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痛いところ、本当に冷やして大丈夫でしょうか? 慢性的な痛みには、むしろお灸が効きます。
こんばんは、藤田勇です。ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をしています。
今日は1日、現場の日でした。
いろんな患者さん、今日もまた来られたんですけれども、
もう1人、やり取りしていて、印象に残っていることがあったので、ちょっとそのお話をしたいなというふうに思います。
その方は、耳鳴りでずっと来られている方なんですけれども、
数回前ぐらいの治療の時から、測定筋膜炎、測定顕膜炎とも言いますね。
足の裏、かかとのところが痛いというところで、これもなんとかならないかという話になったんですね。
これはもう前からこの番組でもお話をしていますけれども、症状というのは表面に現れている結果でしかないと。
その結果を起こしてしまっている体、根本、土台、この乱れというものが問題で、それを整えていくというのが本知。
本心とか本当とかという本を直すというのは本知と言います。
この方にも本知はずっとしているわけです。
そういった測定筋膜炎のような痛みというのは、その表面に現れているものなので、私としてはあまり重視しないんですけれども、
とはいえ痛いというところで、そこに対処する、これを表知という言い方をするんですね。
本と表、これを問い学の考え方になります。
その表知をするのに、私は本知をちゃんとしていれば、表知はあまり必要ないというのが今の私のスタンスなので、
痛いところにお給をしておいてくださいというふうな指導をしたんですね。
もちろん痛みを、どこが痛いですかというのをちゃんと確認して、ここですね、ここにお給をしてくださいと。
今、私の治療院ではお給をする手術はしていないので、
もう印付けた後、お家で、専念給という家庭でできるお給があるので、それをやってくださいというふうに、
だいたいそういった肘の痛みとか、首のこりとか、腰のちょっとここが痛いみたいなのは、それで対処、十分できるんですね。
今日、患者さん、何回かやってて、痛みが10が3ぐらいの痛みに減少してるんですけども、
お給はもう最初、アドバイスされたときはしてたんだけど、最近してないんですよね、みたいなことを言われたんですね。
どうして?みたいな、聞いてみたら、今暑いし、炎症の熱を持っているようなところにお給をするのって、
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大丈夫なのかな?みたいな思って、今はアロエを貼ったりしてるんです、みたいなことを言われるわけですね。
これね、誤解されがちなんですけども、痛みがあるところ、炎症が起こっているところって、実はお給が非常に効くんですね。
というのは、炎症というものがどうして起こっているかっていう、そのメカニズムの理解から入っていくんですけども、
炎症って何なのかっていうと、痛めた組織、それを修復する過程が炎症なんですね。
血流がバーッと上がって、修復するための材料がガーッと流れてくるわけですよ。
動かさない方がいいので、腫れたり痛みを発生させて動かないように、体がそういう反応を起こしているわけなんですね。
なので無理に動かす必要はないし、とはいえ血流が高まっている方がその修復が早まるので、
基本冷やしたりする、あとは小炎鎮痛剤ってありますよね、SHIPとかね。
ああいうのは炎症を食い止めるものなので、実は回復を遅めてしまうっていうデメリットがあるわけです。
その痛みが強い時にそれを使うことによって、小炎鎮痛剤を使うことによって痛みを緩和するってことはできるけれども、炎症の過程を邪魔してしまう。
これがね、大事。なのでお給というものが非常にいいんですね。
お給によって血流を高める、それによって炎症の過程を速やかに早く進めることによって治りを早くする。
もちろんね、例えば足をくじきましたと、粘座をした、パンパンに熱を持って腫れているような状況の時に温めたら、
それはさらに炎症が強まって痛みがひどくなるので大変なことになるというので、冷やすっていうのはありです。
旧世紀の炎症の場合は冷やすというのは第一選択肢になってもおかしくない。
とはいえ、アメリカの最新のスポーツ医学では温めるっていう選択肢になってますからね、今。
その方が治りが早いって言われてます。
炎症がどうして起こるかっていうことを考えたら、そっちのほうがいいに決まってるんです。
とはいえ、やり方を間違えると炎症が強まって痛みが強まって大変なことになるっていうのがあるので、
そこだけ避けながらっていうところがあるんですけども、
じゃあ、消炎鎮痛剤冷やすことによって炎症を遅く、遅めていいのかっていうところになるわけです。
旧世紀の場合は置いておいて、慢性の炎症ですね。
肘が痛いとかね、今日の患者さんの測定研磨会もそうです。
どっかいたら腰痛いみたいな。
よくね、じゃあ冷やしましょうみたいな、ギクルゴシも冷やしましょうみたいになりますけども、
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基本を温めたほうが治りは早いです。
なので、お給というのが非常に有効なアイテムになるんですね。
でもこれは氷地の話ですからね。
まずその手前として本地、土台が乱れてるっていうそこを整えている上で、
その氷地というのが非常に効果があるっていうことになる。
そしてそのアイテムというのがお給になるわけです。
お給ってね、本当家庭でできる簡単なものです。
うちの患者さんの中にもね、小学4年生の女の子が、
お給教室、私が開いたお給教室に参加して、
お給にはまってしまって、
ずっと毎日自分でお給してたみたいな、
そんなエピソードもあるぐらい簡単にできるものなんですね。
千年給という薬局でも手に入りますので、
それを手に入れていただいて、
これちょっとお給の秘訣を少しお話をしたいと思うんですけども、
まずどこか痛い、どこにしましょうか。
肩痛いとしましょう。
自分で触ってみてください。
触っていくでしょ。
ここが痛い、ここが痛い。
って言ったらそこにお給してください。
こんな単純なんでね、非常に効果があるんですね。
豊学的な理論とか本地とか、そんなの抜きにして、
そういう表面的な痛みに関しては、
もうそれでかなりの効果がありますよね。
生体受けるとか、
針でも本地までやらないような、
ちょっとここ痛いから針するみたいな、
そんな治療を受けるんだったら、
お家で千年給でやって、今のお話しした壺ですね。
これはあぜけつって言うんですけども、
あぜけつにお給してもらうので十分。
それでも解決しないものは、
どうかそういった表知しかやってない治療を受けてもいいんじゃないでしょうか。
でも一番いいのは本地、もっと言うと真の本地ですね。
までやる、うちのような、
東洋医学を真に深めていった治療院で、
治療を受けていくっていうのが、
おすすめではありますけどね。
まあまあ、千年給でまずは検索してみてください。
YouTubeでもね、いろいろ使い方もありますんで。
言葉の針とは話がだいぶそれまして、
お給の話になっちゃいましたけどね。
夏でもお給はおすすめです。
冷房とかで冷えますから、
ぜひうまく活用していただけたらと思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。