番組の最後にはちょっとしたお話、お知らせもございますので、最後までよかったら聞いてください。
皆さん知ってますか?LINDBERG。どんな曲を知ってますでしょうかね?
有名なところで言うと、マインとかタイムなんかもいいですよね。
シルバームーンなんてもいいですね。
個人的な趣味をボンボン話してますけど、一般的に言うとね、今すぐキスミーだとか、
Believe in loveだとか、恋をしようよイェイイェイだとか、もっと愛し合いましょうだとか、
もっと言うとですね、Every Little Thing、Every Precious Thingという藤河九二さんの入場曲で有名なあの曲もLINDBERGの代表曲であります。
そんなLINDBERGなんですけれども、このバンドの起源、スタートみたいなものをね、
意外と知らない人も多いんじゃないのかなと思いますので、そんな話からまずしていきたいと思います。
LINDBERGのメンバーはボーカルの渡瀬真樹さん、ギターの平川達也さん、ベースの川沢智久さん、
ドラムの小柳チェリー雅則さんの4人、プラスほぼLINDBERGというね、ライブツアーのサポートメンバー、
ダーリン佐藤という方がいるんですけども、実質この4.5人ぐらいのメンバーでLINDBERGとよく言われます。
この渡瀬真樹さんなんですけれども、三重県戸橋市の出身、戸橋市というとですね、私はよく行ってました、
海がすぐそばにあるですね、港町です。大きな水族館がありましてね、そこではジュゴンというね、人形の伝説の元になったというね、
マナティと似たような、何が違うのかよくわからないんですけど、とにかくそういうジュゴンというね、海洋生物がいる、
有名な水族館があったりだとか、三木本真樹島とか言ってね、日本で初めてかな、真樹の養殖に成功した、そんな会社があったりする、そんな港町なんですね。
そこで生まれ育った渡瀬真樹さんは、小さな頃から松田聖子さんの大ファン、ということで、聖子ちゃんに憧れて、
名古屋までボイスレッスンに通うわけですよ。アイドルになりたいと思って、そんな努力をしていた中、
彼女は夢をつかむために上京をし、やがてアイドルとしての活動を始めていきます。
ところがですね、この渡瀬さん、実際にアイドル活動をしてみたんですが、
このフリフリな衣装、かわいい声で歌う、そんなアイドルとしての活動というものに、
なんかこうしっくりこないなぁというかね、なんかモヤモヤするなぁ、なんかこれ違うんじゃないのかなっていう思いをだんだん持ち始めます。
そして彼女がとった思い切った行動というのが、ボロボロのジーンズにTシャツ姿でアイドルのステージに立ったんですね。
考えてみてください。例えば今で言うとね、乃木坂とかそういう人たちのライブに行ったときに、
一人ボロボロのね、ダメージジーンズにTシャツで着たらね、ちょっとえっってなりますよね。
ファンだったらかっこいいとか言うかもしれないですけど、びっくりしますよ。
当然ね、事務所の社長もびっくりして呼びつけてね、どういうことだという話をするんですけども、
そこで渡瀬さんはその時感じていた心のモヤモヤを伝えて、社長さんもね、すごく理解のある方だったので、わかったと。
じゃあ、デパートの屋上で歌うのはやめにしよう。これからはライブハウスで歌を歌おうということで、
バンドを結成していくような流れになっていきます。そこでまず最初に白羽の矢が立ったのが、
当時渡瀬巻さんのバックバンドを務めていたギターの平川達也さん。
彼はですね、この渡瀬巻さんと共作で作曲を平川さん、作詞を渡瀬巻さんの形でマインという曲を作詞作曲しています。
このマインがね、めちゃくちゃ名曲。
リンドバーグの中でも、ファンの人はもちろん知っていると思いますが、隠れた名曲と言っても過言ではない。
もしかしたら私一番好きかもしれないという、そんな名曲がこのファーストアルバムデビューの段階でなんとできていたということなんですね。
そしてその平川さんの友人、坊や仲間である川澤智久さんと小柳チェリー雅則さんが参加してリンドバーグとしてのデビューをしていくという話になります。
ちなみにこの坊やというのはね、ミュージシャンの弟子ですよね。ミュージシャンの弟子をして、ミュージシャンについて楽器を運んだりだとかね、そういうことをやっている。
修行中のね、デビューを夢見て頑張っている、そんな下積みのことを坊やって言ったりするんですけど、その坊や仲間の二人を誘ったと。
このドラムの小柳さんは、実は別のバンドでもデビューの話が持ち上がっていたんですが、最終的にリンドバーグを選ぶことになります。
そしてこのリンドバーグというバンド名の由来なんですけど、これは渡瀬真樹さんがある時、夢を見ます。
どんな夢かというと、この4人で武道館のステージに立って演奏をしていたそうなんですね。
で、その武道館のステージの、自分たちが歌っている真後ろにデカデカと掲げられたのが、このリンドバーグというバンド名だった。
ということで、メンバーにこの夢の話をして、リンドバーグというバンド名でやりたいんだっていうことを伝えて、晴れて、この4人がリンドバーグというバンド名を名乗ることになる。
というのがこのリンドバーグというバンド名の由来です。
イベントといえば、先日ありましたポッドキャストステッカーベース。
こちら、たくさんの方ご来場いただいたみたいで、
私も実は遠方からね、ステッカーだけを委託させていただいてですね、
たくさんの人にどうやらもらっていただいたということで、
ありがとうございます。
改めて運営の方々、皆さんね、ありがとうございました。
本当におかげさまで、遠方にいながらもね、
このイベントに参加するというきっかけをいただきまして、
本当にアイデアあふれる、ポッドキャスト愛あふれる皆さんのおかげで、
素敵なイベントに参加することができたので、ありがとうございました。
そして私のステッカーいただいて帰っていただいたリスナーの皆さん、
それからまだリスナーではなかった皆さんね、改めてありがとうございます。
くわ畑さんなんかはね、あれらしいですね、全然気づかなかったらしいですね。
だってくわ畑さん、ほらいっぱい持ってるから、もうね、いらないっていうね、
そういうとこだと思いますけど、まあまあまあね、
チャンピオンですから、対象受賞者ですからね、
全然、いろんな人に配ってください。
ぜひ布教をよろしくお願いします。
はい、ということで、そんなイベントがありました。
イベントという話をするとするならば、
この6月の9日でジャズの入り口案内所も3周年を迎え、
4年目に突入していきます。
ということで、今年はやります。
なっぱジャズ2026。
ということで、今回も皆さんから楽曲提供をぜひお願いしたいと思いますよ。
それでは、なっぱジャズというのは何かといいますと、
ライブ音源の楽曲を選んで、
その楽曲と楽曲の間に私がMCを差し込みながら、
まるでジャズフェスのような、音楽フェスのような、
ポッドキャストと音楽のプレイリストを作って、
皆さんに聞いていただこうというような企画になっております。
残念ながら、システムの都合上、
どうしてもSpotifyでしかこのプレイリストを作ることができない。
Amazon MusicやYouTubeでは、
このポッドキャストと音楽というものを、
同じプレイリストに入れるということができないものですから、
YouTubeでは他の人の動画を自分のやつでアップして、
広めちゃいけないということになっているので、
なかなか難しいんですけれども、
Spotifyの有料会員の方しか順番通りに聞けないというところはあるんですけれども、
だいたいSpotifyどっかのタイミングで、
無料期間とかたまにありますからね、
そのタイミングで聞いていただければいいかなと思うんですが、
そんなナッパジャズ2026は、
皆さんの楽曲提供によって成り立っております。
条件は一つだけ。
ライブ音源であること。
ですから、スタジオ録音のいわゆるシングルカットの曲だとか、
スタジオ録音のアルバムの曲ではなくて、
いわゆるライブ版といった音源をぜひ教えていただきたい。
もしくは、好きなアーティスト名だけ教えてくれるとか、
曲名だけ教えてくれるとか、
そういう形でも結構です。
できましたら、アーティスト名、曲名、好きなテイク、
また収録アルバムなんかを教えていただけると、
あなたのこだわりの一曲を載せることができます。
またね、例えばリンドバーグが好きなんだ、
何でもいいんだけどもとにかくリンドバーグが聞きたいんだ、
みたいな人はアーティスト名リンドバーグって書いてくれるだけでいいですし、
またね、何ていう人が演奏しているかわからないんだけど、
ジャズのホラー、定番のホラー、
あれあれ、マイフェイバリットシングス、
あれが聞きたいんだよっていうような人は、
曲名にマイフェイバリットシングスって書いていただければ、
そのライブ版を私がえっちゃらおっちゃら探して、
登録するということもやらせていただきます。
ジャンルは、オールジャンル、今回はオールジャンルでいきます。
ジャズに限らず、ロック、ポップス、ヒップホップ、ローファイ、
エンカー、ワールドミュージック、何でもござあれでいきたいと思いますのでね、
ただし、ライブ版限定でいきたいと思います。
募集期間は5月末まで。
応募フォームは概要欄のほうに専用フォームを作ってあります。
リットリンクのほうにも入れてありますけれども、
こちら概要欄のほうから入っていただければいいかなと思いますので、
いろいろ探してみて、ぜひおすすめの曲があれば、
5月末までに応募フォームのほうに登録してください。
応募していただいた方の楽曲は、基本すべて採用したいと思いますが、
あまりにも多かった場合は、ちょっと調整させていただくこともありますが、
今まではそんなことは一切ありませんので、
ぜひ私が困るぐらい送っていただけると嬉しいです。
もしかすると、このナッパジャズ2026のステッカーを作ったりした時には、
ぜひ応募していただいた方にこのステッカーをお送りしたいかなと思っております。
そんなステッカーの元になる、いわゆるサムネ、キービジュアルですけどね、
いつも私が作っています。
今年も作ろうかなと思っておりますが、
もし皆さんの中で、本当に報酬とか出せないんですけど、
作りたいよ、一緒にこの機会に一緒に遊びたいよと、
好きだから書いてぜひ遊んでみたいよというような方がお見えになりましたらね、
気軽にお声掛けいただければ、ぜひとも書いていただいても面白いのかなということは思っておりますのでね。
そんなふうにして、この機会で一緒に楽しんでもらえる方がおりましたら、ぜひ教えてください。
はい、ということで、もうすぐ4年目を迎える、このジャズの入り口案内所ですけども、
皆さんのおかげで何とかやってこれることができました。
ぜひこれからも楽しめるように、盛大にナッパジャズを開きたいと思っておりますので、
6月の開催です。ぜひ5月末までにお送りください。
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今日紹介したプレイリストは概要欄に貼ってあります。