00:02
おはようございます。現役占い師が教える実践AI活用術スタートです。 お聞き下さりありがとうございます。お届けするのは、現役占い師兼AIコンサルの美月藤夜です。
この番組は、占い師さん、セラピストさん、講師業など、人の気持ちに寄り添うお仕事をしている人に向けて、今日から使えるAIのコツなどを現場目線でお届けしています。
なお、最後に発信やカード解釈、告知作成に使いやすい占い師さん向けのプレゼントの案内がありますので、気になる人は最後まで聞いていただければと思います。
日曜日の今日は、今週の振り返りとAIニュースをお届けします。
まず、今週の振り返りです。
月曜日は、続けることは頑張ることじゃないというお話でした。
毎日完璧に続けることよりも、止まった後に戻りやすい形を作っておく。
その方が発信もAI活用も長く続きやすくなるというお話でした。
水曜日は、思った画像にならない人は最初にここを間違えるというテーマでお話しました。
いきなり画像を作るのではなく、何に使うのか、誰に見せたいのか、どんな印象にしたいのか、そこを先に整理することが大事というお話でした。
金曜日は、役立つ投稿の落とし穴というテーマでした。
役立つことを書くのは大事、でも役立つだけで終わってしまうと仕事につながりにくいことがある。
発信等サービスの間に橋を架けることも必要というお話でした。
今週もどこか一つでもお仕事や発信のヒントになっていたら幸いです。
では、今日のAIニュースです。
今日はクロードデザインについてです。
これは、会話しながらプロトタイプ、スライド、ワンページ資料のようなビジュアルコンテンツを作れる新しいツールで、しかも作ったものはCanva、PDF、PowerPoint、HTMLなどに書き出せます。
ここで面白いのがCanvaとの連携です。
Canva側も、クロードデザインで作った下書きをCanvaのビジュアルスーツに持っていくと、編集できる、整えられる、共同作業できる形に変わります。
つまり、クロードデザインでまずはたたき台を作る、その後Canvaで細かく整える、そんな流れがかなりやりやすくなってきたということなんですね。
これ、占い師さん、セラピストさん、講師業の人にもかなり関係あると思うんです。
例えば、講座のスライド、告知画像、プレゼント、資料、サムネイル、ワンページの案内資料。
03:01
こういうものって作りたい気持ちはあるけれど、最初の一歩で止まりやすいですよね。
何をどう見せればいいのかわからない、白紙から作るのが重たい、デザインに時間がかかる。
そういう時に、まず会話でたたき台を作れるというのは大きいと思います。
もちろん、AIが作ったものをそのまま何も見ずに使うという話ではありません。
でも、最初のラフを作る、方向性を見える形にする、そこから整えていく、この流れができるとかなり楽になる人が多いのかなと思います。
特に、作りたいけれど形にするところで止まるという人には、こういう進化は追い風ですよね。
クロードデザインは、デザインを一発で完成させる魔法とより、会話しながら下書きを作って、そこから人が整えていくための台という風に見るとわかりやすいと思います。
この考え方は、画像生成AIの使い方とも少し似ていますよね。
いきなり完璧を求めるのではなく、まず形を出してそこから整えていく、そういう流れがこれからますます自然になっていきそうです。
会話しながらスライド資料やビジュアルのたたき台を作り、必要に応じてキャンプランドに渡していくというクロードデザイン、こういう流れはこれから発信や講座作りをする人にとって、かなり短いなってくるのではないかと思います。
さて、最後にお知らせです。
公式LINEに登録いただき、プロンプトとカタカナで入力して送っていただくと、投稿文、カード解釈、告知作成が楽になる占い師のためのAIプロンプト10選をプレゼントしています。
発信するときに言葉が出ない、カードの意味を整理したい、案内文を考えたい、このようなときにそのまま使いやすい案内を、内容をまとめています。
気になる人は概要欄のリンクから受け取ってくださいね。
それではまた月曜日の朝に、素敵な日曜日をお過ごしください。