1. 聴くだけフリーランス講座
  2. 毎月タネを撒いていますか?
2025-05-11 10:00

毎月タネを撒いていますか?

▼ 過去放送をVoicyで探す

https://r.voicy.jp/0pvmbkvZ9eA

サマリー

フリーランスとして事業を運営する中で、毎月新しい種を撒く重要性について考えています。季節の変化や人々の行動に合わせて事業内容を調整し、繰り返し実施することで成果を上げることを目指しています。

毎月の変化
はい、土曜日は日本の地方かけるフリーランス個人授業主ということで、私と内閣員の狭い寮所をしている坂井がお届けしてまいります。
ということで、今日のテーマはですね、毎月タネを撒けというテーマでお話をしていこうかなというふうに思います。
すみません、ちょっと朝の更新がですね、飛んでしまってですね、だいぶ夜も更けての更新になってしまってすみません。
毎月タネも撒いてますかということですね。
飛遊でもあり、実際坂井自身も毎月タネを撒いているんですけど、具体的にどういうことかというと、やっぱりフリーランス個人授業主になると、
そうですね、毎月毎月ちょっとずつ変化をしていかないといけないなというふうに思っているんですね。
っていうのが例えばなんですけど、坂井自身はオキカムルヒジキという煮付けにせずサラダで食べてほしい最高級ヒジキですね。
要は加工品の直売をしているんですね。
加工品の直売をしていると年中、加工品なんでね、一応1年中販売ができるんです。
なんですけど、やってることって毎月違うんですね。
例えば今の時期で言えば、5月で言うと例えば母の日とか、6月で言えば梅雨に入って、7月になるとお中元をちょっと考え始める時期なので、
大体ですね、半年前ぐらいにそれをどうするかっていうような、例えば情報発信であったり、
パッケージの準備であったり、広告だったり、チラシの準備であったりっていうことをするんですね。
で、夏ぐらいになると、冬の今度はお世話どうしようかなとかですね。
冬になったら冬になったで、実際にヒジキを取りながら、冬が旬なんでですね、冬の旬に合わせて情報発信をするんだけど、
実は春のイベントのことを考えていたりみたいな形で、毎月毎月ですね。
実は3ヶ月後から半年後ぐらいのことっていうのを考えながら、やっぱり事業運用していたりします。
で、それこそね、あとね、梅雨ではなくリアルに種を蒔いているわけなんですけど、
今で言えば、昨日かな、ゴールデンウィーク明けぐらいですね。
ゴールデンウィーク明けぐらいに夏野菜の種じゃない苗を植えたんですね。
なんだけど、夏野菜って6月から8月、9月、長いものだったら10月、11月ぐらいまで取れるんですけど、
例えば茄子とかね、ピーマンとかトマト、それからカボチャ、オクラみたいなものですね。
そういうものって、いつ種を蒔くかというと、真冬なんです。
2月、2月の下旬、2月の下旬から3月の上旬ぐらいに種を蒔いて、温室で育てて、
で、2、3、4、で、サカリ地震はだいたいね、5月のゴールデンウィーク連休明けに植えるのがだいたい毎年の流れなので、
5月、2、3、4、5と、4ヶ月ぐらい苗を育てて、それから植え付けをするんですね。
だから実が成るまでに、やっぱり半年ぐらいかかるものっていうのは、畑でも多いんですよ。
それから例えばニンニクでも、そうだな、10月に、9月の下旬から10月にかけて植え付けて、
で、5月に収穫なんで、10、11、12、1、2、3、4、5、6、
ってなるともう半年どころの先じゃないですね。9ヶ月ぐらいかかってるっていう形で、
だからですね、農作物もやっぱり、そうだな、早いものでもやっぱりね、
60、20日大根とかね、20日ぐらいで収穫できるんですけど、
それ以外のものってやっぱり2ヶ月から最低でも3ヶ月、
で、一般的には半年から、によっては1年近くかかるものっていうのがあるんですね。
なんですけど、やっぱりその畑でずっと何かを収穫しながら、
その季節季節を楽しんでいこうと思ったら、何かしら毎月新しい種を植えていかなきゃいけないんですね。
それと一緒で、やっぱり事業をやっていくっていうことは、
同じことをやっていても、やっぱり毎月収穫するためには、
種まきの具体例
毎月何かを早め早めのタイミングでやっていく必要がある。
これは、すごくすごく何だろうな、
四季のあって季節の移り変わりが大きくて、
大体季節ごとに人の動きであったり、行動が変わる日本の独特なところでもあるんじゃないかなというふうに思ったりしています。
商売をやったり、授業をやっていく以上、やっぱりそこにこういろんな人の行動っていうのがやっぱり引っ張られていくので、
やっぱり四季であったり気温の変化、それから気候の変化っていうものに、
いかに自分を合わせていくのか、そして人の動きっていうのは、
そこにどういうふうに加わっていくのかっていうことを考えながら、
早め早めに種をまいていくと、
こういうことっていうのがやっぱり事業においても大事だし、生活においても大事だし、
っていうふうに思っています。
なんで、今月はいつ花を開くような種を植えようとしているのかっていうことを、
やっぱり意識しながら事業運営をしたりですね、生活をしたり、
っていうことをやっぱり毎月毎月、場合によっては毎週毎週積み重ねていくっていうことがやっぱりすごく大事かなと思ってますね。
今週は何か数ヶ月後のために何か種を撒けたのかっていうことを、
毎週振り返ってみるっていうことがすごく大事だなと思っていて、
実は坂井自身も毎週1回必ず振り返りの機会みたいなのを、
ちょっとコンサルタントみたいな人にお願いをして必ず儲けているんですね。
今週はこういう種まきができました、やりましたと。
それはいつまでに回収して、いつまでに実る目標でやっていくものなんですっていうの。
それこそ情報発信でもそうですよね。
今週はこういう種まきができました。
来週はこういう種まきをやっていきます。
そのやっぱり繰り返しを何度も何度もやっていくことで、
事業の成果っていうのがやっぱりできていくんじゃないかなというふうに思っているわけでございます。
同じことをやっているかのように見える事業であったとしても、
毎週それこそ毎月違う種を植えているのかというテーマで今日はお話をしてみました。
それこそ坂井自身で言えば今週はニンニクを収穫して、
そしてヒジキももう領期が12月から始まって5月の中旬までなので、
あと1週間で領期が終わるんですよ、いよいよ。
なのでその領期が終わった後もしっかりニンニクの収穫、それから発送、販売っていうのをやりつつ、
次の種を植えるんですよね。
来週はだからあれだ、芋の苗を植えなきゃいけないですね。
リアル種まきじゃないですけど、リアル苗植えみたいな感じですね。
芋は苗を刈ってきて、苗っていっても芋鶴って鶴を植えるんですよ。
芋鶴を30センチくらいに切れている鶴を地面にぶっ刺すとそこから根っこが生えてきて、
それが芋になっていくっていうですね、そんな感じなんで。
で芋の鶴を植えていくっていうのが来週で、
10年日記のすすめ
それからそろそろ応注券の準備ですね。
毎年頼んでくれるような常連さんであったり常連の企業の方がいるんで、
そこの準備であったり、それから新しく応注券を頼みたいっていう人がこれから出てくるかもしれないのでその準備。
こうしているうちに多分5月が過ぎ去っていくので、
そうすると6月梅雨の時期になると今度は梅雨の時期は何をしてるかなみたいなことを、
やっぱり1ヶ月ごと1週間ごとに次々考えていくっていうですね。
皆さんにとっての毎月の種まき、毎週の種まき。
これちなみにちょっと面白いのが、結構季節ごとにやることであったり、
これもうあと2週間早くやっておけばよかったとか、
これあと1ヶ月早くやっておけばよかったみたいなのってやっぱりあると思うんですね。
そこで実はお勧めになるのがこれ最後ですね。
ちょっとだけ有益な話をすると、10年日記っていうものがあるんですね。
去年の今頃何してたっけみたいなことであったり、
来年の自分への引き継ぎ、2年前の自分からの引き継ぎっていうのが、
10年日記っていうのを書いていると、
例えば今日5月の10日ですかね、5月の10日ですけど、
5月の10日、おととしの5月の10日何をしていたか、4年前の5月の10日何をしていたか、
来年の5月の10日何をすべきかみたいなのを1ページにまとめることができるんですよ。
これね、紙媒体で書いてみると結構ね、毎年今週何をしようか、
そして今月何をしようかっていうのを考えるときに結構役に立つので、
ぜひお勧めでございます。
10年日記でググってみるとそれも出てきます。
ぜひ皆さんお試しあれということで、
今日は毎月種をまいているかというテーマのお話をしていました。
それでは皆さん良い週末をお過ごしください。
10:00

コメント

スクロール