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評価されたい。の正体|わたし達は何を欲しがっているのか
2026-09-01 12:47

評価されたい。の正体|わたし達は何を欲しがっているのか

「評価されたい。」

その気持ちは、単なる承認欲求なのでしょうか。

第4章のテーマは、「評価」

第1話では、
「評価されたいの正体」
を読み解きます。

評価を求めている時、私たちは評価そのものではなく、

「私は価値がある」
「この選択で合っている」
「私は必要とされている」
そんな何かを確認しようとしていることがあります。

今日の問いは、

「私は、この評価によって何を確認したい?」

評価されたい自分を否定するのではなく、その奥にある自分を観察してみます。

次回は、

第2話|期待に応え続ける人

です。


#人生の主語 #評価 #承認欲求 #自己肯定感 #他律性の自己肯定感 #自分軸 #自己理解 #主体性 #フユコラジオ
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サマリー

このエピソードでは、「評価されたい」という気持ちの正体を掘り下げます。単なる承認欲求ではなく、私たちは評価を通じて「自分には価値がある」「この選択は正しい」「必要とされている」といった自己確認を求めていることが多いと解説します。評価に依存せず、自己価値を外部に委ねないことの重要性を説き、自分自身で自己価値を確認する機会として捉えることを推奨しています。

第4章「評価」の始まりと自己確認の欲求
はい、みなさんこんばんは。フユコです。 シリーズ人生の主語を取り戻す。
今日から第4章に入ります。こんな時間に撮ってます。 いやーちょっとね言いたくないんですけど、なかなかカオスです。
はい。 現在エグゼクティブコーチングアカデミーに通ってまして、来月卒業なんですけどね。
まあ、カキオですよ。 ヒーヒー言ってます。はい。
言い訳にしかならないんですけど、ちょっとね、ゆっくり忘れてまして。
今の時間ですけど、収録してから寝ようかなって思っています。 収録してから1本動画をちょっと勉強してから寝ようかなって思っています。
よろしくお願いします。と。 はい。
はい。 第4章に入ります。ここまではね。
第1章では多色。 第2章では多軸。
第3章では多立性の自己肯定感。 少しずつ人生の主語がどうやって自分から外側に移っていくのか、
それを読み解いてきました。 でね、今日から扱うテーマは
評価です。 お待たせいたしました。
皆さん評価されたいですかね? すごいですね。
さすがです。 仕事できますよね。
めっちゃ素敵なママですね。 あなたにお願いしてよかったです。
そんな風に言われたら嬉しいですよね。
では、なぜ私たちは評価されると嬉しいのでしょうか? 承認要求があるから、そう説明されることも多いですね。
もちろんそれも一つの見方ではあります。 でも今日はね、もう少し細かく見てみたいなって思っています。
なぜなら、評価されたいの中身って人によって違うんです。
例えば、仕事で上司から今回の企画すごい良かったよって言われたAさんは、
やった!ちゃんと届いた!って思う。 Bさんは、
良かった。私間違ってなかった。 そう思う。
Cさんは、次も期待に応えなければ。 そう思う。
これ同じ評価を受けています。 でもそれぞれ内側で起きていることって全然違うでしょ。
だってAさんは成果そのものを喜んでいるし、 Bさんは評価によって自分の判断が正しかったってことを確認してるし、
Cさんは評価を受け取った瞬間、次の期待まで背負っちゃってるでしょ。 つまり、私たちは単純に褒めて欲しいだけではないことがあるんですね。
評価を使って何かを確認しようとしている。 はい、今日の結論です。
評価の裏にある多様な確認したいこと
評価されたい。これが出てきた時、 評価を欲しがっちゃってる自分を否定するよりも、
私は、自分はこの評価によって何を確認したいんだろう? って見てみることをお勧めしています。
例えば、SNSで投稿しますよね。 投稿した直後、何度もスマホを見る。
いいね、来たかな? コメント、来たかな?
再生数伸びてるかな? 承認要求強いな私。
で、終わらせなくていいです。 もう一段奥を見る。
私はこの数字によって何を確認したい? 私の発信には意味があるかもしれないし、
私は必要とされているかもしれない。 この方向で合ってるかもしれないし、
私はちゃんと成長しているかもしれないよね。 あるいは、私はここにいていいなのかもしれない。
同じいいねが欲しい、でも欲しいものは人によって違います。 子育てもそうよね。
お子さん本当にいい子ですねって言われて嬉しい。 もちろん、子供を褒められたことが純粋に嬉しい場合もありますね。
でも時にはその言葉によって、私はちゃんと子育てできている。 そう確認していることもある。
そうすると、子供が外で騒いだ。 挨拶しなかった。
学校に行かなくなった。 成績が下がった。
その時、子供の問題だけではなく、母親としての私の評価まで揺れ始めちゃうのね。
だから必要以上に苦しくなることがあります。 仕事も同じです。
結果欲しい。売り上げをあげたい。 昇進したい。
それ自体は何も悪くありません。でも結果が欲しいのか、それとも結果によって私は能力のある人間だと確認したいのか。
ここは分けてみると自分のことがよく見えてきます。
そして評価が苦しくなりやすい理由もここにあります。
評価によって仕事の結果だけを確認してるんだったら、評価が悪かった時に、今回はうまくいかなかったなーって思われます。
なんだけど、評価によって私は価値がある。私は必要とされている。私は正しい。私はここに居ていい。
ここまで確認しちゃってると評価が下がった時、仕事の結果だけじゃなくて自分そのものまで揺れちゃう。
だから評価を欲しがるということが問題なのではありません。
むしろ評価に何をお願いしているのかここなんですね。
私に価値があるって証明して、私の選択が正しいって教えて、私は必要な人だって言って、ここに居ていいって言って。
もしそんな仕事まで評価に沸かせていたとしたら、評価の力はものすごく大きくなります。
褒められたら上がる。評価されなかったら下がる。数字が伸びたら安心する。反応がなかったら不安になる。
人生の守護が少しずつ外側へ移っていきます。
評価を情報として受け取り、自己価値を守る
だからといって、今日から評価なんていりません。そうする必要はありません。それもちょっと違う。
評価は大切な情報です。仕事なら仕事からの反応。会社なら成果へのフィードバック。発信なら受けてからの反応。
人間関係なら自分では見えていなかった部分を教えてくれることだってあるよね。
だから評価は受け取っていいの。ただ、第3章でお話ししたように、評価は情報として受け取る。
そして自分の存在価値を決める仕事まで評価には任せない。ここが今日のポイントです。
そして評価されたい。そう思った時こそ自分を知るチャンスでもあるのね。
なぜならそこには今自分が外側から満たしてもらいたいものが見えることがある。
認めてほしい。安心したい。間違ってないって思いたい。必要とされたい。価値があるって思いたい。
ここにいていいって思いたい。どれが出てきても悪いものではありません。
あ、私は今これを求めてるんだ。まずそれを知る。
そうするとね、次の問いが生まれるの。それを評価だけに任せなくてもいいとしたらって。
例えばこの方向で合ってるって確認したいんだったら評価だけじゃなくて自分が何を目的にやっているのかを確認できるよね。
私は必要とされていると感じたいなら、必要とされることだけで自分の価値を決めていなかったっていうことを見ることができる。
外に答えを取りに行く前に一度自分へ戻ってくる。これが人生の守護を取り戻すということです。
評価と自己価値の繋がりを知るための問い
はい、今日の問いです。今日は誰かに褒められた時でも逆にね、もっと評価してほしいなって思った時でも構いません。
一度自分にこう聞いてみてください。
私はこの評価によって何を確認したい?そしてもう一つ、それを確認できなかったら私は自分をどう思う?
価値がない、意味がない、間違っている、必要とされていない、ここにいられない。
もし何か出てきたらそこが評価と自己価値がつながっている場所かもしれません。
直さなくてでも大丈夫です。まずはね、気づいてみる。
はい、今日は第4章の第1話、評価されたいの正体についてお話ししました。
評価されたい自分を承認要求が強いで終わらせない。
そのさらに奥に自分は何を確認しようとしているんだろうと問いかけてみる。
そこから自分でも気づいていなかったものが見えてくるかもしれません。
はい、明日は第4章第2話、タイトルは
期待に応え続ける人です。
期待されると嬉しい。
あなたならできるって言われたら頑張りたくなる。
でもいつからでしょう。
期待されているから頑張りたいが、期待を裏切ってはいけないに変わってしまうのは。
次回は期待が応援から義務に変わる瞬間、これを一緒に読み解いていきます。
はい、最後に今日の一言です。
評価されたいと思ったらその気持ちを消さなくていい。
その代わり一つだけ聞いてみる。
私はこの評価に何を証明してもらおうとしている?
評価は受け取る。
喜んでもいい。
参考にもする。
でも、自分の価値を決める最終決定権までは渡さない。
今日もあなたの人生のハンドルはあなたの手の中にあります。
おやすみなさい。
12:47

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