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今回は私のSubstackへの向き合い方というテーマでお話ししたいと思います。 最近Substack本当に流行ってますよね。
結論から先に申し上げると、色々と調べたんですね。 Substack、かなり私なりに調べたんですが、その結果、私はほぼ、ほぼSubstackにはコースを裂かない、つまりほとんどSubstackはやらないという結論を出しました。
ただ、ここで完全にやらないと言い切っていません。 ほとんどという言葉を意図的に、意識的に使っています。そこにも少し意味があるのでですね、少し話していきたいと思います。
まず、今のSubstackを巡る状況についてお話していくと、インフルエンサーの方々の情報を追っている方であればご存知だと思いますが、このSubstackというものが非常に盛り上がっているというような話は、色んな方面から聞こえてきているんじゃないかと思います。
実際に現在の利用者が急増しているというような話もあって、Substack関連の商品もどんどん生まれてきているんですね。
私のこのポッドキャストでも以前お話ししたんですけれど、数週間前の段階ではSubstackに関するユーデミ講座というのはなかったんですね。
2、3週間前にそういう配信をしたと思うんですけど、その時点でSubstackのユーデミ講座というのはなかったんです。
ところが、今も数講座のSubstackの講座というのが販売されていらっしゃっていて、作成されていてですね。
他にもですね、ブレインの教材とかですね、Kindleとかですね、色んな形でですね、Substackの商品が増えてきていると。
そこでかなり大きな収益を上げていらっしゃる方もいるようです。
それ本当にすごいことだなと、本当に純粋にそう思いますね。
やっぱりトレンドのこういった波に乗るっていうのは、スピード感が命ですから、そこをスピード感を大切にしてですね、すぐに取り組むというのはなかなか私にはできないことなので、
本当にその純粋に尊敬しますし、相当ですね、短期集中的にですね、時間と集中力をかけてですね、やってらっしゃるんだろうなというのは推察しています。
で、Substack自体がですね、どういうプラットフォームなのかということを改めて簡単にお話しすると、
このSubstackって結局そのメルマ側にSNSが合わさったようなプラットフォームなんですね。
なので今後広がっていく可能性は高いと。
色々調べる限り私もそう思っています。
で、その設計思想が現代の他のSNSとは一線を隠しているんですよね。
そこがすごい面白いところなんだと思っています。
例えば、Xって今本当になんかっていうか喧嘩だらけの投稿みたいな、そんな感じになっていて、
安心して見てられない場所になってきているという風に感じる方も結構多いんじゃないですかね。
あと広告もすごい流れてきましてね。
一方でこのSubstackっていうのは設定によってですけど、
フォローした人の投稿しか流れないという風にも設定できるので、
非常に穏やかな空間になっていると。
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安心して見れると。
そういった環境の違いからSubstackの移行が進むんじゃないかというようなことをですね、
インフルエンサーの方々も予測されている方もいて、
確かになと本当にそれはそうだな、きっとそういう流れはあるだろうなっていう風には思います。
やっぱり、何て言うんでしょう、
相次でSubstackへの流れっていうのができてきてて、
利用者もどんどん増えていくっていうのは本当にその通りなんじゃないかなという風に思います。
ただ、ここからが私が一番考えていることでお伝えしたいことでもあるんですけれど、
その趣味としてですね、Substackをやるっていうんだったら、
そういった安心した環境で見れるSNSっていうことですごくいいですよね。
なので、趣味としてSubstackをやるなら話は別なんですけれども、
そこに収益化ですね、つまりビジネスという観点で見るんだったら、
そこは相当簡単な話ではないという風に考えています。
少なくともですね、今何らかの商品やコンテンツみたいな販売するものを別に持っていない、
商品がない方がですね、Substackだけを始めて、
そこで将来的にでもいいんだけれども収益化を図っていくというのは、
めちゃくちゃ茨の道だと私は理解しています。
私の事前リサーチではそういうことかなと思っています。
何かのですね、商品を持っててですね、
その上でそのSubstackでの交流を通じてファンを獲得してですね、
商品の販売につなげていくという、そういうルートはあると思います。
現時点でもそれで成功されている方がいるんじゃないかと思ってますし、
ですがそれが何もない状態でですね、
今確かにそのSubstackの大きい波が来ていると、
波が来ているからという理由でSubstackに注力すべきかというと、
私はそれはちょっと怪しいんじゃないかなというふうに思ってます。
それからですね、私自身の状況で考えた時に、
何でそんなにあまりやらないのかということなんですが、
もう一つ重要な点があって、
今私がですね、主に作っているのは、
ユーデミビジネス向けの講座なんですね。
ユーデミビジネスに採用されるかどうかというのは、
ユーデミの差事加減で決まるので、
完全に採用されているわけではないんですが、
基本的にはすべての講座をユーデミのビジネスというところに、
採用されてもらうべく作っているというような形になっています。
会社員の方がですね、仕事をより効率化できるとか、
仕事をより進めやすくなるとか、
より会社員の方が力を発揮できるようになる、
そういうような文脈でですね、
何かを学びたいという人に向けたコンテンツを
一生懸命作成しているというような、
そういうつもりで作っています。
一方でですね、今サブスタックにいる方々っていうのは、
利用している目的を見てみると、
やっぱりですね、人とつながって楽しくやり取りしたいとか、
いろいろ本当に楽しく交流したい、
友達を増やしたいとか、
自分の生活を他には豊かにしてくれるような
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発信者を探しているというような感じになっている
というふうに思っています。
見ている限りですね、
イラストをアイコンでやっていらっしゃる方も多いですし、
楽しそうにですね、交流していらっしゃって、
それすごくいい、そういうプラットフォームなんで、
そうすればいいと思うんですけど、
そういう目的で使われていると。
なので、私が先に申し上げた、
Udemyビジネス向けの講座っていう文脈とは全然違いますよね。
会社での仕事の成果を上げていきたいというような
文脈で見ている人とは全然違う文脈で
使ってらっしゃるんだろうなというのが分かります。
逆にそういう文脈、つまり会社員の方が
仕事の情報を得るために
今のサブスタックを使うっていうのは
そんなに多くないんじゃないかなというふうに思っています。
つまり何が言いたいかというと、
私が提供したい会社員の方がより成果を出せるための
学びになるっていうようなコンテンツが
私が提供したいものなんですけれども、
それに対して今サブスタックを利用されている方々が
求めているものっていうのがやっぱり
根本的にずれてると思うんですね。
根本的にずれてる。
なので、そう考えていくと、
Udemy講座を作る、私が今Udemy講座を作る
講数を削ってまでですね、
その講数を減らしてまで
サブスタックに注力する理由がないというのが結論です。
これが現時点での私の結論になっています。
なのでサブスタックにコースを削かないということですね。
そもそも何で私がUdemyのビジネス向けの講座に
注力しているのかっていうところを
もう少し詳しくお話しすると、
私がですね、その前職で
本当に歴史のある大企業、100年以上の歴史ですね。
日本の伝統的な大企業、かなりの大企業でしたけれども
に長く所属してました。
なのでその大企業ならではの組織の文化とか
社内調整の難しさとか
承認プロセスのルールとか
そういったものですね、本当にもう身に染みて
身に染みて深く理解しているつもりです。
大企業らしさっていうんですかね。
その企業文化みたいなものを。
なので例えばですけど
何かを進める時に本当に根回しが重要で
それがどれだけ大切か根回しがないと物事が動かないかとか
上司に承認をもらう順番を一つ間違えるだけですね。
本当に話がややこしくなってこじれちゃって
もう全然止まってしまうとか
そういう非常に細かいですね
組織の空気感っていうのをもう肌感覚で私は理解しています。
なのでそのUdemyビジネスにですね
採用していただけるような
その会社員の方に向けた講座を作るっていうのが
やっぱり自分の強みだと
自分の強みを生かせる
その大企業の方がその望んでいるコンテンツっていうのをですね
そういうのが分かっているというふうに思ってるんですね。
なのでその自分のバックグラウンドと
その今やっていることっていうのが
やっぱり自然につながっているというような感覚があります。
その会社員の気持ちが
会社員の方々の苦労とか
そういうのが非常に分かるっていうことですね。
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それからですね
もう一つお話ししたいことがあって
そのサブスタッフにこうする作業よりも
もしかしたらもっと別の方にされた方がいいかな
というのが最近すごく思うようになったことがあって
場合によってはですね
それがLinkedInというSNS
SNSだと思うんですけど
LinkedInというツールですね
そっちに構成を割いた方がいいんじゃないかと
最近考えてます。
理由はですね
そう先ほど申し上げた
そのUdemyビジネス向けの講座
っていう文脈と
本当非常に相性がいいからですね
先ほどUdemyビジネス向けっていうのは
いわゆるいわば会社員の方とか
ある大きな組織とかにいる方向けの
コンテンツってことなんですけど
LinkedInっていうのは
基本的にビジネスマンの方が利用するSNSなんですね。
なのでそのサブスタックに入ってみると
分かるんですけど
多くのユーザーの方が
イラストアイコンを使ってて
本当に趣味のおはようみたいな
SNSとして楽しまれている方が多いと
それに対してLinkedInっていうのは
本当に本名もほぼ必須
顔出しも必須
必須度合いはないですけどね
そういうのが基本で
本当にビジネス向け
ビジネスマンのためのプラットフォームと
言っていいんじゃないかと思うんですね。
なのでそう考えると
ゆでみ講座との相性っていう
私がやろう
ゆでみ講座に限らず
少なくとも目指している方向性
やろうとしている方向性
会社員の方々に少しでも役立てる情報を
という相性という意味では
やっぱりLinkedInの方が
明らかにいいという風に思ってます。
ただ正直に言ってですね
私LinkedInまだ全然できてないんですね。
ページを持ってるだけで
何も書いてないというような状況で
これちょっとやっぱり
もうちょっと充実させた方が
いいんじゃないかと思うことがですね
実は最近ですね
それをより強く実感した
出来事というのがありまして
海外のツールですね
海外のツール
実は申し上げてしまうと
マーメイドというツールなんですけど
テキストで図が描けるという
ツールなんですけども
そのある海外のツールで
非常に便利なので
それをやっぱり多くの方に紹介したいなと
いう風に思ってたんですね。
それをですけど
そのツールでアフィリエイトプログラムがあって
アフィリエイトの上で紹介したいと
本当に非常に便利なので
本当に私としても便利だと思っているので
もっと広がってほしいなという思いで
その紹介する上で
アフィリエイトプログラムを利用しようとしたんですけど
その登録しようとしたところですね
新鮮にそのLinkedInのページが
必須項目になってたんですね
海外のツールなんで
海外の感覚だったら
当たり前なのかもしれないですね
その新鮮にLinkedInのページが必要と
オリジナルアフィリエイトというか
そのツールが独自に提供している
アフィリエイトだったんで
その入力しないと
申請ができないというような感じでした
で私はそのほぼ何もですね書いてない
名前しか書いてないみたいな
LinkedInのページをですね
貼り付けてですね
その申請してみたんですけど
まあ案の定ですね
返信が全く来なくてですね
まあおそらくLinkedInのページが
あまりにも空っぽすぎて
全くこの人は紹介してくれないだろうな
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というふうに思われてですね
ダメすぎて却下されたんだろうなと
いうふうには理解してます
ですけど
逆に言えばですね
私一応ですね
一応ユーデビル中高生が
6,000人以上いますからね
まあそれなりには
ちょっと影響力あると思うんですよね
なのでそういう実績をですね
ちゃんとLinkedInのページに書けばいいと思うんですね
LinkedInのページにちゃんと書いて
これまでの経歴とかも書いて
ある程度やっぱ規模の会社にいたとか
そういうところもしっかり書いてですね
充実させれば十分にですね
審査通るんじゃないかというふうに思ってるんですね
なので単純にやってないというだけが問題で
そういう意味でも
サブスタックやるよりもですね
LinkedInちゃんとやったほうが
全然いろいろビジネスの面でですね
いい面のほうが多いんじゃないかというふうに
今は思ってます
逆にですね
じゃあそこまで言うなら
なんでこのサブスタックを完全にやめると
言い切らないのかと
逃げ切らない態度だなと
いうふうに思われるかもしれないんですけど
やっぱりですね
確かにただインフルエンサーの方々がおっしゃるように
サブスタックっていうものの設計思想ですね
SNSというか
メルマガというかの設計思想は
本当に確かに現代に求められている仕組みなんだろうな
というふうには思いますね
すごく安心感を提供するみたいなのが
コンセプトになってると思うんですけど
すごくいいコンセプトだとは思ってて
確かにさらにやっぱり波が来ている
というのは間違いない事実なので
やっぱり引き続き調査を続けたいというふうに思ってます
で
調査なんてしてたら
そもそも波はそんな
すぐに行ってしまうものだから
乗り遅れるんじゃないかというふうに
言われてしまうかもしれませんし
多分それはそうなと思いますね
乗り遅れるんだと思います
ですけどそこに焦ってもしょうがないと思うんですね
そんなに慌ててですね
逆に波に乗るものじゃないと
逆に私は思ってるんですね
本当にですね
ますますもっと成長してきて
そのサブスタックがですよ
本当にもっと成長してきて
さらに自分のやりたいことの方向性と
マッチしてくるようになれば
そこから参入しても
全然遅くないんじゃないかなと
いうふうに私は思ってるんですよね
逆に今焦ってですね
参入して結局よく分からないまま
時間を使ってしまうっていうことの方が
私はそっちの方が今リスクだと考えてます
今の方向性で
せっかく正しい方向性に進んでるのに
当然別のものをやろうとすると
工数かかりますからね
なのでそこに今時間を割くべきではないんじゃないか
というのが今の現時点の結論です
なので私はサブスタックをですね
今のところ本当に軽い調査ですね
工数にしたら100割としたら
1から5%ぐらいの範囲内に留めてですね
本格算にはしない
でも調査はやめないというような
位置づけに留めることにしました
もしかしてこれ聞いてくださってる方もですね
サブスタックの波の話っていうのは聞いてて
もしかしたら乗り遅れてるんじゃないかな
っていう風に焦り感じてらっしゃる方も
いるんじゃないかと思うんですね
私も正直それ思うことあります
やっぱりここ乗った方が絶対いいんじゃないか
って思うこともあるんですけど
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ですけどやっぱり一度立ち止まってみてですね
今やっぱり自分が取り組んでいる仕事っていうのが
多分あると思いますから
それがやっぱり今の方向性ですよね
それの仕事と比べて
サブスタックの波っていう
サブスタックの方向性っていうのの
どちらの将来性の方が高いのかっていうのを
ちゃんと吟味しながら
焦って飛び移らないっていうか
しっかりと冷静に見極めて
どちらの方が将来性があるのか
そしてまた自分との方向性は
どちらが合致しているのか
っていうのを見比べた上で
自分なりの答えを出していくっていうのが
必要なんじゃないかという風に思ってます