体の不調と人生の生き方
あなたは、自分の人生を生きていますか? もし今あなたが、何らかの症状を抱えて悩んでいるとき、
その症状が、自分の人生を生きていない結果として、体がそれじゃまずいよと教えてくれている、
そんなサインとして出ているとしたら、あなたは信じますか?
今日は、そんな患者さんの例を挙げて、この件についてのお話をしたいと思います。
ゆる道ラジオの紹介
こんばんは、藤田勇です。
ゆる度ラジオ、耳から整える言葉の入りの時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
患者さんの事例と東洋医学的視点
今日は1日、現場の日で、先ほど治療が終わったんですけれども、最後の患者さんですね。
うつで通われている方ですね。
もう7回目で、うつになって仕事を休んでいる状況のときに、うちに来られるようになって、
でも、先月から仕事に復帰をして、復帰してから治療3回目ですかね、今日が。
という日でした。
今日ですね、お体を見ていくと、いろいろと心脳をためているサインが出ているんですね。
これは、東洋医学的な視点なんですけれども、メンタルのトラブルというのは、東洋医学の五臓ですね。
観心、非肺腎という5つの臓のうちの心の臓ですね、の乱れから現れると考えています。
で、その心を乱してしまう要因というのが心脳になるわけです。
この患者さんですね、心を乱してメンタルの問題としてうつになって、うちに来られた。
で、身を整えるということをして、それが整ってきたので状態が良くなって、今は職場に復帰をしている。
でも今日、お体を見ると、また心の乱れているサインというのがいっぱい出ていたわけです。
でね、仕事どうですかと訪ねたんですね。
いや、問題なくできてますと、ストレスとかもあまり感じにできていますというふうに言われたんですね。
内側からのストレス
でも、体には現れているサインが、なんか辻褄が合わないなって私は感じていたんですけれども、
心脳というのは2つ種類がありまして、1つは仕事のストレスとかね、
嫌な上司がいるとか、人間関係がとか、クレームがとか、そういう外から来る心脳ですね。
で、もう1つはですね、これが重要なんですけれども、内側から来る、その方の心の在り方とか、生き方とか人生ですね。
そこから心脳というものが溜まってくるというふうに私は考えています。
で、その内からの心脳というのは、例えばですね、真面目すぎる生き方、頑張りすぎている生き方、人のいい生き方、いい人ですね。
なんかね、人から強く言われたらもう断れないみたいなね、嫌だなと思いつつもそれをやってしまうとかね、
完璧主義とか、気にしえとか、すぐ不安に思ってしまうとか、そういう生き方をされている方たちというのが、
自分で自分の心の臓に心路を溜め込んで、身を乱していくわけですね。
で、結果的にいろんな心に関係する、心、メンタルですね、に関係する問題を抱えてしまう。
パニック障害の方、うつ、今日の患者さんのうつの方もそうですし、不眠症の方もそうですし、そういうものを抱えるわけですね。
「ゆる道」による根本的対処
で、この方ですね、この患者さん、今日の患者さん、なんか溜め込んでいるようなと、仕事が始まってから。
で、そこでね、いろいろ話をしていったんですけれども、今みたいなね、内側からの振動というものが多分あるんだよなっていう話をして、今の話をしたらまあまあ思い当たると。
もうね、見るからにこの方、その患者さんってね、いい人っていう感じなんですね。
で、なんかね、言われたらなんかシュンとしちゃうというか、分かりましたみたいな感じをなんかしそうな感じなんですよね。
で、お仕事って介護のお仕事でね、なんかイケイケじゃない、その真逆の方、内向きでいい人を溜め込んでるだろうなっていうのが私の中にひしひしと伝わってくるわけですね。
で、しかも体に現れていると、そのサインが。だから、そういう生き方じゃない生き方をしていきましょうねということをお伝え、今日も以前からお伝えしてるんですけどね、また改めて強調してそれをお伝えしたわけですね。
で、その生き方っていうのが私の先人の生き方、哲学としてのゆる度、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるということをやっていくと。
で、これはもう患者さんほとんどの方に伝える、まずゆるくからスタート。ゆるくは適当いい加減、高田順次に学べというふうに伝えるわけですね。
そこからいきましょうということで、今日もまたね、もっと高田順次に学んでくださいってその患者さんには言ったわけです。
まあね、とはいえその方がそう簡単に高田順次になれるわけじゃないわけですよ。
それでもいいんです。そっちの方に進んでくださいと。ゆる度を生きていってほしいわけです。
「ゆる道」の普及活動
本当ね、こういう方です。今日の患者さんみたいな方が、いろんな窮屈な世の中で精神的に負荷がかかって病んでしまって、児童神経に乱れが起こって、いろんな体の症状を抱える心身傷とか、
あとはもう本当に鬱とかパニックっていうメンタルの問題も含めて、非常にこの今の世の中増えてるわけですね。
それをこのゆる度の考え方をそういった方たちに届けたい、その症状を抱えてこられるわけですけども、その症状を治す。
もちろんね、体を整えてその症状が消えていくようにしていくんですけども、そこは表面的な対処療法っていうふうに私は捉えてて、
そこじゃなくて本当の根本的な対処法っていうのがこのゆる度の考え方を全ての患者さんにインストールするっていうことだと私は思っています。
このね、ラジオもそうです。このゆる度の考え方、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるっていうのを、
もっともっと多くの、いや、高田順次的な生き方してる人はいいんですよ。もういらないんですよ、これ。
本当に真面目で窮屈な世の中で病んでしまっているような、そんな人たちに届けたいわけです。
だからこそこのゆる度ラジオもやっているわけです。
ですのでね、このラジオを聞いて共感してくれる方はぜひチャンネル登録もして、そして多くの周りの同じように悩んでいる方に知らせてあげてください。
私もね、もう治療院に来られる私の患者さんには全員にこのラジオを教えていますので、ぜひ聞いてくださいというふうに言ってますので、このラジオ。
ゆる度チャンネルって言ったらYouTubeもやってますし、このインスタグラムも今まで治療院っていう感じのインスタでしたけども、ゆる度も含めたインスタグラムのアカウントにしていこうと思ってますので、
そこら辺でね、私はゆる度をこれからも広めていく所存でございます。
今日は以上になります。ありがとうございました。