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2026-02-17 10:00

「余白」は情報の句読点。わかりやすくまとめるグループ化のコツ3選

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こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。今日は、余白とグループ化のコツについてお話ししたいと思います。
ちょっと専門的な用語に聞こえてしまうかもしれないんですが、全然難しいお話ではなくて、デザイン初心者さんだったり、
デザイン別に全く勉強してない人が、バナーとか何かデザイン作るってなった時に、引っかかりやすいというか、つまづきやすいポイントとして、
余白を埋めてしまう、すべて埋めようとしてしまうっていうNG例がよくあるんですよ。
今日のテーマはそれがテーマになっていて、それをすると、その本来伝えたい内容が、いまいち伝わらなくなってしまうことがあるんですね。
なので、その分かりやすいデザイン、いわゆる伝わるデザインとしてはNG例としてよくある失敗例が、今の余白を全部埋めてしまう。
埋めて情報をとにかく詰め込んじゃう、みたいなことがあるんですよ。
で、その失敗を回避するために、まず大事な考え方として、今日のタイトルにある、余白は情報の苦頭点っていう、これを意識していただくだけで、
かなり何だろう、余白に対する苦手意識みたいなのがなくなるんじゃないかと思います。
どういうことかというと、何か文章とか想像してもらうと分かりやすいと思うんですけど、苦頭点のない、苦頭点っていわゆるあの点や丸ですね、
文の区切りとか単語の区切りで、なんか一息、息継ぎのポイントで入ったりするじゃないですか、そういう苦頭点が全くない文章って読みづらいですよね。
デザインにおいても、余白が全くない、何だろう、全部デザイン、バナー作るってなったら、そのバナーに余白が全くなくって、とにかく文字やイラストで埋まってしまっているデザインっていうのは、すごく分かりづらいんですよ。
情報がどこが区切りで、どこが関連性のある情報なのかっていうのが、ぱっと見で伝わらないので、しっかり理解しようって、見る方も見ようと思わないというか、
なので本来伝えたい、何か情報を伝えるっていう目的で、そのバナーだったりのデザインって作ってると思うんですけど、その目的が果たせないっていうことになっちゃうので、
文章では苦等点を入れるのと同じように、デザインでも余白っていうのをあえて残すっていう意識を、意識ができるとデザインも一気にわかりやすい、しっかり伝わるデザインっていうのが作れます。
っていうこの余白に対する概念をちょっと変えるだけで、これから今日お話しするのはグループ化のお話を本当はしたいんですけど、
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そこの部分、そのグループ化をするにあたって、大前提としてこの余白を埋めなきゃいけないみたいな、余白があるとなんか寂しいみたいに思っちゃう感覚がグループ化の邪魔をしたりするので、
まずはその、余白は情報の苦等点なんだっていうような認識で、あえて残した方がいいというか、あえて作るもの、余白は埋めなきゃいけないっていう考え方をまずは取っ払うだけで、かなりなんだろうな、それを知らない状態とは大きく一歩前進するというか、
わかりやすいデザインだったり資料、バナー作りっていうのができるようになると思うので、今日はまずこの余白は情報の苦等点っていう考え方だけ覚えてもらえるだけでも、いろいろデザインするときにすごく活かせるんじゃないかと思います。
という前置きというか前提がありつつ、今日お話しするのはグループ化のコツとして3つポイントをご紹介します。
今日の内容はデザインの4原則である近接と整列っていうような、ちょっと専門的な話に通ずる部分もあるんですが、もっと噛み砕いて、今日はこのデザインの4原則にもある2つの要素でグループ化のコツっていうのをご紹介します。
3つのポイントをはじめに言ってしまうと、1つ目は関連する情報をくっつける、近づける。これがいわゆる近接。
2つ目のポイントは情報の区切りとして余白を作る。これが冒頭に言ったような苦等点みたいな役割ですね。
3つ目のポイントが情報を塊でまとめてしっかり整える。これがいわゆる整列、4原則の整列にあたる部分になります。
この3つができるだけで情報が一気に、なんだろうな、ただの情報詰め込んだものじゃなくて、ちゃんと内容によって関連するものと別の情報になったんだっていう区切りが明白になって、メリハリのある情報のまとめ方ができるんですよね。
このメリハリがわかりやすさにつながって、ちゃんと相手に伝わるっていうことにもつながるので、今日はこの3つのポイントをご紹介します。
全部に通ずるというか、すべてを通してわかりやすい例として、名詞をイメージしてもらうとわかりやすいかなと思うんですけど、名詞のデザインって結構デザイナーでも初歩的な部分というか、最初にまずは名詞作ってみようみたいなそういうポジションだったりするんですけど、
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名詞って結構シンプルに思えるじゃないですか。名前と型書きと連絡先みたいな。シンプルが故に結構デザインの基礎が詰まっていて、この名詞を作る時も、初めに言った余白を恐れて全部埋めようとすると、それぞれの情報の差がわからなくなって、
全部均等に並べちゃうと、どれが大事でどれが補足なのかっていう優先順位もわからないし、その型書きは何の型書きなんだろうとか、そういう情報同士の関連性がわからなくなっちゃうんですよね。
でも多くの名詞、しっかりデザインされている名詞ってちゃんと関連する情報は近づいてあったり、別のグループとして別の情報の区切りはしっかり余白が間にあったり、っていうようなしっかりグループ化がされているので、そういう名詞を意識してもらって、この今日の3つのポイントを聞いてみるとわかりやすいかもしれません。
まずポイント一つ目の関連する情報は近づけるっていうのは、本当名詞で言ったような、例えば名詞に載せる情報が自分の会社名、型書き、名前、連絡先っていうのがあったとして、じゃあ名前と連絡先、あるいは名前と型書き、この情報ってどっちを近づけた方がいいかなって考えると、
名前と関連しているのは型書きの方なんですよね。連絡先ももちろん自分の連絡先ではあるんですけど、型書きが逆に独立しちゃうと、これ何の型書き、誰の型書きっていうのがわかりづらくなるので、型書きと近づけるべきは自分の名前。
だからそっちは近づけて、逆に連絡先、電話番号や住所みたいな情報は名前とは少し余白を空けるっていうので区切るみたいなイメージです。
今、ポイント2の別の情報は余白で区切るっていうポイントも一緒に具体例でご紹介しちゃったんですけど、そういう感じで、なんだろう、人まとまり、情報のまとまりをしっかりいくつか作って、余白を使って区切るっていうのができると、一気にわかりやすく整理されたデザインっていうのができていくと思います。
最後の3つ目のポイントとして、塊をしっかり意識して整えるっていう、これはどういうことかというと整列っていう言葉をよく使うんですけど、その位置を揃えるっていうことですね。
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しっかり、名詞だったら頭の文章全部右揃えにするのか、中央揃え、左揃えとか揃える位置っていろいろレイアウトのパターンとしてあるんですけど、しっかりその位置を整える。
バラバラにするんじゃなくて、整えることで、グループとして別の情報で分けてはいるけど、全体の統一感が整列によって保たれたりするんですよね。
なので最終的には、そのグループ化して分けた情報を統一感出すためにしっかり整列させるっていうイメージです。
以上です。今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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