にぶつかるやりたいこととして試してみたものの試してみたら全くこれ違ったわっていうおもんなっていうので
あの僕がですよ物販コンサがおもないわけじゃないですかね僕の性格とか価値観には同じことをノウハウとして同じあの誰に会っても同じようにレクチャーするっていうのが僕は正直向いてなかった自分の感覚としてだから面白くなかったんですよねそれを繰り返し伝えるのもなんかしんどって思っちゃったし
っていうのであこれなんかコミュニケーションをもっと考えないといけないなともっとコミュニケーションというところに重きを置かなければなんかこう人ともちろんねコミュニケーションをとってるんだけど自分が思っているようなあのコミュニケーションの仕事ではないなっていうところで
一度ね物販のコンサルを何回かやって1ヶ月2ヶ月ぐらいあったかなっていうのでもうすぐさま手放したんですよねでまたやりたいことも何をするのかもゼロになってしまったとでこっからやっと今の仕事に繋がっていくあのステップに入っていくのでちょっと次回ねそこ入っていきたいと思うので
今日は物販コンサルいろいろ身を見真似で自分が体験したことをもとにねいろいろやってみたものの結果的に人に教えるということまあ物販コンサルを実際にやってみてやってみた結果一番自分の中で痛感したのは全然面白くないこれ自分に合ってないともう自分の本当に価値観に本当に合ってなかったなっていうところであの全くワクワクせずこれは違うなということで手放しました
とでまたゼロになったところからいよいよこの対話を仕事にするというところに入っていくというところでまぁ次回ちょっとねそのあたりを深掘りしていきたいと思うのでここまで聞いていただいてありがとうございました
まああのどういうねきっかけにせよやっぱりうーん試してみるとかとりあえずやってみるっていうのはすごい大事な考え方だなぁとまぁその当時もやっぱり試してみたからことすごいわかったしまぁ後々ねまたちゃんと話すんですけど対象者設定たりじゃないですかターゲットを決めようみたいなビジネスで絶対あると思うしこれみんなあの困ってるんですよねうまくできなくてどうやって考えたらいいかわからない自分のどんぴしゃな人なんてわかんないしみたいなのであるんですけど
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あのこれもねやっぱり話してみないとわかんないとかやってみないとわからないことがすごく多いのでまぁこのあたりもねちょっと具体的に次回こう話していけたらなと思うのでまた楽しみにしていてくださいそれではまた次回の放送でお会いしましょうさよなら