00:06
おはようございます、フユコです。
週末の今日、テーマは、自己受容ってどうやって出来る?
こちらをテーマに1本撮りたいと思います。
さて、自己啓発の本とかね、SNSでもよく見ますね。
自分を受け入れよう。ありのままの自分を大切に。
そんなこと言われても、実際どうやるの?って思いませんか?
私自身、たくさんの人と関わってきて思うのは、
自己受容っていうのは、自分一人ではほぼ不可能です。
なぜなら、人は自分を都合よく解釈する生き物だからなんですね。
出来ている部分は過小評価して、出来ていない部分は課題に評価する。
結果、私ってダメだっていう、自己否定のループに余ってしまうんです。
じゃあどうすればいいのか?
自己受容とは、人と関わることでしか生まれません。
誰かに自分を映してもらうから、それもあっていいんだって受け止められる。
仲間の弱さを見て、私も同じだと気が付ける。
対話の中で初めて、自分を許すという体験が起こるんです。
でも、ただ人が集まっているだけのコミュニティでは、自己受容は起きません。
安心して弱さを出せる仕組みがあって、支え合える文化があって、
そして本音と本気で向き合える仲間がいるからこそ、受け入れられる私になれるんです。
その争発を起こすためには、コミュニティマネージャーという役割が必要なんですね。
偶然にできているように見える出来事、関係性、それすべてコミュニティマネージャーの仕組みと場作りの力なんです。
コミュニティはまさにそういう仕組みを持った場所です。
一人では難しい自己受容も、仲間とだから自然にできる。
だからこそ、自己否定から抜け出し、自分の人生を主体的に歩け出すんです。
週末のこの時間、少し立ち止まって考えてみてください。
自分を受け入れるって、一人で頑張るものですか?
環境と、そして仲間がいてこそ初めてできること。
ザ・コミュニティは9月1日スタートします。
自己受容を通して、自分の人生をもっと愛せる場所へ。
これからの配信、注目していてください。
それでは。