なんか自分だけが、別に自分だけがやってるわけじゃないんですけど、そんな感覚に陥るというか。
なんかあれ周り全然ついてきて、ついてくるっていうのも変なんですけど、一緒に踊れてないみたいな感じ?
それは分かる。
コミュニティってさ、誰かのやったことに対してもっかるってすげえ楽なんだけど、
誰かが先頭に立ったときの負担って、組織のそれとは比にならない。
そうそうそうそう。
違うものを測ってる感じ。組織の場合はさ、リスクをとりながら。
リスクっていうのはその金銭的なリスクとか、自分の立ち位置とかそういったリスクがあるんですか?
コミュニティにおけるものっていうのは違うんだよね。
そう、全然違うんですよ。なんか今まで会社組織でやってた組織作りのノウハウが一切いけない。
分かる。
全然いけなくて。
面白いけどむずいなっていう。
この中でさ、僕らはさ、生態系を作ろうとしてるじゃん。
経済を回しながら、それ以外のことを回しながら、
可能性はめっちゃ感じるし、世の中もこっちに触れていくんだろうけど、
問われる、自分自身のあり方っていうのは、そっちのスキルとかじゃない気がしますね。
MBAとかさ、マーケティングの理論とか、マネジメント方法とか、それこそ式学みたいなやつとか、
それは確立されてきてるからできたけど、
このコミュニティにおけるそれに近いものってまだないんだよね。
ない。ないない。
それができればいいけど、いわゆる西洋思想でできるならば、
マニュアルとかでいいのかもしれないけど、東洋のあり方なんで。
そうそう。そうなんですよね。
そういう確立的なノウハウとかではない世界なんだと思うんですよね。
発光とか、自然の森とか畑の生態系とか、そっちの方にヒントがあると思うんですよ。
本当それ。本当それ。
だからすごい共感できるところが、桂田さんが出してくれたエコシステム図があるじゃないですか。
エコシステムで今さ、あれが多分コミュニティの中に該当するじゃないですか。
桂田さんがラボの中で作ってくれた花ジャムの中で作ってくれた土壌の絵とかもあるじゃないですか。
そこにすごく自然の中とコミュニティの中での通じるものがあるんだと思うんですよね。
そうですよね。
しかも自然は結構空発的に作られてきているのかなと感じるから、
一対一じゃないというか。
そうそうそう。一対一じゃないんですよね。N対Nなんですよね、あれね。
そうなんです。水一つ取っても小川の水が流れてきて、その水を救いました。
で、自分が飲むじゃない。で、また戻ってくるはずなんです、その場所に。
いずれか時間が経つにしておいて。
じゃあそれがどうやって戻るのかっていうのがあまりにも多すぎるじゃない。
排泄物なのか、その体から水蒸気として。
確かに。
雲になり、で、雲の上はジェット気流があって流れていって、
で、海に落ちるものもあれば森に落ちる水もある。
水の前に水蒸気が水滴になって地表に落ちて水たまりになって、
で、地面に浸透し、で、地下にまた水が溜まる。
それがいずれ流れていって川に繋がるっていうのはあまりにも多い。
でもこれを1個、2個、3個、4個とかだんだん紐解いていくと、
コミュニティの中での活性化するための仕掛けが見えてくるんじゃないかなと。
そうですよね。
どこまでそれを根気強くできるかどうか。
そうなんですよね。
多分生態系ってそんな1夜、2夜でできるもんじゃないじゃないですか。
本当に時間がかかるし、やっぱりその過程の中で生態系が崩れて、
死んでいくものもあると思うし、生態系だから。
そう、だから難しい。
そう思う。だからさ、僕らの中のコミュニティを自然のエコシステムで照らし合わせるとして、
やっぱり日常生活、みんな何してるのっていうのにもうちょっとなかった。
ないんじゃないかなと僕は思ってる。
なるほどね。
それこそもう本当プライベートなことをこじ開けるぐらいまでしないと、
全部紐解けないと。
じゃあなぜ例えばサードプレイスに入ったのかとかで言うと、
表面的には楽しいからとか、あの人に紹介してもらった。
なんだけど、楽しいって何?って言ってた。
じゃあ楽しいを深掘りしていくと、その人の老いたちを探していくわけじゃないですか。
楽しいエピソードが過去になったから、共通する点がそのサードプレイスにあったっていう認識になったっていう。
それを行動するためにはどういう決断をするんですか?
何をしない行動をとったんですか?
じゃあそれはどういう理念探し?
もう人間の思考プロセスを徹底的に紐解いていくっていうのかなって思う。
しかもそれは観測した瞬間もう変わりゆくから。
そうですね。
再現性ないっていう。非常に深い。
いやー非常に深いねんな。非常に深い。これは非常に深い。
なんか非常に深い。
僕社会人1年目みたいな気分ですもん今。
ほんまに。
分からなさすぎてね。
分からなさすぎて。ほんとに。
だから役割がさ、ほんと違うと思う。
僕は勝手にモードが分からない。結構類似性を感じていて。
IMFPで同じところもあるし。
自分のやってることに自責の面が強いというところもすごく分かるし。
何か発言したらちゃんと形作りたいっていう気持ちもあるから。
でも僕らはカオス作れない。
これカオスカオスって言うと、まずは私がカオスクリエイターであんまり本人がいいと思ってないような発言する。
だからね、僕らは何をしたいかっていうと、
知らない空発性を生み出したいし、
その空発性に対してみんなが興味関心を持つような空気作りを本当はしたいんだけど、
だけど僕らはどっちかというと積み上げタイプなんで、
なんか筋が通っちゃう。
そうそう。
この筋の通らないところを作ることができないから、
そうそうそう。
新しい積み上げができないんです。
そうなんですよ。
だからやっぱマーちゃんとかサットさんとかの存在はやっぱね、
コミュニティにおいては多分僕は重要だと思ってて。
ほんとそう、ほんとそう。
気づいてないかもしれない。彼らは。彼女たちは。
その重要性をね。
うん。
結構だから、何つーのかな。
価値って言うとあれだけどさ、
逆転すんだよね。
その会社組織においてはできるだけアレーションを起こす中で。
あー確かに確かに。
だから評価値低いんだけど、コミュニティにおいては、
いやその発生状況も大事で。
経路なんですよね。
そうそう。
興味関心にエネルギーが湧いてくるから人が集まる。
だからすごく価値を感じるけど、
こっちのパラダイムでいくと価値低いよね。
だからその価値が僕らとしても感じていて、
組織の中でしっかりとやってきたんだけど、
コミュニティの中においてしっかりとやっちゃうと、
結局寒くなるんだよね。
そうそうそう。
しっかりやらない方がいいって言うのとも変なんですけど。
ほんとそうだよ。しっかりやらない方がいい。
しっかりやっちゃうんだよね。
しっかりやることもあるっていうのも分かってるよね。
そうそうそう。
多分ね、これ両方多分言って、
やっぱり01みたいなところをカオスで一旦混沌とするとかも、
楽しさも含めていろいろあったらいいと思ってて。
ただそれを形にしていく過程の中で、
多少しっかりやるところも多分必要で。
両方あったらいいと思うんですよね。
多分組織における重要性が、
ティムさん言うように、
普通の会社組織においては、
多分しっかりやる方が重要だと思うんですよね。
でも新規事業とかを考えたら、
やっぱりカオスみたいな瞬間も多分いるから、
両方大事なんですけど。
そうなんだよね。
そうそうそう。
でも多分日常生活においては、
しっかりやる方が多分大事で、会社は。
そう。
コミュニティはそれが逆転するんだよね、完全に。
逆転、そうなの逆転するんだよね。
だからさ、
両方いるのは変わんないけど。
コンフォートゾーンを抜けることになる。
コミュニティにいると必然的に。
組織の中ってやっぱりきっちりやるから、
コンフォートゾーン、組織体としても抜けづらい。
新規事業を立ち上げるとか、
例えばCVCやるとかやったとしても、
結局今の延長戦だからそんなに飛び抜けない。
トップの人が一生懸命やろうとしてるけども、
やっぱり現場はそこまで行きづらいっていうのは、
まだ未だに理解できるかもしれないよね。
でもコミュニティにおいては、
変化がこそすべてっていうのを感じやすい。
そうそう。
しすぎない変化だもんね。
しすぎない変化。
そうそうそう。
いや、そうなんですよね。
だからやっぱり抵抗があっていいんだよね。
違和感がいいんだよね、コミュニティにおいては。
自分がやりたかったことと違うものが動き出して、
ちょっと違和感を感じてソワソワをするっていうのが、
コンフォートゾーン、微妙に抜けた範囲。
混乱してる状態なんだよね。
で、それがあって、
コンフォートゾーンの幅が広まっていく、
コミュニティにおいて。
これが広まっていけば、
受け入れられる人がもっと増えていくと思うんだよね。
コミュニティが目指す人を増やしたいっていうのが、
多分そういうことだと思う。
許容する範囲。
コミュニティを増やしていくっていう。
いや、ほんとそうだな。
そうそうそう。
会社組織は面接を経て、
それをやろうとするから、
アプロケーションだけど、
もし僕らがこのコミュニティを濃厚として捉えるのがあれば、
大丈夫よ、朝早いからね。
大丈夫よ。
ちょっとキャッチアップすると、
けいたんさん最近悩み事を発信するようになって、
コミュニティにおけるその進め方ってどうなの?みたいな話で、
いや、管理しておくというよりもそのまま起きるとバウンファイアー自然体としていいんじゃないかなって。
自然っていうのは本当の意味で自然だし、
自分たちが楽っていう意味でも自然体っていう意味で。
これ、ティムさんが良かったらなんですけど、ちょっとラボのラジオとかで流したらいいんですけどいいですか?
今日の話ね、このレコーディングね。
そうそう、やっぱりコミュニティを濃厚として捉えることを心地よく関わり続けたらいいんじゃないかなって。
やっぱりコミュニティを濃厚として捉えることを心地よく関わり続けたらいいんじゃないかなって。
ちょっともしよかったら共有してみたいですね。
エヴォーグの方にも投げてみたいな。
全然いいと思う。
いいですか?やった。
佐藤さんの話もしたいよっていうのを先に。
また私の話かよっていう風に思うかもしれませんが、
私の話かよっていう風に思うかもしれませんが、
そうですね。
さっき話にかけたのも、もし僕らのコミュニティ活動を
本当に自由にしていただけたらいいなと思ったら、
自分で有権者になっていただいて、
自分で有権者になっていただいて、
自分で有権者になっていただいて
で、さっき話にかけたのもいうと、もし僕らのコミュニティ活動を
濃厚として捉えるのであれば、やっぱりノウハウは持っていてもいいと思う。
やっぱり当てずっぽうでみんなやるよりも、
なんていうの?
濃厚として捉えるとしたら、ノウハウは持っていていいと思います。
ノウハウね。
で、どっちかというと失敗事例の方が汎用性が効くと思うから、
成功事例というよりも、その汎用性の高い失敗事例を集めておくと、
他の人にも役に立つ気がしているんですよ。
で、例えばこれ実際の農業の中で取り入れてみると、失敗事例でいうとさ、
あの、えっと、
例えば化学肥料を入れました。
で、それによって農業はより効率的にやりやすくなったけれども、
結果として、そのアレルギー反応が出やすくなりましたとか、
人による影響が出てきましたっていうことが、一つの失敗事例として取り入れられると思うんですね。
コミュニティにおいて、じゃあ具体例で言うと、
じゃあコミュニティの中で、
なんだろう、こう、
マニュアルを活用したマネジメントを徹底的に取り入れました。
でも結果、それに対する人のアレルギー反応が出ました。
つまりコミュニティがつまらなくなりました。
なんかきっと多分失敗事例の一つだと思う。
それを何か集めてみた。
そう、どう、何とかやった結果こうなった。
まあポジティブなものも集めてみると、
経験値としては。
それが、その、
CAとなりHとなりWisdomとなって、
その他のコミュニティにも受け継がれていく。
で、気がついたらお祭りみたいな感じで、
お祭りの本当の理由はわからないけど、
春になったらお花見をして、
みんなで食事をしようっていうのがこう、
他のコミュニティの中でも広がっていったら、
なんかでオーブでもココでもやってた活動でも、
なんかすごく生きてくるんじゃないかなって。
自分たちのノウハウを集めれば、いい加減やめたいよ。
いい加減やめたいよ、いい加減やめたい。
自分たちだけのノウハウを集めればいい加減やめたいよ。
プラットフォームを作りたい。
日本語との違い、どうするのとはあるけど、
瞬間をコミュニティづくりにも作りたいな。
ああ、これどういう意味だろう。
ノウハウを集められれば。
確かに、これはね、
ノウハウを集められれば。
確かに、これはどういうことだろう。
声出せそうな気がする。
声出せそうな気がする。
ごめん、ごめん、ごめん。
もうちょっと寝起きで、
どうにもこうにもいかない状況だから。
これってミュート解除になってる?
うん、なってるよ。
なんかその、
わからん。
え、これって10巻の話してるんだよ。
今10巻の話してるんだよ。
まあ全体的に、
エヴォーグとの違いがよくわからなくなって、
自分でもなくなっているんだけど、
その、やっぱりエヴォーグは組織のことだけど、
循環はコミュニティとか社会とかそういう
文脈のテーマなんだろうと思っていて、
なんかその、今の話ってその、
自分たちの中でいろんな事例を蓄積していって、
それを発信していくっていうのが、
私たちが実践してやっていくことの限界とかっていうのもあるし、
それを一定レベル必要なこともあるかもしれないけど、
なんかそれって、そこを実感できるかどうかっていうのが、
自分たちの中でいろんな事例を蓄積していって、
それを発信していくっていうような話なのかなと思ったんだけど、
そこを軸にしてしまうと、すごい限界があるっていうか、
限界があるっていうかなんだろうな、何が嫌なんだろう。
ちなみにあれですよ、
なんかノウハウを自分たちでため込もうみたいな話はしてはなくて、
さっき言ってたのは、いろいろ失敗事例も含めて、
今のコミュニティ作りもそうですけど失敗事例も含めて、
成功も含めていろいろあって、
それをちゃんとためる必要があるみたいな話をしてたんでしたっけ?
僕は何を話してたかというと、
日本の文化、風習の話とコミュニティを重ね合わせて話をした。
コミュニティはあたかも自然を扱うようなものだと僕は捉えています。
古くから日本人の自然との共同っていうのを大切にしていたと思う。
何が今残ってるかっていうと、文化とか風習が残ってると思う。
その文化風習はこれまで長い歴史を経て、
ご先祖様たちが作ってきた知識、ノウハウの結果だと思う。
コミュニティにおいても、その文化風習っていうものが、