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どうも中田です。よろしくお願いします。今日はですね、これからの起業は引き算思考でうまくいくという話をしていきたいと思います。
引き算思考という言葉、初めて聞いた方もいると思うので、きっとよくわからない言葉だと思うので、もう少し詳しく解説していきたいと思うので、ぜひ最後まで聞いていただければと思います。
では早速、本題として引き算思考とはどういうことかということなんですが、僕も起業するとき、
起業当初ですかね、たくさん本を読みましたし、僕大阪住んでるんですが、いろんなセミナーに出かけて、とにかく何かを自分に足そう、足そうっていう武器が欲しい、専門知識が欲しい、ノウハウが欲しい、
スキルが欲しい、資格も必要なんじゃないかっていう、もう本当に何でしょうね、こういろんな武器や鎧をね、自分に身につけようとしてたわけです。
で、結局どうなったかというと、そのたくさん自分の中で蓄えた、そしてたくさん持った、たくさん身につけた武器や鎧が重荷になってしまって、結局身動き取れない、みたいな状況になってしまってた。
まあこれって結構ですね、僕だけじゃなくて、いろんな方と関わらせていただく中で、結構あるあるなんですよね。
一部ではそういったことをセミナージプシーとかね、コンテンツノウハウジプシーとか、要は溜め込んでしまって、だけどそれを一個に生かせてない状態、これを僕も起業当初はね、結構陥っていたと。
この時の僕の考え方思考というのは、とにかく今何もない、とにかく足りない、足りてない自分にどんどん足していかなきゃっていう、つまり足し算思考でいろんな企業に向けて歩んでたわけです。
だけど考えてみたらわかるんですが、荷物がね増えていけば増えていこうと、最初体一つだったのが身軽でね、
行動できてた、動けてたのが、荷物が増えていけば増えていこうと、両手が塞がり、荷物が増えていくと重くなってしまって、どんどん体勢も悪くなり、一歩一歩がすごく重くなってしまって、全てが自分のためにこれからの活動として生かしていくために、いろいろ身につけてたものがどんどん足枷になってしまって、結局行動できない、動けないっていうような、
本末転倒な状態をね、ずっと繰り返してたわけです。そこで気づいたんですよね。自分で荷物持ちすぎたなと。
荷物持ちすぎたなって気づいたときは、当然どうすればいいのかっていうと手放していくっていうのが一番いい、
適切な対応かなっていうふうに思うので、一つ一つ手放していくっていうことをしたわけです。
つまり、こういった知識・ノウハウを手放す。資格を取ろうとか、資格こういうことを学ぼうかなっていろいろね、模索してたのも手放してみる。
何か専門性とかを持ってないとやっていけない、商売なんて絶対自分でね、できるなんてできっこないっていう、これに固まった思い込みを手放していく。
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資格を取ろうという自分の考えも手放していく。
商品サービスとか何かこれといった魅力的な、なんかまあ秀逸なコンセプト、商品サービスとかそういったものがない、ないないないっていうふうに常にないない思考で、
そしてそれをないを補うための足し算思考でいろんなものも荷物を持ちすぎてたので、どんどん手放していくとどんどん身軽になってきたんですよね。
で当然、体一つでこんなに身軽になったもんだから、体一つで何かできないかな、この状態でも何かできることないかなっていうのを探していったっていうのが、
一番最初にね、僕が荷物を持ちすぎて、足し算思考で持ち物を増やしすぎて身動きが取れなくなった果てに考えた一番の対応ということになります。
結果どうなったかというと、資格がない。だったら資格を武器にせずに資格がないということを自分の強みだったりとか売りに変えてみよう。
専門性がないっていうことも、もうそれはないものはどれだけ足していっても荷物が増えるだけなので、手放したこの資格がないとか専門性がないという自分でどうやって生かしていけるのか、そっちに頭を使っていこう。
手放していけばいくほど、どんどん自分の中で自分だからこそできること、自分だからこそやらなければならないこと、自分の本質というのがどんどん見えてきたんですよね。
つまり本質っていうのはどこにあるのかというと、外からいろいろ持ってきたりとか、いろいろ自分に付け加えていったりとか、いろいろ荷物を増やしていく足し算思考の先にあるのではなくて、
むしろいろんな持ちすぎているものをどんどん一つずつ手放していった先、引き算思考の先に自分の本質、これだけは自分の中で、まあ要は例えばですけど、服で言ったら服はどんどん脱ぎ捨ててね、手放すことができます。
着るものは手放すことができる、アイテムとかね、いろいろな荷物っていうのは手放すことができるが、自分の体は手放すことができないんですよね。
つまり、なくてはならない存在っていうのは自分の体、自分の体をどういうふうに魅力的に変えていこうかなとか、着る服でごまかすんではなくて、むしろ自分の体をもっと魅力的に変えていけないかなっていうところを考えていくのが本質の思考であり、引き算思考の一番の最大のポイントなのかなっていうふうに思っていて、
企業をする時とかも確かにこう自分でいろいろ着る服をどんな服を着たらね、魅力的に伝わるかな、魅力的な自分を振る舞えるかなとか、どういう武器とかアイテムを持つと外でもやっていけるのかな、企業の世界でも戦っていけるのかなみたいなことを一生懸命着る服や身につけるアイテムとか持ち物とかをたくさん用意して探して身につけようとして足して足してっていうことをしてたんですが、
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もうそういうの全部手放して、体一つで戦い一貫でどうやってやり合おうっていうふうにね、渡り歩いていこう、どういうふうに歩んでいこうということを考えていくと、そこから始めて自分にしかできないアイディアとか、いろいろな発想とかひらめきとかっていうのが出てくるんです。
でもこれ言ってるだけでは本当かよって思うかもしれないですが、案外ですね、例えば旅とかもイメージしてほしいんですが、いろんな荷物とかを持って行ったりとか、いろいろ準備して計画綿密に立てていくよりも、ある程度、例えば泊まる宿ぐらいは決めたとしても、どこ行こうとか何食べようとかって現地の人に聞いてみたりとか、
例えば道とかも迷いながら初めてのところのその偶然、偶発的に出会うお店とかね、人とかそういったところの出会いで、本当に地元の人しか行かないような名店に出会ったりとか、本当に美味しいグルメに出会えたりとかっていうことも結構旅だとね、あると思うんですよ。
それを全部足し算志向で、もう1分たりとも無駄にしないような綿密なスケジュールを足し算足し算でつけてしまうと、結局計画通りには進んで、もちろん楽しいし満足はできるかもしれないですけど、そういった偶発的な奇跡的なとか本当の素晴らしい感動的な体験っていうのは、なかなか起こしづらい、起こりにくいのかなと思うんですよね。
だから旅の本質っていうのは、もしかしたら色々なものを手放した先にあるかもしれない。僕もそんなに旅に対しては慣れているわけではないので、やっぱりどうしてもね、行く場所とか今スマホがあるので結構調べつつ行っちゃうっていうのは、今話しててもすごく思うんですけど、本当ならもう全く調べずに、何だったらもう宿とかも決めずに、とにかく現地に行ってしまって、そこでの出会いとか、色々迷いながらでも旅を楽しんだ方が、もしかしたら旅の醍醐味、本当の意味での楽しみだと思うかもしれないですね。
楽しさとか魅力っていうのはそこにあるのかもしれないみたいなことをね、今話しながら思ってるんですが、特に企業の世界でこれから歩んで一歩踏み出していこうってなった時、旅と同じように色々準備とか、色々計画を立てたり、色々旅のアイテムとしてリュックの中に沢山、カバンの中に沢山詰め込んでしまうかもしれないですが、そういったものをどんどん手放していくことで身軽になり、遠くまでどんどん旅ができるし、
その中で出会い、偶発的な出会いとかね、身軽になればなるほど、その中で何をしようっていう考え方とか思考になるので、よりあなただけの旅ができるのかな、あなただけの企業のあり方とかビジネスの形っていうのができてくるのかなっていうふうに思うので、
できればね、これから自分の中で今この瞬間、足そう足そうっていうふうにもし思ってたんであれば、ちょっと視点を切り替えてもらって、むしろ手放していく、何をやめていこうかな、何を手放していこうかな、何を引き算していけばいいのかなっていうことをぜひ考えてみてほしいなと思います。
時間がないとかもね、結構こう足し算志向の方のあるあるなので、そういったところをどんどん手放していく、何かをやめていくことで時間も確保できるし、そういったところでどんどん手放していけば手放していくほど大切なものしか残らなくなるので、その大切なものや自分の中に残った、最後に残った温室で何かできないかなとか、それを生かすことができないかな、それを発揮することができないかなと、
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そういう思考、視点でぜひ企業の世界に飛び込んでもらえるといいのかなということで、これからの企業の在り方は足し算志向ではなくて、引き算志向でぜひうまくいくという考え方を持っていただいて、取り組んでチャレンジしていただければというふうに思います。
ということで、面白かったよという方は最後フォローもしていただいて終わっていただければと思います。
最後まで見ていただいてありがとうございました。
それではまた。