00:00
今日は午前中、コストコに行ってきました。
いつもよりもね、人混みが多くて、道路もね、なんか混んでたんですね。
で、なんでこんなに混んでるのかな、みたいな思ってたんですけれども、
あ、そういえば、シルバーウィークだったというところから、
まあね、ちょっとね、イライラしそうな状況もあったんですけれども、
まあそんな時こそ、「ま、いっか」という、そんなお話をね、今日はしたいなと思います。
こんばんは、藤田勇です。
ゆるどうラジオ、耳から整える言葉の入りの時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
先ほども言いましたけれども、午前中ね、コストコに買い物に行きました。
でね、行きもそうだったんですけれども、まあ駐車場ついてすごくね、
普段よりも混んでるなと、まあ日曜日だいたい混んでますけれども、
その普段の日曜日よりも混んでると、だいぶ混んでるなと思ったわけですね。
で、中に入っていって、人でも多く、なんでこんな混んでるのかな、みたいに思ってたら、
あ、そういえば、シルバーウィークだったということに気づいたんですね。
でね、まあまあ、その人混み、結構人が多いんでね、
中、お店のコストコの中をね、移動するのもね、
ちょっとね、ちょっとイラッとまで行かないですけどね、
うーんみたいな感じにもなるし、レジに並んだらですね、
なんかね、自分のとこだけ進まないわけですよ。
横とかはね、なんか先にこうどんどん前に進んでいっちゃうわけですよ。
ちょっと話それますけども、そのレジの並ぶのを決めたのはうちの神さんなんですけども、
神さんってね、そういうのを結構引き当てるのが得意で、
うまく、なんかね、あっち行けばよかったね、みたいなのがよくあるわけですよ。
まあ、それはいいんですけども。
まあ、そんなんでね、まあ、進まないなというところなわけです。
こういう時ですね、これはもうすべて、人生すべてにおいてそうなんですけれども、
自分でコントロールはできないわけです。
まあ、しようと思えばね、無理をすればできなくはないですけども、
まあ、する必要はないわけですね。
で、そのコントロールできない状況に対して、
頭の中では文句を言ったり、焦りを感じたり、
時計を見るとか、予定が、みたいな先を考えるとか、
もうそんなんやってたらね、現実はそうままなのに、自分だけが疲弊していく。
いろんなものを、疲労を積み重ねていってしまうわけですね。
余計な力を頭の中で使うので、それが体の方にも影響してしまうわけですね。
頭、心が緊張すれば、体も無意識に緊張してしまうから。
そんなのをずっとやってたらね、どんどんどんどん体って疲れていっちゃうわけです。
だからこそ、マイッカが必要なわけですね。
03:04
これは今回のね、こんな些細な出来事だけではないです。
もう、生きていく中で、人生の中で、もうすべてマイッカですよね。
まあまあ、今日は連休だしな。シルバーウィークだし。
人で多いのは当然だよな。マイッカ。
混んでるのもマイッカ。なんかね、自分のとこのレジだけ進まない。
マイッカ。っていうところですね。
そうすることによって、状況は変わらないけれども、自分の中での力が抜けるわけですね。
ここが大事なわけです。自分の体を守る。自分の体に負荷をかけない。
これもよく患者さんにも言いますけども。
今日ね、私自身もちょっと危ない危ないっていう状況でしたけれども。
そうやって力を抜くことによって、リラックスして、乱れない。
体の中が乱れない。滞らない。っていう状況になっていくわけです。
これでマイッカっていうのをね、言うとですね。
誤解する方もいるんですね。
これは諦め、全てを諦めろってわけではないわけです。
投げやりになろう。全てを投げやりになりましょうっていうわけでもないわけです。
全てもうどうでもいいんだということでね。
もう何もしないとニートになろうじゃないかというわけではないわけですね。
やることはやっていく。自分のやりたいことはやっていく。
でもその手前として、力を抜くっていうところですね。
だからこそ、ゆるどうではゆるくっていう。
マイッカもそうですけどもゆるく。
で、その先に楽しく自分らしく生きていくっていう風につながっていくわけですね。
ベースがやっぱり抜けている。力が抜けているってことが大事ですね。
で、これね、今回は渋滞とかね、レジの進み具合とかそういうところでしたけれども。
天気もそうですし、電車の遅れとかね。
相手の機嫌とか、人が思った通り動いてくれないとか。
ちょっとしたトラブルで予定が崩れてしまうとか。
人生思い通りにならないことはたくさんあるわけですよね。
他人をコントロールできない。自然現象をコントロールすることはできない。
でも自分の心はコントロールすることはできるわけです。
だからこそ必要なところは力を入れられるためにも余分なところに力を入れないっていうところですね。
ずっと力を入れていたら必要なとき、ここぞというときに力を入れられないわけです。
だからこそ力を抜く、ゆるく。
で、そのための心の在り方としてマイク化というのがまず基本になるわけですね。
これを聞いているリスナーの方。
最近、この状況を変えられないということでイライラしたことってないですか?
でもそれってあなたが本当に今の自分の力を使うべきところでしょうか?
06:07
そんなときに一度だけマイク化と言ってみたら、どんなふうに感じるか試してみてほしいですね。
今日の言葉の針です。
変えられないことに力を使いすぎない。
そんなときこそマイク化。
今日は以上になります。ありがとうございました。