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ザ・コミュニティの本質が、また一つ形になりました。
おはようございます、フユコです。
昨日はですね、ザ・コミュニティでは、外部より講師を招いてワークショップを開催しました。
一般会の参加も多く、コミュニティメンバーと同数ぐらいの一般参加数の中、
メンバーの全身を目の当たりにしまくったので、シェアしていきたいと思います。
かつてのとあるメンバー、自分が何て答えるか精一杯、言葉にしたいのにできない、何をどう言えばいいのかわからない。
セミナーの参加やシェア会などでも、自分の意見は飲み込み、ただ聞く側でいることが多かった。
でも、昨日、そのメンバーは、自らの言葉で熱い思いを語っていた。
まっすぐに自分の考えを自分の声で。
その言葉には飾りがなかった。
でも、確かに熱があった。
聞き手の心を震わせるエネルギーがあった。
彼女はずっと努力をしてきた人だ。
言語家のために、いろいろなセミナーやいろいろな講座に通い、ノウハウを学び、
それでも自分に自信がないまま行動できずにいた。
どう思われるかが怖くて、自分なんて誰も求めていないと思い込み、自分に呪いをかけていた。
ザ・コミュニティに来て、毎朝体の声を聞くようになり、小さなアクションを宣言し、
一日の終わりに自分を振り返るようになった。
周りのメンバーのやってみたやできたが、自分の心にも届くようになった。
他者を応援する声がいつしか自分へのエールに変わっていった。
そして昨日、仲間たちがメンバーの思いを届けたいと背中を押した。
勇気のバトンはつながり、メンバーは初めて話す側に立った。
その瞬間、場の空気が変わった。
まるで一人の挑戦がみんなの希望に変わる瞬間だった。
いつだって、いくつからだって、今からでも変われる。
どんな過去があったって、もう一度始められる。
特別なことなんて何一つしていない。
ただ自分を受け入れ、今の自分を肯定し続けただけ。
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ザ・コミュニティはそれを共に積み重ねる場所。
昨日のメンバーの姿は、その積み重ねの美しさそのものでした。
誰かの声が誰かの勇気を呼びます。
それが創発。それがザ・コミュニティの奇跡。
本当に輝いていた。そしてその輝きはもう消えない。
言葉は誰かの期待のために磨くものではありません。
自分の本音を世界とつなぐために育てるものです。
そしてその最初の一言を仲間の声が後押ししてくれる場所。
それがザ・コミュニティです。
気になってしょうがないという方は、ぜひレターに気になってしょうがないとください。
それでは。