1. 自己理解チャンネル
  2. 自律性の自己肯定感|自分の評..
自律性の自己肯定感|自分の評価を外に預けない
2026-08-28 15:26

自律性の自己肯定感|自分の評価を外に預けない

自己肯定感が高い人とは、

「いつも自分が好きな人」
「人の評価を気にしない人」

なのでしょうか。

第3章最終話は、
「自律性の自己肯定感」
についてお話しします。

評価されたら嬉しい。
評価されなかったら悔しい。
その感情をなくす必要はありません。

大切なのは、

外側の評価に、自分の存在価値を決める最終決定権まで渡さないこと。

今日の問いは、

「うまくいかなかった時、私は自分に何と言っている?」

次回からは第4章【評価】

第1話は、
「評価されたいの正体」

です。


#人生の主語 #自律性の自己肯定感 #他律性の自己肯定感 #自己肯定感 #自己理解 #評価 #主体性 #自分軸 #フユコラジオ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb269b6c646546590fe6a3a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんばんは! フユコです。
いやー、今日ね、
まあ先ほど、 ちょっと自分の人生において衝撃な
WANT TOの行進みたいな ピュアなWANT TOっていうのが
実は見つかりまして。 見つかったというか、まあ
セッション中出てきまして、衝撃を受けております。 なーるほどって感じです。
そんな状態で、さあ、今日のシリーズ人生の主語を取り戻す。
第3章では、他立性の自己肯定感。 こちらについてお話ししてきました。
第1話では、自信があるのに苦しい。
自己肯定感を見るときに、 高いか低いかだけじゃなくって、
何によってその自己肯定感が成立していますか? そこを見てみましょうというお話をしました。
そして、評価される、結果が出る、 必要とされる、期待に応えられる。
そんな外側の条件によって、私は大丈夫。 これが成立していると、今度は
それを失うことが怖くなるよ。 そんな構造を見てきましたね。
さあ、今日は第3章の最後です。
では、自立性の自己肯定感って何なのって、 これを一緒に考えてみたいなと思っています。
はい、まず皆さんに質問です。
自己肯定感が高いなっていう人、 皆さんの周りでどんな人いらっしゃいますか?
どんな人だと思っている?
自分が好き。
自信がある。
ポジティブ。
失敗しても落ち込まない。
人の評価を気にしない。
そんなイメージがあるかもしれませんね。
でも、私は少し違う捉え方をしています。
自立性の自己肯定感がある人だって、落ち込むっしょ。
失敗したら悔しいでしょ。
否定されたら普通に傷つくし、 評価されなかったら、わーショックってなると思うよ。
誰かに抜かれたって思ったら焦ることだってあると思う。
つまり、揺れない人になることではないんですね。
今日の結論からいきます。
私が考える自立性の自己肯定感とは、
自分への評価、これが揺れた時にでさえ、 自分との関係を切らないことです。
03:04
例えば、めっちゃ一生懸命作った企画が採用されなかったって、 これ悔しいですよね。
もっとできたんじゃないかなって思う時もあると思う。
今回は力及ばず、力不足だったかなって評価すること、 それだってあると思う。
だけどそれでいいの。
でも、ここから、だから私はダメ。
だから私には価値がない。
もうここにはいられないまで行く必要ってありますかっていうお話。
企画が採用されなかったことと、 あなたの存在価値って別の話だよねっていう。
ここがめちゃくちゃ大事で、自立性の自己肯定感って、
なんでも、私最高、面白い、楽しい、素晴らしい、 そんな風に思うことじゃないからね。
むしろ、現実はちゃんと見る捉える。
できなかったことはできなかった。
足りなかったことは足りなかった。
間違えちゃったことは間違えた。
人を傷つけてしまったのであれば謝る。
必要であれば改善もする。
でもね、行動を評価することと、 自分の存在まで否定すること、これを分ける。
今回の私はここが足りなかったと、 だから私はダメな人間だ。
これ全く違うよね。
これまでお話ししてきた、 立立性の自己肯定感ではここがくっつきやすい。
本当にくっついちゃう。
結果が出ました。 私は価値がある、になっちゃうし。
評価された。 私はここにいていい、になっちゃうし。
犬みたいにね、尻尾振って。
期待に応えられた。 私って必要とされてる、みたいなさ。
これね、逆も成立しちゃうんだよ。
結果が出ないと、私って価値がないのかなってなったり、
評価されないって思うと、 私はここにいる意味ないのかなってなっちゃうし、
期待に応えられないって思うと、 私必要とされてない、みたいにね。
つまり、外側の出来事によって、 自分の存在価値まで上下するっていうこと。
これが苦しいんです。
じゃあ、自立性の自己肯定感になるとどうなるのかと。
はい、評価されました。嬉しい!
褒められました。嬉しい!
結果が出ました。やったー!
全部ちゃんと喜んで、ちゃんと浴びていい。
06:02
昨日いただいたコメントにもありましたが、
評価された!嬉しい!以上!
これが簡単ではないですよねっていう話なんだけど、
目指したいのって評価に無反応になることじゃないよね。
評価された!嬉しい!
そして、それは今回の結果について受け取った評価。
ここまでよ。
そこから、次も期待に応えなくちゃ。
この評価を維持しなければ、
次失敗したら価値下がるかも。
っていう、未来の自分への契約にはしないということ。
これが一つの分かれ目になると思っています。
そして逆も同じで、
評価されなかった。
嬉しい。
悲しい。
恥ずかしい。
その感情もね、なくさなくていいんだよ。
でも、評価されなかった私には価値がないまで繋げないということ。
つまり、自律性の自己肯定感とは、
外側の評価を拒否することではありません。
評価は情報として受け取る。
情報として受け取る。
でも、自分の存在価値を決める権利までは渡さないということ。
ここで、このシリーズのテーマ、人生の主語に繋がってくるんだけどね。
人から褒められますと嬉しいですと。
でも、これからも続けるかどうかは、
私はどうしたい?
だよね。
人から評価されなかった。
悔しい。
でも、これからどうするかは、
これからどうするかは、
私はどうしたい?
ですよね。
期待されました。
ありがたいね。
だけど、その期待に応えるかどうかは、
私はどうしたい?
外から何かを受け取った後、最後に自分に戻ってこられるか。
これ、前章の自分軸と同じなんだって気づいた人はいますか?
自分軸とは、人に影響されないことではありませんでした。
影響されても、揺れても、
最後に自分に戻って、私はどうしたい?って選び直せること。
自己肯定感もこれね、同じなのよ。
評価されてもいいの。
されなくたっていいの。
09:00
っていう意味じゃないよ。
評価されたら嬉しい。
されなかったら悔しい。
ちゃんと影響は受ける。
でも、その度に自分を自分の居場所から追い出さないということ。
私はここがめちゃくちゃ大事だと思ってる。
例えばさ、これまでずっとね、仕事ができる私。
これで自分を支えてきた人いるよね。
いますよね。
それを、今日から突然、
仕事なんてどうでもいいって言う必要なんかなくて、
仕事ができる自分を誇りに思っていいよ。
成績、喜んでいいよ。
成果、はしゃいでいいよ。
もっと成長したいって思っていいの。
ただ、一個だけ新しい場所作っておくということ。
それは、仕事ができない日も私は私。
いつも明るい私。
でも、落ち込んでる日も私。
役に立ってる私。
でも、何の役にも立ってない時間の私も私。
いいままでる私。
でも、イライラしちゃった日の私も私。
結果出しまくってる私。
でも、結果出なかった日の私も私。
全部好きになる必要なんかないの。
今日の自分やだなって思う日だってあるよ。
それでも、自分との関係は切らない。
なので、私は自己肯定感っていうものを
どれぐらい自分を好きかだけじゃなくて
うまくいかない自分とも
どんな関係でいられるかっていう視点から見ています。
順調な時に自分を肯定するのってそんな難しくないよね。
本当に自分との関係が見えるのって
失敗した時じゃない?
評価されなかった時じゃない?
期待に応えられなかった自分の時じゃない?
その時ある?
人と比べて自分の小さく見えた時じゃない?
その時に自分になんて声かけてる?
こんな私だめ。
なのか、それとも
悔しいね。
今回うまくいかなかったね。
じゃあ、こっからどうしようか。
なのか、ここに
自分との関係が現れるのよ。
今日の問いです。
今日は
私は自己肯定感が高いかななんて考えなくて大丈夫。
代わりにね、
最近うまくいかなかった出来事を
一つ思い出してみてください。
すぐ思い出せる私。
もうすぐ思い出せます。ちきしょう。
そして問いかけてみてください。
12:00
その時私は自分になんと言った?
なんて言った?
私はね、素直にねって言ったかな。
そしてもう一つ。
同じことが大切な人に起きたら
私はその人にも同じ言葉かける?
そうね、息子に同じこと起きたら
そうだね、やっぱり素直にねって言うね。
もし自分にだけ
ものすごく厳しい言葉を使っていたってことに
気がついたあなた。
変えなくても大丈夫です。
まず、私ってこういう時
自分との関係きりやすいんだなって
知る。そこからです。
第三章最後の話。
自律性の自己肯定感についてお話ししました。
他律性から自律性へ
これは他人の評価を必要としない人になることじゃありません。
褒められたら喜んでいいし
認めてもらえたら嬉しくていいと思う。
期待されたら誇らしく思ったっていいし
だけどその評価に自分の価値を決める
最終決定権まで渡さないでほしいです。
結果が変わっても評価が変わっても
誰かの期待に応えられない日があったって
自分との関係は切らないで
私はそれが自律性の自己肯定感だって考えています。
はい、じゃあ次回からは第4章に進みます。
今日何曜日だっけ?金曜日だね。
じゃあ来週からだね。
テーマは評価。出ます。評価が出ます。
ここまで評価によって自分の価値が言える構造というのを見てきたんだけど
なんだけどそもそも私たちって
なんでこんなに評価されたいの?
第4章第1話は評価されたいの正体。
承認要求が強いからだめ。そんな話にはしません。
評価されたいって気持ちはどっから生まれて何を求めているのか
そこを一緒に読み解いていきます。
はい、最後に今日の一言です。
自律性の自己肯定感とは
揺れない自分になることではありません。
揺れた時にも自分との関係を切らないということ。
評価は受け取る。
結果も見る。
反省もするよね。
必要なら変わる。私は変わる。
でもどんな結果の日にも
自分まで自分の居場所から追い出さない。
15:00
そしてもう一度
私はここからどうしたい?
そう自分に問い直す。いくつになってもね。
さあ今日もあなたの人生のハンドルはあなたの手の中にあります。
いってらっしゃい。
うんと2がブレたよ。
15:26

コメント

スクロール