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Take61.『夢はクラシックのピアニスト 歌姫ニーナ・シモンはなぜ歌を歌ったのか?』
2026-05-16 49:59

Take61.『夢はクラシックのピアニスト 歌姫ニーナ・シモンはなぜ歌を歌ったのか?』

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2026年5月末迄!!

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魂の歌姫、ニーナ・シモン

彼女の夢は、カーネギーホールでバッハを弾くこと。

しかも、黒人初のピアニストとして・・・

彼女が歌を歌った背景にある、愛と差別と暴力について、Netflix制作のドキュメンタリー映画『WHAT'S HAPPEN MISS SIMON?』邦題『ニーナ・シモン~魂の歌』を観た感想から考えてみました。

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◇本日の紹介楽曲【YouTube】

『I Love You, Porgy』

https://share.google/VxkT5zjkUmhclraHO『Love Me Or Leave Me』

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『Feeling Good』

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『Mississippi Goddam』

https://share.google/ApVGBVDZaKWUrohhf


🚬~Smokin'~ジャズの入り口3rdプレイリスト

🟢Spotify

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Cover Art : でぐちしお

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Music:STAR DUST BGM 様

Special Thanks : Cisco & Mayu

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サマリー

このエピソードでは、魂の歌姫ニーナ・シモンの生涯と音楽に焦点を当てています。彼女の夢はクラシックピアニストとしてカーネギーホールでバッハを演奏することでしたが、人種差別や偏見に直面し、その夢は叶いませんでした。幼少期からピアノの才能を見出され、厳しいレッスンを受けますが、人種差別により音楽大学への入学を拒否されます。その後、バーで歌うことをきっかけに歌手としての才能が開花し、「I Love You, Porgy」などのヒット曲を生み出します。しかし、夫アンドリューからの暴力、娘との離別、そして歌うことへのプレッシャーから精神的に追い詰められ、鬱病を患います。公民権運動に身を投じる中で、過激なメッセージを発信するようになり、音楽業界での評価も低下。家庭との両立の難しさや、自身の夢と現実のギャップに苦しみ、最終的にはリベリアへ移住。アフリカでの生活は人生で一番楽しかったと語る一方、娘への暴力など、心の病は深刻化していきます。晩年は薬物療法を受けながら音楽活動を再開しますが、乳がんのため亡くなりました。彼女の力強くも温かい歌声と、差別や苦悩を乗り越えようとした生き様は、今も多くの人々に影響を与えています。

ニーナ・シモンへの導入と映画の紹介
ジャズの入り口案内所、案内役のフランクナッパです。
この番組は、様々な扉からジャズの入り口をご案内するポッドキャストです。
さて、世の中はですね、ゴールデンウィークが終わりまして、
ポッドキャストウィークエンドですか、ポッドキャストエキスポですかね、大変イベントで盛り上がっている世の中だと思いますけれども、
私はちょっとそちらの方にはいけなかったのでね、別の大切なイベントに、ザ・ラブのライブにですね、初めて行かせていただくということで、
このポッドキャストの出会いを通じてね、ラブのファンの方にですね、いろんな情報をいただいて、ライブがあるよということで行かせていただくということで、
その日の朝に収録しております。ちょっとテンションがフワフワしておりますけれども、お付き合いいただければと思っております。
さて今日はですけれども、アメリカのジャズシンガーであります、女性ジャズシンガーであります、ニーナ・シモンという方ご存知でしょうか。
ネットフリックスでですね、ニーナ・シモン魂の歌という放題がついていますけれども、
現代は、What's Happen, Miss. シモンという題名になっております。そんなドキュメンタリー映画を見ましてですね、このゴールデンウィークに、
この映画を元にして、ちょっとニーナ・シモンという人について触れてみたいなということで、今日はご紹介をしていきたいと思っております。
またですね、番組の最後にはお便りの紹介、それからお知らせがありますので、よかったら最後までお付き合いいただけると大変嬉しいと思っております。
ニーナ・シモンですけれども、彼女は1933年にアメリカで生まれます。
当時、なかなかね、やはりこのジャズの世界、音楽の世界、アートの世界、どこでもそうなんですけれども、
どうしてもですね、つきまとっていたのが、黒人への差別問題というのが社会問題としてね、いつも語られるわけですけれども、
このニーナ・シモンについても例外ではなくて、彼女は黒人女性のジャズシンガーということでありましたので、
こうした社会の差別、偏見にさらされてきたという過去があります。
ちょっと映画の中でね、聞いた内容を含んでお話ししますので、これからニーナ・シモン魂の歌を楽しみにしているよという方については、
ちょっとね、見てからお話を聞いていただければと思いますけれども、
いつものごとくね、アーティストのお話をするということとほぼ変わらないのかなと思いますので、
私のエピソードを聞いた後にですね、興味を持っていただいて、映画を見ていただいても十分楽しめる。楽しめる。楽しめる。
楽しい映画でもないんですけど、面白く興味を持って見ていただけるかなと思います。
幼少期とピアノへの情熱、人種差別の壁
ニーナ・シモンはですね、幼い頃ピアノを弾いたところですね、その弾いている姿を白人のピアノ講師の女性に見出されて、
彼女の下でピアノレッスンを受けるようになるというのが音楽の始まりとされております。
このね、ピアノ教室に通うという時のエピソードからもすでに当時の社会のそういう差別偏見みたいなものを感じるんですけれども、
ピアノの先生は白人女性ですので周りの生徒さんも白人の生徒さんばかり。
先生の家は当時アメリカというのはもう分離政策が進んでいましたので、
この白人の住む町と黒人の住む町というのが分かれておりましてですね、
その白人の住むエリアに行くためにこの線路を歩いて通ったという話が出てきます。
そのピアノ教室に行くと先生は非常に期待をかけて色々教えてもらって、
このバッハを弾くのがとても喜びだったということで、
彼女にとってのこのピアノ音楽の出会いというのは非常に貴重な経験だったんですけれども、
同時に周りの子どもたち、白人の子どもたちから刺さる視線だとか、
町を歩いている時に刺さる視線みたいなもの、
こういった偏見や差別というものも同時に彼女の心を傷つけていったということが経験としてあります。
この後ずっと彼女はこういった問題に向き合い続けていくわけなんですけれども、
幼少期の頃からすでにそういう境遇にあったと。
その先生はニーナ・シモンのために将来音楽の勉強をするための学費を稼いで貯めていかないといけない。
当然、黒人社会、黒人の家に生まれたニーナ・シモンは裕福な家庭ではないので、
音楽の教育ということで、特にお金がかかるでしょうから、
満足な教育を受けるための資金を貯める必要があるということで、
先生がリサイタルの工業を打ってくれて、そこでニーナ・シモンがピアノを弾いて、
リサイタルでお金を稼いで貯めていったということがあります。
この先生、そうやって聞くとすごくいい先生だなと思うわけですけれども、
かなり厳しかったらしいですよね。
ただ、当時の社会の中で黒人の女の子にこうしたレッスンを自ら進んでいるというところを見ると、
当時としてはかなり先進的な考え方があった人なのかなと思いましたけれども。
音楽大学への拒否と歌手への転身
そんなニーナ・シモンですけれども、
順調に音楽の名門、ジュリーハード学院でこのレッスンを受けることができるようになり、
やがてパーティス学院という大学のほうへ行って、さらに音楽の勉強をしようと入試を受けるわけです。
実力的には、本人曰くですけれども、十分合格のラインに達していたはずだったのですが、
どうやら彼女が黒人だったということが理由で、この入学というものを拒否されてしまいます。
そこで彼女の家族も彼女のピアノのレッスンというものを応援するために、
彼女と共に引っ越してきていましたので、彼女は家族のためにも生活費を稼がなくてはならなかった。
そこで彼女が働いた就職口というのが、バーでした。
バーでピアノを弾くという仕事を始めます。
そこそこ人気になってくるんですけれども、やはりピアノだけでは難しいということで、歌を歌うように言われます。
歌を歌わないのであれば契約を切るということで、彼女は渋々歌を歌うことになるわけですけれども、
このバーの店長ナイスですよね。
このニーナ・シモンという人の才能はピアノだけではなくて、歌にも、
歌にこそこの彼女の魅力というものはあったわけで、
その彼女が歌うきっかけを作ったのはこのバーの店主だったということなんですけれども、
彼女の名前のニーナ・シモンというのは芸名でして、本当は違った名前なんですけれども、
ニーナというのは女の子という意味があるらしくてですね、そこからニーナというふうに取って、
フランスの女優のシモーヌ・シニョレという人を非常に尊敬していたということで、
そのシモーヌからシモン、ニーナ・シモンというふうに自分の芸名を付けたそうですね。
ヒット曲「I Love You, Porgy」と夫アンドリューとの出会い
その後、やがてデビューをしていくわけなんですけれども、
ここでアイラビューポーギーという曲がヒットをして、音楽活動が順調なものになっていきます。
このね、アイラビューポーギーを歌うシーンというのがこの映画の中に出てくるんですけれども、
まず初めにこの映画で心を打たれたシーンがこの歌のシーンでしたね。
非常にね、知ってましたよ、アイラビューポーギーという曲はね。
知ってはいましたけど、この映像で実際にニーナ・シモンが歌っている姿を見て、聞いてということをした時に、
ぜひ皆さんね、この映画を見て、このアイラビューポーギーを歌うニーナ・シモンをね、見ていただきたいんですけど、素晴らしいですね。
何ですかね、あの心に染み入るような歌。
ニーナ・シモンの声ってほら、ちょっと深くて低い声が魅力なんですけど、その声がね、優しくこう、染みてくるというかね。
彼女のね、これから話をしていくんですけども、編歴をたどっていくと、その歌声も変わっていくというか、微妙にね、グラデーションがついてくるわけですけれども。
アイラビューポーギー素晴らしいですよ。
そんな中ですね、彼女のこの音楽人生に欠かせないパートナーとしてですね、夫となるアンドリューとね、出会うことになります。
アンドリューというのは元々ですね、警察官でして、当時治安の悪いその街のゴロツキがですね、このアンドリューの顔を見たり、
アンドリューがね、ヘイって言うだけで恐れをなしてね、逃げてしまう、そんなかなりコアモテの警察官だったわけですけれども、
このアンドリューがニーナ・シモンのことを気に入ってですね、会いに来たんだと言って、二人は恋に落ちるわけです。
そしてこのアンドリューは警察を辞めて、ニーナ・シモンのマネージャーとして働くようになります。
このね、アンドリューがまた凄腕の敏腕マネージャーでして、この後グングングングンニーナ・シモンを売り出していきます。
そしてこのアンドリューとの間にね、一人の女の子が生まれています。
この生まれてから少しの間が人生の中でね、一番穏やかな日々だったということを、彼女自身がお話をしておりますけれども、
家庭内暴力とピアニストへの夢
そんなですね、穏やかな日々を終わらすかのようにですね、日々繰り返されていたのがアンドリューによる暴力でした。
そこでね、ニーナ・シモンは殴られることを日常茶飯地、娘さんがいる頭越しにですね、時にはアンドリューが裏剣って言うんですか、
手の甲でね、運転しながらバンとこう、ニーナ・シモンの顔を殴って、その指輪が当たったところからね、血が出て、その切れたところをクリップで留めて、テープで留めて、
1週間行動したら傷は消えていたよっていうふうにね、ケロッと話すアンドリューのインタビュー映像なんかも出てきますけど、
ちょっとこの人も、なんだろう、ちょっとピントがずれてるというか価値観がちょっとおかしな人だなということはね、見ていて思います。
ただ、ニーナ・シモンはこのアンドリューのことを愛していたと言いますし、晩年というか後半になってくるとね、仕事と娘のために結婚をしていたというような言葉に変わっていくんですけど、
家庭の中というものは決して穏やかなものではなく、そしてニーナ・シモン自体が夢というのがありまして、黒人初のカーネギーホールでピアノリサイタルを開いた、ピアニストになることが夢だったんですね。
当時カーネギーホールでリサイタルをしていたのは白人のみだったわけですよ。ですから、黒人であるニーナ・シモンがそこでリサイタルを開くということをやろうとしたときに、工業主、いわゆるスポンサーが集まらないんですね。
どうしたかというと、アンドリューはこのニーナ・シモンのために資材を投げ打ってですね、カーネギーホールで彼女のリサイタルを行うんですよ。ただ、彼女がやりたかったのはクラシック、特にバッハが弾きたかったんですけど、彼が用意したステージで彼女がクラシックのピアノを弾くということはありませんでした。
あくまでジャズシンガー、ニーナ・シモンとしてのリサイタルをカーネギーホールで行うと。それでもすごいことだと思うんですけどね。
歌へのプレッシャーと精神的な苦悩
ということで、実はニーナ・シモンの音楽の動機を考えていたときに、彼女は歌手になりたかったわけではないというのがすごくポイントなんですよ。彼女はピアニストになりたかったんですよね。
ですけど、人気が出ていくのは彼女の歌声なんですね。魅力的ですから、低音、そして太く柔らかい声、時々見せるエネルギッシュな歌声、すごく豊かな表現力という彼女の歌声、才能というものをアンドリューが見逃すはずはなくですね。
ニーナ・シモンが疲れてきて歌うことをやめたいというか休憩したいといったことがあるんですが、アンドリューは決してそれを認めなかったといいます。
ここでニーナ・シモンはアンドリューのプロデュースのため、世界中をツアーでもあるんですが、娘と離れちゃうんですよね、その期間。
ニーナ・シモンを襲った二つ目のストレスとしては、娘との時間を逆れるということ。
そして三つ目として、仕事を休みたいんだけど休ませてもらえないという、歌を仕事として苦しい中歌い続けなければならなかったという環境が、彼女の心をどんどん蝕んでいって、次第に鬱状態というもの、鬱病を患うようになってきます。
娘さんのインタビューにもありますけれども、次第に鬱が相鬱状態になっていて、ご機嫌だったと思ったら急に別人のように人格が変わってというような話も出てきますけれども、
ニーナ・シモンというのは、とにかくドラッグとかではなくて、差別、家庭内の環境、そして仕事のストレス等で心を病んでいくというのが、ニーナ・シモンの人生における非常に暗い影となってきます。
ライブでの要求と観客との衝突
やっぱり、いやいややるというのは続かないですよね。やりたいことをやっていきたかったんだろうなと思いますし、彼女自身も穏やかな生活をしたかったんだろうと思いますけれども、とにかくアンドリューというのは金を稼げといったと。
もちろんニーナ・シモン自身も名声というものは欲しかったし、お金も稼ぎたかったということもあるので、一概に歌を歌うことが嫌だったということではないでしょうけど、やはりそのあたりのバランスというものを崩していったというところが大きいのかなと思います。
ですから、映像を見ていると非常に不機嫌そうなニーナ・シモンのライブ映像というものも入ってくるんですよ。ニーナ・シモン自身がツアー中にあたり散らかして、スタッフにあたり散らかして、バンドメンバーにあたり散らかす様子も出てきますけど、観客には座っててほしいんだと。
クラシックコンサートのようにいい子で座って聴いてほしいということを言うわけですね。
ジャズのお客さんたち、前回チクコリアの時にも話しましたけれども、リード整然と座って静かに音楽に耳を傾けるなんていうのはあまりないんですよね。
だから日本のお客さんがそういう聞き方をすることにチクコリアは胸を打たれたって話をしたと思うんですけれども、ニーナ・シモンも同じ考え方だったかもしれないですね。
それよりもすごく要求が強い。
このあたりがちょっと僕のニーナ・シモンっていう人を初めて知って、え、そうだったの?って思った驚きなんですけど、
歌声は確かに素晴らしいんですけど、食べ方を矯正されるラーメン屋みたいな感じ?座って聴きなさいみたいな。
実際出てくるんですけど、晩年のコンサートで観客が立ってたみたいなんですよね。
それをね、座りなさい、シッダウン、シッダウンって言って歌止めちゃうんですよ。
演奏で歌いだしたと思ったら止めて、座れって。
すごい強い眼差しで一点を見つめてその観客に言って指を指してね、シッダウン。
で、座ったところでまた演奏を始める。
やっぱりその時の演奏を聴いていると何でしょうね、心の底から楽しめないですよね。
そういう姿も実はニーナ・シモンの中にはあるんで、
本当にグラデーションがあるからこの映像を見ながら、この映画を見ながらニーナ・シモンという人のライブ映像がいくつか出てきますけど、
本当に別人のよう、すごくニコニコして歌っている映像もあればそういうピリピリした映像もあって、
もちろん素晴らしいんですけど何でしょうね、聴いているこちらの心の届き方というか受け取り方が全然変わってきてしまうというところが、
不思議な人だなというか独特な方だなあということは思います。
公民権運動への参加と過激なメッセージ
そんなニーナ・シモンは公民権運動、いわゆるキングボクシーだとかマルコムXだとか、
そういった有名な黒人の地位向上のための政治活動に身を置くようになっていきます。
もうこの頃になってくるとマネージャーのオッド・アンドリューの言葉も耳に入れずにそちらに没頭していくというような時期があります。
ここで出てくるのがミシシッピ・ガタンという曲ですね。
これ思いっきりこの当時の差別社会に対するドストレートな批判の歌ということで、
詳しくは映画を見ていただければ面白いんですけれども、いわゆる過激すぎてラジオ局が流せない、
レコードを2つに折って送り返してくるみたいなそういう話も娘さんがしてましたけれども、
それくらい過激な歌を歌ったりだとか、そういう差別社会に対する自分たちの権利を獲得していくためには暴力すら許されるというようなすごく過激な思想をだんだん持つようになっていって、
実際に彼女のリサイタルコンサートの前には準備はいいか、殴ってやる、もっというと殺してやる、
そういうような言葉も彼女自身から発せられるぐらい強い、攻撃的なメッセージを発するようになってきます。
ですから当然彼女自身の業界からの評判というのは下がってきますし、当然欲されますよね、そんなことをしていたらね。
家庭と活動の両立の難しさ
ということでだんだん彼女の音楽的な市場での価値というものがだんだん下がっていってしまう。
同時に公民権運動に参加していた人たちのことを実際に話している人がいるんですけど、
その人が言っていたのは、この公民権運動というものに参加していた人たち、すごく知的でエネルギッシュで非常に面白いというか素晴らしい人たちがたくさん集まっていたんだけども、
みんな同じように言えることは家庭というものはボロボロだったって言いますね。
ですから自分の家庭を顧みず自分のやりたい政治的運動に没頭していたらしいんですよ。
これ聞いてちょっとドキッとしたんですけど、僕もだから全然規模は全く違うし影響力も全く違うんですけど、
田舎の地域をね、私が住んでいるこの田舎の地域を元気に何とかしたいなっていうようなことで仲間と楽しく活動しているんですけど、
時々これが楽しくてこれに没頭しすぎると、
うちのパートナーの方からですね、もう少し自分の楽しみだけではなくて家族の方を向いてみたらいかがですかっていうようなことを言われることがあります。
一緒にイベント参加したりするようにしているんですけど、時々そういうことを言われることがあって、はっとしましたね。
あっていう感じ。
家庭を持ちながらやりたいことをやる。
ですからこのポッドキャストとかもそうですけど、よくご夫婦でやられているポッドキャスターさんお見えになりますけど、非常に羨ましいなと思いますけど、
今日冒頭でもお話ししましたけど、遠く離れた東京のイベントに行きたい。
行きたいっていう理由で私がそちらに行ったときに、もちろんお金の面でもあるんですけれども、家族との時間というものの兼ね合い。
家族は私ほどポッドキャストというものに情熱はないですし、興味もそこまでないと思いますね。
たまに聞いているぐらいじゃないですかね。
っていうところの温度差を埋められないまま私が走ってしまうとですね、大変なことになるかなというふうに思っておりますけれども、
実際にこのニーナ・シモンの自伝映画を見る中で、自分と照らし合わせる部分というのは正直あったので、
もちろんこれからもずっと続けて楽しんでやってはいくんですけれども、
そのあたりのバランスというものは気をつけていきたいなというのは感じました。
リベリアへの移住とアフリカでの生活
そんな公民権運動に没頭するニーナ・シモン、当然家庭との仲がうまくいかない。
もっと私は自由に行きたいんだ、やりたいことやりたいんだ、歌が歌いたいんじゃないんだというような形で、
だんだん自分の心をさらに壊していきます。
そしてある日ですね、置き手紙とそれから結婚指輪を机の上に置いて、
自身はアメリカを離れて一人、子供も置いてリベリアへ移住してしまいます。離婚をして。
子供を置いていっちゃうというところがやっぱりもう正常じゃないというか、
あんなに子供と一緒にいることにこだわっていたニーナ・シモンが、
子供を置いてまで一人で自由を求めてリベリアに行くわけですよ。
このリベリアに行くっていうのがまた僕はうわっと思ったのが、
リベリアってアメリカの奴隷政策でね、奴隷解放を進めていくときに、
奴隷をアフリカに返そうという政策があったんですよ。
これ古典ラジオで林間編聞いてると出てきて知った知識なんですけど、
つい最近聞いてたんでタイムリーだったんですけど、
アメリカから送り返した元奴隷の人たちが作った国というのがリベリアなんですね。
ですからこのリベリアに自分が行くっていうところの選択っていうものが、
ニーナ・シモンの思いというか気持ちというものが現れていた気もしますね。
そしてニーナ・シモンはここでアフリカでの生活というものを、
人生で一番楽しかったと実際言っております。
娘への暴力と心の崩壊
そんな自由を謳歌していたニーナ・シモンなんですけど、
彼女の心の状態というものは決して良くなるわけではなくて、
娘が父親とではなくて母親と暮らすようになった時の証言で、
なんとニーナ・シモンが今度は暴力を振るようになっていて、
母がまるで別人に変わっていたという娘さんのインタビューが出てきます。
娘さんを泣かすために暴力をして、
泣け泣けっていうことを迫ってきたそうなんですね。
でも私は絶対泣かなかった。
ただ私を泣かせたかっただけだからって言うんですけど、
その様子を語る娘さんの表情の辛そうなこと。
この時にはすでにニーナ・シモンの心は壊れていたわけなんですけれども、
娘さんはそんなことを知る余地もない。
ただあの優しかった母が変わってしまったという現実だけを
突きつけられているというような状態で、
非常に辛かったと思うんですけれども。
経済的困窮と音楽活動の再開
そんなニーナ・シモンなんですけれども、
アフリカでは一切歌ってなくて、
ただただ自由に毎日を過ごしていただけなので、
やがてお金がなくなってきます。
歌も歌わないし仕事もしないから当然そうですよね。
アンドリューの方もニーナ・シモンが歌は歌わないもんですから、
収入がないので家を売り払ったりとか、
そういうことになってくるということなんですね。
仕方がないニーナ・シモンが歌を歌うために、
モントルジャズフェスティバルに出演してスイスに移住するんですが、
うまくいきません。
そしてフランスへ音楽活動をしに行くんですけど、
ここでもうまくいかず、
本当にボロボロになってきます。
そんな様子を見た旧地のバンドメンバーが、
自分の部屋へ呼び寄せて、
そして医者に見せたところ、
僧侶性障害という診断を受け、
さらに僧鬱病を患っているということもはっきりするんですね。
その当時のシモンの様子から、
その友人たちはニーナ・シモンに対して、
このままだと自ら命を断つか、
それか私たちの言うことを聞いて仕事をする、歌うか、
どちらかを選ぶしかないよ、という話をするんですね。
当時の最先端の薬があって、
それがちょうどうまいことニーナ・シモンにあったみたいで、
当時不安定だったニーナ・シモンの心というものを
落ち着かせるのに非常に有効だったらしくて、
そんな中でニーナ・シモンは自らこの仲間たちの言うことを聞いて、
この薬を服用しながら音楽活動を進めていくということに了承して、
やがてヒノキ部隊へと戻っていくようになります。
周囲の支えと人間ドラマ
やっぱりこういう人たちの周りにいる人、
やっぱり人間って周りにいる人に支えられるんだなというのはすごく感じましたし、
ニーナ・シモンほどの才能を持った歌声を持った、天聖の歌声ですよね。
そんな歌声を持った人でさえ周りの環境によって壊れもするし、
周りの環境によって息もするというところが非常に人間ドラマとして見ていて、
何か味わい深いというか考え深いものがあった。
そんなニーナ・シモンの自伝映画でした。
ニーナ・シモンの遺産と楽曲紹介
最終的には彼女は乳がんをまづらって闘病しながら亡くなってしまうんですけれども、
ただそれでも彼女が残したこの名曲の数々というものはたくさん残されていますし、
彼女の歌声というもののオリジナリティというか個性、
一度聴くとニーナ・シモンの声だって分かるぐらい強烈な個性を持った歌声なので、
よかったら皆様も聴いていただけるといいかなと思います。
非常に太くて低音の素敵な声、若い頃は高音が出たんですけれども、
ミシシッピガッデも歌ってから高音が出なくなっちゃったみたいですね。
喉を壊して。
ですけど非常にふくよかなというか、柔らかいというか深みのある歌声というものは、
このニーナ・シモン独特なものがあって私は大変好きなんですけれども、
よかったらそんなニーナ・シモンの曲、今日も何曲か紹介しますので聴いていただければというふうに思います。
またこの映画、お時間があるときに見ていただけるとニーナ・シモンという人、
当時のジャズシンガーの境遇というか黒人社会の境遇、
弾いてはそういう黒人のミュージシャンが皆さんを怒られていた状況というものを感じることができるんじゃないかなというふうに思います。
紹介楽曲「I Love You, Porgy」「Love Me Or Leave Me」
さてそんなニーナ・シモンの今日紹介した曲ですけれども、1曲目は当然I Love You Poggyですね。
PoggyとBessというミュージカルの曲ですね。
ジョージ・ガーシュインの作曲で、作詞がアイラ・ガーシュインということで、
やっぱり有名なのはこのニーナ・シモンの歌じゃないでしょうかね。
ガーシュインというとほら、ラプソディ・インブルーとか、いわゆる野田見カンタービルで有名だったんですけどね。
ラプソディ・インブルーを作曲した現代音楽ジャズ作曲家というところの人なんですけれども、
彼の作曲ということなんですね。
そんなI Love You Poggy、非常にしっとりと歌ってくれるこのニーナ・シモンの魅力満載の曲がまず1曲目。
もう1曲はですね、これ僕ニーナ・シモンといえばこの曲っていうふうに自分で思ってるんですけど、
Love Me or Leave Meという曲、非常に今度は逆にアップテンポでニーナ・シモンのエネルギッシュというかね、
このハツラツとした歌声が印象的な曲。
ちょっとこう、力強さがありますよね。ニーナ・シモンの歌って力強さっていうものもすごい魅力だなと。
柔らかさと強さを兼ね備えているっていうのはすごいなって思うんですけど、
この曲は好きですね。ちょっと飛び跳ねるようなリズム。
それに乗ったこのニーナ・シモンのグルーヴ感のある歌声っていうのが僕はたまらなく好きでね。
リミックス楽曲「Feeling Good」とジャズリミックス
Somebody Elseっていうところがあるんですけど、そのところとかね、皆さんも聞いたことあるんじゃないのかなというふうに思います。
それ以上は英語ができないので歌えないんですよ。
そう、つらい。英語できるようになりたかったな。
努力ですね、これもね。
僕には努力する才能がなかったですけど。
それからニーナ・シモンってね、僕の中で非常にリミックスとの相性がいいっていうかね、
いろんな方にこの楽曲をリミックスされているっていうことが個人的なイメージであるんですよ、ニーナ・シモンね。
そんなリミックスされた楽曲の中から1曲、Feelingっていう曲のリミックスを入れさせていただいて、
今日はこの3曲を紹介させていただければと思います。
リミックスになるとちょっと雰囲気も変わりますし、いわゆるスタンダードの曲の雰囲気でも変わるっていうところで、
ちょっといいじゃないですか、味わいが変わるっていうかね。
ジョー・プラウセルですかね、のリミックスということであります。
この曲はね、バーブレコードから発表された楽曲のリミックスをしている楽曲をコンピレーションで集めた企画もののCDがあって、
4枚ぐらい出てるんですけれども、そのうちの1枚目に入ってます。
これの2枚目を僕持ってるんですけど、3枚目か、持ってるんですけど、非常にいいですよ。
ジャズ好きでクラブサウンドなんか好きな方ね、ジャズのリミックスなんか聴いてみると結構面白いですからね。
よかったら聴いてみていただければと思います。
リスナーからのメッセージ紹介
ということで、今日ニーナ・シモンのお話を少ししてきましたけれども、また興味がある方はぜひ映画を見ていただければと思いますけれども、お便りいただいております。
まず1つ目のお便りです。
ふたしさんからいただいております。ありがとうございます。
いつも感謝しています。
ジャズ初心者の僕にとっていつも知識を与えてくださって感謝しています。
杉山博さん経由ではありますが、こうしてご縁をいただけてありがたく思っております。
なんかちょっと酔っ払いなんですけど今。
とにかくフランクナッパさんには感謝ばかりであります。
たくさん勉強させていただきます。これからも引き続きよろしくお願いしますということで、
どんな状況で送っていただいたこの感想なんですかね。
ふたしさんちょっといい気分だったんでしょうね。
まあいいじゃないですか。気持ちいい時にね、私にこんな素敵なお手紙をしたくなるっていうのは嬉しいですよ。
ありがとうございます。
初めにだから読んだんですよ。
感謝のお言葉をいただきましてですね。
なんか雰囲気違うぞと思ってたら酔っ払ってたって話でね。
いや、ジャズマンですね。ふたしさんね。ありがとうございます。
今後ともね、お酒とともに楽しんでいただけたら最高ですのでよろしくお願いします。
はい続きまして、こちらスポティファイのコメントからいただいております。
3Mタックのまゆさんからお便り回についてですかね。
今日も楽しく聞かせていただきました。
ザラブ会でできたつながりがとても素敵でこちらまで嬉しい気持ちになりました。
こちらこそジャグチのジングルに声を使っていただけて光栄です。
3Mタックの履歴書に載せさせていただきますということで書いていただいております。
ありがとうございます。
そうなんですよ。ザラブ会でできたつながりのおかげで私は今日コンサートにライブに行ってきますよ。
それからこのジャグチのジングルの履歴書に載せさせていただきますって。
これねどっかで見つけたんですよ。
また探そうと思ったらそこのページに行けなくなっちゃって。
どこに載ってたんだろうって感じなんですけど。
ちゃんとね、いついつよりジャズの入り口案内所のジングルに採用って書いてくださってましてね。
わざわざありがとうございます。まゆさんね。
これからも仲良くしていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
そしてそして世界から見る日本のユキさんから。
なっぱさんコメント読んでいただきありがとうございます。
たくさんの方からのお便りコメント嬉しいですよね。
今後も番組配信楽しみにしていますということでこちらもお便り会への感想をスポーティファイでいただいております。
ありがとうございます。
皆さんからこういうお便りいただけるのは本当に嬉しいということでまたお便り会やりたいと思っておりますのでね。
ときあさこさんと父のエピソード
皆さんぜひお便りコメントをどんどんくださいということであります。
続きましてこちらはyoutubeのコメントをいただいております。
こちらはユキさんはユキさんでもザラブのファンのユキさんでございます。
ときあさこさん私が唯一知っているジャズの人。
シンバルズ時代から大好きです。
ときあさこジャズを歌うもよく聞いていたのでこれお父さんサックス吹いてたんだってエピソード聞いてますます愛おしくなりました。
ありがとうございます。
嬉しいこのときさんのエピソードにコメントいただけるというのは嬉しいですね。
この親子のお話。
よかったらまた皆さん聞いてない方ぜひ聞いていただければと思います。
お父さんがスペシャルなサックスプレイヤーなんですよ。
私行ったかもしれませんけど東京に以前行ったときにタワレコで買ったCDがこのお父さんのデビューシングルですかソロデビューのCDを購入してきましたけどね。
なかなかハードでしたね。
ジャズ初心者の人が聞くにはちょっと骨太すぎるっていうような内容でしたけれども素晴らしかったですよ。
よかったらねときあさこさんの方はポップで聞きやすいジャズとなっておりますのでね。
よかったら聞いてみてください。
ゆきさんありがとうございます。
リンドバーグ回への感想とナッパジャズ2026リクエスト
ゆきさんは今日あの名古屋のライブにはちょっと来られないということなんでね。
ぜひいつかお会いしたいですねザラブのねライブ会場でお待ちしております。
続きましてリンドバーグ回結構いろいろお便りいただいております。
Xからシンゴさんお久しぶりありがとうございます。
リンドバーグいいですよね個人的にはアイミスユーが好きです。
ポジティブすぎて弱っているときには若干聞けないというのもよくわかりますということでいただいております。
アイミスユーねいいじゃないですか。
すごくあのすごいメジャーどこじゃないですけど非常にいい曲ですね私も大好きですよ。
でこれまたね普通のアルバムには収録されていなくてフライトレコーダーっていうねあの1回目のベストアルバムの前に先行で出されたシングルだったので
ベスト版にしか入ってないっていうね珍しい曲なんですけれどもよかったら皆さん聞いてみてください。
ベスト版に入ってます。
そして先ほども読ませていただきましたザラブ大好きなユキさんから
ナッパさんのリンドバー具合がガンガン伝わりました。
いやほんと君に吹く風になれたらいいけどもう年齢的にもなかなかなれませんねということで
私も渡瀬さんのピンと張ったボーカルを聞いて心洗われたいですね。
いくつになってもねいいですよ大丈夫ですよ君に吹く風になろうと思うか思わないかですね。
吹こうと思う相手がいるかどうかっていうとこもあるかもしれませんけどね。
続きまして世界から見る日本のユキさん。
ユキさんからユキさんへのパトンですね。いいですね。
リンドバー具懐かしい透明感あって伸びる渡瀬さんの声好き。
あの頃に戻ったような感覚になる。
これからの季節にぴったり。
そしてナッパジャズ2026が6月に開催。
みんなも好きなアーティストのライブ音源どんどん贈ろう。
締め切り5月末だからね。
私も随時贈るよということでいただいております。
ありがとうございます。
ということですでにこのナッパジャズのリクエスト届いております。
続々と届いております。
特にこの世界から見る日本のオランダからユキさん。
多数届けていただいております。ありがとうございます。
別に一人一曲とは限ってないですからね。
何曲送っていただいても大丈夫なので。
この曲もいいよ、あの曲もいいよということで送っていただいても大丈夫です。
そして今年は何よりノンジャンルで行ってますからね。
ガンガン送っていただければ嬉しいかと思っております。
ぜひぜひナッパジャズのリクエストフォームから概要欄に貼ってありますのでね。
そちらから必要事項を記載してください。
1個注意点ございます。
Spotifyにある音源でないと当日のプレイリストに参加することができませんので
YouTubeで送ってくださっている方もおりますけれども
私の方でも調べますが
Spotifyにないとちょっとお願いしてね、違う曲をということもありますのでね。
無料会員の方も。
無料の人あんまり送ってこないか聞けないもんね。
ですからSpotifyの方でライブ版を調べていただけると
一番いいのかなというふうにも思っております。
ゆきさん以外にも何かの方すでに送っていただいておりますよ。
多ジャンルです。非常に多ジャンルでありますね。
結構面白い感じになってきてますので
私もちょっと自分でも今曲を探している最中ですけれどもね。
非常にいい回になりそうだなという感がしております。
ぜひ先ほどいただいた信吾さんもよかったら送ってみてください。
よろしくお願いいたします。
水城まことさんとのやり取り
そして最後に前回私が参加したポッキャトークテーマ
MyMusicSelectionの回で企画してくださった水城まことさんから
コメントいただいております。
お恥ずかしいBGMつけてないやつ間違えてアップしたままでした。
そうだったんですか。前向きに取られちゃいましたけどね。
6曲もどれもいい。オーナーに連絡取ってたのを笑いましたということでいただいております。
そうなんですよ。オーナーに連絡取ってましたよ。
1000曲がいい。これはフリーで使っていいんですか?
2のボサノバか6の曲で迷うということでいただいております。
これはですね、フリーで使ったら怒られるやつなので
ガンガン著作権あるやつなのでねということで
水城さんにはお伝えさせていただいておりますけれどもね。
ボサノバ、キャノンボールアダレーですよ。水城さんね。
目が高いっていうとこと、それからジェリーオーの曲。
これなんかイメージぴったりなんですけれどもね。
さらに続いてコメントいただいておりまして
フリーのオシャレジャズ探してこよう。
ジャズにボサノバってプラスしていいんだ。
アニソン風のジャズって聞いたことなかったので新鮮でした。
ちなみにペルソナは私は453でやったのでどこからでも問題ありませんよ。
オーナーは何でも面白がるタイプですからといただいておりました。
ということで水城さんね。
ジャズにちょっと興味を持っていただけたのかなというようなことも思いつつ。
アニソン風のジャズとかもありますからね。
いろいろ調べてみていただけると面白いですよ。
私もペルソナ時間があるときに5やりたいなと思いますけれども
まだリメイクのドラゴンクエスト3がクリアできてないんですよ。
かれこれ1年ぐらいやってるんですけどね。
やっとコセコレバラモス倒して今アリフガルドに降り立ったところであります。
なかなかまとめて時間が取れないという悩みもありますけれども
私もいろんな趣味やってみたいと思っております。
水城さんありがとうございました。
番組からのお知らせとリスナーへの協力依頼
また今度企画面白いのあれば参加させていただきますので
よかったらよろしくお願いします。
そして皆さん水城誠さんのおしにじい。
いろんな角度でね。
いろんな面白いアニメや音楽といったところのお話や
この間はですねご自身の旅の様子をビデオポッドキャストにとって
兼6円かなの様子とかもやってましたけどね。
本当に様々な企画を一つの番組でやられている
たまてばこのような番組をされておりますので
よかったら聞いてみてください。
ということでお送りしてきました。
お知らせというのはなっぱジャズのお知らせ改めさせていただきますけれども
6月に開催予定のなっぱジャズ2026
こちらのライブ楽曲のリクエストを受け付けております。
概要欄にフォームありますのでそちらからいただければと思います。
よくわからないよという人は気軽に問い合わせください。
ぜひ楽しい会にしたいと思っております。
また番組へのお便りご感想は
ハッシュタグジャグチをつけてSNSで投稿していただくか
DMそれから専用のお便りフォームから送っていただけるとありがたいです。
番組を気に入っていただきましたら
ぜひ番組のフォローといいね、高評価こちらお願いいたします。
最近ちょっとスポーティファイの評価の方止まってますよ。
まだ評価していないという方ぜひ評価いただければと思います。
私何が自慢かというと
ここの評価のところで皆さんから大変厚いご支持をいただいているというのが
心の支えになっておりますので
ぜひ皆さんの一票で私の心を支えていただけると
番組がさらにより良いものになっていけるエネルギーになるかなと思っておりますので
ぜひよろしくお願いします。
またYouTubeとかでも
先にいろいろ登録してくださる人も増えてきておりますので
ぜひいいねを押してくださったりすると
私も高踊りして喜んでおりますので
そういったところで小さな応援で結構ですから
評価していただけるとありがたいです。
また番組で紹介したプレイリスト今期は
プレイリストと番組配信情報
スモーキーンということでやっておりますけれども
今日と残りあと1回ですかねスモーキーンの楽曲
今日はニーナ・シモンを3曲入れておりますけれども
概要欄の方にリンクを貼っております。
リットリンクのリンクからは過去のプレイリストや応募フォーム等にも飛べますので
そちらもよかったら見てみてください。
ということで結局長々なってしまいましたけれども
ジャスの入り口案内所毎週
じゃない各週金曜日
おとなの時間午後8時頃に配信予定となっております。
ここまでのお付き合いありがとうございました。
案内役はフランク・ナッパでした。
ザ・ラブのライブ楽しんできます。
また報告します。
49:59

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