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#2557  銀行に自分の格付けを聞こう
2026-08-21 06:28

#2557 銀行に自分の格付けを聞こう

〜聴けば経営、不動産に強くなる〜
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また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

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感想

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00:07
はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東京のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
あとはですね、将来独立まで目指されている皆様、
それと、将来事業処刑を行う予定の2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマはですね、
金融機関さんに、自身の格付けを聞いてみましょうと、そういう話をしたいと思います。
はい、先日ですね、ある知人さんにね、行った時に、
初めて取引する金融機関さんということで、いろいろあの、
決算書、財務商標ですね、確定申告とか、あと母外に何があるとかね、そういった資料をまとめてね、以前からお出ししてますけど、
じゃあ今うちの会社どうなんですかと、格付けにおいては正常先とか要注意先とかありますけど、
どこにランクされてますかということをちょっと聞いてみたんですよね。
で、別の知人さんでは正常先ですと、そういうお話をいただいてて、今回もね、この知人さんからも正常先ですと、そういうことをいただきましたね。
で、銀行の格付けって、前にもお話したと思うんですけど、決算書とかね、できましたら、
決算書の銀行に提出するわけですけども、その時点ではね、決算書が上がってきた時点では、金融機関さんってね、
決算書の財務書表をだいたい各銀行のシステムにね、入力してババッとね、数字入力すればだいたい格付けってできるようですよね。
それで実際にですね、融資の段階になるとですね、そこからまた詳細をね、洗い替えするんですね。
例えば私が持っているね、法人で持っている物件とか個人で持っている物件もすべてね、自家評価をして、それに対して借り入れがなんぼだとかね、そういった評価をし直すわけですね。
ですから、評価の高いものを安く持っていれば、低い価格で持っていれば、効果が引ければね、当然その部分は含み益ということになるわけですね、銀行の見方としてはね。
そういう資料をちょっとお出ししたりしているんですけど、格付けって自身で聞いてみるといいですね。自分が金融官さんからどういうふうに評価されているかというのは、やっぱり把握したいところですよね。
03:05
仮に正常先とかではなくて、要中先でも融資は出ると思うんですけど、そういう段階であれば、改善するべきところも見えてくるかと思いますよね。
よく私は実体BSを数字で出して、改善すべきところをそこから抽出して、それについて経営改善を行うというお話をさせていただくわけですけど、やっぱり銀行さんって格付けありきですよね。
ですからこの経営者の人柄が素晴らしいんだと、それだけで有することっていうことはまずありえませんからね。銀行さんもやっぱり数字で管理しますんで、ということはやっぱりこちらも数字で把握する必要があるわけですね。
できれば前の放送でもお話したと思うんですけど、金融官さんが欲しい数字をこちらで出して、金融官さんの担当者さんが倫理を挙げるために資料をまとめると思うんですけど、そのお手伝いをするような形で資料も提出したいところですよね。
ですから決算書だけポーンと出して、それではい終わりっていうんじゃなくて、やっぱり自身も銀行ってこの銀行員の方もおっしゃってたんですけど、決算書は財務消費を鵜呑みにしないんですよね。融資をするときには必ず洗い替えすると言ってましたので、やっぱりそこは自身で把握したいところですよね。
ということで、格付けのお話なんですけどね。いい会社に関しては金融官さんって格付けて教えてくれるんですよ。特にそこで問題が起きることがないと思うんで。
ただね、財務の良くない会社については下手にね、あなたの会社は要注意先ですとかね、そういうことを言ってしまうと銀行員の方もですね、顧客ともめたりとかするわけですよね。
で、その顧客が、なんでうちが要注意先で評価が低いんだと、まあそういうことになり得ますからね。そうするとめんどくさいことになるんで、まあそういう財務の悪い会社にはあえて言わないという、そういう金融官さん担当者さんもいらっしゃいますから、そこはやっぱりね、おっしゃらかった方がいいですよね。言ってくれないってことは、まあそういうことです、ということですよね。
ですから、自身の法人の格付け、これ金融官さんにね、ぜひお聞きすることをね、お勧めしますね。で、自身の立ち位置を把握するということですね。はい、ということで今回ですね、格付けについてですね、聞いてみましょうという話をね、させていただきました。
いつもですね、東のレイディオを聞いていただきましてありがとうございます。またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。またね、こちらのレイディオに貴重なお時間でお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。それではね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。
06:28

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