00:05
はい、やりました。さあ、今日はね、ちょっと番外編としてやっていこうかなと思います。
えっとね、続きを期待してた人は、残念ポンかもしれないんだけど、急遽、急遽ですよ。ちょっとやってみようかなと思ってます。
さっこ先生、おはようございます。みほさん、おはようございます。しんちゃん、くりちゃん、おはよう。
これね、いいとか悪いの話じゃなくて、シンプルにどんなことが起こるかな、考えられるかなっていう話を、ちょっと1回入れとこうかなと思った。
昨日さ、きっかけはパッチンのさ、パッチン、おはよう。朝ちょっとぼーっとして、食がなかなか進まないみたいなね、お話から話し始めて、
ママスターでちょっとやろうか、みたいなことを伝えたと思うんだけど、特別講師じゃないけどね、外部講師としてやりたいなっていうのは思ったんだけど、
これちょっと割とクローズの中で喋りたいなと思ってるのもあって、こっそりね、個人でね、あんまり代々的にはしたくないなと思ってるのも個人的にはあって、
今まで言わないでいたこととかもあるんだけど、今ね、マジでアカデミーマックスで、時間が作れなくてですね、
ちょっと今日の今朝のこの時間を使って、危険をどうなってるのかっていう、どうなるのかっていうところとか、煽るわけじゃないよ、危機感を煽るわけじゃないけど、
いいとか悪いとかね、評価じゃないからね、ちょっと知っておいてほしいなっていうのを思って話していこうかなと。番外編です。
マイコンハヨー!
小さい頃からYouTubeを見続けると、欲っていうのはどう育つのかって話をね、
脳科学、認知科学の観点か、脳科学かな、お話ししていこうかなと思う。
最近さ、せんちゃんいいでしょ、ドバガキって言葉見かけない?
ドバガキ、ドパガキ。
これね、医学用語じゃないんだよね。ざっくりと言うと、YouTubeとかショート動画とかね、ゲームみたいな、すぐに刺激がもらえるもの。
これを次々と欲しがる子供たちのこと、みたいな意味で使われる言葉。
03:00
ヒロさんおはようございます。最初は耳あげます。
そう、ドーパミン。ドーパミンチルドレみたいな。
この言葉をね、見た時どう感じるかなと思うんだけど、
ドーパミンが出すぎると子供はどうなるんだろうっていうことより、もっと根本的なことを気にしてほしいなと思って、
それが本当に小さい頃からね、まだ脳が未完成で未発達な子供が新しい刺激がすぐ手に入る環境にいると、
人間の欲というそのものはどのように育つと思いますか?
今日はここで、医学の知識とかがなくても、ちょっと想像できるように、わかるように話してみたいなと思います。
自分の子供に今起こっていること、みたいな視点で聞いていただければなと思う。
まずさ、ドーパミンって聞いた時に、千春さんおはようございます。
ドーパミンイコール快楽物質じゃないよってこと。
彩香さん、欲がなくなるような気がする?おはよう。
ありがとう。問いからだ。問いへの答えからの登場。
みなさん、耳だけだった。聞いてます。
ここを最初に揃えておきたいなと思います。
よくさ、YouTube見るとドーパミンがドッパドッパ出るみたいに言ったりしますよね。
これちょっと結構大げさで雑な説明かなって私的には思うんだけど、
ドーパミンって快楽、気持ちいい、楽しいだけを作っている物質じゃないのね。
むしろ、なんかいいことありそうだな、もう一回やってみよう、みたいな
人間を次の行動、次の行動に向かわせる仕組み、ここに深く関わっている。
例えば子どもが講演でさ、初めて鉄棒の逆上がり。
これ成功した時ってみなさん覚えてますか?自分が初めて成功できた時。
鉄棒の逆上がりができた時。できないじゃん。一発じゃん。
もう一回やってみる。人の真似してみたり、アドバイス聞いたり、自分で考えたりね。
でもなかなかできない。
ちょっとやり方考えて、またやってみて。
そんでやっとできた時。このできたこの時に脳の報酬系って働いているのね。
なのでドーパミン自体は悪いものじゃないんだよ。
むしろ人間がね、人間がね、もう一回やってみよう。
もっと知りたい。もっと上手になりたい。
そこに動くために必要な仕組みなの。
06:05
じゃあYouTubeの何が違うのかっていう話をすると、
鉄棒の場合は、やってみる、できない、工夫する、練習する、できる、嬉しい、みたいな流れがあるのはわかる?
つまりその行動と報酬までの間に結構な時間があるよね。
実際の自分の行動と脳から報酬が出るまでの間に時間がたっぷりあるよね。
なんだけどYouTubeは、画面タップするプリちゃん、なるほどね、時間があるでしょ。
面白い動画が出る、飽きた次、また次、次がもっと面白いかもしれない。
つまり何の努力もしなくても、数秒単位で次の刺激が来るということ。
ここで脳が学習するのは、ドーパミンをドパドパたくさん出せ!じゃないから。
もっとシンプルで、脳が学習するのは、退屈したら画面触ればいい、っていうことを覚える。
飽きた次、飽きた次、なってる、実際も。でしょ。
子供が、ママ暇!って言ってきたとする。
ここで何も与えなかったらどうなると思う?
最初は、暇!何もすることない!そういう。
でもほったらかしてると、自分で積み木を触り始めたり、そこら辺にある段ボールで何か作ってみたり、
兄弟を誘ってみたり、庭に出たり、突然、よくわかんないルールの遊びを作ってみたり、
実はこの暇だな、じゃあ何しようっていう、この時間ってめちゃくちゃ重要なんだよね。
自分でも記憶ない?暇がクリエイトしているっていう経験。
なぜなら、私は今何をしたいっていうのを、自分の中から、内側から作り出すっていう行為なの。
これが人間の欲が内側から立ち上がる瞬間なのね。
なんだけど、暇になった瞬間にYouTube渡したらどうなる?
暇YouTube、泣いたYouTube、車で騒ぐYouTube、ご飯食べないYouTube、親が家事したいYouTube、
寝るまでの時間YouTube、もちろん親だって生活はあるよ。
09:05
YouTubeに助けてもらうこと自体を責めているわけじゃないからね。
言いたいのは、脳が何を学習するかということ。
今並べただけでも、暇、泣く、車で騒ぐ、ご飯食べない、親が自分のことをやりたい、
寝るまでの間、このたった6種類の状況なのに、それぞれ違う6種類の状況なのに、
全部ちょっと嫌な状態になったら、画面から刺激をもらうで解決してしまう。
そうすると、暇なら何して遊ぼうかな。
悲しいからお母さんに伝えよう。腹が立ったけどどうしよう。
眠いから横になろう。っていう自分の状態を感じて、自分で次の行動を選ぶという経験。
これがめっきり減るという可能性はあります。
まいこん、病院の持ち時間もYouTube見がちです。
はい、気づきました、まいこん。
これは欲が強くなるという話じゃないよ。
ここをちょっと区別してほしいんだけど、
YouTubeをたくさん見ると欲深い人間になるという単純な話じゃない。
むしろね、その欲を自分の内側から作る前に、外部から、外側から次の欲しいものを提示され続けるということなの。
起こっていることは。
YouTubeを開けば次はこれ、その次はこれ、これ好きでしょ?
じゃあこれどう?って。
次々に提示される。
あっこ先生、息子暇になると何したらいいの?って言ってくる時がある。
でしょ?
自分で僕は何がしたいんだろうって考えなくていい。
ここがめちゃくちゃ重要だと思ってて、社会性にもつながっていくと思う。
例えば、おもちゃを二人の子供が取り合うとする。
貸して。
嫌だ。
後で。
え、なんで?
まだ使ってるの。
何人間がこういう借金に見つけたの?
じゃあいつ貸してくれる?
後で、みたいなね。
こんな思い通りにいかないやり取り。
互いに。
ひろさん、かわいい。
もういいよ、ありがとう。
親からすると、まだ喧嘩してるって思うかもしれないけど、
でも、脳から見たら、めちゃくちゃすごい学習をしてます。
自分は使いたい。
でも、相手も使いたい。
自分には自分の気持ちがある、感情がある。
相手にも相手の自分と違う感情がある。
12:02
じゃあどうする?
待つ?
交換する?
違う遊びする?
怒る?
泣く?
仲直りする?
学校先生、毎日家の中だけでもやりあってます。
いいと思う、だから。
これを何百回、何千回と経験して、
人間は自分とは違う人間と一緒に生きる方法。
これを覚えていく。
ところが、動画には交渉はないよね。
見てるこっちが怒ったって困らないし、
順番譲らなくてもいいし、
相手の顔色なんて読まなくていいし、
言葉を探さなくてもいいし、
画面は自分の都合で止められるよね。
つまり、社会性っていうのは、
人間とのめんどくさいやりとりの中で、
育つという部分がかなりあるということなんだ。
これね、食事にも同じことが起こって、
例えば、YouTubeを見せないとご飯食べてくれないっていう状態とか、
これも動画を見ながら食べるのが悪い。
テレビとか見ながら悪いっていうだけで終わらせちゃうと本質が見えないので、
人間の体には本来ね、
空腹感、お腹空いたな、
食べたいっていう欲が出て食べる。
そして食べた時に、あ、美味しい。
だんだんお腹がいっぱいになってきた。
もういらないっていうセンサーがあるの、脳には。
広瀬ありがとう。
専門的には内受容感覚っていうんだけど、
簡単に言えば、自分の体の中で今何が起きているかを感じる力なのね。
空腹もそうだし、満腹もそうだし、
眠いとか、疲れたとか、
喉が渇いたとか、
ドキドキしてるとか、
こういう体からの情報、
これ大人でも感じれない人いるよね。
朝起きた時の自分の体の声聞けてるって聞いた時に、
何も考えてない、何も感じ取れない人が結構な割合で多いです。
これ感じれない人、自己否定してる人多いなっていう私的データの統計が上がってるんだけど、
これ余談ね。
ところが、食事中ずっと画面に注意を奪われていると、
注意が体じゃなく画面に向く。
そうすると、お腹が空いたから食べるだけじゃなく、
動画を見ると食べるがセットとして学習されちゃうことがある。
これテレビも同じね。本もそうだし、何でもそう。
15:01
食べるという行為に何かをセットとして学習することがある。
なので重要なのは何を食べたかって、栄養ってね。
何を食べたかだけじゃない。
でしょ?やっこ先生。
絶対YouTubeじゃないけど晩御飯の時いつもテレビついてた。
何かしながら食べてるとさ、味感じなくない?
私気づいたんだけど、何か作業しながら。
時間なくてね、忙しいから。
それで大好きなラーメンを食べたことがある。
その時食べ終わった後全然何も残ってなかったの。
美味しかったとか満足とか、その好きなラーメンだよ。
いつもだったら本当に心が満たされてたんだけど、
食べるって、ながらで食べるってこんなに残らないんだって。
こんなに自分に何の影響ももたらせないんだって思った。気づいた。
それから食べる時に何かしながらっていうのは絶対やらないって思った。
全然食べた。私ラーメン、3食ラーメンでいい人だったから。
ラーメン食べたいからダイエットするっていう人だったから。
日常の生活、食生活を完璧にしてるのってラーメン食べたいからだったから。
ビール飲みたいからだったから。
悪いものを食べたいから普段を完璧にしておくっていう。
パッチン食事に集中してないと味しないよね。
そうでしょ。
なので重要なのって発酵食品がとか、自然無添加がこれだけじゃないからね。
自分の体の声を聞きながら食べる経験をどのぐらいしてるかっていうことだからね。
睡眠なんかもっとわかりやすくて、夜になると人間の体はそろそろ寝る時間ですよっていうモードに切り替わっていく。
簡単に言ってるけどめちゃくちゃこれ脳のすごいメカニズムでホルモン出してるからね。
セルトニンとかメラトニンを受けてっていうね、すごい仕組みができてるから。
簡単に言うけどね。
疲れてるから寝るとかそういうレベルじゃないから。
脳がちゃんと働いてるから。
ホルモンとね。
ところが寝る直前までまたやってる。
次、次、次。
面白い。もっと見たい。
っていう状態にすると脳はまだ活動中ってなる。
脳って現実見分けられないからね。
さらに画面の光、これも夜の睡眠を準備する脳の仕組みに影響してるから。
18:03
そうすると動画を見る、寝るの遅くなる、睡眠時間が減る、翌日イライラする、
躊躇できない、我慢しにくくなるってこれループになるのでね。
これが起こりやすくなるということ。
そしてここから大事。
寝不足になると自分をコントロールする力も落ちます。
そうすると翌日また手軽で強い刺激が欲しくなる。
つまり動画を見る、睡眠不足になる、
睡眠不足って長さとか質とかそれだけじゃないからね。
睡眠の質が減るだけじゃなくてね。
そういう脳の仕組みっていうことね。
動画を見る、睡眠不足になる、自己調整しにくい、刺激を求める、また動画を見るっていう循環。
これができる可能性があります。
だから私は何時間見ただけじゃ足りないのよ。
もちろん時間は大事だよ。
でももっと見たいのはそのYouTubeがその子の何を代わりにやってるのかというところを見てほしい。
暇を埋めてる?
感情を沈めてる?
食べさせるために使ってる?
寝かしつけに使ってる?
親がいない時間を埋めてる?
人と遊ぶ代わりにしてる?
ここを見る。
例えば同じ30分見るでも
親子で動物の動画を見てこの動物なんだろう。
明日図鑑で調べてみよう。
ゆうかりんやってるやつね。
となって翌日図鑑を開いて
いた!ってなると
この30分と
子供が一人でただ永遠と動画をスワイプしてる30分では
脳の経験が全く違うよね。
一回ここで一言まとめるよ。
その低年齢からYouTubeを見ること自体が問題なのじゃなくてね、本質は。
YouTubeが人間として発達するために必要だった経験
これをどんだけ置き換えてるかを見る必要がありますよっていう継承を習したいと思ってる。
子供に必要なのって
脳の成長だよ。
社会性を得るためにはだよ。
刺激のない時間
暇な時間
思い通りにならない時間
待つ時間
失敗する時間
21:00
兄弟や友達と喧嘩をする時間
親や近しい保護者に気持ちを伝える時間
自分で遊びを考える時間
お腹がすく時間
眠くなる時間
一見するとさ、これ親にとっては何も起きてない時間なんだよ。
でも実はその時間に
自分の体というものを感じ
自分の欲求というものを知り
自分で行動を選び
他人と折り合いをつけるという
人間としてものすごく重要な練習を子供はしています。
YouTubeを見せる親が悪いという話じゃないよ。
そうじゃなくて
問いを変えたい。
何分見せたらいいかな?じゃなくて
この今見ている画面、動画は今
この子のどんな経験を代行している?
ここを見るということ
今日の本質はYouTubeの問題は
ドーパミンそのものではありませんということ
外部から外からの刺激を与え続けるということで
本来なら自分で要件を立ち上げ
自分で不快を処理して
自分で人と関わって
自分の体を感じるはずだった経験
これが減っていく可能性があるよということ
そしてその経験は
欲求の調整
感情の調整
社会性
食欲
睡眠
注意そして主体性
一見バラッバラに見えるものの土台になっているということ
だから見るべき因果関係というのは
YouTubeイコールドーパミンが出る悪い子になるとかではなく
即刺激がいつでも手に入る
それは退屈や待ちってことや工夫するっていうこと
人と交渉するっていうこと
自分の体を感じる経験
これが減るということ
自分の状態を自分で調整する練習量
これが減るということ
生活や社会性の様々なところに
影響が現れる可能性があるということ
これがこの構造で考えるのが一番わかりやすいかなと思って
24:04
結論
既に暇とか
不機嫌とか
食事とか
移動時間とか
寝る前
イコールYouTube
になっていても
実は今から十分に組み替えられるということが可能で
大事なのはいきなり全面禁止にすることじゃなくて
YouTubeに任せていたその調節機能
これを少しずつ子供本人と
みんなの家庭ここに戻すということ
例えば今すぐできる小さいお子さんが
すでにドバガキになりつつある家庭ができることとして
今日からやるとしたら
この5つを覚えておいてほしいなと思うのをあげようかなと思って
まずは1つ目
結論だけ欲しがるかな
1つ目
増えたよ両耳だよ
食事中だけは画面を切る
最初から全部の時間を減らすんじゃなくて
食べるときは食べるに戻す
空腹、味、満腹を感じる時間
これを確保するため目的はね
2つ目
寝る1時間前はYouTubeは終えておく
できてることのほうが多いと思うよ
眠る方向の刺激に変える
ここまでOK?さすがです
3つ目
暇を埋めない
暇、ねえお母さん暇
そう言われても
ここから
5分、次は10分そのままにしてみる
何する?って親が答えを出さず
積み木や紙や外遊びなど選択肢だけ置く
ここで初めて退屈から
自分で欲を作るという練習これが戻ってきます
27:00
4つ目
一人主張
これを共同主張に変える
同じ30分でも放置して次々見せるのではなく
これなんだろうね
真似してみようか
大人との会話につなげる
特に低年齢では一人での主張より
大人と一緒に見るほうが望ましいです
最後、5つ目
画面を減らした分
そこに運動や人や手を入れる
外で走る
砂遊びをする
料理を手伝う
絵を描く
兄弟で遊ぶ
親と会話をする
で、この5つなんだけど
簡単そうだけど多分ね
なかなか大変だと思う
ありがとうヒロさんみんな職者して
一番大事なのは
感触を欲した時にその感触を
YouTube不足と捉えないということ
今までつまんない
はい動画
いやだ
はい動画
もう待てない
はい動画
で、即座に不快が消えていた子に
それをやめたら当然
いやだ見たい
これは出るよ
かといって
必ずしも依存症になっている証拠じゃないからね
今まで外部
外部が処理してくれていた不快
これを
自分で処理する練習が始まったと捉えてあげてほしい
あっ子先生
前はグズグズしてきたらYouTubeってなった時もあったけど
今はしてない
自分で立ち直るのを待ってた
はい正解
そこで
大人が毎回ね
泣いたからYouTubeに戻してしまうと
強く要求すれば刺激が戻ってくるっていう
別の学習が成立しちゃうから
ここは止めよう
だから見たいよね
でも今日はここまでだよ
感情は受け止めてあげる
見たいと言ってる
感情は受け止めてあげる
だけどルールは変えない
ここは感情を止めることと
行動を止めることは別と考えるとやりやすいんじゃないかなと思う
いきなり1日4時間やってたものをゼロとかにしちゃう必要もなくて
30:02
うんあやかさん
感情は受け止めルールは変えない
むしろ
まいこ寝る前1時間前からYouTubeを見ないから
トライしてみます
そうしてみて
感触を起こしたとしても来ないで
絵本でもいいよ読み聞かせでも
お母さんの作り話の時間って言って妄想喋ってあげたらまいこ
ね妄想
出会う前のお話とか好きだよ
子供どうやって自分が生まれたかとか
よしことまいこ
よしこ出てくる
よしこ好きだからね
どうやって生まれてきたかとか子供すごく好きだよ
自分の話
パパとママが出会ってねみたいな
幸せストーリー
ひろさんよしこさん
よしこ先生っていう多彩なね方がいるんで
朝この時間なかなかねお会いできないみたいだけど
夏子先生おはようございますと
例えばさ
1日4時間をゼロにするのはそこまでする必要もなくて
量より先に場所を変えてはどうかなというのが私のおすすめです
例えば朝起きてすぐは見ないとか食事中は見ないとか
外出中の待ち時間には渡さないとかね
外には持ち込まないとかね
まいこんが決めた寝る1時間前は見ないのすごくいいよね
これだけでも空腹とか退屈とか待つこととか
眠気っていう4種類の体や感情の経験を
YouTubeからは取り戻せてるよね
これだけでも
あっこ先生そういえば晩ご飯食べる時間から
テレビもYouTubeも消すって決めてやってたら
当たり前になってた求めてこない
ほらあっこ家のこれは基準が上がったっていうんだよ
当たり前の基準
ご飯食べる時にながらで食べていたという
当たり前の基準が決めて行動したことで
当たり前の基準が上がったよね
食べることに集中する基準
あっこ家いいよね
うちもやってみようよ
できることから一つずつね
ゼロ100にしないで
夏子先生夏休み疲れ果ててほったらかして
YouTube好きになってました
参考にしてください
一つでいいよ夏子先生もね
だってさもう一個大事なのは
そうね
WHOって世界保険機構の目安とかになるんだけど
33:04
1歳児は
座ってみるスクリーン時間っていうのは推奨してなくて
2歳児だと1日1時間以下
3、4歳も1日1時間以下
少ないほど良いとして
これをいきなり達成することより
家庭の生活全体を変えていくということの方が
私は現実的かなと思っている
大事なのがYouTubeを減らすということを目的にしないこと
ここ大事かな
YouTube自体を減らすことを目的にしないでほしい
特に彩香さん
目的は一人で遊べるようになったとか
待てるようになったとか
お腹いっぱいがわかるようになったとか
もういらないじゃなくてね
お腹いっぱいがわかるようになったとか
眠くなったら眠いと感じて寝られるようになったとか
嫌な言葉を言葉で伝えられるようになったとか
感触を起こさないでね
他人と遊べるようになったというところです
他人と遊べない子っているでしょ
それも結構ここ大きく関わっているところだからね
つまり家庭で確認する数字も
YouTubeが何分減ったかだけじゃなくて
現実世界で自分を調整できる時間
子どもがだよ
現実世界で自分を調整できる時間が何分増えたか
ここを見た方がいい
OKでしょうか
ひろさんありがとうございます
YouTubeを減らすことを目的にしない
そうここめちゃくちゃ大事
目的は一人で遊べるようになった
待てるようになった
お腹いっぱいがわかるようになった
眠くなったら寝られるようになった
嫌なことを言葉で伝えられるようになった
他人と遊べるようになった
そうあやかさん減らすことを目的にしない
ここみんなスクショしといてね
この項目を逆算して考えるといいだけだから
お腹いっぱいがわかるようになるには
どんなご飯の食べ方があるかなとか
眠くて寝るっていう行動が取れるようになるためには
どんな夜の活動をしたらいいかなとか
嫌だよっていうことを言葉で伝えられるようになるためには
どんなことが必要かなって
夏子先生スクショありがとうございます
ひろさん本当にありがとう
はい、定年齢からYouTubeなどの即時刺激
36:04
ドーパミンがドパドパでたくさん出るってことじゃなくて
即時の刺激に触れ続けるということの最大のリスク
これはドーパミンが出ることじゃないからね
問題なのは自分の内側の要求を感じるということ
自分の内側で要求を感じて
不快とか退屈これを経験するということ
この経験から子供が自分で考えて
その自分で考えて行動するということ
それによって報酬を得るという
人間が成長するためのプロセス
これが単純に
ドーパミンで不快や退屈がすぐ画面で即刺激
ここに置き換わってしまうこと
そうやかさん経験奪ってるんです
これわざとしてるんですひろさん
フォローしてよかったありがとうございます
もう毎朝来てくれてますもんね
メンバーシップまで入ってね
ひろさんよかった
ひろさんのご家庭が本当に良くなること
私は心から願ってる
良くなるというか
別に悪いと言ってるわけじゃないんだけど
家庭が良いのはすごく社会が良くなるから
子供に連鎖しないから
そもそもドパ書きなんて言葉は
医学用語でもないし
まず家庭
まず自分なんだけどねそのために
ここで好頻度
頻度が高いってことね
好頻度で即時すぐ早いってことね
この好頻度で即時な
予測不能な刺激に慣れてしまって
退屈とか不快が生じると
すぐ次の刺激を求める状態
それがドパ書きの意味だと思ってほしい
ドパミンは単なる快楽物質じゃなくて
これは重要だ
もう一回やろうって脳に学習させて
次の行動に向かわせる
仕組みのために関係してるから
なので問題は
ドパミンが出るかどうかじゃなくて
何をすると報酬が得られる
っていうことを脳が学習するかどうか
本来なら低年齢だとね
何が置き換わるかっていうと
本来だったらだよ
暇から自分で遊びを考える
思い通りにならないと
泣いたり怒ったり落ち着いたり
友達と揉めることからは
待ったり譲ったり交渉したり
39:01
眠いっていうことから活動を落として
眠るっていうこの経験を
何千回も繰り返してるんだよ
本来はね
本来はこの何千回っていう子供時代
幼少期からのこの反復によって
欲求を調整したり
感情を調整したり
注意とか衝動
これの調整をしたり
社会性ってものを調整したり
身体感覚を身に付けたり
睡眠や生活リズム
これを身に付けたり
主体性これが育っていくの
なんだけど暇だからYouTube
泣くからYouTube
食べないからYouTube
車でうるさいからYouTube
親が忙しいから自分時間作るためにYouTube
寝る前にYouTube
これになっちゃうと
異なるいろんなそれぞれの問題に対して
脳が不快になったら画面見ればいいっていう
共通の解決方法を学習していくっていう恐れがある
あこ先生YouTubeと添加物
そうだから脳だから
脳に働きかけてるから
添加物の便利な反面の影響を理解して
便利さの裏側にあるね
何を便利と捉えるかだよね
そもそも何を便利と捉えてるっていうところだよね
だって便利と思ってそれらを利用してるけど
結果不便を生み出してるでしょ
自分たちにとっては
便利な反面の影響を理解してどう付き合うか
どういう選択を選ぶか
何を便利と捉えてるかだよね
だから親スタートなんだよね
特に欲への影響ね
ここは欲が強くなるだけじゃなくて
むしろ自分で欲を作る前に
外から次に欲しいものを提示され続けるということが重要
本来暇だな何しよっかな
これやってみたいって
そうなるのにYouTubeだと
暇だな画面を開く
これどう次はこれ
これも好きでしょって
外部から欲求の対象が供給されるからね
長期的に考えたいのは
欲求欲望これが強い人間になるかじゃなくて
自分は何をしたいのかを
内側から生成する経験が十分にあるかってこと
42:01
食事睡眠社会性これ同じ構造だからね
食事中の動画が習慣化すると
お腹が空く空腹感を感じて
食べて満足するっていう身体感覚よりも
動画と食事がセットっていう
外部刺激とのセットが強くなるからね
寝る前もそう
じゃあさ
そうすでになっちゃってるね
全面禁止から始める必要はないよ
食事中は見ないとか
寝る1時間前は見ないとか
暇って言われてもすぐ画像を出さないとか
一人で視聴する時間を減らして
大人と一緒に見ようねとか
減らした時間を外遊びとか
絵画とか工作とか料理とか読書とか
現実の活動に戻そうね
っていう話を今日はしました
YouTubeを取り上げるっていうことが目的じゃなくて
自分の身体や感情、要求
これを感じて
自分で次の行動を選べる人間に育つ経験
これを取り戻すということ
改めてありがとうございます
ここまとめて終わろうと思います
食事刺激で不快を解消すると
自分の調整ね
自己調整を使う機会が減るということ
さらに外部刺激を必要とするっていう
この循環を
人間本来の学習循環に戻そうね
っていう話でした
食事中にテレビつけてなくても
ぼーっとしてる娘は
その他の時間が影響してるんだろうな
睡眠とかね
あと糖質とか
食べるものの内容とかもね
いろいろあると思います
ゆんさん、はじめまして
おはようございますと
ゆんさんが見えてきたところで
これはさ、今回はさ
アーカイブ残そうかなと思ってるんだけど
大丈夫かな
そのアーカイブ残さない前提で
メンバーシップだよっていう前提で
配信してたんだけど
いかがでしょうか
みんな聞き直していただけるといいかなと思うので
本当?
まいこもあっこ先生もメンバーシップやん
はい、じゃあこのまま残して終わろうかなと思います
メンバーシップじゃなくて
一般のアーカイブとして残そうかなと思ってます
はい、OKです
ありがとうございます
そうしますね
はい、今日はさ
続きのね
今日の話したい話はね
木曜日のがあったんだけど
ちょっとずれ込んで
週末になんか考えようかなと思ってます
実はね、今日一日ちょっと外に出てないといけないので
なかなか対応がしにくいかもしれないけれど
今日はここのねアーカイブ残して
寝こうかなと思っております
はい、それでは
45:00
明日金曜日ですね、ラスト
それでは
今日もありがとうございました
See you
あやかさん、今知れてよかった
夏子先生ありがとうございます
本当にありがとうございます
みなさんありがとうございます
くりちゃんありがとうございます
つっちーもみほさんも
あやかさんパンチンマイコンもありがとうございます
ひろさん、今日も本当にありがとうございます
みんなのために
あっこ先生、ありがとうございます
しんちゃん、ありがとうね
ひろさんいい学びでしたと
それではまた明日
See you