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こんばんは、藤田勇です。ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の鍼の時間になりました。 この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は日曜日ですね。予定としては特に大きなものはなく、娘がですね、中3で水泳部でして、
昨日、今日、明日と3連休で最後の大会があるということで、見に行ったんではなくて、見てほしくないということなので見てないんですけれども、行き、送りは神さんが、迎えですね、午後、私が迎えに行ったということができることがありました。
この私のところ自宅からですね、1時間近く離れたところの支援、我が伊勢崎市ではなくて高崎市のプールで大会があって、そこまで迎えに行ったというところですけれども、終わるまでは近くのカフェで仕事をして、
そろそろだなというところで迎えに行って、ピックアップして帰ってきたということになります。
娘と2人で帰り、ちょうどお昼時だったんで、酔って何か食べるかということで、カフェでパンケーキを食べたいということだったので、パンケーキ食べに行って帰ってきたという、そんなたわいもない出来事、日常ですね、だったんですけれども、
帰ってきてですね、身分証明書が必要な郵便物が届いているという不在者お知らせというのがあって、これは取りに行くのがめんどくさいので、スマホで申し込もうと、また再配達を申し込もうというふうになったんですけれども、
身分証明ですね、それを打ち込むというところでですね、じゃあ免許証を打ち込もうと、なんか数字を打ち込んでくださいみたいになってたんで、じゃあ打ち込もうかなみたいな感じで財布から免許証を出そうとしたら、免許がないと、あれ、どっかでなくしたそんなことないのになみたいな感じで、
ちょっとね、一瞬冷や汗、いやでもさっき不携帯だったんだな、免許で車を運転してたんだなみたいな感じで、それまでね全く知らないですから、そんな免許不携帯なんてね、気づかずに、鼻歌まじりで運転してたわけですけれども、気づいてね、あーまずいというふうになったわけです。
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どこ行っちゃったんだろう免許っていうふうに頭をちょっと巡らせるとですね、先週木曜日、またこれ必要な身分証明書が必要な書類を出すというところで、まあ職場のコピー機で免許をコピーしてたんですね。
それを思い出して、職場といっても我が家の隣なんで、あそこにあるはずだっていうところで見に行ったら、あの所、そこのコピーのするところに免許がポツンと載っていたというところで、見つかってよかったんですけれども、
木曜日から先週木曜日からですよ、木、金、土、今日日曜日と4日間免許不携帯であちこち行ってたっていうのを気づいたわけですね。
それまでね知らなかったから何とも思わなかったわけですけども、これ不携帯っていうところをね気づいた時点で、あそこの4日間で何かトラブルがあって警察のお世話になったらまずかったなっていうところだったんですね。
特に今日なんか帰ってきて郵便局トリックどうしようかなみたいな感じになってたらパトカーが近くで事件ではなく事故だったらしいんですけどもパトカーが何台も走ってて、あんなところで何か見つかったらまずかったなみたいなね、そういうことを思ったわけです。
でもその時は知らなかったわけです。
これねちょっとここから強引に気づきに持っていきたいと思うんですけども、体の問題ですね。
体も水面下でこれはもう前から言ってます。
症状というのは結果として現れているもの。
その結果が現れてしまう土台ですね。
体の土台が乱れることで症状が出てくるわけですね。
その土台というのはその時すぐに悪くなるわけではないです。
それ以前からずっとその生き方、人生というものがあって水面下で溜めてくるわけです。
溜めてきて溜めてきてここの中に水がいっぱいいっぱいになって溢れ出た時に表に症状という形で現れるというところなわけです。
水面下なので知らないわけですよ。患者さんも。
ここです。
水面下で知らないという時はまあ平気でいられるわけです。
例えば心を乱す。
五臓のうちの心を乱すのは心露です。
心露を溜めてくる。
生き方。
気にしとか不安に思いがちとか、いい人とか自分の人生を生きていないとか。
そういうことが自分の体を乱して、土台を乱して、で、症状に至るというそのルートをたどっている。
でも水面下なんでまだそこがわからないわけですね。
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で、気づいた時にはもう遅い。
まあ遅くはないですけどね。
気づかせてくれるありがたいサインがその症状であるんでね。
で、それさえ無視して気づかなかったら本当の大きな取り返しのつかない病気というところまで至るということもあるわけですね。
この水面下で知らない状態というのは知らぬが仏という言葉がありますけども、
知らない時はいいですけれども、でもその水面下では住んでいるので知らぬが仏は地獄への道とでも言いましょうか。
ってなるわけですね。
なので気づくっていうことが大事ですし、自分の体の声に目を向ける、違いますね。
自分の体の声を聞けるようになるということ、これが水面下でたまってきているものを気づく。
非常に大きな有効な手段になるわけですね。
そのために、例えばね、気候、中国で言うと気候、あと今流行っているところで言うとヨガとか、ピラティスでもいいですよね。
そういった筋トレでもいいです。
スポーツでも、スポーツ、自分と向き合うスポーツならいいですね。
対戦相手と競い合うではなくて、自分の例えばマラソンとかね、ランニングとかも含めて。
そういったものは、自分の体が何か違うなというのを感じ取れるわけですね。
自分の体の声と対話できるわけです。
そういうことをやっていただくと、小さな声のときに気づくことができます。
先日ここでも告知をしました、ゆる塾というのも、そういった自分の体の声と対話するというところが一つ大きな目的になります。
ゆる塾でなくてもいいんですけどね、そういった自分の体の声と対話できる、声に耳を傾けることはできるというふうになっていくことで、
小さな声のうちに対応ができたら、小さな問題解決で進むというところになるわけです。
そんなのを今日、1日通して感じ取ったところです。
今日は以上になります。ありがとうございました。