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土曜の昼下がり、いかがお過ごしですか?
こんにちは、フユコです。
今週のザ・コミュニティは、
本当に生きてると感じた1週間でした。
多くの一歩が生まれて、挑戦する姿、
葛藤する姿、結果を出す姿、
その全部がザ・ラックの中であふれていました。
でも、人は誰かの一歩を知っただけでは動きません。
動きたくなるのは、なぜその一歩が出せたのか、
そのナラティブに触れた時なんですね。
ザ・コミュニティでは、行動の裏にあるナラティブをメンバーが言葉にしています。
怖かったけどやってみた。
うまくいかずに泣いたこと。
それでも、なぜやり直そうと思えたのか、
その心の揺れまでシェアされているからこそ、
聞いた人は自分の痛みを思い出し、
自分もやれるかもしれない、そう思えるんですね。
ザ・コミュニティの中では、痛みを転ぶと呼んでいます。
安心して転べる場所。
転んでも誰も手を差し伸べません。
なぜなら、転んだ時本当に必要なのは、
誰かの言葉や誰かの手じゃなく、
信じて見守る、眼差しだからなんですね。
この場所には、そのことを理解しているメンバーがいます。
感じ取る力のある人たちが揃っています。
だから転べるし、だから挑戦できる。
ザ・コミュニティが成長コミュニティと呼ばれるのは、
この痛みの共有を土台にしているからです。
転ぶことを恐れず、自分のナラティブを自分で進めていく。
もし今、誰かの成功を見て焦ったり、
自分のペースが遅いと感じている人がいたら、
安心してほしい。
ザ・コミュニティでは、転ぶことが成長の一部です。
痛みを共有できる仲間がいるから、
人が何度でも立ち上がれる。
ザ・コミュニティは、そんな痛みを力に変えていく場所です。
気になって仕方ないという方は、
レターに参加と送ってください。
転んでも見守られている、
その安心が人生を動かしていきます。
それでは。