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おはようございます、フユコです。 いやぁ、今朝のライブはですね、ちょっと失望くなっちゃいました。 だいぶオーバーしてしまいましたね。
あの、なかなかね、自分ごとと捉えられる人が少ないんじゃないかなと思って、事例をいくつか細かく出してはみたんだけども、
バチコンとはまらないと、なかなかね、 カズミなんか捉えられたんじゃないかなと思うんだけど、それでもね、自分のことは見えないんですよね。
その時にズバンと指摘してあげないと、なかなか見えないですよね、と思うとちょっとしつこくなりました。
私でも、これだけ土台に、知識とかね、経験があったとしても、自分ごとになるとなかなか見れないものです。
どうか自分ごとになるといいなと思います。 100%同じ事例じゃないと自分ごとだと捉えられないっていうのが、まあ人間の愚かさですかね。
はい、ではシリーズ人生の守護を取り戻す、第2章では多軸についてお話ししていますと、
第1話では多軸の自分、自分で決めているように見えても、その判断に使っている物差しが外側にあるんだったら、自分軸ではないですよねってお話をしました。
そして前回は比較が止まらない理由、比較そのものが悪いという話ではなく、その差を使って自分の価値まで決め始めると苦しくなっちゃうよ。
だからあの人より私はダメではなく、私はあの人の何に反応したのかな、そう自分へ戻ってきてねってお話をしています。
さあ今日はそのさらに先に行きます。先に行きましょう。テーマは、自分らしさがわからない理由です。
自分らしく生きたい、本当の自分を知りたい、やりたいことがわからない、何が好きなのかも、最近よくわからない、私は誰、ここはどこ、
こういう言葉本当によく聞きます。でもちょっと不思議だなと思いませんか。自分のことなのに、なぜ自分がわからないになるのでしょうか。認知症でしょうか。
今日の結論から言います。自分らしさがないのではありません。行くよ。自分を見る時に人の目を使いすぎているんですね。
例えば洋服を買いに行ったとします。これ好きって思った次の瞬間、いやもう40代でこれは痛いかなとか、夫はこれ系の服嫌がるんだよねとか、これ周りから浮くよねとか、
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いやTPを考えてちゃんとしたの着た方がいいよね。そう考えて別の服を選ぶ。これ好きっていう気持ちがなかったわけじゃないんですよ。
はじめにちゃんと私これ好きが出てる。でもその後に年齢とか夫とか世間とか周囲とか常識とかブランディングとかね、いろんな基準が入ってきて最初の好きを上書きしてるんですね。
仕事でもこれ同じで、本当はね人と話している時間が好き。企画を考えるのが好き。何か作ってる時は時間を忘れる。でもそれって仕事になるの?
資格取った方がいいんじゃない?いや安定してる方がいいよ。それじゃ食べていけないじゃん。そう言われ続けるといつの間にか自分でもそうだよねって思うようになる。
そして何年か経って聞かれるんです。あなたは何がしたいんですか?そうするとわかりません。そうなります。でもね本当にわからないのでしょうか?
はい今日はここを丁寧に分けて考えます。自分の欲求がないということと自分の欲求を採用していないということは違います。
好き?嫌い?やりたい?やりたくない?優しい?なんか嫌。こっちが気になる。これは違う気がする。私たちの中には毎日ものすごい量の反応が起きています。
でも多軸が強くなるとその反応を受け取った直後に別の問いが入ってきます。それって正しい?これって役に立つ?人にどう思われる?これは評価される?こっちだと失敗しない?
そうすると自分の感覚より外側の正解を探す方が早くなります。そしてこれを何年も繰り返していると自分の声がなくなると言うより自分の声を拾わないことが習慣になる。そう考えています。
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なので自分らしさを見つけなきゃってまた外に探しに行く必要はないんですね。何かの診断を受けるとか資格を取るとか受講して誰かに教えてもらうとか私ってどんなタイプですかって聞く。
もちろんそれらを自己理解の材料として使うのはめちゃくちゃいいと思います。入り口としてスタートに立つ分野として。でも外からあなたはこういう人ですよって答えをもらってそれを自分らしさにしてしまったらまた同じことが起こります。人生の守護が外側にあるからなんですね。
じゃあどうすればいいのか。大きな問いから始めなくていいと思っています。私の使命は何?この世でやりたいべきやることは何?私らしい人生と。
いきなりそんなことを聞かれてもわからなくて当然。もっと小さなところでいいです。例えばね。
もう少しやりたい?こんな小さな反応です。脳は自分の体の内側から絶えず情報を受け取っています。これを内需要感覚、例えば心拍とか空腹とか疲労など身体内部の状態これを感じ取る感覚ですね。内需要感覚と言います。
さらに過去の経験や身体感覚をもとになんとなく好きとかなんか違うっていう反応も生まれます。つまりね。自分を知るっていうのは頭の中で私らしさっていうのを作り上げるだけではなく日々自分の中で起きている反応これを拾っていくということでもあるんですね。
なので自分らしさって完成された答えとしてどっかに隠れているものではない。自分らしさって実はね日々の選択に現れてくるものなんです。
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何を選ぶのか何を選ばないのか。何に喜ぶのか何に違和感を持つのか。何なら誰にも褒められなくてもやってしまうのか。そういう小さな事実これを集めていく。
そうするとあ、私ってこういうものを大切にしてるんだ。後から輪郭が見えてきます。なので自分らしさを作るより先に自分を観察してください。
そしてもう一つ大切なのは自分の反応にすぐ正解不正解これをつけないことです。つけてる人だらけです。
あ、またやっちゃった。こんなことでイライラする私はダメ。また娘に長相撲の方がいいとか途中で着替えてねとか言っちゃった。そんな私は母親失格。こんなことを羨ましいって思うなんて私性格悪い。この歳になってこれやってみたいなんて恥ずかしい。
これをやるとせっかく出てきた自分の情報をまた自分で消してしまいます。やってませんか。
まずはあ、私ってこれに反応するんだでいいんです。好きだから必ずやる必要もない。嫌だから必ずやめる必要もない。反応と行動も分けて考えていい。
まずは私は今こう感じているこれを知る。その後でどうするかを選ぶ。これが自分の人生の種を取り戻していく小さな練習になります。今からできます。
はい今日の問いです。今日は一日私は一体何者なんだろうとは考えなくて大丈夫です。代わりに一つだけ観察してみてください。
今日私は何に心が動いた?嬉しかった?イラッとした?羨ましかった?おもろかった?嫌だった?もっとやりたかった?帰りたかった?何でもいいです。
そしてもう一つ。私はその反応をそのまま受け取った?それともすぐに正しい間違いで消した?ここを見てみてください。
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はい今日は第2章第3話。自分らしさがわからない理由についてお話ししました。
自分らしさがわからないとき自分の中に何もないとは限りません。もしかするとずっと外側を見ながら自分の反応を採用しないことに慣れてしまっていただけかもしれませんよ。
はい明日は第2章最後のお話です。第4話。自分軸とは何かです。自分軸とはわがままになることでも人の話を聞かなくなることでも私は私と強くなることでもありません。
第1話から見てきた判断基準、比較、自分らしさこれらすべてつなげてでは自分軸って一体何なの?これを定義します。
はい最後に今日の一言です。自分らしさは探しに行く前にも日常に現れています。好き嫌い嬉しい違和感やりたいやりたくない。
まずその小さな自分の声をなかったことにしない。そしてお子さんの声も消さないであげてくださいね。
今日1日私は今何に心が動いた?その問いを持って自分を観察してみてください。
今日もあなたの人生のハンドルはあなたの手の中にあります。さあ元気にいってらっしゃい。see you