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またやっちまった失敗から気付いたこと
2026-11-02 22:04

またやっちまった失敗から気付いたこと

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サマリー

久しぶりに再会した高校時代の友人との出来事を振り返り、以前、尊敬する相手と始めた事業で違和感を伝えられず、不満をためて突然離れた経験を語る。友人に対しても、認められた自分をアピールするあまり高圧的な態度を取っていたと気づき、距離を置こうとしていたが、友人たちは変わらず接し、率直に「考えすぎ」と伝えてくれた。さらに、マヤの師匠である木田慶子先生と安永明先生からも、悩みを結論が出る前に相談し、人を信じて頼るよう言われていたことを思い出す。家族との意思疎通が難しかった経験から人を頼るのが苦手だが、血のつながりがなくても受け止めてくれる人はいると実感し、一人で頑張らなくてよいと語る。

久しぶりの友人との再会と事業の失敗
こんにちは、あなた色の人生を藤田薫です。 本日は2026年の11月2日、今日は金ナンバーが68、黄色い星、白い世界の橋渡し、音が3の日っていうことで、
はい、あの前回配信したのが10月の19日だったので、だいぶちょっと空いてしまいました。 すいません本当に、なんか全然自覚してなかったというかですね。実はまああのこういうふうに喋ってはいて、
で、喋ってはいるんだけど途中で、あれなんかちょっと、なんかちょっとなぁと思ってすぐ消しちゃったりとか、なんかそういうのをこう繰り返していたので、
なんか自分ではすごい喋ってるから、反ってる気になってたんですけど、全然配信が、配信までできてなかったので、ちょっとね時間が空いてしまいました。
本当に申し訳ございません。 まああのまたね、あのぼちぼち配信していきたいと思うんですが、
えっと、ねえって、何から話そうかなみたいな、本当にここ最近の私っていうところで言うと、あの先日本当に久しぶりに高校の友達と再会しました。
あの本当にね、あの学生時代からすごく仲良くしてしてもらっててっていうのはおかしいですけど、お互いすごくね、あの信頼し合っていてっていう、あの友人なんですけれども、
本当にね2年、いやわかんない、もう2年以上経ってたかもわかんないんですけど、あの結構ね久しぶりに会ったんです。
で、あの実はね、私に、その私はですね、その友人たちと会いたくないとかではないんですけど、なんかもう会えないなーって思ったきっかけっていうのは実は自分の中に明確にありました。
で、まあそれが何だったかっていうと、あの以前この音声配信でも、いつの何の回だったか忘れましたけど、話をしたことがあって、あったことなんですけれども、
あのまあね、あの私が以前とある方々と授業をやらないかと、あの授業、授業ですね、授業じゃなくて事業、あの仕事っていうか会社みたいなもので立ち上げないかっていう話を受けたときに、
私はそうやって一緒にやりたいと思ってもらえたことがすごく嬉しくて、で、あのやりたい、やりたいというか、一緒にやりましょうということで、一緒にさせていただくことになったっていうね経緯があって、
で、まあその人たちっていうのは、一人はそのもう本当に会社をバリバリ経営されている女性経営者の方、そしてもう一人はいわゆるその見えない世界っていうのをすごくされている方で、
すごいあの2人ともね、超美人だったんですよ。で、あのまあいろいろな実績とかね、そういうのを聞いていると、とてもこう素晴らしくて、で、まあ思いもすごくあって、っていうところだったので、一緒にやろう
ということで、
まあそうやってね、言ってもらえたことっていうのがもう本当に嬉しくて、私はそれに乗ったんですけれども、まあね、一緒にこうやっていくうちにちょっとなんかこう、はてなっていうか、自分の中で、うんっていうこう
違和感を持つようなことも実は、実はあったんですね。
自分の中にね。だけど私は、まああの相手をこうリスペクトするあまり、それをはっきり伝えることができなかったんです。
それでどんどんどんどんこうまあ不満となって、それがね、不満となってこう積もり積もっていった結果、突然一緒にはもうやれないです。
ということで、なんかもうその時にね、なんかこういろんな自分が思っていたチリツモのことを、わーっとこう言っちゃったっていう経緯がありました。
で、まああのそういったことがありましてね、はい、でもなんて言うんですかね、あのそうやって話が進んでいくときはすごく嬉しくて、いろいろとね、あの進んでいっていたんですけれども。
友人の言葉で気づいた考えすぎ
で、まあその途中で、実はその高校時代のその友人にですね、その友人たちにこういうことやることになったんだよっていうことで、すごく嬉しくて私ね、2人には話をしていたんですね。
で、2人もすごくそうかそうかって聞いてくれたんですけれども、私ね、覚えてるんですよ、自分のその時の態度っていうか。
なんかやっぱりそうやってすごい、自分がねすごいと思っている人たちに一緒にやろうと思ってもらった自分っていうところをすごくアピールしたくて、
その友人たちに対して、なんかねこう上から目線というかね、ちょっとこうなんかあの高圧的なというか態度を取っていた自分っていうのをすごく覚えてます。
で、あのある時ね、あのそのまあ事業自体をやら、もう自分はね撤退するっていうか、自分は抜けるってことを決めたときに、その友人に、
あのまあねずっと相談というか話聞いてもらってたから、だから実はあの私辞めることにしたんだよねっていうことをラインをしたんです。
そしたらその友人が、ああそうだったんだねと、でも私ねそれでいいと思うよってね言ってくれたんですね。
で、その後にこう文章を続いているのを見たら、あの実はねと、あの時あの香りからいろんな話を聞いていたんだけれども、
あのその時の香りの、まあ私の様子がちょっとなんかこう違和感だったからということを言ってくれたんです。
だからもう一人の友人と、あのまあどうなったとしても、私たちはあの香りのことを応援していこうじゃないけれども、
あのでも変な方向に逸れていきそうになっていたら、2人で絶対なんか止めようねみたいな、なんかそんな話をしてたらしいんですね。
私はそれを聞かされた時に、もう涙が止まらなかったんですよ。
なんてことをしてしまったんだっていうか、ねあの自分の中には違和感ちゃんとあったんですよ。
そのね、あのその一緒にやろうって言ってくれたんだけれども、やっぱこう話が進んでいくにつれて、
なんかどんどんどんどん自分の知らないところで話がなんかこう展開してってこういうふうに決まったよっていうようなことは、
事後報告で言われたりとか、なんかこう自分が私がね、でもたまに意見とかしてたんですよ。
私ね、なんかこうこうこうがいいと思うんだよねとか、なんかこういう話がもしあるんだったら先に聞かせてほしいとか、
いうことを少し言ってはいたんだけれども、なかなか伝わらなくて、でそれに対してっていうところもちょっと思っていた部分とかはすごくあったのに、
私は自分のその、なんて言うんでしょうか、なんか一緒にやろうと言ってもらえた私っていうところを、
いろんな人に認めてほしくて、でそれでちょっとこうね上から目線じゃないけれども、そういう態度をとっていた自分にもうすごく自覚はあったのに、
そうやって友人たちにすごくこうなんか嫌な思いっていうか、なんかちょっとこうね不快な思いというか不安の思いというか、
そういった気持ちにさせてた自分がすごく許せなかったんです。それで涙が止まらなくなって。
で、同時にその2人にはとても感謝というか、ありがたいというか、そういう気持ちでいっぱいになったんですね。
だってなんかもうそれぞれ、まあ各々結婚してますし、子供もいますし、仕事もしてますし、
なんかもう正直、なんか高校時代はすごく仲良くてわーって楽しくやってたけど、なんか大人になっていくにつれて、
なんかこの子ってこういう子だったんだとかってあるじゃないですか、ぶっちゃけね。
で、そうなっててなんかこう素縁になっていくっていう友人っていうのは全然いっぱいいるのに、
なんかこう見守っていようねって言ってくれたことだったり、なんかこうなんかあったらこう言おうねだったり、
で実際ね私がそれをやめることにしたんだよねっていうことを言ったら、いや実はねっていうことでちゃんと話をしてくれたっていうところが、
本当にありがたくてと同時にすごく申し訳なくて、私はね、なんか2人にはね連絡取れないなーってなんか自分の中でちょっと思っちゃってたんですよ。
で、そしたら今回、私がですね、10月20日にお話し会をさせていただいたんです。
北九州のですね、いつもお世話になっているワンネスコーヒーのツムさんのところでお話し会をさせていただいたんですけれども、
そのお話し会をするっていう告知を見た、そのうちの一人の友人が香りおめでとうと連絡をくれたんですね。
で、なんかもうこれ見てるだけで泣きそうだと。確かにそうだよねと。まあ高校時代からねずっと知ってる友人ですからね。
なんかあそっかーって思いながらでもびっくりしたんですよ。もう連絡きたみたいな感じで。
で、そしたらその友人が、あのちょっとさて私も話したいことがあるからって、じゃあ会おうよっていうことで会うことになったんですね。
で、なんか私はなんだろうなんだろうみたいな、まあその話したいことっていうのはなんだろうっていうのも一つあったけれども、
でもなんかこうね私の中ではそういうふうに明確に2人と連絡を取れないなっていうか、
もう取っちゃいけないなぐらいにちょっと思っちゃった。自分のその意識っていうのははっきり明確に意識をしていたので、
だからなんかすごくね気まずかったっていうかドキドキしてたんですね。
ちょっとどうなるんだろうっていうか2人は私のことをどう思っているのかなみたいなね。
なんかそういうことをちょっと思いながら、その日お昼ご飯食べようっていうところに向かいました。
で、そしたらもうね全然私が一番初めについて、でちょっと2人は仕事の都合でごめん遅れるっていうことだったから全然いいよって言って一人でこう待ってたんですよ。
で、でもなんか心はどこかこうなんか心なんかフワフワ浮ついてるっていうかね、ちょっとなんかこうドキドキしているというかそういうような状態で、
で、あのバッてこう現れた10分後ぐらいかな10分15分後ぐらいになんかバーってこう現れた友人を見たときに何も変わってない。
私もなんでしょうけど何も変わってないし、わーもう久しぶりやーんってなんか普通に接してくれたんですよ。
あれ?と思って。あれ?みたいな。
で、もう一人がまた来てで3人集結してでなんかもう久しぶりやん。何しよったと?みたいなね。
で、なんか全然合ってなかったよね私たち?みたいな。なんかそういうこうなんかもう普通の感じだったんですよ。
で、あれ?みたいなね私の中では。
まあそう取り繕ってくれてるだけなのかもわかんないけどって最初思いながら、でまあそのねあの話したかったことっていうことについても話を聞いたりとかしてそっかそっかって言いながらね。
で、あのまあたわいもない話をこうあっていろいろした後に、あのそのうち一人はもうあの次のお仕事があるからということで帰って行ったんですね。
で、じゃあまたねーって言ってで残った2人でしばらくちょっと話をしたんです。
で、その時に実はさっていうことで私あのここでっていうことで話をあの時は本当になんか申し訳なかったっていうことを言ったんですよ。
そしたらもうねびっくりした表情で話を聞いてくれて、ちょっと待ってって言って。
ずっとそんなこと考えてたの?と言われたんですよ。
いやもう本当にね私はちょっと驚きましてね。
え?って逆に。
え?むしろ何も思えてなかった?って言ったら。
いやまあまあ確かにってそのその話をしたことも覚えてるよと。覚えてるし、あの全然なんていうかなこうそういうことあったなっていうのは私も覚えてるけれども。
でもさあってなんかそんなそんなこと思ってるわけないやんって言われたんですね。
そんなね私が考えてるようなそのもうねあのこの2人とは連絡取れないなぁとかなんかそんなことぐらいでみたいな感じのことをね言ってくれたんですよ。
いやね本当にねなんかありがたいのと同時にまあその友人にも言われたんですけれども。
香りはさあって考えすぎないよってね言われたんですよ。
いやーマジでそれやなって思って本当にそうやなぁみたいな。
だって一言あの言えばよかったんですよ私も。
ねなんかこんな思いをさせてまぁでもその時も言った言ってるんですよ言ってるんだけどあの言ってるんだけど自分のことを自分が許せなかったっていう。
まあそれで結果こういう風になっちゃっているわけなんですけれども。
あの本当にね。
ねあの考えすぎよって。
まずそんなこと思うわけないやろって言われた時にいや確かにそうよなって思ったんですね。
師匠から学んだ相談と人を信じること
で私ね以前もね同じようなことやっちゃっててしかもあの私のマヤの師匠である木田慶子先生と安永明先生と2人いるんですけども。
その2人に対して私は同じようなことをやっちゃっているんですよ。
なんか私がすごく以前思い詰めてちょっとこう悩んでいたことがあってで意を決してそれを言ったことがあったんですね。
で先生方はそれをこう受け止めてくれましたし最後まで話を聞いてくれましたし私もすごくなんかそうそうだよなっていうかあのちょっとね気持ちを持ち直してまた新たに頑張りますっていうことで話をしたことがあった
んですけれども。
その時も先生たちも同じこと言ったんです私に。
かおりちゃんなーって一人で考えすぎよって言われたんですよ。
であのあんたさーってこれ家族やったらどうなんってね言われたんです。
でその時にいやそうよなーって。
まあでも私はねその家族って言われた時に家族って私の中ではなんですけどもなんかこう意思の疎通がうまくいかないものっていう感覚がずっとあるんですよね。
それっていうのはもうあの多分実家でのあの経験がすごく私の中にはあるんだと思うんですけれども。
私ねこれねほんとちょっと話すれますけどね。
産命学ってあるじゃないですか。産命学で見た時に私ね思いっきりそういう宿命を持ってたんですね。
親との意思疎通っていうのが壊滅的みたいな。
そういうしかもダブルで持ってたんですよ。
なんかねこう子供から見た親っていうパターンと親から見た子供っていうパターンと2つあるんですね。
であのそのどちらかを持っているっていうのはあのまあちょこちょこあったりはするんですけれども私はそれの両方を持っていたんです。
親から見た私も意味がわからない。でも私から見て親も意味がわからないっていう。
なんかもうそういう宿命をダブルで持っちゃってて。
だからもうなんかそういうもとで生まれてきたのでなんか家族に自分の気持ちを話すとしても
わかってもらえたことっていうのが1回もないんですよ私は。
だからあけみさんとかけいこ先生がそうやって家族なんだからって言ってくれた時にすごくわからなかったんです。その意味が。
いやいや家族っていう逆になんか私から言わせるとその家族っていう言葉がすごく重たいですよ。
あの私はそういうこう経験しかしてないから。
だからなんかねそれ言われた時は実はその当時は思うみたいな。って思ったのもありました。ぶっちゃけね。
一人で頑張らず人の支えを受け取る
だけど今ならなんかわかるっていうか、別に血のつながりがなくてもやっぱり分かり合える人たちっていうのは絶対にいるし、
そういう経験もさせてもらえたので私もねそのいろんなことを通して。
だから今だったら先生たちが言ってることもわかるんだけれども、でも当時も言われたんですよ。
そうやってもっと人を信じなさいと。
家族なんだよって。だからもっと話をしなさいって言われました。
本当にその結果が出てから自分の中で結果が出てから言うんじゃなくて、どうしようか悩んでるっていう時点で話をしなさい。
って言われたんです。
で、そうかと。
で、今回もそうで、まぁちょっと若干違うけれども、今回も勝手に自分の中でこうだよなーだよなーきっとこう思ってるよなーっていうことで勝手に結論付けて、
そうやってね自分から素縁になっていくっていう、なんかそんなことをやっちゃってたわけですよ私はまた。
またね、やっちまってんなーって思って、すごく反省もしました今回。
そしてまた、友人たちからの大きな愛って言うと臭いですけど、なんかそういったものも受け取れたなーと思って。
で、実はその10月20日のお話し会もですね、
ちょっと稽古先生は来れなかったんですが、でもそれでも来ようとしてたみたいで、私も知らなかったですけど、どうにかして来ようって思ってたみたいですね。
で、でもちょっと泣く泣く来れなかったということで、でもあけみさんの方は置いたからはるばる来てもらったんですね私。
で、本当にそういうのも、この先生たちっていうか、全然先生たちだけじゃなくて、そこにいてくださったみんながそうなんだけれども。
でも、伝えようとしてくれてるんだなーって、みんなが。
でも私はそれに気づいているんだけれども、受け取れない自分。
本当に幼少期のせいとかにしたらいけないんでしょうけど、でも私の中ではやっぱり、なんか家族っていうのがちょっと自分ではよくわからない。
これ未だにちょっとよくわかんない部分が実はあるんですけども。
でも、なんかみんなは違うんだって。
そうやってちゃんと信じて、受け止めようとしてくれてるし、伝えようとしてくれてるし、与えようとしてくれてるんだなーっていうことにすごく最近気づかされることが多くて。
だから一人で頑張らなくていいんだなっていう。
これは本当最近思うことですね。
それでもね、私結構人を頼ることすごく苦手だし、相談するのも苦手だし、
どこからどこまで言えばいいのか、未だによくわかんないんですよ。
いつ言えばいいんだろうみたいな。
どの時点で相談ってすりゃいいんだろうみたいな。
これなんか本当によくわかんなくてね、未だにね。
だけど、みんなはそうじゃないっていうか、受け止めようとしてくれてるっていうところをすごく改めて思うことがありました。
というお久しぶりの音声配信になりましたけれども、そういったことがあったよっていうお話をさせていただきました。
皆さんはね、どうでしょうかっていきなり振りますけど、
それを聞いて自分はどうかなっていうことを考えてみていただけたら嬉しいなって思います。
私もね、本当すごく何でしょうか、いろんなね、私こそ本当に不器用な人間ですごいいろんな失敗もしてるし、
思わぬところで人を傷つけていたみたいなことっていうのもいっぱいやっちゃってますしね。
その度に本当そんな自分が許せないなって思いながら、
なんかクソって思いながら生きてる不死は多々あるんですけどもね。
でも、そんな自分も自分だなとか思いながら、これからもまっすぐ進んでいきたいなって思っております。
はい、てな感じでちょっと目的地に到着しましたので、今からもう雑に終わりたいと思うんですけれども、
またね、配信をしていきたいと思います。
ちょっとなかなかスファンと毎日毎日っていうコンスタントには最近できないことが多いんですが、
それでもお聞きくださり本当にありがとうございます。
では皆さん、良い一日をお過ごしください。
ではでは、また楽しみに待っていてください。失礼いたします。
22:04

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