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#2280  情報の解釈と本質的理解、それに経営判断
2026-03-14 07:59

#2280 情報の解釈と本質的理解、それに経営判断

今回の放送の元になるポスト
https://x.com/i/status/2032357314976760257

#2273 結局、小手先のモノより本質的な理解
https://stand.fm/episodes/69a13e5bb1d40b080b7e2df7

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00:07
はい、フォーニッツアーマーレディオ、大山です。
いつもですね、東野レディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマですけれども、
情報とか、知識のね、
捉え方ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですけどね、
Xをちょっと見てて、 ポストがあって、結構バズっててですね。
何かというと、チクールこだてがオアコンじゃないかとか、
まあそういうね、 ツイートがポストがあったんですね。
原価焼却が、木造のチクールの対応年数を超えているようなものだと、焼却が4年間ということになってくるわけですけど、
それが税務署に否認されてみたいなね、そういうポストの中で、結構引用ポストがたくさんついてて、
発信されている方のそれぞれの意見が出てて、結構見ていると面白いんですけど、
ちょっとそれを見てね、私がちょっと感じたことを今回お話ししようと思うんですよね。
まあその原価焼却のね、チクールの木造対応年数、
4年で焼却してというここの部分の解釈で、土地の部分も含むとか含まないとか、
元のね、ポストをちょっとご覧いただければと、バズってますんでね、ちょっと見ていただければと思いますけど、
これを見てね、私思ったのが、やっぱり本質的な理解ってやっていかないとね、
やっぱり切り取った部分だけの知識とか情報だと、やっぱり全然浅いなっていうのは本当に感じるわけですよね。
まあ普段私のこちらのスタンドFMでは、やっぱり本質的な理解をね、
していった方がいいですよということでね、 目先のテクニックとか情報とかね知識、
ここの切り取った部分だけ捉えて、それでやろうと簡単に答えを求めようとする人が本当に多いんですよね。
やっぱり本質的な理解はやっぱり必要だと感じる部分ですけど、例えばですね、
今回のお話の税務署の指摘なんかについて言えば、
税務の世界って、私そのプロではないのであれなんですけど、私の認識というかね、そういうものでは、
白と黒があるとしたら、結構その間のグレーの部分の答えというかね、範囲の解釈の違いということでよく言われると思うんですけど、
ここの部分が結構税務の世界って非常に大きいように思うんですよね。
03:00
ですから税務署から見るとこれは黒じゃないかとか、
親さんの方からしたら白じゃないかとか、結構白黒で判別できない、グレーの部分が非常に範囲が広いような気がしますよね。
この場合には第一にはこう考えるべきだ、でもそれがない場合には第二はこういう見解だ、
第三がこうだと、そういういろんな見方があると思うんですよね。
そこの法律上というかね、そういうところで記載が明確にできてない部分とか、そういうものについては国税のホームページなんかでQ&Aとかで判例が出てたりなんかするわけですね。
その時に裁判で争った時のこの場合はこういうことということで判例がいろいろたくさん出ているわけですよ。
その条文の解釈がどっちとも言えないような取り方になる場合にはそういう判例を用いて、この場合にはこうではないかということで判断することが多いわけですよね。
だから情報の解釈も切り取った部分だけではなくて、やっぱりその周りにどういう解釈があるかということもやっぱり理解していたほうがいいですよね。
例えば今回の話で言えば修繕費の話なのかね、資本的支出ということで原価消却取るのかとかね、いろんな解釈があると思うんですけど、そういう部分ですよね。
もっと言うとグレーの部分が非常に大きいという部分と、逆に税務署から指摘した場合にこれを証明するのは我々親側ではなくて税務署になってくると思うんですよね。
指摘している理由とかなぜそうならなければいけないというのは。
ですからちゃんとこちらとしては説明する、対抗するべきエビデンス、これがやっぱり大事なんですよね。
単純に自分の頭の中でこうだからという説明ではやっぱり税務署も納得しないかもしれませんし、
そもそもなぜこうしなければいけないという税務署から指摘がある場合にはその証明する側は税務署になりますので、果たして税務署がそこまでやるかということですよね。
大きく逸脱した解釈でそれを処理していくとしたら、
税務署はそこから税金取りに来るとか、そういうことをやる方も税務署さんもいるかもしれませんが、
基本的にやっぱり税務署さんって取れるところから取りますんでね。
あんまり儲けてないところから正直言うと取らないかもしれませんしね。
で、証明する側は税務署にあるということはやっぱり覚えておいた方がいいです。
あとですね、この会計上の処理の話でいくと、
06:03
例えばですね、特別損失に計上するのか、半会費で計上するのかとかね、
資産計上するのか費用計上するのかというその判断というのはあくまでやっぱり経営者なんですよね。
税理士さんはその決算の報告をまとめるのが仕事であって、
経営の判断は全て私たち、大屋さん側、いわゆる賃貸経営者にあるわけですよね。
そこの部分をやっぱり認識した方がいいですよね。
税理士さんにお任せしてますからという方は非常に多いんですけど、
経営判断は全て私たちのところにあるという認識はやっぱり持っておくべきだと思うんですよね。
こういうところがあるのかなと私個人では思いますね。
そんな感じで、やっぱり情報ってね、そこの部分だけ切り取ると、
それだけしか見てないことになりますので、
その他の2つ目、3つ目、4つ目という形でいろんな解釈があると思うんですよ。
そういうものもトータルで見てどう捉えるかということを考えていった方がいいですよね。
これは情報にしても知識にしてもそうですよね。
今回の部分というのは一例にしか過ぎませんけど、
情報の捉え方についてね、私がちょっと感じたことをお話しさせていただきます。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
07:59

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