ほいほい。
連載期間も長いし、やっぱ国民的作品ってことになってるじゃないですか、ドラえもんって。
うん。
ほぼほぼね、日本で育ってる人なら知らない人はいないっていうぐらいのものといっていいと思うんですけども、
はい。
今ね、最前線でこういう科学の研究をしてる人たちって、
うん。
ドラえもんを見て、科学者になりたいと思いましたっていう人いっぱいいるんですって。
へー。
だから、秘密道具を実現してみたいって言って、研究してる人はやっぱ少なくないみたいですわ。
あー、なるほど。そうか。はいはいはいはい。
ちょっと、ちょっと納得できますよね。こうやっていろいろなものが実現してるっていうのが。
ほら、タケコプターって実際にあんなものを頭につけちゃったら危ないみたいな話があるじゃないですか。
逆回転に力が加わるから首取れちゃうよみたいな話とか。
ああいうのも、実際にね、頭にちょんって乗っけて飛ぶっていうのは実際には難しいと思うんですけども、
うん。
まあ、似たような構造のものとして、プロペラのついたドローンとかね、
まあ、そういうものが発明されて、なんとなくその形状とかを秘密道具に寄せてるようなものとかも多いのが面白いなと思うんですよ。
うんうんうんうんうんうん。
どんどんちょっと出てきてるので行こうかなと思うんですが、
はい。
えっとね、これ欲しいなって僕思ってたんです、子供の時に。
お、なんでしょう。
その一つがですね、壁掛けテレビっていう秘密道具があってですね、
すごいですよ。だってテレビが壁に掛けられるんですよ。
うん。
いや、こういうテンションだったわけですよ、子供の時は僕は。
まあ、でも確かにそうですね、あのブラウン感ですよね。
そうそうそうそう。今みたいにやっぱ薄型じゃないし、
うん。
壁みたいなところのやり方があって、
うん。
壁みたいなところのやり方があって、
うん。
壁みたいなところの平面。
うん。
平面にテレビが映ってるっていうこと自体が、
まあちょっとしたファンタジーだったわけですよね、この時って。
うんうんうんうんうん。
うん。
で、まあ今ね、一般的になったとまではさすがに言わないけど、
はい。
でも壁掛けのできるスタイルになってるテレビって、
今多分表情なんかな?
多分壁掛けボードのパーツなんかもついてきてると思うしね。
うんうんうんうん。
そう、これも、
うん。
壁掛けボードのパーツもついてきてると思うしね。
うんうんうんうん。
そう、これもまあ、あの有名な秘密道具として、
過去には出てたんですよ、壁掛けテレビっていうのが。
うん。
あとはね、ロボットカーっていうのがありました。
うん。
どんなロボットでしょうかと。
これは、行きたいところの地図を、
うん。
カチャンって入れると、自動的にそこまで運転してくれる車なんですよ。
あれ?
うん、はい。
ね。
これでも、多分ここ10年前ならまだ秘密道具っぽかったと思うんですけど、
うん。
最近やってますよね、テレビのCMとかでね。
やってますね。
そう、自動運転っていうやつですよ。
うんうんうん。
車の。
あれは僕ちょっと本当に実現すると思ってなかったから、
うん。
今でもちょっと本間の話なんかなって思いながらテレビ見てるぐらい、
あははは、はい。
ちょっと憧れが強いやつですね。
うーん。
そうそう。
実際にはこれドライバー支援っていうことなんで、
はい。
行動でね、全く手放しでっていうものではない、
てかそこまで言っちゃうと安全性があっていう風になってくるから、
うん。
企業もね、そこまでは言ってないと思うんですけども、
うん。
いわゆるハンズオフアシストの機能であったり、
はい。
プロパイロットみたいなね、商品出して、
うん。
こういうキムタクとかがね、おしゃれにCMとかやってますわ。
あははは、はい。
確か何だったかな、ちょっとうる覚えで申し訳ないんですけど、
はい。
オリンピックやってたときの千秋村の中を走ってるバスとかは、
確か完全に無人だったような気がします。
あ、そうですね、はい。
そうそう、テレビで見たことある。
そうですそうです。
まあそういう限られたエリアの中、テーマパークの中であったりとか、
そういう千秋村みたいなところだったら、
うん。
十分に使えるぐらいの機能にはなってるみたいですわ。
うーん。
いや、いつ車が空を走るようになるのかって、ずっと言ってるんですけど、僕はね。
うーん、はい。
意外と近いかも分かんないですよ、この発展スピードを考えると。
あー、そうなんですかね。
そう、やっぱりね、ないと思ってたものがこうやってどんどんどんどん身の回りに、
うん。
出来上がってるっていうことの、こうワクワクというかさ。
うーん。
今この瞬間がゴールドでは決してないと思ってるので、
はい。
まあね、あの、まだその表には出てきてないけども、こう頑張ってそういうものを開発していらっしゃる、
うん。
テクノロジーに長けた皆様がきっといるんじゃないかなと思ってるので、
うんうんうん。
どんどんどんどんね、このないだろうと思ってた秘密道具が、
僕らの身の回りに出てくるんじゃないかなと、まあそう思うわけですよ。
はい。
で、ここでですね、まあどれもすごいんですよ、どれもすごいんですけど、
僕がうわーって衝撃度のちょっと高かったものがあるので、
はい。
ちょっとさっぱさんに見てもらおうかなと思っております。
はい。
なんだこれ。もしかしてこれは。
はい。どうぞ見てみてください。
あ。あ!あはは!え?あ!
さあさっぱさんは何を見ているんでしょうか。
え、まじやん。
すごいでしょこれ。
え、すごい。まじじゃないですかこれ。え、どうやっ、え?
あははは。
いやあ、そういうことか。え、すげえ。
そうなんですよ。
はい。これ、我々が何を見てるかっていうのは一切伝わってないと思うので、解説しますと、
はい。
えっとね、今さっぱさんに見てもらった映像ですけど、これね、透明マント。
はい。
透明マントですね。あの、のび太の結婚前夜とかでも登場したかな、たしか。
うん、そうですね。
あの、姿を消して、ちょっとね、静香ちゃんの結婚前夜を見に行こうって言ってね。
うん。
あの、羽織ることで姿のなくなるマントですけども、
うん。
さっぱさんにはその映像を見てもらいました。
はい。え、すごいこれ。え?
すごいでしょ。
あの、何?サーモグラフィーからもよけれるんですか?
そう、そうなんですよ。そうなんですよ。
めちゃくちゃ、え、まじですごいじゃん。え?
これね、2019年にカナダの、あの、軍用服とかのメーカーが開発したものらしくて、
はいはいはいはい。
ハイパーステルスバイオテクノロジーというところの、
はい。
クォンタムステルスというね、かっこいい単語ばっかり並ぶんですけど、
はい。
漁師ストレスってやつですね。
うん。
そうそう。が開発して、あの、みなさんこの単語で、今言った単語で検索していただいたら見れるので、ぜひね、
一緒に驚いてほしいんですが、ほんとに、
うん。
マントです。布です。
うん、すごい。
反対側が見えなくなったりとか、今、サッパーさんが言ってくれたみたいに、
はい。
赤外線カメラとかサーモグラフィーでも積んなくなるんですよね。
あー。
そう、こういうものがね、実際に世の中にね、あるんですよ。
はいはいはいはいはい。
ねえ、来てますよ、22世紀近くまで。
え、すごいな、普通に。
これでもしね、あの、身の回りに誰かおっても、これわからんのじゃない、ほんまにっていうレベルですごくないですか。
なんか急いでたら、たぶん見逃しますね、確実に。
そうそう、ま、じーっと見たらね、じーっと見たら、なんとなくこう、空間が歪んでるなっていうのは気がつくんですけど。
はいはい、若干ぼやけるみたいなとこもありますもんね。
ねえ、あの、なんて言うんだろう、光学面細というか、
うん。
こう、そこだけちょっと像がね、あの、歪んでるのはよく見ればわかるんだけど、
うん。
軍用のものなのでね、これ、確かね、コメントが出てて、
あの、悪用されたはいけないから、
はい。
一般販売はしませんみたいなコメントが出てるみたいなんですよ。
あー、まあ、そりゃあそうだ。
まあね、テロリストとかに渡っちゃったらね、それこそスーパーヒーロー映画みたいになっちゃうから。
はいはいはいはいはい。
まあ、そういう展開にはならないようにと。
だから、技術としてはあるんだと思うんです、そんな一般化されてなくても。
へー。
皆さんもこれ見て、へーって言ってください。
ぜひ見てほしいですね。
ね。
はい。
どんどん言っちゃいましょうか。
えっとですね、
はい。
これね、秘密道具、これ実現してるんじゃねっていうレベルじゃなく、公式が出してるものです。
うんうん。
えっとね、翻訳こんにゃくですね。
あーはい。
これね、ご存知の方いらっしゃると思うんですが、
ポケトークという自動翻訳マシンがね、発売されてて、
うん。
まあ、アカシアさんさんとかがね、CMやったりとかしてたんですけど、
はいはいはいはい。
これね、ドラえもんモデルっていうのが出てて、
本当にデザインとかがドラえもんに統一されてるっていうの、
はい。
あったんですよ。どこでもドアが。
え?
どこでもドアがあったんですよ、そこに。
え?
ねえ。
いやいやいやいや。
これちょっと感動したんですけどね。
あの、もちろん今いやいやいやって言ってくれた通り、好きなところに瞬時に行けるような代物ではございません。
あー、はいはいはい。
これどんな仕組みやったかって言うと、たとえば、なんだろうな、こう、ニューヨークとかって言うじゃないですか。
うん。
ドア型の、ちょっとサンプルなんでね、実際のあんなでっかいドアじゃないですけども、
ドア型の大きめの窓って言うんかな、ぐらいのサイズのものがあって、
うん。
ニューヨークって言ってドアの棒をひねるんですね。
うん。
で、ガチャって開けると、そこが巨大なディスプレイになってて、ニューヨークの街並みが映るんです。
あー、なるほど。
そう。
たとえば、ハワイって言ったら、
はい。
ドアの棒を握ってガチャって開けると、ハワイの光景が映し出されてると。
うーん。
うん。
これ、聞いてピンときた方いらっしゃるかもしれませんが、音声認識。
うん。
音声認識と、そのドアの棒をひねるっていうアクションで、
はい。
画面に映すっていう、その動作が連動してるわけですよね。
うんうんうん。
まあ、今ほら、Googleのね、マップとかストリートビューとかで、本当にその現地のね、映像とか見れたりするじゃないですか。
はいはいはいはい。
あれは、まあ、応用というか、活用したような技術で、
はい。
まあ、疑似ですけども、まあ、どこでもドアは気分が味わえるというね。
うーん。
これは、なんか、逆転の発想っぽくて、ちょっと好きだったんですけどね。
うーん。
あの、各地のね、映像とか画像がもう、おうちのパソコンとかスマートフォンで、いつでも見れる今時代じゃないですか。
はいはいはいはい。ですね。
そうそう。あの発想を、まあ、どこでもドアのシステムとしてね、ちょっとこう、使ってみるっていうのが、
ドアの形するだけで、なんか嬉しくなるので。
うーん。
そのあたりでね、まだ実用っていう意味ではないですけども、実現っていう形には近づけてくれたのかなというふうに思いましたね。
はいはいはいはい。
うーん。いや、本当にね、調べたら、もっともっと少ないと思ってたんですよ、僕。秘密道具実現してるやつって。
はいはいはい。
でもね、ここ数年とかでさっきの自動運転とか、
うん。
あとはあの、透明マントとか、
はい。
すごいやっぱ技術で実現してるっていうとこもあるので、冗談じゃないと思うんですよね。
本当に10年、20年経ったら、
うーん。
どんどんどんどんこう価格が発展して、もっともっといろんな秘密道具が僕らの身の回りにあるんじゃないかなと。
まあ、そんなことを考えながら、ちょっと今回のお話をしておりました。
こんな道具、実現してるの知ってるよっていう方いらっしゃったら、ぜひ教えてください。
はーい。
1個忘れてました。もう1個言っていいですか?