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皆さんこんにちは、フリーランスの学校に所属している海野です。 毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、
あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
今日は、SNSで売れない時代だからこそ、Substackで売ろうというお話をしたいと思います。
今日は、最近ね、私がかなり可能性を感じているSubstack×Brainというですね、 この2つの掛け合わせについて話をしていきたいと思います。
Substackってのは、単なるニュースレターの運用ツールではないんですよね。 このSubstackの本質っていうのは、SNSで直接売れなくなったこの時代にですね、
コンテンツ販売をすることができるプラットフォームなんですよ。 今日はそれについて、もう少し詳しくお話をしたいと思います。
昔はですね、シンプルだったんですよね。 Xとかノートにリンクを貼る。
例えば商材のリンクね、Brainのリンク貼るとか、ユーデミのリンク貼るとか、それでかなり売れました。
私もですね、結構売らせていただいて、多い時はユーデミで135万円分収益が入ってきたりとかもしたんですよね。
でも今、ほんと厳しくて、ユーデミのリンク貼っちゃったらですね、もうXだとほぼ無風です。
ほんとに無風。なんか、Xはリンクを貼っても飛ばなくなったから、アプリでね、飛ばなくなったからバフがかからない、デバフがかからない。
どっちがどっちだかわからないですけども、インプレッションは低くならないみたいなことを言ってる方もいますけど、
確実にリンク貼ると減ると思いますね。皆さんも感じていらっしゃると思います。
リンク投稿はとにかく伸びないし、クリックもされない。なので、販売したくても販売できない。それがSNSなんですよね。
おそらく、私インスタとかスレッドとかほとんどやってないんですけど、他のものもそうだと思います。
なんでかって言うと簡単で、インスタはインスタの中に留まってほしいし、XはXの中に留まってほしいんです。
なぜかというと広告モデルだからですね。広告モデルというのは、お客さんの広告が長く見てもらったり、その分、広告をクリックしてもらうことでお金をもらうようなビジネスになってますので、
とにかく自分たちのプラットフォームの中にいてほしいんですよ、ユーザーを。
なので、本当に外に出てほしくない。つまり、リンクを貼るととにかくインプが下がるというアルゴリズムになってます。
これは賢いプラットフォームであればあるほどそういう風になっているんですよね。
これは構造的な問題なので、広告モデルである限り仕方がないのかなと思います。
じゃあどうするのかというと、ここでサブスタックなんです。サブスタックはまず広告モデルではないんですね。
サブスタックはどうやってビジネスをしているかというと、有料購読、要するに有料のニュースレターをしているお客さんから、
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例えば1000円のニュースレターだったらその1割10%を数量としてもらうというビジネスモデルになってます。
彼らは広告はしないという風に言い切ってますので、おそらくこれからも広告は取り入れないだろうと思われています。
サブスタックというのはそういう有料のニュースレターで設けているような会社なので、まず考え方として登録という考え方があるんですよ。
この登録と言ったり、購読と言ったりしてますけど、今日は購読にしましょう。
とにかくサブスタックというのは、購読をするというのが大前提となっています。
SNSみたいなタイムラインもあるんですけど、あれはおまけなんですよね、ほとんど。
なのでSNSXとかインスタみたいに流れて終わりではなくて、とにかく読者が蓄積していって、しかもその記事がメールだとかプッシュ通知で届くというのが強いんですよね。
SNSってどうしても通りすがりになっちゃうと思うんですね。
特に今のXなんて知らない方の投稿がほとんどじゃないですか、私の場合本当にほとんどですね、半分以上は知らない投稿。
面白いんですけどね、バズってるのばっかりだから。
なんだけど、サブスタックは基本的には知っている人の記事が流れてくるっていうことが多いはずです。
この違いはすごく多くて、SNSで私が何か物を売りたいなと、
例えばサブスタックの教科書っていうブレインの教材があるのでそれを売ろうとしても、なかなかXだと買ってくれないんですよね。
でも人は信頼した人からは買ってくれるので、私の記事を毎日読んでくれる人とか、あとはメルマガでご案内をするとやっぱり買っていただけるんですよ。
重要なのはいきなり売りつけるんじゃなくて、とにかく信頼を積み重ねていくこと。
これを教育っていう言い方をしたりもしますけども、要するにそれなんですよね。
教育っていうのはあんまりニュアンス好きじゃないんですけども、言葉がね。
なんだけど、信頼を築くみたいな感じですね。
サブスタックはそれにすごくすごく向いているツールなんですね。
記事が蓄積していって、メールで定期的に接触ができると。
少しずつ世界観を作っていって、海野っていうのはこういう人なんだなと分かってもらえるわけです。
するとこの人の話は参考になるなとかね。
そんな風に思ってもらえるので、その後でこういうサブスタックの教科書を作ったので、
もしサブスタックやってみたい人はぜひどうぞみたいな感じで言うと自然に売れていくわけです。
私が今かなり重要だと思っているのは、まずXとかのSNSだったのがサブスタックに行ってですね。
サブスタックで登録とかね、購読をしてもらって、毎日ね。
毎日じゃなくてもいいですけども、記事で私の考え方とか価値観とかを知っていただいて、信頼を築いていく。
そしてその上で、ブレインの教材、こういうことでお困りの方のためにこういう教材作りましたみたいな感じでね。
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日記をパディレスとかっていう風に出して販売するみたいな流れというのができるようになったと。
なのでつまり、SNSで売らないんですよ。
SNSでも売るんですけど、おまけですね。本当におまけ。サブスタックで販売する。
これが一番法律的、共鳴りのようでいて法律的だなと思っています。
ここでちょっと勘違いしてほしくないのは、Xとかって結構フォロワーがすごく大事だって言うじゃないですか。
私も見た目的にフォロワー多いのは大事だと思っています。
私も2万人ぐらいのフォロワーさんがいて、本当にありがたいなと思っているんですけども、
実はサブスタックはフォロワーももちろん大事ですよ。大事なんだけども、それ以上に大事なのが濃い読者なんですよね。
フォロワーが10万人いたとしても、誰も買わないっていう人普通にいるんですよね。
なんていうのかな、Xとかでめっちゃバズ打っちゃって、一気にフォロワーが増えたけれども、
その人が何か販売したとしても全然買ってもらえないみたいなことってよく起きています。
でも一方で数百人しかフォロワーとか読者、高読者がいなくても、ちゃんと濃いファンが付いていて、
ちゃんと商品が売れる人っていうのもいるんですよね。
サブスタックはどちらかというと、濃いファンを作るメディアだと思っています。
作るメディアであり、プラットフォームであると思っています。
ここで出てくるのがブレインという教材のプラットフォームなんですけども、それとの相性がとてもいいと思うんですね。
サブスタックのユーザーってすごく学習意欲が高いと言われています。
なんでかというと、そもそもプラットフォーム自体が有料でニュースレターを発行するみたいなプラットフォームなんですね。
お金払ってニュースレターを後続する人ってめちゃめちゃ勉強してるじゃないですか。
私もいくつかニュースレター、有料で登録してるのあるんですけども、やっぱりそれなりに勉強しようという意欲を持っている方だと思うんですよ。
日本人全体の中から言ったらね。
情報収集にお金を払うという文化のある人たちが集まっている、それがサブスタックなわけです。
しかも日本でサブスタック、今盛り上がってますけども、その盛り上がっている人たちっていうのは、かなりブレインの文化圏と結構近いなと思っています。
そもそもね、さこさんとかおさるさんっていうブレインと近しい、またブレインの運営になっていらっしゃる方もサブスタックに入っていらっしゃるっていうのもあると思うんですけどね。
サブスターのユーザーのかなりの割合、半分以上はブレインにアカウントを持っていらっしゃるんじゃないかなと思います。
なのでコンテンツをお金で払って買うということに慣れている方が多い。
つまりサブスターで私はこういう人ですという信頼を構築していって、そこでブレインに送っていくという動線が成立しやすいのが、サブスタックとブレインの組み合わせのすごくいいところだなと思っています。
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ここで大事なのは何回も言いますけれども、ブレインをいきなりXとかで成立するんじゃなくて、
それも悪くないですよ。悪くないんだけども、多分それはあんまり関係ないというか、あんまり売れないので、
そうじゃなくて、このサブスタックの岸を通してですね、何でこのテーマが重要なのか。
例えば今私であれば、なぜサブスタックでこのブレインの教材を売るのかみたいな話をね、今厚くしているわけですけども、
そのなぜこのテーマが大事なのかというのを話をして、自分は何でこれをやっているのか、何でサブスターなのかだとかね、何でブレインなのかという話を今してますよね。
そういうのを話していくっていうのがすごく大事です。あとは失敗したこととかも話せるといいですよね。
そうすると読者の方との距離が縮まっていって、その状態でその失敗談とかも含めて話を含めた商品というのを紹介していくと、とても自然に売れます。
これってただの販売テクニックではなくて、本質的には自分の読者を持とうというお話になるんですよね。
SNSの依存を減らして、アルゴリズムの依存を減らして、自分のメディアを持っていくということが今後はすごくすごく大事になっていくと思っています。
これは要するにね、自分のよく言うのがあんまり好きじゃない言葉なんだけども、読者リストを持つ。これがすごく大事だよというふうに言われていますし、私も実際これはすごく大事だなと思っています。
読者リストを持つというよりは、私はメールを通して、メールじゃなくてもいいんだけどね本当は、メールを通して自分の言いたいことっていうのを届けられる手段を持っている人、それがすごく大事だなというふうに思っています。
AIの時代になると、これからもっともっとコンテンツっていうのが増えていくと思うんですね。なんだっけ、AIで作ったウェブページかなんかがすごい勢いで増えていて、何凄いんですよ。
98%だったっけな、AI生成みたいな、なんかすごい勢いだったので、そんな勢いでこれからどんどん増えていくとなると、本当に価値のある情報っていうのは何なのかみたいな時代になっていくと思うんですよ。
なので最後に大事になるのは、この人が発信しているからみたいなところに行き着くんだろうなというふうに思うんですね。そうするとその人っていうのは、AIで適当に作った文章を発信している人ではないと思うんですよね。
もちろんね、AI使っていいんですよ。私も使ってるし。なんだけど、それだけだとやっぱり信頼には繋がりづらいですよね。私も100%AIの文章を出すことなんてほとんどないので、やっぱりかなり書き直したりだとか、あとコッシュだけもらったりとか、あとは一から手で書いたりとかすることが多いですね。
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なのでもしあなたが今SNSで発信してるけどお金になってないなーとか、リンク貼っても全然反応ないなーとか、コンテンツ販売したいなーなんて思っているのであれば、サブスターは絶対にやった方がいいし、今後伸びていくと思っています。
はい、ということで今日はなぜ今サブスタックとブレインが熱いのかという話をしたんですけども、もう一個だけ言わせて。今サブスタックがいいよという話を主にしたんだけども、ブレインがいいよというところ2つ話そうかな。3つ話させてください。
まず1つは、なんでノートじゃないんですかっていう話あると思うんですよ。私もね、ノートもすごくいいと思う。ノートはね、ノートはいいよ。ノートはまずユーザー1000万人いるしね、すごいからやめる必要は全くないと思うんですけど、ただノートとブレインの違いというのは、ノートで今売れている記事みたいなランキング見たことありますか?
多分ね、ノートのトップページ行って、有料記事だけにチェック入れて、人気みたいな絞り込みをすればそれに近いものを見れると思うんですけど、それやってる人って多分ほとんどいないんですよね。
でもブレインはブレインのトップページ行って、6位ぐらい?7位かな?7位ぐらいまで出るんですけど、ブレインってどんなコンテンツあるのかなって調べる人がかなり多いらしいんですよ。私もそう、実際そうです。
1位、7位までの間のところにこういうの来てるんだとかね、例えば今サブスタが流行ってるんだとかさ、そういうのを知ることができるっていう、そのプラットフォームから買うっていう、例えばウミノっていう人を知らなくてもサブスタックの教科書が1位になってたから買うみたいなことがめちゃめちゃあったはずなんですよ。
私、1100人ぐらいにサブスタックの教科書売ったんですけども、多分半分までいかないと思いますけど、100人、200人、300人ぐらいは多分私のこと知らないでサブスタックの教科書っていうのを見て、1位なんとか買ってみようと思って買ってくれた方がいると思います。それができるのがブレインなんですよ、ノートじゃないんです。
もう一つは決済の周り、決済周りがめちゃめちゃブレインが強いっていうところですね。これはノートもそうなんだけども、クレジットカードをみんな登録しているんですよね、ブレインとかノートをアカウント持ってる人は。
ということは、2クリックぐらいで買えてしまうっていうのがすごいところなんですよ。これがね、自社決済、自社決済というか自社商品を持ってない方はちょっとパンッと思いつかないかもしれないんですけども、めちゃめちゃ大変なのこれ、本当に大変。
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例えば私がユーデミ講師の養成講座を作ったとしましょう、作ってたんですけども、それに購入していただくまでには結構ハードルがあるんですよね。
海野というようわからん人にお金を払って本当に大丈夫なのかみたいなハードルを乗り越えなきゃいけないんですよ。
しかもね、クレジットカードを登録して情報を盗まれないかなとか思う方も多いわけなんですね。あとはクレジットカードの情報を入力するのめんどくさいなとかね、そういうところから始めなきゃいけない、あのハードルめちゃめちゃ高いんですよ。
なんだけど、ブレインはもう登録してあるから、2クリックで買えちゃうんですね。ノートもそう。これはね、本当に大きい。本当に大きいので、これはすごくブレインの強みの2つ目。
3つ目、もう一つはアフィリエイトができるというところですね。これはね、本当大きい。ノートにはこれはないんですよ。アフィリエイト機能がついているので、自分の、例えば2980円で今サブスタックの教科書を売ってますけれども、
それの半額、1500円ぐらいを紹介してくれた人に払って、払うっていうことができるんですね。例えばあなたが私のサブスタックの教科書を紹介リンクっていうのが発行できますので、その紹介リンクで他の方、Aさんに売ったとしましょう。
そうすると私は1500円をあなたに差し上げるんですよ。で、私は残りの1500円からさらにブレインの手数料を12%かな、引かれた金額が手に入るって感じなので、むしろあなたの方が高くお金が入ります。
そういうインセンティブがあるので、じゃあサブスタックの教科書は悪くなかったから、これ他の人にも宣伝しようと思っていただけたなら、どんどん拡散していくんですね。私もサブスタックの教科書をたくさんの方に宣伝をしていただいて紹介をしていただいてるんですけども、結構ランキングが見れるんですね。
販売してくれた人の。1位はもうダントツでイケハヤさんなんですけど、2位から結構ね、私はちょっと存じ上げない方がすごく紹介してくださっていて、ありがたいですね。めちゃめちゃありがたいんですけど、そういうこともあるわけなんですよね。
なので、例えばノートだったら自分の周りの方が買ってくれるっていうことはあるかもしれないけども、ブレインはまた先のね、友達の友達の友達みたいな感じでどんどん広がっていくので、それがね、すごい拡散性があるんですよね。このブレインの強みっていうのは本当に大きいなと思います。
ということで今日はね、サブスタックとブレインの組み合わせが最強だという話をさせていただいたんですけども、私のこのブレインで販売しているサブスタックの教科書、これを6月1日、月曜日から値上げすることにしました。今は2980円で販売しているんですが、これは今週末、日曜日までになります。
5月31日までの販売価格になって、6月1日から値上げをします。値上げをする理由というのは、そもそもね、もともと4980円で考えて、いつかは値上げしようと思っていたんですけども、やっぱりね、このサブスタックっていうのは本当にめちゃめちゃ需要があると感じたっていうのが一つですね。
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販売2日目で1位とって、そこから1週間近くずっと1位だったと思うので、本当にサブスタックすごい。これからもこの教材はどんどんどんどんアップデートをしていきますし、もっといろんな特典とかっていうのをつけていこうと思っています。
例えば新しいサブスタックの教材作ったら、それのレビュー特典とかに入れるんじゃないかな。ちょっとまだわかんないですけども、作るかどうかもわかんないけどね。少なくとも今、サブスタックの出版物ページの作り方っていうユーデミコースもあるんだけども、それをまたさらにブレインにしたんですよ。
ブレインの教材にしたんです。これをレビュー特典で無料で閲覧できるリンクっていうのをサブスタックの教科書の購入者の方に差し上げているので、これも付いちゃったので、49%の価値は十分あるかなと思って、とりあえず今週末までの企画とさせていただきました。
もしね、サブスタック気になってたなーっていう方は本当に今がチャンスだと思います。私のサブスタックの教科書が一番細かい。ボリューム多すぎるぐらい一番細かく書いてあるので、よかったらお手に取っていただければと思います。ということで、このサブスタックの教科書のリンクを貼っておきますので、ぜひ見てみてください。それではまた。
海野でした。
19:53
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