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こんにちは、HSPママ文乃です。 今日は2026年4月2日の木曜日、午後1時ぐらいになります。
ちょっとね、家の裏の方が土地開発されてて、 ちょっと騒がしいんですけど、よろしくお願いします。ご了承ください。
今日は午前中に、今、個別サポートをしていただいている 高本ココナさんのセッションを受けまして、そのアウトプットとしてお話ししたいなと思います。
テーマは、「体は休んでも、心はずっと休めてなかった」というお話です。
まず、
心が休んでないっていうのは、どういうことだったかっていうと、ずっと焦ってたっていうことですね。
動かなきゃ、動かなきゃって、ずっと焦っている状態で、 私の場合、子供を保育園に預けているので、保育園の間は、体を休めることがたくさんできてはいるんですけど、
そうやって、やらなきゃ、やらなきゃ、動かなきゃいけないのに、っていう風に焦っている時間は、 心は休んでないよって言われたんですね。
で、なんでそれに気づけたかっていうと、 最近、なんかすごい焦りが出てきて、春だから何かやりたいかなっていう、
何かやらなきゃかな、みたいな感じの、そういう気分もあったし、 子供がもう年中に3になって、
ある程度、もう手がかからなくなってきたっていうのもあるし、
小1の壁ってよく聞くじゃないですか。小1になったら、今よりももっともっと早く家に帰ってくる。
だから、なんか、もっと動けなくなりそう、みたいな感じのイメージがあって、
年中年長は、もう保育園の役員も去年、昨年度やったからないし、 なんか外に出るって働くんだったら今かなとか、
逆に今じゃないと無理なんじゃないとか、 なんかそういう焦りがね、出てきたんですよね。
で、それを今日のセッションでココナさんにお話ししたんですけど、
焦りっていうのはイコール恐れですよって言われて、
今しか時間がないとか、そういうふうに死んでたら本当にそうなりますっていうふうにまず言われたんですね。
で、なんか、
今の私はすごい自信がなくって、自信をつけたくって働きに出たいかなとか思っちゃうって言ったら、
まあそれは、周りの基準、もう年中なんだから外で働かなきゃとか、
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なんか子供を預けられるのは働いているからだとか、そういう周りの基準を自分の気持ちよりも上に置いてるから、
自信がなくなっていくんですっていうふうに言われて、 怖いけど自分の気持ち、本心を優位に置いていくっていうことで、
自信は逆に自分の中にあるものだから戻ってきますよっていう話だったんですね。
で、なんか、
ふみのさんは本当に本当に働きに出たいんですかとか、そういうことをね、聞いていただいたんですけど、
なんか、出たいっていう気持ちはもちろんあるけれど、
体は正直毎日、なんか眠気が強かったりとか、しんどいなっていう感覚が強いので、
なんか、どちらかというと家で休んでいたいっていう方が本心ですっていう話だったんですね。
で、その体の感覚は絶対ですっていうふうにおっしゃってて、
体がしんどいんだったら、やっぱり今は、そうやって無理して、お外に働きに出るとかそういうタイミングじゃないと思いますって言われて、
でもなんか何年も何年も私こんな状態で、いっそのこと外に出てやるしかないって状態になった方がシャケッとして治るんじゃないかなって思っちゃうんですって言ったんですけど、
いやそれは違いますっていうふうに言われて、
なんか、
仕事に行ったらシャケッとするんじゃないかっていうのは、ちょっと危ない方向っていうふうに、
まあ良くない方向だよっていうふうに言われたんですね。
で、なんでかっていうと、なんか私の体を車でイメージした時に、
なんか今は、そうやって眠気が強いとかしんどいっていう感覚が強いっていうのは、
まあ、療養が必要な期間であって、車だったら立ち止まってガソリンを注入したりメンテナンスすることが必要な時期ですっていう感じでおっしゃったんですね。
で、ただ気持ちの焦りだけで、ここで無理に走り出したら、なんか大破しますよっていうふうに言われて、
大破したらまたメンテナンスとかしなきゃいけなくて、もうさらにさらに時間がまた動き出せるようになるのにかかりますよって言われて、
そっか、なんか車でイメージしたらわかりやすいなって思ったんですけど、
いや大破はしたくないっていうふうに思ったんですよね。
で、なんか、
今まで、私が大学院生の時に僧侶癖障害っていうの発症した、僧鬱病っていうの発症した後も結構休むっていうか動けないって寝込んでた時期もあった。
あったはあったんですけど、体は休んでても心はずっと焦ってたんですよね。
早く動いて就職しなきゃとか、仕事に行けるようにならなきゃとか、親の目とかもあってすっごい焦ってて、
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ちょっと動けるようになったかなってなったら無理して仕事行くようになったりとか、そういうふうにしてたんで、
正直気持ちの面でゆっくり自分の病気を受け入れて休んであげたことなかったんだって気づいて、
だから治らないんですよっていうふうに言われたんですよね。
逆に言うと、そうやって受け入れて休むっていうのをある程度しっかりしてあげたら、またエネルギー、ガソリン満タンになったり、メンテナンスも完了して動き出せるっていう、必ずその日が来るから、
今は体の感覚に従って休んだ方がいい。しかも罪悪感とか焦りとかを感じずに、ちゃんと休んだ方がいいですよっていうふうに言われて、
それが4年、5年、6年続いていようが、体の感覚は正直だから本当にそれ間違いないですっていうふうに言われたんですよね。
だから、そっか、私ちゃんと自分の病気を受け入れて、しっかり子供が年中さんであろうが、本当にしんどいっていう感覚は間違いがないので、
ちゃんと休んであげることが、また動き出せる近道なんだなーっていうことに気づきました。
はい、なので、なんか発信とかはね楽しくやっていきたいなと思うんですけど、なんかビジネス化しないととか、
外に出て仕事しないととか焦るのは一旦、大丈夫だよって自分に言ってあげて、焦る必要ないよって言ってあげて、ちゃんと
体を整える、心と体を整える期間というのを設けてあげたいなって、改めて、改めてっていうか今回のセッションで思いました。
なんか同じようにこう、気持ちは焦るけど体はしんどいっていうのが抜けないっていう方はね、一回こう立ち止まって、自分のね本当の
なんだろう、体の感覚と本当の気持ちっていうのをね優先してあげて欲しいなと思います。
はい、最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。それではまたー