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#911   たった3年で人生を変えてみよう!
2023-04-29 08:18

#911 たった3年で人生を変えてみよう!

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00:08
はい、フォーニッツヤマラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回の放送の内容ですけれども、今回はですね、
内容としては、3年でですね、人生を変えてみようということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマはですね、3年で人生を変えてみようということでね、お話しさせていただきます。
いつもね、私のラディオでは結構ね、固い内容でね、お話ししている内容が多いですよね。
ただね、今回は少しね、そういう固い内容というよりも、
ちょっと精神的なね、精神論じゃないですけどね、そういった部分、モチベーションとかですね、
そういう部分についてちょっとお話ししようかなと思っています。
はい、今回の内容なんですけど、つい先日ですね、私の子供2人、息子2人がですね、お世話になりました。
中学時代にね、お世話になりました。サッカーでね、お世話になった指導者の方が東北にいらっしゃるんですね。
で、その方にね、お会いしに行ったんですね。
で、その方のね、今、クラブを立ち上げられて、そのチームのね、中学のジュニアユースのクラブユースというね、
大きな大会がありまして、その県予選のね、応援にちょっとね、行かせていただきました。
クラブ創設4年ですかね、ずっとクラブ立ち上げた当時から、私にできることがないかということで、
毎年ね、協賛をさせていただいているという、そういう関係もありまして、
子供たちがお世話になっている時から数えまして、9年内のね、お付き合いということになります。
で、ちょうどね、その9年前ね、そのクラブの指導者の方とお会いした頃というのは、
彼はですね、まだ大学生だったんですね。
で、大学生で、そのサッカークラブにアルバイトに来ているね、指導者の方でした。
ちょうど20歳ぐらいだったと思うんですね。9ぐらいか。の方だったんですよ。
で、ちょうどね、私の息子が中1で入った時に、ちょうどその方は19歳ですね。
で、今9年経って28歳ということになりますね。
で、その方はね、その私の息子たちがお世話になった中学でお世話になったね、
クラブの方を5年前ぐらいに辞められて、田舎であるね、東北のM県のですね、S市というところでね、
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田舎に戻りまして、で、自分のサッカークラブを立ち上げたわけですね。
で、そこでは、まあコネとかね、そういった周りとのつながりとかそういうコネクションとかそういうのが全くない状態でクラブを立ち上げました。
で、今ね、4年経ちまして、彼のクラブがどうなっているかと言いますと、
去年ですね、クラブユースの県有選を勝ち上がりまして、ノーシードですね。
1次予選、2次予選、3次予選まで勝ち上がりまして、で見事にね、東北大会のまで進出したんですね。
で、非常にね、宮城県なんかもJのクラブもありますし、競合クラブがあると思うんですけども、
まさにね、無名のゼロからのスタートなんですね。コネもなし、ツテもなしというところです。
で、始めた当初はね、そのクラブに人を集めるのに、近隣のマンションとかですね、住宅にポスティングでね、何百件もですね、そういう案内のチラシを入れてもらったそうです。
そこからね、4年で、今やですね、私が応援行った日のスクールをちょっと見ましたら、土曜日の夜でしたけど、50人近くね、その時間帯の子供たちが一堂に会して練習するようなことになっているわけですね。
で、周りにはですね、そのお父さんお母さんたちが、いわゆる逆ママみたいなね、方たちがたくさんギャラリーがいるわけですよ。
で、それはね、試合じゃなくて普段の練習でそれだけ関心を持たれて見ているね、お父さんお母さんがいるということなので、いかにね、そのクラブが非常にいい指導をしていて、結果も出しているということがね、言えるんじゃないかなと思いますよね。
で、その状況ね、ちょっと私見た時に、私の息子たちもね、2人サッカーやってて、中学の時に同じような形でサッカークラブでやってましたけど、そういう状況、普段の練習でね、お父さんお母さんたちがフットサル場の周りにたくさんいらして、それを見て練習模様を見ているという、そういう状況なんてなかなか見ることってないんですよね。
試合じゃないですからね、普段の練習ですから、これって本当にすごいことで、やっぱりいかに関心を持っていただいているか、もちろんお父さんお母さんは子どもたちを見に来ているわけですけども、そこでやっている子どもたちが非常に楽しく元気よくやっているわけですね。
で、そういうクラブにまでね、4年で、実際は3年なんですよね。去年で東北大会行ってますから。で、去年はね、そのジュニアユースは1期生がですね、中学3年生で東北大会まで行ったわけですね。
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当然その1期生の子たちは中学の1、2年生の時には上級生を相手に試合するわけですね、クラブユースとかでも。当然のごとく大差で負けて非常に悔しい思いをしていたということもね、その方から聞いております。
そういうところからね、当然Jクラブのような人が集まるようなクラブではないので、ノンセレクションでね、本当に地元の子たち、こういうサッカーをやりたくて集まっている子たちなので、非常にね、本当にすごいなというふうに思いますよね。本当に地域に目指してね、やっているわけです。
で、当然ね、小学校のスクール事業ですね、中学のジュニアユース、それ以外にもですね、地域の小学校とかを回ってサッカー教室とか、あと幼稚園とかもね、そういうのをね、やっているわけですね。サッカー協会のそういう普及活動に従事していたりするわけです。
これ聞いてね、皆さんどう思われますかね。本当にこう何もないところからそこまでね、3年でやれるってすごいなって。もちろんね、それは彼のバイタリティだとか、熱意とか、努力、行動力ってあるわけですけども、3年でね、人生が本当に変わるわけですよね。
本気になればね、できないことなんてないなというふうにね、私ももう50になったおじさんではありますけれども、改めてね、すごいいい刺激をいただきましたよね。やっぱりなんかその気になればね、何でもできるよねと改めてね、そういうふうにちょっと感じた次第だったんですね。
ということで、今回の放送はですね、かなりちょっと精神的な、精神論的なお話になりますけれども、偏った放送になりますけれども、そういったお話をね、ちょっと刺激を受けたお話をさせていただきました。
はい、それではですね、いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。
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