1. FREE AGENDA by hikaru & yamotty
  2. #1 ドキュメントの価値
2020-01-22 10:54

#1 ドキュメントの価値

#1 ドキュメントの価値


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00:04
はい、というわけで、話しましょうか。
どうも、hikaruです。
これは、第1回の録画になるはずです。
第1回なので、簡単に自己紹介はしておきましょうか。
株式会社10Xというスタートアップの代表をしています。
yamottyです。
こんにちは、hikaruです。
メルカリという会社で働いていて、yamottyの運営している10Xにも投資をしているインゲル投資家でもあります。
株主様です。
そういうことになりますね。
今、10Xのオフィスでこの録画をなぜかしているわけなんですけど。
何から話そうか。
そもそも、これは何なのかという話を軽くしますか。
これは何なんですかね。
これは元々、僕ら2人の共通点で、ドキュメントを書くのが好きだみたいな。
だけど、ドキュメントって結構書くのにエネルギーとかコストがかかるから、
それを音声で補えないかな、みたいなものですよね。
そうですね。
yamottyさんは月1とかでお茶をするというアクティビティがあるんですけど、
そのとき結構話が盛り上がっていて、こういう話は別に隠すような話も特にないし、
でも結構面白い話が多いので、そういうのを配信してみたら、ニーズがあったりしたら、
これは美味しいなという感じですかね。
あと、ドキュメントというのも結構確かにあって、
僕もyamottyさんはすごい長文を書くのが好きなんだけど、
やっぱり文章って書くのもすごい時間がかかるので、
し、ニュアンスとかをちゃんと書こうとすればするほど、
エネルギーがかかるので、
前提とは、みたいなね。
そういうのを結構音声とか、もしくはこういう会話形式で補えられたりしたら、
なんかドキュメントを書く代わりになるというか、それとの相乗効果みたいなのがあるという。
そういう気持ちでやってるんですけど、実際どうなるかはわからない。
あと僕らのドキュメントは基本的に固いからね。
固いから、もうちょっと柔らかい人たちが書いてるんだよっていうのが伝わるといいですかね。
あともう一個きっかけとして、このradiotalkっていうアプリなんですけど、
これをちょっと運営している会社の社長ともたまたま会って友達になったっていうのもあって、
なんか面白くやっていけばいいなと思ってます。
最低数本あげよう。
数本、5本くらいやろう。
何について話しますか。
ドキュメントについて話しますか。
ドキュメントについて、共通項なんでね。
共通項。
もともと僕とのヤマキンの出会いもドキュメントみたいなところがありますからね。
そうですね。
僕が入社して、エルカリはすごい力の会社で、社内ドキュメントがめちゃくちゃリッチだったんですけど、
その中で入社して初日に、当時すごい話題だったのが、
2016年の夏ぐらいにメルカリのUSでものすごい招待爆発が起きて、
急にアプリのランキングでポケモンGOの次にいるみたいな事件が起きたけど誰も要因が分かってない。
それの分析をしたドキュメントをヒカルさんが作ったのを見て、
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これすごいなっていうので、僕がスラックでDMして2日目とかにお茶したっていうのが初めですね。
確かに。懐かしい。何か思い出してきた。
多分あの時ヤマキンは新規事業のメルカリアクティっていう新規事業のサービスだったんですけど、
それで結構検索みたいなところが機能としてコアになるっていう。
多分ヤマキンは検索の行動みたいなのとリテンションの関係みたいなのを確か調べてて、
僕も当時USのサービスを分析したんだけど、
僕も結構検索とリテンションの関係みたいなのに興味があって、
そういうのを結構ウィキとかで書いてたらヤマキンはその相談をしたいみたいな感じで話してた気がするんですけどね。
その内容は完全に忘れてました。
本当に?
本当に?
忘れてた。今思い出しました。3年前の記憶を。
そうなんだ。多分僕は今まだメルカリいるんで、当時のスラックとかまだ残ってるんで見れば。
ちなみに僕とヤマキンの記念すべき第1回目のDMの内容みたいのは僕ノートにあげてますんで。
エモい。
僕もノートを多分1年ちょっとくらい前に初めて書き出して、それまでちゃんとブログみたいなのを書いたことがなかったんだけど。
聞いたくらい?
聞いたくらいかな。
聞いたあれ何でやってたんですか?
聞いたは明らかに2個ですかね。
僕って結構物事を勉強するときに散らかりやすいんですよね。
割と雑多に仕入れて、雑多に分かったつもりになって、
大体80パーくらいで張ってるみたいなところがあるんですよね。
めっちゃ分かる。
でもどこかに形としてアウトプットするっていう目標を持っていると、
結構人から指摘されるのが好きじゃないんで、なるべく頑張って細かいところまで仕上げようとするとか、
ちゃんと自分なりに精度上げようと思って。
普通にあと書いておくと便利だしね。
結構当時は聞いたね。パンダスっていうか体操の記事とか書いたけど、
普通に数年経ってから自分で自分の記事を参照したりとかあるし。
アウトプットのためっていうのは一つ。
もう一個は明らかに認知を取るためみたいなところかなと思って。
情報を自分から外のハードディスクに置き換えておくみたいな。
効果が明確にあるのと、
あとは今そのライブでその場にいない人たちにその情報を伝える。
アータイブシステムというか。
そういう点でめちゃくちゃ有用ですよね。
ノートを書き始めた時も、僕の初めて書いたノートって、
ドキュメンテーションについてっていうノートなんですけど、
その時も結構ヤモティのことを思い出して書いてる。
それはヤモティとの繋がりがドキュメントに生まれたっていう感謝の気持ちと、
あとヤモティ自身が結構ドキュメントを書くっていうところで、
そういうところを真似したいなと思った。
ありがたや。
ヤモティのドキュメントはウェブ上に大量に転がってると思うんだけど、
今は自分のドメインでやってる?
自分のドメインで、自分で普通にCSSとかも書いてメンテしてますね。
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GitHub PagesっていうGitHubのポスティングサービスで、
めちゃくちゃ楽なんですよ、運用が。
マークダウンで書けるし。
確かに。
文章の確認はプラットフォームの選択の話でも?
それめっちゃある。
あれ?
めちゃくちゃある。
僕正直全部試してますからね。
なるほど。
例えば始めはなんだろう。
待って待って、ヤモティの話深くなるから僕から話していい?
いいよいいよ。
僕はもう明らかにノートしか使ってなくて。
そうなの?
僕も書こうと思って大体のやつを失敗してるんですよ。
僕結構文章も書いてないくせに、始めから背景がどうとかテーマがどうとか取りすぎちゃって、
カスタマイズ性があるものって基本的には最初のハードルで潰れるタイプで、
ノートはそれをいい意味で許してくれないというか、
基本的にはプレーンなまま使うっていうのがノートの思想だし、
それに沿って書いたら結構スルッと書けて、
文章を書くこと以外にあんまりすべきことがないから、
頭使わなくてよかったっていうのと、
あと今は普通にノートを外からちょっと手伝ってて、
PMっぽいことやってるんですけど、
グロースコモン?グロース戦略コモン?
グロース戦略コモンっていう名前になってて、それはそれちょっと話したいんですけど、
でも実際やってることは上流のプロジェクトマネージャーなんですかね、
みたいな感じなんで、今となってはノート以外のメディアを使うことはそもそもないんですけど、
でもまあそれくらいかな、だからありとあらゆるものを試した上で、
すべての要素の中でベストとか、今考えてないかもしれない。
ヤモッチはもともとメディア?
いやいや違う、僕は初めはハテナブログです。
ハテナブログに自分のドメイン貼って、
それって前ちょっとバズって、勝者の?
そう、それを昔書いてた話がハテナブログで、
今も非公開にしてるのに見えないんですけど、
それこそ新卒入ってすぐから、勝者入ってすぐからそこでブログずっと書いてました。
長いね。
そこで、メルカリ入るまでずっとそこで運用してきて、
そうなんだ。
ハテナブログも一応プロみたいなのに入ると、
CSS書き換えでデザイン凝ったり、
フォントをメイリオじゃなくてユーゴシックにしたりみたいな、
そういうのをCSS当てて運用してきたんですけど、
どうもUIが最後自分のいい感じにできないみたいな。
そこなのか。
それでMediumが2016年ぐらいバズってみんな使い始めたから、
Medium乗り換えるかって言って乗り換えてみて、
違うなみたいな。
で、Note出てきたからNoteも使ってみて、
Note使ったんだ。
Noteだって15記事ぐらい書きましたよ。
そうだっけ。
全部遺憾したけど。
そうなんだ。
最終的に自分のGitHubページに押し付けて、
自分でここを盆栽のように育てるという風に変えました。
起業したわけだ。
ブログ界の起業、2019年にしましたね。
ヤマウチの起業もそういう感じに見えたので、
結局いろいろファインチューニングができるけど、
自分で一番やりたいことをやろうと思ったら、
自分の箱があるのが手っ取り早いっていう理由で起業してるって感じが。
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でも方法正しいですね。
全部自分の責任に置いた方がやりやすいな。
そうね。
もう少しドキュメンティションの話をするか。
あと2分ですよ。
確かに。
ドキュメントを書いてて良かった瞬間とかあります?
瞬間?
是非とも物を書いたことがない人は物を書いたりして欲しいんだけど。
ドキュメントって一発バーンって良いことがあったっていうよりは、
じわじわ来るんですよ。
ふくりが効くんですよね。
わかる。
例えば最近採用決まった人とかも、
2015年くらいから僕の記事ずっと読んでましたっていう話とか。
採用効きますね。
ボディーブローなんですよね。
すごい確かに多くなりましたね。
会社の採用面接とかしても、
あの人いつも読んでますとか。
すごいですね。
確かに。
どこ行っても。
そんな一発でめっちゃ効果が出るってわけじゃないっていう。
そうですね。
名詞だと表現できれない、しきれないものを、
ドキュメントを通じて歴史を知ってもらうみたいな。
そういう効果が一番じんわり効いてるんじゃないかなって気がします。
確かにドキュメントとかインタビュー記事とかもそうなんだけど、
ワールドワイドウェブに自分に関する産物に残っていると、
結構直接的なつながりのない人とかも紹介してもらいやすいかなと思ってて、
例えば僕がヤモティ誰かを紹介してほしいときに、
いきなり紹介してって言ったらあれだから、
この記事を見せてこういうものだけどって言えば、
少しハードル下がるんですか。
下がる下がる。
仕事してくれますよね。
そうですね。
あと最近は氷向けのエキスパートっぽい記事とか書いてて、
あれが氷のデジタルの業界の人とかにめちゃくちゃ見られてるんで、
そういうところとかは一発パーンっていう効果があるなって思います。
氷の記事面白いよね。
でも尺がもう終わりかけなんで、
第2回でもう少し続きを話したいと思います。
そうしましょう。
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