1. 藤原の進捗
  2. 半吉と謎の仕事
2024-02-04 19:44

半吉と謎の仕事

4 Comments

立春ですね!昨日吉田神社の節分祭に行った時の賑わう音をBGMにお届けしてます。

だるまみくじはこんな感じ。

こういうおみくじの話題をお正月に山本さんがされてました↓

LISTEN NEWS「1/4 あけましておめでとうございます🐉・フィルタの設定が保存されるようになりました!・新機能についてのご相談」


今回の仕事の進捗は、地元の町役場とのお仕事について。
なんでそんな仕事してんのってこともわかる程度にざっくりお話ししてます。多分やらなくていい範囲の事までやってるよと言われそうな感じではあるんですが、関わるならある程度有意義なものにしたいという欲が働いている状態ですね…この役割を何と表現するのが正解なのか謎。

#声日記 #進捗報告

 

Summary

On February 4th, 2024, during the Setsubun festival at Kyoto's Yoshida Shrine, Hiro Fujiwara participated and drew Hankichi's daruma. Meanwhile, Hiro Fujiwara is also involved in the environmental workshop in Kamigawa Town and feels delighted about the homemade atmosphere of the event. They were requested to create the second edition leaflet, and after delivering the compiled survey results and distribution materials, received positive feedback. As a result, they were also asked to create the third edition leaflet. Furthermore, they proposed creating a special page on the town's official website to promote the activities of the environmental workshop.

節分祭りでのハンキチのだるま
2024年2月4日、立春、藤原ヒロです。 昨日は節分ということで、京都の吉田神社へ行ってきました。
京都大学がふもとにある吉田山の中にある神社で、多分お正月より節分の方がにぎわっているお祭りです。
少し前までこの近くに住んでいたので、節分になったらお正月飾りを持ってこの吉田神社にお参りに来るというのが恒例になりました。
今年はすごい人手でしたね。いつもお昼とか夕方に行ってたので、これが例年に比べてどれくらいの人手になっているのかわからないんですけど、
結構ぎゅうぎゅうで歩けない状態、前に進むのが大変みたいな状態が結構ありました。
締め縄を収めて本殿へお参りをして、抽選券付き薬除け福豆を買うことが目的で、
あとはお祭り気分を味わうためだけに屋台が並ぶエリアを人しきり歩いて回るという感じで過ごしました。
今年は初めてだるまみくじというのも引きました。
大きいだるまの中に小さいだるまみくじがたくさん入っていて、その中に手を突っ込んで好きなものを選ぶというおみくじです。
普通のおみくじが200円とかだったかな。
だるまみくじは小さいだるまを持って帰ることができるので、それは500円ですね。
リスニュースの山本さんも集めて貼りましたけど、お人形付きおみくじみたいなのを集める人どれくらいいるんでしょうね。
私もちょっと引きたくなって、だるまみくじのだるまを持って帰りました。
結果はハンキチです。
ハンキチってなんかレアらしいですね。私も引いたのは初めてかもしれないです。
吉田神社はハンキチがある神社ですね。
その神社によってハンキチっていうのが入ってるかどうかというのが分かれるらしいんですけど、
全国にハンキチがある神社っていうのが数箇所というか、どこでもあるっていう感じじゃないらしいですね。
ハンキチは喫嬌半々っていう意味らしくて、いいことも悪いこともそれぞれ同じくらいあるよみたいな感じなんですかね。
私が引いたハンキチの結果としては、待ち人は来ないし、うせ者は出ないらしいんですけど、
倍々に利益はあるらしいし、開運の時期を待てってあるので、焦らずぼちぼち生きていこうと思います。
神河町の環境塾の仕事
今週はマッサージとかクリニックとかに行ってちょっと健康のメンテナンスをしたりとか、
藤原博のなんなんやろうのもう一つのポッドキャストの番組ですね。それの収録をしたり、
それが3周年になるので、3周年の準備みたいなことをしたりしました。
一年ごとにカバーアートを書き直してみたりとか、番組のそのイントロとか中のBGMとかをちょっと変えたりとかしてるので、
一新する感じで、編集にちょっと時間がかかったりとかしてました。
それは明日の月曜日の配信になるので、記念会になるので、ぜひ聴いてほしいです。
コメントをたくさんいただいたものを紹介したりとか、ちょっとしたお知らせみたいなのがあったりするので、
今まで聞いたことがないよっていう方もぜひぜひ、ちょっと長いんですけど、
リッスンとかだったらね、文字起こしとかでざーっと見れたりとかもするので、ちょっとチェックしてみてもらえると嬉しいです。
今週の仕事の方の進捗なんですけども、漫画についてはカラートビラの制作中です。
できればちょっと今夜ぐらいには終わらせたいなっていう感じですね。
今回はもう一つ並行してやっている神河町の仕事について、結構謎な仕事内容になっているので、
自分としてもちょっと微暴露として語っておきたいなと思います。
神河町っていうのは私の出身地ですね。出身が兵庫県神河町なんですけども、
町役場の住民生活家の方かな。最初総務官の人と仕事をさせてもらって、今は多分住民生活家の方なんですけども、
環境塾という環境について勉強するみたいな感じの取り組みをされているんですけど、それに関わらせてもらっています。
基本的にポスターとかリーフレットを書くっていう、そういうものの制作について一部につきいくらっていう契約をしているんですけど、
2022年度ですかね、までは全体コーディネートとか最終回のコメンテーターっていう契約もありました。
2023年度からはコンサルタント会社に委託をされたので、全体コーディネートっていうのが不要になって、
最終回も熟成発表っていう内容だったんですけど、去年分から座学とワークショップになったので、
コメンテーターっていう役割も必要なくなりました。
環境塾っていうのはそもそも神川城の役場に勤めているとあるおじさんの発案で立ち上がってて、
うちの父親を介して手助けを頼まれたんですよね。
うちの父は実家のあるその地区の区長、区長って言っても区っていうものが、
この京都に住んでいると区って左京区とか右京区とかすごい大きい区なんですけど、
京都で言うと逆に町内みたいな感じですね。
区の中に何々町みたいなのが京都はいっぱいあるんですけど、
それの反対っていう感じですね。
神川町の中に何々区っていうのがちっちゃく分かれてるみたいな感じです。
それの区長をしてたりとか、農業の組合みたいなそういうものに入ったりとか、
いわゆる村の役みたいな、ご近所さんたちで集まっていろいろやるみたいな、
そういうのを引き受けるっていうことが多いタイプなので、
役場の人と結構付き合いがあったりするものですね。
頼まれると嫌とは言わず、何でも引き受けがちな性格の父親なんですけど、
私も割とそういうのを引き継いでるなって思う感じなんですけど、
なんで昔は職場とか、父親がまだ仕事をしてる時とか、
職場とか知り合いの人とかに私という娘が漫画を書いてるって言ったら、
サインを求められて、それで私に頼んできたりとかしてたんですけど、
その度に母親が安受け合いするなって、父親をたしなめるっていうことが割とある感じでした。
元から呼んでくれててファンですみたいなのはすごい嬉しいんですけど、
呼んだこともないのに、漫画家さんらしいよみたいな感じで、
サインを書いても多分そのサイン大事にしてくれるかなみたいなぐらいの、
そういう感じで頼まれることがあるというか、
いい顔をしちゃうんですよね。そういうちょっと嬉しくなっちゃう父親なので。
なので今回も父が以前からその面識のある役場のおじさんが実家の方に電話をしてきて、
その漫画家の娘さんに協力してもらえないだろうかってお願いされたのが始まりです。
田舎のご近所付き合いのノリで始まったお仕事ですね。
最初はとにかく町民の環境問題に対する意識を高めたいっていう一心で、
勉強会でもやってみようっていうぐらいの企画でした。
企画段階で、それ誰が参加したいんかなみたいな感じのものだったんで、
何とか参加したくなるようなイベントにするために、
私が募集ポスターとか修了証書を漫画で書いて、
若い子にも認識してもらえたらいいなっていう意図があったっていう感じです。
環境問題について取り組むことで国からの補助金が出たりっていうね、
いろいろ行政の事情があってのことだと思うんですけど、
とにかくそのおじさんの環境に対する問題意識が一番の源になっている企画だったので、
結構手作り感がすごかった気はします。
多分やりたいことの理想像が結構明確にあって、
業者に委託して楽したいとかそういう思いが一切なくて、
神河女にとって意味のある企画にしたかったんだろうなっていう、
その意気込みは十分感じる打ち合わせではありました。
なのでそのやる気に満ちた担当のおじさんと、
立場上一緒にやらなければならないおじさん数人との打ち合わせを重ねて、
こんなの誰も参加したがらないよっていうツッコミをされながら、
というか私もしながらやったんですけど、
何とか第一回目を実現しました。
で、そのやる気に満ちたおじさんは定年退職をされました。
でも一旦立ち上がっているもので、
しかも毎年続けることを目標にされている企画やったんで、
こんなの誰も参加したがらないやろうって言っているおじさんが
筆記継がなければならない状態だったんですよね。
定年退職の前にちょっと何でしょうね、
やりがいのある仕事をしたいみたいな感じでやる気を起こされてたのかちょっとわかんないんですけど、
定年退職された後もそういう問題意識をもとに、
他の場所でちょっと活動されたりとかはされているらしいです、そのおじさんはね。
でも引き継がされたおじさん、言い方ちょっとアレなんですけど、
あんまりそんなにみんなこれに興味を持って前のめりで参加してくれるわけないよなっていう、
そういう意識があるからこそ、
多分プロに頼もうという発想になったんだと思います。
2期目はなんとなく前年通りという形で引き継がれたんですけど、
3期目の今回はコンサルタント会社に委託になって、
相談役みたいな形で打ち合わせしてた私も、
単純にイラスト制作というわかりやすい内容に収まるようになりました。
ただ今作業しているリーフレット作成においては、
単純作業というわけにはいかないんですよね。
1期目の時はリーフレットに使うイラストを書いてくれというだけの契約だったんですけど、
テキストの部分とか内容とかレイアウトとかのデザインについては、
他の業者さんに頼まれてて、背景のイラストとして私の絵がある状態だったんですけど、
これでいいですかってデザインを確認で見せてもらった時に、
これ正直誰が読んでくれるんやろうなっていう感じの率直な感想があって、
っていうのも熟成の感想が小さい字で羅列されてるだけっていう感じの、
寄せ書きというかそんな感じのもので、
これ多分町民に配っても誰にも読まれずに捨てられるパターンじゃないかなって思って、
リーフレット制作とアンケート結果のまとめ
ズーズーしいとは思いつつ、ちょっとデザインの提案として自分でレイアウトを組んで、
ラフな状態だったんですけど提出してみたら、
それが良いという意見で私の案が採用ということになったので、
印刷用にちゃんと完成させて納品をしました。
2期目の時は最初からリフレットを全部任せるみたいな形になったので、
内容自体が熟成の感想の羅列だけではちょっとなって思ってたんで、
講義の内容とか意見などをまとめられるようにアンケートを取るようにしてもらいました、その講義ごとにですね。
それをどういう意見が出たかっていうのを円グラフにしたりとか、
ちょっと視覚的に見やすいようにしたりしつつ、
何についての講義があってどういった意見が出たかなどをまとめて納品しました。
その2期目のリーフレットの評判が良かったらしくて、今回の3期目も同じ方向性で頼まれています。
まず熟成のアンケートをExcelとかWordでまとめられているものを送ってもらうところからスタートをしました。
先方もリーフレット作りに必要なものが何なのか多分わからない状態らしいのかな。
去年アンケートをまとめたみたいな内容だったんで、とりあえず熟成のアンケートを送りますみたいな感じで送ってもらいました。
ただ今回私は一切塾に参加してないので、すべての会において講義内容とか全然知らない状態なんですよね。
その熟成募集のポスターには第何回テーマこれみたいな感じで、誰々が講師でみたいなそういう内容は知ってるんですけど、
具体的に何が話されたとか全然知らない状態で、
まず開催された4回それぞれの講義内容やワークショップの様子がわかる説明をしてくださいっていうお願いと、
講義に使われた配付物などあるならその資料も送ってくださいということを返しました。
それを送ってもらいつつ、講義ごとにその回収された熟成アンケートやワークショップ資料を全部読んで、
今回のリーフレットで特筆するものが何なのかっていうのを考えます。
今回は熟成の声としてもっと広くみんなに問題を知ってもらって意識を高めてほしいとか、
環境塾をオープンな形にして参加してもらう方がいいんじゃないかとか、
街の取り組みとか問題点など知らなかったことを知れてよかったという意見が散見されたんですよね。
環境塾の特設ページ作成の提案
これについては私前からふんわり伝えてたんですけど、
そろそろちゃんと街の公式ページに環境についての取り組みをまとめた特設ページみたいなのを作りませんと改めて提案しました。
そもそも環境塾って検索しても2年前の環境塾が始まった頃の記事とかしか出ないんですよ。
町内で広報とか町内放送とかで呼びかけ募集やったりとか、環境についての取り組みとかそういうの全部、
町民に一応知られるぐらいの呼びかけはしてるかもしれないんですけど、
それで取り組みを広げるのはちょっともう厳しいんじゃないかって思うし、
そもそも町外の人にも活動認知してもらうべきことだろうし、
町の公式ページにはふるさと納税とか観光ナビとか移住についての特設ページが作られているので、
それに並ぶ形で環境関連のページがあればいいんじゃないかなと思って提案させてもらいました。
フードドライブっていう取り組み、あまり名前聞いたことないっていう方はちょっとグーグってもらったら結構出てくると思うんですけど、
食品ロスとか日用品とかそういうもののいらないものを必要としている人に届けるっていう活動ですね。
フードドライブっていうものとか推奨している節約術とか、
ゴミ処理についての生活情報とかそういうものが環境塾で取り上げられたりとかしてるんですけど、
そういう問題点とか提案とかいろいろまとめたページを町民も町外の人も調べたいときに調べて、
気軽に検索できる方がいいに決まってるんじゃないでしょうかっていうのを伝えて。
私とかは環境塾どうやったんやろうって思って調べても全然出てこないっていう状況はちょっとどうかと思いますって伝えて、
それはまあ確かにその通りですねって納得をされたので、今ページを作りますって言ってもらってるところです。
今回のリーフレットにはその特設ページなのかどういうページになるのかわかんないんですけど、
環境についての情報がまとまったページを載せるのが肝になってくるのかなと思って、それができるのを待つ状態になってます。
実際どんな仕上がりになってくるかも未知数だし、果たして本当に作られるかどうかもわからないんですけど、
とりあえず制作時間にまだ猶予があるので待機をしているところです。
ここまで聞いてもらった方に少しお尋ねしたいんですけど、
こういう仕事ってどんな肩書きの人がやってることなんでしょう?
デザイナーさんがやるリーフレットとかね、デザイナーさんがレイアウトとかお仕事でやられると思うんですけど、
それにしては企画の内容へのダメ出しとか提案とかちょっと首を突っ込みすぎている気はしてて、
ズーズーしいとは思っているんですけど、そもそも最初から助言を求められる立場で参加しているので、
なんかアイデアあるなら言ってほしいって言われているので伝えるスタンスではいるんですけど、
すごくよくわからないまま謎の立場でやっているという仕事の進捗でした。
もう2月に入ってしまったので、来週こそちょっとガッツリ読み切りの作画を進められましたって報告したいです。
皆様も体調に気をつけて、来週もぼちぼち頑張ってください。ではでは。
19:44

Comments

声日記って不思議で、なぜこの方の生活の一部を知ることになっているんだろう?しかも肉声で…というおもしろさにはまっているんですけど、何度か近くを通って名前だけ知っている町のことまで聞けてしまって(しかも著名な方から)、さらに訳がわからなくて楽しいです。いつもありがとうございます。

声日記の謎の距離感、面白いですよね…!こんなにフラットに初めましての人と挨拶し合える場所はなかなか無い気がします。土地トークはより不思議な感覚になるかも…確かに!こちらこそ聞いてくださってありがとうございます。

フラットにお返事くださってありがとうございます! 福知山〜岡山を往復していた時期があって、行くたびに違うルートを指すGoogleにホントか?となりやすい地帯だったので標識をよく見ていたんだと思います。聞いてすぐ神河町?と変換しました。 先日はレストランにいらっしゃるときに私は隣でコワーキングしていたようで、それもこれもだからなんやという話ですがうれしいです♪

わーそうなんですね、アンノウンで!そして神河町をご存知という希少な方!多分山と川しかないエリアとしか記憶に残ってないとは思いますが…😂 神河町の場所まで把握されてる方になかなか遭遇できないので私も嬉しいです!

Scroll