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こんにちは。聴くだけフリーランス講座、 水曜日担当、オンライン事務のルルです。
毎週水曜日は、完全在宅でオンライン事務を やっている私、ルルが、
フリーランスや在宅ワークでお仕事をする中での 学びや気づきに加えて、アラフィフの子育てのリアルなどを共有していきます。
今日は、アラフィフの子育てにまつわる お金の話をします。
このボイシーを聞いてくださっている方の中で、
子育ての話を聞きたい方がいるかどうかというのは 正直わからないんですけれども、
でもここにはパパもママも必ずいらっしゃると思うので、
もう子育て通り過ぎたという方もいらっしゃれば、
お子さんがまだ小さくてこれからという方も いらっしゃると思います。
将来かかるお金って先にわかっておいた方が いいかなと思ったので、
なので今日はこの話をしようかと思いました。
今年の春ですね、家から我が家から想像していたより ずっと大きなお金が出てきました。
長女が大学に進学したんですけれども、
通知を見ながらお金がとけてるって思うぐらい 想像以上にお金が出てきました。
一番きつかったのは金額そのものじゃなくて、 金額も普通にきついんですけど、
次から次に大きな出費が続いたっていうところがきつかったです。
最後にこのお金払えば終わりだって思ってたのに、 まだその先があるみたいな。
いくらかかったのかは最後にまとめて お話ししていこうと思います。
今日のテーマは、アラフィフの子育てはお金がかかります。 思っている以上にというお話です。
この春ね、一旦一通り払い終わったので、 先に通ってきていろいろわかったので、
これからここに来られる方のために 先にお渡ししておこうと思います。
娘が高校3年生になった頃、 大学進学にいくらかかるのかを調べたことがあるんですよね。
そしたら総額で大体いくらみたいな記事とか ネットのニュースとかはいくらでも出てきて、
それを見てもいまいちピンとこなくて、
そうなんだと、割と大きいお金出ていくんだな ぐらいに思っていました。
なので、今日はうちの場合にはなるんですけれども、 実際にいつ、いくら出ていったのかをお話しします。
まず、高校3年生の夏ですね。 もう夏から始まっているんですよね。
塾代があります。
大学進学にあたって3年生から通う子もいるし、 通わない子もいるんですけど、
うちの子は、長女は高校1年生から勉強に 送れることが嫌だからっていうので、
本人が行きたいっていうから、 高校1年生から塾に行ってます。
ずっと通ってて、高校3年生になったタイミングで、 やっぱり大学進学に向けて少し塾代が上がりました。
だいたい毎月2万円ぐらいですね。
夏季講習のある月はそこから増えて、 だいたい3万円ぐらい。
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ざっくり計算すると、高校3年生の1年間で、 塾代がトータルで30万弱ぐらいかかりました。
受験のお金って、つい受験料から 数え始めちゃうことあるかもしれないんですけど、
実際にはその半年とか、 もっと前から出ていってるんですよね。
次は、ここから普通だったら、 受験料の時期がやってきます。
複数の大学を受験するのは割と一般的なので、 トータルで30万から40万ぐらいかかるらしいんですけれども、
うちの娘は大学の付属の高校に行ってたので、 そのまま付属の大学への進学でした。
なので、その付属の大学でいろんな学科を 5、6学科ぐらい受けたんですけれども、
毎回受験料がかかってたら、 多少金額も跳ねたと思うんですけど、
付属の高校からの内部進学、 指定校推薦だったので、受験料は免除だったんですよね。
なので、そこは助かったんですけれども、 通常であれば、だいたい相場で30万から40万らしいです。
指定校推薦で合格が決まってからは、 今度は入学金がかかります。
これは20万かかりました。
その後にすぐ、前期の授業料の50万、 合計で70万ですね。
これは大学によって幅がありますけど、 相場は70万から100万ぐらいだそうです。
入学金と前期の授業料で。
パラパラパラパラって、 受験料とかで出ていった後に、
一番大きな山がドンと来た感じだと思ってたんですよね。
この70万を払い終わって、 もう割とここまでで貧死の状態ですよ。
でもこれで終わりだって思ってたんですけど、 終わらなかったんですよね、これが。
教科書代が入ります。
教科書代は数万円で済んだんですけど、
その次が、今度は授業で使うノートパソコン、 あとiPadが入ると。
終わりだったところに、ノートパソコンとiPad代で 40万ちょっとお金がかかりました。
そしてまだ続きます。
その後に入学式のスーツです。
スーツ屋さんに買いに行ったんですけど、 就職でも使えますよとか言われたり、
高校生の時は制服があったけども、 制服なくなるからもふくは絶対に
一着持ってた方がいいとかって言われて、
結局スーツともふくと一式で買って、 合計で10万円ぐらい。
言われると、あった方がいいよなと思って買いました。
まだ終わりじゃなくて、うち娘2人なんですけど、
女の子の場合、春の大学進学のこの時期にもう一つ来ます。
これが成人式の着物です。
成人式ってまだ2年後じゃないのって思いますよね。
私も思ってたんですけど、 でも小学校のランドセル商戦と同じで、
着物選びもどんどん前倒しになってるらしいんですよね。
前撮りの日付とか着付けの予約も、
遅れれば遅れるほどいい日も撮れなければ、
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まともな時間も撮れなくなるし、
いい着物はどんどん先に埋まっていく。
なのでこのタイミングで、 成人式のことも考えなきゃいけなくて、
着物ってだいたい借りるところにもよると思うんですけど、
20万から40万ぐらいが相場なんですけど、
うちは娘も2人いるっていうこともあり、
結局買ってしまいました。
これが85万円でした。
というわけで、実際にかかった金額、覚えてるだけでも、
大きなお金で覚えてるだけでもこのぐらいですね。
成人式の着物が85万。
あと卒業記念の家族旅行に行ってこれが150万。
大学の前期の授業料が50万。
大学で使うノートパソコンとiPadが40万。
入学式のスーツのセットが10万。
総額でだいたい330万ぐらいです。
このうち家族旅行の150万っていうのは、
受験に必要な費用じゃないです。
行くおうちも行かないおうちもあると思うんですけど、
行くならやっぱりまとまった出費になります。
母娘で旅行に行くのも、もしかしたらなかなかもう
今後チャンスがなくなるのかなと思うと、
この節目でやっぱりパッと旅行に行きたくなったっていうのと、
子どもたちの希望で海外に行ったので、
だいぶちょっと高くついてしまいましたが、
おかげで素敵な時間を過ごせました。
それとこういった大きな出費の間に、
小さいのがずっと出ていきます。
高校までは制服ですけど、
大学生になると毎日私服になるので、
そうすると新しい服が欲しいって言われます。
あとはコスメが欲しい、ピアスを開けたい、
メイクのグッズが欲しい、美容室で髪を染めたい。
ここでまたパラパラって出ていくんですよ。
ここからが今からの話なんですけど、
このボイシーを撮ってるのが9月なんですけど、
9月は大学の後期の授業料の請求がきます。
多分50万から60万ぐらい。
また一体出費だなと思ってるところなんですけれども、
先月8月は下の子の下期講習で、
もうすでに15万ぐらい出ていってるんですよね。
下の子は中学3年生で、
今年が高校受験なんです。
しかも毎月の宿題が今まで1万円台だったのが、
夏が終わってからは5教科に切り替えるので、
3万円台になります。毎月ですね。
この後冬期講習があるので、
そしたらまた10万から20万は飛んでいくと思います。
それが終わったと思ったら今度は、
次女の高校の入学金と制服一式。
春になればまた今度は長女の、
上の子の大学の前期の授業料がきます。
しかも長女は今短大なんですけれども、
短大卒業後は県外の4年生大学への進学を計画している様子で、
今後引っ越しの費用も発生すれば、
毎月の修復金も発生する予定で、
もう恐怖しかないような状態です。
バイトさせればっていう声もあると思うんですけれども、
生活費とか学費を稼ぐためにバイトに明け暮れて、
本来の目的の学業がおろそかになるくらいなら、
もう出せる分は精一杯お金は出してあげたいって思うんですよね。
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というわけで、まだまだ重なるんですよ。
大きな出費が。毎年毎年、向こう数年間。
ここからが今日一番お伝えしたいところです。
今日一番お伝えしたいことは、貯金をしてくださいということです。
教育費や進学のお金って、
こっちの都合では待ってくれないんですよね。
借りるっていう手もあります。
奨学金とか給付型、対応型があって、
給付型だったら返さなくてもいいんですけれども、
対応型ってなるとやっぱり結局は借金なので、
当たり前だけど返さなきゃいけないんですよね。
なので少しでもあらかじめ貯めておくことをお勧めします。
子供が小さいうちが貯金のチャンスです。
本当に出費がえぐいです。
でも怖いのは金額の方じゃなくて、もちろん金額も怖いんですけど、
知らないままその日を迎えることだと思うので、
一旦最初の山を一通り払い終わった私から先にお伝えしておきます。
お子さんが小さいときって本当に手間がかかるじゃないですか。
でもだんだん手がかからなくなってきたと思ったら、
今度はだんだんとお金がかかってきます。
アラフィフの子育ては本当にお金がかかります。
うちはまだ下の子が控えています。
なので私も引き続きしっかり貯金をしつつ、
しっかり稼いでいこうと思います。
今日はアラフィフの子育てはお金がかかります。
思っている以上にというお話でした。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
オンライン事務のるるでした。
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